2019年08月19日

渋谷でまぜそば

/ゆで太郎東五反田店にて朝そば(おろし)、チェンジワカメ、焼きのり、かき揚げ/三角 (mikaku)@渋谷にてポルチーニオイルのまぜそば/

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 早起きは中華蕎麦のために、今朝はゆで太郎東五反田店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 お店に向かうとき、これまでは必ず歩道橋を渡っていましたが、今日は歩道を歩いてみたら、近かった。

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 店内に入ると先客3人、後客も3人です。
 食券を買って受付で渡すと、女性店員さんのワンオペ。
 あれー、初老の大将は引退されちゃったのかなと思っていたら、休憩(用事)から戻ってきました。

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 程なくして、朝そば(おろし)330円、チェンジワカメ、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 タイムサービスの天かすと、終日サービスの紅生姜を乗せて盛り付けます。
 キュッと締まった美味しい蕎麦つゆ、お蕎麦、揚げたてのかき揚げがほくほくです。
 美味しくいただき、ご馳走さまでした。

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 お昼は、三角 (mikaku)@渋谷(渋谷区渋谷)へ。
 音楽レーベル「FABTONE」が運営するライブハウス「SANKAKU」(7/15オープン)の、平日のみランチ営業として、2019/7/24にオープン。
 3種類の油そばを提供するスタイル、油そば自体は麺処一龍庵@池袋(未食)のプロデュースです。
 A型看板に導かれる様に、階段を下ります。

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 店内はまんまライブハウスで(当たり前)、フロアに椅子とテーブルを並べてあります。
 壁向きテーブル4席、4人掛けテーブルが2卓、厨房を向いたカウンター2席。
 卓上には胡椒、花山椒、黒酢、一味。
 流石はライブハウス、高音質のBGMに聴き入ってしまいます。

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 口頭注文後会計、全席にメニューが用意されています。
 メニューはポルチーニオイルのまぜそば、辣醤(ラージャン)まぜそば、柚子胡椒まぜそばの3種類で、いずれも850円。特製は250円増し。
 麺量は基本が200gで、50g増すごとに50円。
 残ったたれを掻き取る追いメシや、ご飯ものも揃っています。

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 程なくして、ポルチーニオイルのまぜそば850円
 トッピングは豚チャーシュー、ブロッコリースプラウト、万能ネギ、赤玉ねぎ、辣醤(ラージャン)。
 ポルチーニは茸のままで何度か食べたことがありますが、オイル状は初めて、食感や旨味ではなく優先的に香りをラーメンに合わせると言うことかな。
 温かいうちに全体をよくかき混ぜて下さいと案内され、それじゃあと、丼底のたれがよく混ざるようにかき混ぜて食べると、かなり美味しい。

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 香りが立っているから美味しいということではなく、むしろ香りは後付けで、醤油たれやトッピング、そして麺との相性が素晴らしいから美味しいと感じます。
 この相性の組み合わせは無限にあり、無限の中から探し出すのが料理人の腕。
 太麺は山口や製麺所の切刃16番、どちらかと言えば女性客層狙いで「細め」に寄せています。

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 そのまま食べきるのでは無く、残った麺に花山椒と黒酢を合わせてみました。
 味変前も美味しいし、味変後も美味しいし、どちらも美味しい。
 食べ終わると少したれが残りますが、ライス追加して掻き取るほどではありません。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月18日

希望ヶ丘と弥生台

/拉麺よし@希望が丘にて塩ラーメン、ランチセット/横浜ラーメン弐七家弥生台店にてラーメン/

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 昨日は引きこもりだったので、今日は昨日に伺おうと考えていたラーメン店へ。
 横浜方面のラーメン店は、新規開店したからと慌てて突撃すると、1週間位してまた新しくオープンするので、少し様子を見て、何軒かまとめて食べにいきます。
 食べ歩きは交通費がいちばん掛かるけど、そこまでして食べに行く意味はどこにもありません。

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 相鉄線希望ヶ丘駅から徒歩数分で、拉麺よし@希望が丘(横浜市旭区東希望が丘)
 どさん娘、千晃希望ヶ丘店(2018/7/1-2018/12/26)の跡地に、2019/7/2オープン。
 店名は店主さんのお名前(中島吉信さん)から。
 店主さんは東京、神奈川一帯に展開するラーメンチェーン店で腕を磨いて、独立されたとのこと。

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 店先にはメニューと営業時間と専用駐車場が無いことと、麺少なめにすると海苔がサービスされることが張り出されています。
 あっ、学生大盛り無料です。
 定休日は決まっていなくて不定休ですが、店舗専用のSNSは見当たらないので、やっているかどうかは来てみてね、と。
 ドアには「しばらく水曜は昼営業だけ」「8/14、28は休み」と張り出してあります。

