2024年06月14日

天ぷら定食

/酒処・めし処 日乃家にて天ぷら定食/

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 ブログのトップ写真はその日の写真と過去に撮った写真をとり混ぜて紹介しています。
 殆どの写真はトリミング(クロップ)するし、必ずレタッチします。
 私の考えでは、すっぴんで人前に出ないとの同じ、人前に出るときに服を着るのと同じ。
 ただまあ、すっぴんでも、家着でも堂々と外を歩ける人もいますね。

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 お昼は酒処・めし処 日乃家へ。
 安くて美味しい定食が頂けますので、月に一度くらいは食べに伺っています。
 手元でメモして「今月はこの日」と決めているわけではありません。

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 メニューは日替わりなのか週替わりなのか、固定なのか分からないけど。
 今日は天丼900円、天ぷら定食950円、しらすまぐろ丼900円、しょうが焼き900円、焼き魚900円。
 ご飯は大盛り無料ですけど、お代わりするなら100円ですよ。
 お味噌汁はお代わり無料なんですね。

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 ランチタイムを少しずらすと、前客数人、後客無し。
 定食屋の楽しみのひとつは、他のお客さんが美味しそうに食事するのを眺めたり、
 店を出たら内容を忘れてしまうほどの、たわいもない世間話を耳障り良く聞いたり、
 そんなこともあると思う。

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 程なくして、天ぷら定食950円
 天ぷらは注文が入ってから揚げていることから、漬物、天つゆ、味噌汁、と順番に運ばれてきて。
 最後にご飯と天ぷらが運ばれてきます。
 ですので、食器の並びは私の責任です、はい。

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 味噌汁はお揚げと豆腐、赤味噌かな、暑い夏に合わせているのか温度低め。
 今日の味噌汁は湯気が撮れていなくて、まだまだ頑張らないと、と気を引き締めるところです。

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 ご飯はやや固めの炊き具合で、天ぷらによく合います。
 とは思ったものの、他の定食にもこのご飯は合わせるのかも知れません。

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 天ぷらはエビ、キス、しめじ、ナス、ピーマン、それと玉ねぎのかき揚げ。
 衣はやや厚めで食材をしっかり包み、サクッとの一歩前、だからといってしっとりでもない食感。
 エビとキスは天つゆだけ、その後はおろしを溶いてから頂きます。

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 この天ぷらがこの値段は安すぎるなぁ。
 そもそも950円ではなく1,000円だと気になるお客さんは来店されないと思うけど。
 お店側はとても気にされているんだろうな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事帰りに、壊れてしまったリーディングラスを買い換えにメガネショップへ。
 メガネは消耗品だと考えていて、1万以上は出せないと思っているけど。
 今のメガネはフレームとレンズで5,500円、買ったときには10種類くらい用意されていました。
 それが今は5種類ほど、色が黒しかなくて、即断即決できず。
 とはいえ、結局は買わなければならないとは思うけど、、、お金がないって辛い。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年06月13日

まぐろの唐揚げ

/三河屋食堂にてまぐろ唐揚げ定食/おにぎり/

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 久し振りに平日に飲むと、次の日に目が覚めたとき、今日休んじゃおうか、と逡巡してしまう。
 実際にはそうはいかない、夢は寝てみるもの。

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 お昼は、三河屋食堂へ。
 何だかんだ言ってもいつでもやっている、長くやっていることが、飲食店は大切。

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 今日のランチは全て1,000円。
 日替わりは上段、まぐろ唐揚げ、ささみフライ、鶏ももチャーシュー。
 定番メニューは下段、カレーライス、さばみそ煮、豚もつ煮込み。

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 空いていた席に座ると、店員さんが冷たい麦茶を持ってきて下さいます。
 店内に入ると前客4人、後客1人。

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 程なくして、まぐろ唐揚げ定食1,000円
 主菜はまぐろ唐揚げ、副菜は肉豆腐、ご飯に味噌汁付きの定食でよろしかったでしょうか。
 お盆に乗せて配膳して下さり、「こちらはお好みでお使い下さい」とポン酢を用意して下さいます。
 食器の置き方は私が変えているので、置き方が気に入らなかったら、それは私のせいです。

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 味噌汁は豆腐とワカメ、美味しくいただきます。
 スマホでも味噌汁の湯気くらいは撮れるようになったけど、まだまだ皆さんの写真には遠く及びません。

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 鮪の唐揚げが6個、お皿には大葉が敷かれています。
 初めの二個はそのまま、次の二個を醤油で、最後の二個をポン酢を合わせてみます。
 どれも美味しいです。

