2026年10月16日

天ぷら盛り合わせ

/ゆで太郎 芝浦4丁目店にてほぼ海老だけのかきあげそば(冷)、クーポン太刀魚のちくわ天/

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 晴れたねぇ、快晴だね。
 週末に何の予定も入れていなかった私、いまからウキウキ。

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 お昼は、ゆで太郎 芝浦4丁目店(公式ホームページ)へ。
 今月は二回目の訪問、もっと食べに来たいけど、数々の諸事象がそれを許さない。

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 今月は限定メニューが2つもあるので、二回以上、いや、もっとこないとならない。
 なんてことを、毎月行っている気がする。
 気のせいでは無いな。

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 デジャブでは無く、ついこの前に見た券売機と同じ。
 かと思ったら、得ランチはカレーの日です、金曜日なこともあって。

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 お得メニューとほぼ海老だけの間に、告知があって。
 なになに、春菊が品薄とか、、、ずっと水菜だと思っていた私。
 食材の一部を変更するって、それは限定メニューってことじゃ無いですか。
 狙って食べにこれないかなぁ。

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 ま、それはそれとして、何を食べようかな。
 とりあえず鴨じゃ無くて海老ってところまでは決めてありますけどね。

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 買った食券に無料クーポンと重ねて受付に出し、半券を受け取ります。
 店内を見渡して、空いている席を見つけたら、お冷やを汲んで座ります。
 早く番号、呼ばれないかなぁ。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、ほぼ海老だけのかきあげそば(冷)880円、クーポン太刀魚のちくわ天、ありがとうございます。
 クーポンで天ぷらを頼まなければ、かき揚げだけ小皿に乗せてあるんだろうけど。
 天ぷらが二種類だったら、横長のお皿に盛り付けるのって、全店なのかな。

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 冷たいお蕎麦の場合、お蕎麦はざるスタイルでは無くぶっかけスタイル。
 かつてはざるスタイルが基本で、お願いするとぶっかけスタイルに変更できたような気がします。
 お好みコーナーで揚げ玉を貰ってきています。

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 天ぷら盛り合わせには、紅生姜を貰ってきています。
 ちゃんと懐紙を敷くあたり、駅そば屋ではなく町そば屋って感じですね。

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 で、全てを盛り付けなければ気が済まない私。
 いつもだったら紅生姜はお蕎麦に乗せないのですが、今日は乗せてみます。
 それではいただきましょう。

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 今日のお蕎麦は初々しさが感じられ、蕎麦つゆとの相性にほんの少しの隙間が見えました。
 食べ始めの隙間は良い知らせで、食べ進めると少しずつ隙間が埋まっていく楽しみがあります。

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 ずっと間違えていたほぼ海老だけかき揚げの春菊、思っていたより多めに感じました。
 海老の旨味を引き立てるし、その返しで春菊も美味しい。

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 調理工程はマニュアル化されているので、ほぼ海老だけかき揚げに使っている海老の数は決まっているはず。
 じゃあ幾つなのかと数えたいのですが、美味しい美味しいと食べてしまって、未だに数は分からず。

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 無料サービスクーポンで貰った太刀魚のちくわ天、買えば140円とのこと。
 塩で食べるのも美味しいけど、無理矢理蕎麦つゆに浸けて食べるのも美味しい。

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 美味しくいただき、ごちそうさまでした。
 下げ膳する時、やっと見つけたゴミ箱に、懐紙をまとめて捨ててから。

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 金曜日の夜くらい飲むかと思ってはみたものの、明日は健康診断。
 普段の自分を検診して欲しかったら、普段通りの金曜日で良かったのでは、と後悔先に立たず。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年10月15日

大好きな酸辣湯

/広州市場 田町タワー店@田町(港区芝)にて酸辣湯わんたんめん/

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 週末に向けて天候が下りだすのは、何とかならないのか。
 とは言えまだ木曜日、明日に掛けるか(何を)

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 お昼は、広州市場 田町タワー店@田町(港区芝)(公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 階段を登り切ってから店まで少し歩くのですが、
 前の人が同じ店に向かいそうになると、少し間を空けるように歩速を落とします。
 恥ずかしがり屋なのでね。

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 今月の、と言うか、今月13日か14日(店舗に因っては8日)から切り替わった、期間限定販売メニュー。
 昨年も頂いた酸辣湯わんたんめん、月末までの販売なのだろうか、どうだろうか。