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 店内に入ると、直ぐ目の前に券売機が設置されています。
 メニューは醤油らーめん700円、塩ラーメン700円、つけ麺700円。
 チャーシュー、メンマなどのトッピング、ライス、チャーシューご飯などのご飯もの。
 夜営業向けに缶ビール、氷結レモン、おつまみなどが用意されています。

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 店内はテーブル席が冷蔵庫に変わった以外は前店の居抜き、厨房を囲むカウンター8席。
 卓上にはホワイトペッパーパウダー、おろし生姜。
 カウンター台にはフリーWi-Fiのパスワードが張り出されていて、「フリーだから公開しても問題なし」という考えもありますが、一応は消しておきますね。
 店主さんワンオペなのにノーゲストと言うこともあって、調理の段階から話し込んでしまって、、初対面なのに。

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 程なくして塩ラーメン700円。お好みは全て普通でお願いしました。
 既視感の強い麺相ですが、鶏ではなく鰹節や煮干の魚介系を前面に感じる、あっさりとした美味しいスープ。
 あっさりではあるけど、鶏ガラ、モミジが味を下支えするので、最後まで飽きさせません。
 逆にパンチもフックもありませんので、今風のスープをお望みのお客さんには受け入れ難いでしょうけど。

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 麻生製麺の中細麺がしなやかにスープに寄り添っていて、するすると美味しく頂けます。
 トッピングは箸で掴むとホロリと崩れる豚肩ロースチャーシュー、コリッとメンマが数本、なると、茹でほうれん草。
 薬味ねぎが切手切りに見えるほど多く入っていますが、そこまでは要らないんじゃないかと。

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 ラーメンだけではなんなので、ランチセット(ミニキムチチャーシューご飯)150円を付けてみました。
 50円、100円に敏感なケチなジジイなので、150円は相当頑張りましたが、頑張った甲斐があってとても美味しい。
 半分はそのまま美味しく食べ、残り半分は残ったラーメンスープを掛けてお茶漬け風にして美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 再び相鉄線に乗って、二俣川で乗り換えて湘南台に向かうのは、初めてか初めてに近い回数。
 さっと見渡した駅のホーム、朝晩の通勤、通学時間帯は混み合うのだろうけど、日曜日の昼下がりは閑散としていますね。
 駅が広々としていて、椅子も大きめで、一生叶わないけど、こういう駅を最寄り駅とする土地に住んでみたかったなぁ。

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 相鉄線弥生台駅から徒歩数分で、横浜ラーメン弐七家弥生台店@弥生台(横浜市泉区弥生台)公式ツイッター)。
 白根本店(横浜市旭区白根)の2号店として、2016/2/9にオープン。
 立地は麺や小僧(2015/2/20-2015/7/31)、麺屋黒琥弥生台(2015/8/12-2016/9/30)、らーめんおっぺしゃん弥生台店(2016/10/17-2019/4/29)の跡地。
 店主さんはたかさご家、壱八家で修業されて独立、弐七家出身店は、七七家@鶴間、かわむら家@伊勢佐木町など。

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 店内に入ると直ぐ右手(入口が店舗の左に寄っているので、店内中央)に券売機があります。
 メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、つけ麺(表記は「限定ラーメン」)、旨辛。
 トッピング、ご飯ものも白根本店に比べて絞ってあり、空白のボタンが目立ちます。
 それでもドリンクは充実していて、IWハーバーは健在です。

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 その券売機の隣には紙エプロン、マウスウォッシュが置かれていていますが、ちょっと気が付きにくいかな。
 店内は厨房を向いたカウンター7席、4人掛けテーブルが3卓、計19席。
 前店は未訪問ですが、ネットの写真を見る限りでは大幅にリニューアルされています。
 無理に椅子を詰め込まず、ゆったりしたスペースで落ち着いてラーメンを楽しめます。

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 先客6人、後客6人、通し営業であっても、中々混み合っています。
 「こちらへどうぞ」とお冷やを置かれたカウンター席に座ります。
 卓上には辣油、酢、醤油、白胡椒、白胡麻、おろし生姜、粗挽唐辛子、おろしニンニク。
 このニンニクチップ、使ったことがないけど、どんな場面で使うのだろうか。