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 肉豆腐はドンと大きな豆腐と豚肉、しらたきの煮物。
 肉ジャガの豆腐版、ってことなのかも知れません。

 味付けは薄めで、こちらにこそポン酢を合わせた方が良かったかも知れません。
 いやいや、ご飯に合わせる味付けですって。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事が終わったのは遅く、それでも新宿駅でおにぎりだけは買えました。
 駅のホームでおにぎりを頬張るのは、どうなんだよ。

オオキンケイギク 群生
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 62mm / FV (F5.6 1/640 0EV ISO100) / Auto
オオキンケイギク 群生

 良く通る道なのに、こんなに咲いているなんて、今日まで知りませんでした。
 陽は快晴、記録と記憶を。


オオキンケイギク 二輪
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/1000 0EV ISO125) / Auto
オオキンケイギク 二輪

 重なるように咲いているオオキンケイギク。
 向いている先は太陽ではないんだ。


オオキンケイギク 一輪
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 83mm / FV (F5.6 1/1000 0EV ISO125) / Auto
オオキンケイギク 一輪

 一輪だけ咲いている花を探して撮ります。
 周りの蕾などは敢えて入れて。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2024年06月12日

魅惑のワンタンメン

/中華料理 春来@白金高輪(港区三田)にてワンタンメン/肉の頂 川崎店にて肉の玉手箱/

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 まだまだ紫陽花は咲いているけど、花によっては枯れ始めています。
 花の命は短くて、とは昔から言われているけど。
 咲き始めるまではあんなに盛り上がっていたので、咲くと急に冷めてしまうのはどうなんだろうか。

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 お昼は、中華料理 春来@白金高輪(港区三田)へ。
 少しずつ、僅かずつ、店先の暖簾が掠れていきます。
 私が通えている間、無事に掛けられているといいな。

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 改めて考えてみると、いわゆるラーメンを頂いていませんでした。
 いつかはラーメンを頂くとして、今日はラーメンにワンタンをトッピングしたメニューにしようか。
 ワンタンはワンタンスープの事かもしれないから、間違えずにお願いしないと。

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 今日の、若い方の女性店員さん。
 お客さんは3人組が2組、後から来店されたのも3人組。

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 程なくして、ワンタンメン800円
 トッピングはワンタンが数個、チャーシュー、なるとがふたつ、細切りメンマ。
 ワンタンは皮を楽しむワンタンと、具を楽しむワンタンがあるけど、どちらのワンタンなのかな。

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 大黒屋の細麺、今日は柔らか仕上げで、とても美味しい。
 これまでの訪問の中で、他のお客さんからのメンカタメを聞いたことがありません。
 メンカタメを受け付けていないのか、メンカタメ好きはこの店に来ないのか。

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 チャーシューは煮豚タイプ、味わいより存在重視の仕上がり。
 肉そばのチャーシューとは違うので、常に違うのか、日によって仕上がりが変わるのかは分かりません。
 どちらのタイプもスープによく合ってとても美味しい。

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 さて、ワンタン。
 きしめんの倍ほどの幅に、薄さはラーメンの麺並み、つるんとして美味しい。
 このワンタンは、都内の何軒かで楽しめる「いったんもめん」に似ています。
 全く異なる発想から生まれたのか、どちらがどちらかを真似たのかは、分かりません。

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 幅広の皮だけでは無く、二つ折りされた皮もトッピングされています。
 折り畳まれた皮には、挽肉の具が包まれているのと、皮だけのがあります。
 逆に言うと、四角い皮で具を包んだワンタンはひとつも入っていません。
 この店の歴史を考えるに、こちらのワンタンは初めっからこの形状なのではないだろうか。

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 ググると、ワンタンは具有りから始まったようです。
 点心だからなのかな、餃子とはどこが違うのかな。
 そんなことは常識なのだろう、非常識でスミマセン。

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 今日のスープはいつにも増して濃い味わいで、途中、白胡椒を振って飲みます。
 スルッと食べて、ご馳走さまでした。

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 随分と顔を見ていない飲み友から「最近どう?」とLINEがピロリンときましてね。
 まあ、それはつまり、飲みませんか?と言うお誘いなわけで。
 行ってみたい店があるんだけど、との口実を真に受けて、川崎駅東口の繁華街へ。

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 夜は、肉の頂 川崎店へ。
 19時待ち合わせでは、まだまだ外は明るいですね。
 明るいウチから飲むことをことさら嬉しがったり、背徳感を感じたの頃が懐かしい。

