2017年06月25日

プレミアムカード

/博多一風堂本厚木ミロードイースト店にて白丸元味/夕焼け/

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 ついにその日はやってきた。
 突然ではなく、ひょんなことからでもなく、しっかりとした計画の上でののこと。
 もちろん私一人の力では無く、むしろ私一人の力は少なく、皆さんのおかげです。

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 ミシンが壊れて久しいのですが、最近になってちょこちょこと困ることがあって、じゃあ買うかと。
 本厚木のユザワヤに見に行って、買う機種は決めたんだけど、下取りしてくれるというので持ってこなくちゃだし、在庫が無いので取り寄せとのこと。
 出直すことにした。

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 遅い時間のランチは博多一風堂本厚木ミロードイースト店ホームページ)、一風堂は直営店と暖簾分け店がありますが、こちらは直営店です。
 バリスゴカードの達成に向けて通い出しましたが、通い出してみると知らないことが多くて、自身の不勉強を恥じます。
 女房と一緒だったのでテーブルに席に案内されたのですが、カウンター席も良かったのに。

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 昼間の一風堂に来たのは初めてだったような気がして、かなり混み合っているんだな。
 いやいや、空いているとは思っていなかったけど、外待ちするほどなんだ。
 ルイボスティーを飲みながら、女房とお喋りをしながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 私は白丸元味790円
 このシルキーな豚骨スープが美味しいのよね、滑らかで滑らかな極細麺が美味しいのよね。
 チャーシュー二枚が嬉しいのよね、途中から入れる紅生姜や辛子高菜が楽しいのよね。

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 ランチセットの餃子。
 ハーフ餃子を単品で注文すると220円ですが、11時から15時のランチセットとして注文すると100円。
 ランチセットだとご飯も付くけど、それだと食べ過ぎなので「ランチセットのA、ライス抜き」と注文しています。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 その後、子供の買い物に付き合ってから帰宅。
 本厚木に久しぶりにクルマで来たよ、いつもは電車だからな。

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 夕焼けが綺麗だった。
 綺麗な時間は10分か15分程度か、思わずクルマを停めてパチリ。
 ああ、一日が終わる。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月24日

眠りから覚めた大至

/ラーメン大至@御茶ノ水にてラーメン/中華そば万来之陣@御茶ノ水にて醤油中華そば並/

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 テナントとして入っているビルが建て替え工事となり、一年間の休業を余儀なくされるとなれば、移転するか、廃業するかになります。
 いずれもせずに一年間休業して6/22に再オープンした、ラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)
 柳崎店主にはメールや電話では無く、直接お店に出向いてご挨拶せねば。

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 お店に着くと店先には四人ほどの外待ち、しばらくして店内に案内されます。
 以前と同じ場所に券売機、メニューはラーメンとつけ麺のみ、しばらくは慣らし運転ということでしょう、了解しています。
 ポチッ、ポチッと食券を買って店内待ちの席に座ります。

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 以前同様に奥へ細い店内、左手の手前が5席、奥が2席、右手奥が5席、全てカウンター席です。
 座る席によっては、挨拶どころか顔を見せることすら叶わない、日頃の行いが試されます。
 日頃の行いとは全く関係なく、案内されたのは右手奥の席、ラーメンの神様は私のことをちゃんと見ていてくれていたようです。

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 先ずはスーパードライの小瓶でお祝い、再開、おめでとうございます。
 ビールを半分ほど飲んだところでラーメン700円、思わず「お帰りなさい」と声が出てしまいます。
 スープを一口、麺を一掴み、ああ美味しい、このスープの前では私は言葉を失う。

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 傾奇者使用の浅草開化楼の中細麺、どこにも、なににも、引っかからない、こんなにまで美味しい麺。
 トッピングはどれもこれも手間に手間を掛け、凝りに凝っている。
 どんなに混み合っていても注文が入ってから切り分けているチャーシュー、噛み応えがいい感じですな。

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 この一年間、あちこちで醤油ラーメンを食べたけど、大至を超えるどころか肩を並べるラーメンには出会えませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 来週からは夜営業が始まるので、そそくさと食べに来ないと。