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 入り口に立つも何の声掛けもなく、すみませーん、と声を張り上げると、こちらへどうぞと身振り手振り。
 なんだこのみせはあいさつもないのか、と毒づいたのは、どのくらい前のことだったろうか。
 卓上には鎮江香酢、酢、醤油、胡椒と1人分づつ調味料が用意されています。
 ワンタンダレは塩生姜ダレ、玉ねぎ甘酢ダレ、食べる辣油ダレ、期間限定のエスニックダレが用意されています。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、酸辣湯わんたんめん1,030円、ありがとうございます。
 こちらの酸辣湯わんたんめんは、広州市場で一、二を争う好みの期間限定メニュー。
 いつでも食べられるわけでは無い、って点も好み関係するので、期間限定での提供が後押し。
 それではいただきましょう。

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 酸っぱくて辛くて卵の甘味が入り交じったスープを触媒する白髪ネギと水菜。
 無くても良さそうに見えますが、食べ出すとその必要性に何度も頷くことになります。
 私の場合。

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 スープの基本は同じに感じますが、注文が入ってから溶き卵と共に中華鍋で調理してくださいます。
 合わせる麺は細麺ですので大黒屋なのかな。
 スープの粘度が高いこともあって、麺同士が結構絡んでいて、手繰りにくい。

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 スープには豚バラ肉と椎茸が一緒に煮込まれています。
 この椎茸が酸辣湯を酸辣湯らしめる絶対に必要な食材、とっても美味しい。

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 ワンタンはお店のススメに従って、ひとつめは何も付けずにそのまま味わいます。
 色々なスープに合わせることになるワンタンですが、どのスープに合わせても美味しいのは何だろうか。

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 残りのワンタンはワンタンダレに付けて楽しみます。
 先ずは期間限定ワンタンダレのスタミナダレから合わせてみます。
 酸辣湯の味わいが付いたワンタンにスタミナダレがとてもよく合って、軽く驚く。
 早めに食べに来て良かった。

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 続けて、塩生姜ダレ。
 並び右から頂くか、左から頂くか、開店時には合わせているかも知れないけど。
 今日の塩生姜ダレはワンタンによく合って、とても美味しい。

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 次はレギュラーワンタンダレの玉ねぎ甘酢ダレ。
 小さいスプーンで掬って乗せるので、玉ねぎの量が毎回変わって楽しい。

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 ワンタンは5個なので、最後に食べる辣油ダレ。
 今日は底に沈んでいるカットニンニクを多めに乗せてみた、広州市場で一番好みのワンタンダレ。

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 ワンタンを食べるために最適化されているレンゲはスープを飲むのはちょっと辛い。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 伝票を持ってレジへ、いつも通りPayPay払い。

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posted by ふらわ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年10月14日

焼きそば考

/中華料理天華@田町(港区芝浦)にて焼きソバ、大盛り/

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 一週間が五日間の場合、三日目の水曜日を過ぎれば、後は下り坂だと思っています。
 では、一週間が四日間であった場合、二日目の水曜日過ぎたら下り坂なのだろうか。
 もう下っているな。

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 お昼は、中華料理天華@田町(港区芝浦)へ。
 小雨の中を小走りで向かい、外待ちが無いことをいいことに、そのままピットイン。
 満席だったらどうしようとか、全く考えてなかったな。

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 顔見知りの店員さんに「こんにちわ」と挨拶すると、
 「いらっしゃいませ、カウンター空いてます」と案内され、カウンター真ん中あたりへ。
 顔なじみの店員さんがお冷やを持ってきてくださったので、「やきそば、おおもりでおねがいします」と伝えます。

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 座った席は第二のデシャップ席
 出来上がった料理が目の前を通り過ぎていくので、それなりに右へ左へ身体を振って、勝手に気を遣っています。
 返って迷惑かも知れないけど、打率三割を目指して頑張る。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、焼きソバ600円、大盛り100円、ありがとうございます。
 一食を600円で済ませてしまうことに、そこはかとなく気が引けてしまう私。
 なんてことない、安ければ安いほど良いんだけどね。
 それではいただきましょう。

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 焼きそばって、麺が殆どで野菜や肉がほんのちょっと、と言う姿が多い印象。
 それはつまり、麺より野菜や肉の方が高いのではないかと、想像するのだが。
 こちらはこの値段なのに麺より野菜、モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジンが多い。
 つまり私の想像はハズレ、と。

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 お店によっては、ラーメンと焼きそばの麺が同じこともありますが、こちらは別の麺。
 味わった感じでは、製麺所は同じ大井製麺ではないでしょうか。
 味付けは醤油では無くソース、つまりソース焼きそば、これが美味しい。

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 肉はバラ肉ではなくロースに思える味わい。
 端材だとは思うけど、あると無いでは大違いなので、あると嬉しい。

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 スルッと食べてご馳走さま。
 出入り口のレジで、いつもニコニコ現金払い。

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posted by ふらわ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記