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 お店は飲食店ビルの3階、階段とエレベーターがあるので、エレベーターで。
 卸問屋直営店とあり、それだけでありがたるお客さんも多いことでしょう。
 入口に田村牛と書かれていて、たじまとふりがなが振られています。
 この店で田村牛が食べられるとは思えませんが、さらに上の牛肉を食べられるなんて。

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 店内はワンフロアー、小上がりには天井からの仕切りカーテンもあります。
 小上がりといっても足が降ろせるタイプ、コタツタイプと言う言い方は、現代でも通用するのかな。
 アラカルトとコースがあり、話し中心ですからコースを。
 豪華宴会コース◆和牛炙りユッケやホルモン盛り合わせなどが含まれたおすすめプラン8,800円。
 2時間飲み放題がセットされていて、飲物はタブレットでオーダーします。

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 まずは生ビールで乾杯、今夜は川崎で二人お疲れ様会。
 つもり話しを好きなだけ聞けて、嬉しい。

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 一品は、キムチとナムル盛り合わせ。
 九谷焼に思える小皿に一人前ずつ盛り付けられ、突き出しにも似て先に頂きます。

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 辛さや熟成感は抑えめ、ひとつひとつを味わいながら楽しめるキムチなナムル。
 量が少なくて食べやすく、店内の造作からは想像できない上品な味わい。

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 本日のサラダは、サンチェにワカメを和え、白髪ネギをあしらってから、軽く塩だれが掛けらています。
 2人分が一皿に盛り付けられているのを取り分けてもらう楽しみは、他の店で楽しむことにしよう。

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 さっぱりしていて、とても美味しいサラダ。
 おお、飲み友の審美眼に驚きつつ、どんな肉が頂けるのか、楽しみ。

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 軽く炙ってお召し上がりください、と、新鮮レバー焼き。
 ほほう、最初の肉はレバーなのか。
 かつては生でムシャムシャ食べていたけど、今は軽く炙る時代ですな。

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 コンロは店員さんが点けて下さいますが、初めっから弱火なのが気になところ。
 って、つまる話しを聞いていたら焼き過ぎてしまう。

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 本当に旨いレバーは血の味がすると考えていて、いま、まさに、そのとき。
 薬味やたれは要らなかったなぁ。

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 次は生肉に近い状態で頂ける、和牛炙りユッケ。
 特製卵黄ソースでいただきます。

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 何か何でも生が一番旨いと考えていた若い頃なら、炙らないで、と心の中で呟いていただろう。
 今の私は料理に美味しさを求めていないので、この炙り牛肉がとても心好い。

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 ここで牛タン、今夜は上タン塩。
 無地の板皿に盛り付けられ、2枚ずつなのでたれを付けないのと、レモン汁で楽しもうかと。

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 火加減を変えていないのに火力が強いですね。
 なんだかなぁと弱火にしようとレバーを回そうとしたら、これ以上は弱火にできません。
 よく見ると炭火、つまりガス火は炭に火をつけるだけで、炭に火が付けば、もう切ってしまってもいいんだ。
 七輪だと色々と制約があるので、この形なら大丈夫ってことか。

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 ほぼ炭火焼きの牛タンの美味しさと言ったら、美味しさを求めていない私にもぐさっと刺さる美味しさ。
 微かに移るガス臭さは皆無、炭の香りが牛タンをさらに美味しく焼き上げています。

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 日本酒は「日本酒」と書かれた銘柄しかありません。
 うーん、田村牛の生産地である島根のお酒があると尚良し、なんだけどな。

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 熱燗ですから飲む頃には燗冷ましに近くなっていて、味わってみるとアルコールの味わいそのもの。
 この味わいは、きょうかい2号酵母が採取された月桂冠の味わい。
 最近ではすっかり飲まなくなってしまって、、、今度飲んでみよう。

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 合わせてお冷やも頂きます。
 「多めに」とお願いしたら、ビールジョッキに並々と大盤振る舞い。



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 ここで、本日のメインイベント、飲み友さんがぜひ見たかった肉の玉手箱。
 の前に、そこはかとなく焼き網を代えて下さいます。
 高価ではないけど高級焼き肉店と、謳えばいいのに。

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 料理名は、特選和牛6点盛り、仕入れによって牛肉の銘柄や部位が変わるそうです。
 今夜は鹿児島黒牛の特上カルビ、カイノミ、ササミ、八重山郷里牛の芯々、ランプ、カメノコ。
 八重山郷里牛とは、八重山地方産まれ、父が母が但馬牛、32ヶ月齢以上で雌牛、のブランド牛。
 それなりに牛肉は食べてきましたが、八重山郷里牛を頂くのは初めてです。