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 流行を追わず 奇をてらわず
 至って質朴な ラーメンを
 至極真摯に 手間掛け作る

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 その大至と通りを挟んで反対側に2017/4/7にオープンした中華そば万来之陣@御茶ノ水(文京区湯島)、店主さんは新中野系武蔵家を長く経験されての独立とのこと。
 屋号の由来は『数多くのお客様や未来の良き同志がご来店下さるよう万全の構えで臨む』とのこと。
 家系ラーメン店出身と言うことで、その方向でさらに尖ってと思いきや、無化調の中華そば、なんですか。

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 メニューは醤油中華そば、塩中華そば、つけそば、醤油冷やしラーメン、塩冷やしラーメン、辛そば。
 一般的なトッピングが揃っていて、サイドメニューはライスだけ、飲み物はラガービール。
 券売機には麺の茹で加減などのお好み承りが貼り出されていましたが、食券を渡したときには特に何も聞かれませんでしたので、何も言わないことにしています。

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 厨房を囲むL字カウンターは4席と8席、厨房には店主さんと女性店員さん。
 卓上にはきゅうりの漬物、一味唐からし、ラーメンコショー。
 ランチタイム(11時から14時)は半熟玉子か小ライスが無料サービスですが、学生さんとタクシーの運転手さんは時間制が無いそうです。

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 程なくして醤油中華そば並750円
 スープは豚ガラ、鶏ガラを綺麗に炊き出し、鰹節や貝柱から煮出した和風出汁とのブレンドのWスープ、スープ自体はとても美味しいのですが醤油ダレを強めに感じます。
 ここまで強めに感じるスープも珍しく、この時点で「薄めにしてくれ」と言っても薄くするのは難しそうです。

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 大成食品の細麺はジャストな茹で加減、スープをよく持ち上げます。
 トッピングのチャーシューはスモークしてあるような香り(未確認)、メンマは穂先風、青菜はほうれん草とチンゲン菜のブレンド、板海苔は一枚、白ネギ、柚子片。
 スープがこんなに美味しいのに、色々と多くのトッピングを乗せてしまって美味しい味を隠してしまう、新店あるあるですね。

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 ライチタイムを大きく外れた土曜日でしたので後客はおらず、色々と話をしたかったのですが、ちょっとタイミングをつかめず。
 仕事で食べ歩いているのであればタイミングがどうのなんて言っていられないだろうけど、単なる趣味ですから。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 聖橋が工事中で、丸ノ内線の方を眺めてみた。
 タイミングによっては総武線、中央線、に加えて丸ノ内線の車両を同時に捉えるコトができるのだろう。
 私には無理だと思うけど。

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 紫陽花がまだ終わっていないけど、少しずつオシロイバナが咲き出しています。
 花弁に色々な色が混じっていて、キメラでは無いかと考えているのですが、よく分かっていません。
 世の中にはよく分からないことが、沢山ありますね。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月23日

久しぶりの会席

/大江戸そば 池袋店にて豚肉ぶっかけそば/ゆで太郎高輪店にて夏野菜とゲソのかき揚げ丼セット、カレー/樂旬堂・坐唯杏にて別誂・特別会席/

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 ふと立ち寄った大江戸そば 池袋店ホームページ)にて豚肉ぶっかけそば490円
 日本レストランエンタブライズの駅そばには、大江戸そばとあじさい茶屋等があって、その違い、区別が分かっていません。
 まあ、全部の店でそばを食べても分からないだろうなぁ。

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 全席立ち食いだと辛いけど、この店はカウンター席が10席ほどあったので、入店。
 たまたま空いている席の隣り席がたまたま女性一人客で、こんな気色悪いオヤジが隣に座ってしまい、申し訳ない気持ちで一杯です。
 お蕎麦は美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 平日11時から16時までの得ランチ500円、金曜はかき揚げ丼セットでしたので、夏野菜とゲソのかき揚げ丼セット650円、クーポンカレー

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 お蕎麦、もり汁、安定のクオリティ、薬味ネギがシャキシャキと瑞々しく、気持ち辛めの蕎麦つゆにとても良く合います。
 高輪店のかき揚げは他店に比べると大きめに感じ、夏野菜のかき揚げも大きめに感じます。
 お蕎麦も美味しいし、かき揚げも美味しいし、贅沢なお昼です。

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 お蕎麦を食べ終わってカレーに「ゆ」、言われないとそんな風に読めないかも知れないけど、それならそれで構いません。
 芸術とはそういうもの、でしょう。
 ご馳走様でした。

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 夜は樂旬堂・坐唯杏ホームページ)にて一年ぶりくらいの飲み会。
 予約無しで飛び込みで入っても席が空いていれば入れますが、それは私の飲み方ではありません。
 事前に連絡をして伺うことを伝える、平たく言えば予約するってことです。

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 先付 季節の小鉢。
 今夜は【別誂・特別会席】、先ずは琥珀エビスで乾杯。
 再会を祝して乾杯しつつ近況報告、もう少し頻度を上げて飲みに行きたいのですが、私と彼女の関係を考えるとそうもいきません。

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 前菜 鱧の落とし。
 個人的にはたっぷり食べてみたい鱧、都内で食べるからコースの中でしか食べることができていません。
 でもね、季節の食材ですから、美味しく頂けて嬉しかったです。

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 椀替 順才吸酢。
 この店では必ずカクテルグラスで提供される順才、正しい食べ方が分からないのですが、私は一口で飲んでしまいます。
 しかしまあ、彼女と飲むときはとても盛り上がるなぁ、私にしては気持ちが高揚する楽しい飲み会です。

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 向附 鰹・土佐たたき。
 ちょっとした演出があって提供、ドライアイスなのか、じゃないのか、藁の煙なのか、さて。
 この店のコースには必ずといって組み込まれていて、刺身の盛り合わせでは無く、単品で提供されるコトが多いです。
 明日が何曜日でも気にせずにスライスニンニクで頂く鰹のたたき、旨すぎる。

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 通称『夏生吟醸』、宗玄 純米吟醸無濾過生原酒(メニューには掲載されていませんので、店員さんにご確認を)。
 飲みやすくて飲み過ぎてしまって、いわゆるダメな日本酒。
 三人で2合では量が少なすぎますが、間違いなく飲み過ぎてしまうので、2合だけで。

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 焼肴 鮎塩焼 蓼酢。
 さて、本日のメインディッシュである鮎の塩焼き、もちろん蓼酢で頂きます。
 焼き足りないかと思うほどの柔らかく焼き上げてあり、最小限の振り塩、ふんわりとした川魚の淡泊な味わいの中の美味しさ。
 美味しいですねぇ、鮎を食べているときは話しかけられても応えることができません。

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 預鉢 香物盛合せ。
 漬物では無く香物、箸休めに近い感じで、みんなで食べます。
 箸は休めるけど口は休めない、話はよく行く居酒屋の話に繋がっていきます。

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 煮物 新じゃがバター蒸し。
 日本酒をしっかり勉強したいのだけれどと言われても、私は飲むのが専門で教えるのは苦手、と言うか無理です。
 でもまあ、こうして日本酒を美味しく提供してくれるお店の紹介はできます。

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 風の森 笊籬採り(いかきどり)純米吟醸 無濾過生原酒(メニューには掲載されていませんので、店員さんにご確認を)。
 奈良の油長酒造でのみ使われている新しい上槽方法、笊籬採り。
 いわゆるフルーティーな味わいの日本酒、個人的には苦手な味ですが、素晴らしい女性受け、覚えておこう。
 他にも日本酒を飲みましたが、まま、いいでしょう。

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 揚物 沖アミ真薯。
 最後に揚げ物が出てくるのが坐唯杏の会席、本来の会席ではどうなのかは、私には分からない。
 だし汁ではなく、レモンを搾って頂きますが、これがまた美味しい。

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 食事 夏野菜みぞれうどん。
 うどんは店内打ちということもあってしっかりしたコシが感じられ、〆で流すわけでは無く、しっかりと味わってしまいます。
 ナスやカボチャの天ぷらが嬉しいですねぇ。

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 甘味 パイナップルアイス。
 次の店をどうしようか、という今日の話しでは無く、次に会うときはどの店にしようかという話し。
 沢山の日本酒、美味しい会席料理、楽しいお喋り、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記