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 手前から順番に焼いていきますか。
 それでは、八重山郷里牛カメノコ。

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 サシが控えめで殆どの脂を感じず、それでいてトロける様な食感はなんなのだろうか。
 山葵は辛さ控えめで、これでも付けすぎではありません。

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 続いて、八重山郷里牛のランプ。

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 流石にランプは脂身だろうと焼いてみると、有名ブランド牛に負けず劣らぬ美味しさ。
 まま、ブランド牛になる前の仔牛だからなぁ。

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 この夜の一番、八重山郷里牛の芯々。
 シャトーブリアンが1番美味しい部位だと思っていたのは、シンシンを食べる前まで。

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 黙って食べる。
 発しようとする言葉すら、美味しく感じる。

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 ここからは鹿児島黒牛、まずはササミから。
 牛肉のササミはバラ肉の一部で、サシと赤身がバランス良く楽しめます。

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 こうして食べ比べると、脂の味わいの違いがよく分かります。
 どちらも美味しいので、美味しさの違いってことですね。

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 次は、鹿児島黒牛のカイノミ。

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 玉手箱のお皿に大きさもあるかも知れませんが、一口大がちょうどいい心好さ。

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 最後に、鹿児島黒牛の特上カルビ。

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 カルビが一番脂を感じる食べ比べだなんて。

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 熱燗を飲み終わったので、今度は冷やで。
 日本酒でいうところの「冷や」は常温ですが、それは江戸時代の話し。
 令和の時代で冷やと言えば、冷蔵庫で冷してある日本酒。

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 希少な銘柄牛を堪能したあとは、軽く箸休めにハツ刺し。
 ホルモンで箸休め出来るのか試してみましょうよとばかりに、自家製卵黄ソースと共に試します。
 添えられた辛子は、土佐のゆずがらし。

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 牛肉の旨みを卵黄の旨味で切り、ハツの食感が楽しめます。
 ゆずからしは辛さがそれほどでも無く、卵黄に合わせたハツを楽しむために探してきたかの様。
 ここで一息入れるための箸休めが、全く休みになっていません。

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 ハツを楽しんだ頃合いを見計らって、ホルモン盛り合わせ。
 今夜の組み合わせは 牛ホルモン、牛のツラミ、上ミノの3種類。
 ホルモンはごく稀な店舗を除けば、牛の銘柄は指定出来ないそうです。
 ま、その話は後日するとして、当たり前のように焼き網を代えてくださいます。

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 牛ホルモンを焼くと盛大に火が立ち上ります。
 天井から延びるダクトで勢いよく煙を吸っていることもありますね。

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 真っ黒に炭ごと味わうのが私スタイル。
 たれをたっぷり付けて頂くと、とっても美味しい。

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 あっという間に日本酒を飲み終わってしまったので、私は角ハイボール。
 飲み友はレモンサワーを飲んでいましたが、ジョッキ、撮り忘れ。

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 焼肉を食べ終わったら、炭火ですからコンロに蓋をしてから、肉寿司が運ばれてきます。
 牛肉の銘柄や部位を訊きそこなったのは、ガリがリンゴと聞こえたから。
 レンコンとかダイコンとかザーサイをガリに仕立てて、楽しんだことはあります。
 リンゴは初めて、コースの値段設定が間違ってませんか。

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 お寿司なので直に掴んで食べるところを、箸で掴んで食べる失態。
 あっさりした酢飯に軽く炙った牛肉が良く合って、心好い。

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 〆の飯物は、冷麺。
 だいぶお腹がいっぱいになってきたので、量が多かったらどうしようと構えてしまいます。
 味の調整用に酢を用意してくださいますが、使いませんでした、

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 トッピングと言うか、彩りとしてカボスと紫蘇花穂。
 牛肉の旨味で身体の中がいっぱいになっていて、美味しいことしか分からない麺とスープ。

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 本日のデザートは、パンナコッタのプリュレ。
 冷麺で最後の隙間を埋めたはずでも、デザートはどこかに入ります。

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 量では無く質で勝負する焼肉を伝えるには、私の写真や言葉では全く足りません。
 でもまあ、分かる人にだけ分かれば良いと言う焼き肉屋が、川崎に1軒くらいあってもいいでしょう。
 美味しい焼き肉、美味しい肉寿司をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記