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 少し待ってラーメン700円、家系お好みは麺柔らかめ。カウンター席にはカウンター台越しに提供されます。
 店内炊きされているスープは強めの豚骨白湯で、いわゆる壱系のクリーミーさ。
 とっくに食べ飽きた感を滲ませながらも、美味しいものは美味しいと今なお色褪せない味わい。
 ラーメンを常食している人達には評価が低いようですが、決して無くなることは無い一つの家系の支流(正確には違うけど)。

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 丸山製麺の平打中太麺、スープにビタッと合った美味しさ。
 麺の潜在能力を全て引き出して味わいたいので柔らかめ指定しますが、これがまたちょうどいい。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが(何故か)二枚、茹でほうれん草、板海苔三枚。
 壱系ならばウズラは必須する向きもありますが、こちらではデフォではトッピングされておらず、5個50円と有料トッピングです。

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 折角なので味変を楽しみます。
 色々あるけど、おろし生姜、おろしニンニク、粗挽唐辛子を二さじずつ、乗せてと。
 軽く全体に馴染ませて味わってみましたが、粗挽唐辛子は要らなかったな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 弥生台から帰るルートは来たルートを戻る二俣川から海老名に出るか、湘南台までで相模大野に出るか。
 調べたら二俣川に行く方が少し安いので、そちらにしました。
 夜は早めに晩酌して、早めに寝よう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月17日

女房と焼肉

/引きこもり/焼肉倶楽部いちばん秦野店にてスペシャルコース/

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 あまりにも暑くて、どこにも出掛ける気にならず、ずっと引きこもり。
 暗くなりかけて、焼肉でも食べにいくかとどちらかとも分からないけど出掛けることになり。
 焼肉倶楽部いちばん秦野店ホームページ)へ。
 週末のディナータイム、念のためお店に電話して席を予約してから伺いました。

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 店内はテーブル席のみですので、お一人様焼肉会であってもテーブルに案内されます。
 女房と二人でしたので、タイミングによっては四人席を利用できたでしょうけど、今夜は二人席でした.
 食べ放題の店舗だと一気に頼んで一気に焼くので、テーブルが広い方が嬉しいけど、日頃の行いが悪いから、二人席。
 店内はほぼ全組が家族連れ、子供達が走り回るチェーン店系ファミリー向け焼肉屋。

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 メニューは100分食べ放題コースのみで、焼肉としてスタンダード1,980円、スペシャルコース2,980円、プレミアムコース3,980円。
 しゃぶしゃぶ、すき焼きは牛ロースコース1,980円、牛上ロースコース2,980円、黒毛和牛コース3,980円。
 和牛は食べ慣れているので、折角ならUS牛を食べるかと、スペシャルコース2,980円にしました。
 飲み物は、私はドリンクバー300円、女房は飲み放題1,290円。

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 コースを注文すると、先ずは肉の盛り合わせが人数分運ばれてきます。
 肉は1分で焼き上がるほど薄くカットされていて、十分に美味しい。溶けるように柔らかいし、スジなんか無いし。
 その肉を焼きながら、続けての肉や野菜などはタッチパネルから注文します。

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 たれは甘口、辛口、レモン。調味料は塩と黒胡椒、おろしニンニク。
 このタッチパネルが設置型で、液晶がかなりお疲れで、ちょっと見にくかったです。
 とは言え、焼き始めてしまったので席を変えてくれとは言いづらく、そのまま食べました。

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 一気に届けられた、熟成中落ちカルビ、熟成ロース、熟成ハラミ。
 ナムル盛り合せ、やわらかハラミ(ハーフ)、秘伝の壺カルビ。
 キムチ盛り合せ、テッチャン味噌。

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 並べられるだけ並べて、一気に焼き上げます。
 この手の焼肉を食べると、高級焼肉店がどれだけ凄いのか分かります。
 分かるけど、分かればいいと言うことではなく、分からないままの方が幸せな場合もあります。
 この手の焼肉で満足できる方が、ずっと幸せなのかも知れません。

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 熟成カルビ、熟成サガリ。カルビ三昧たれ。
 熟成サーロインステーキ。
 配膳して下さる店員さんの声が小さくて年寄りには聞き取りづらく、肉の部位がイマイチ分からないので、間違っていたらゴメンナサイですが。

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 こちらも一気に焼きますが、私としては焼き網を変えてちゃんと焼きたい気持ちもあります。
 しかしして、こうした焼き方はこういうお店でしかできないので、これはこれで嬉しい。
 全般的に肉は高品質で、ブラインドで食べたら高級焼肉店の焼肉とあまり違わないんじゃないかと。
 たれは全く違いますし、何枚も食べていくと、あまり違わない差が大きくなっていきますけどね。

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 私の〆は石焼きビビンバ。
 若い頃の焼肉では必ず食べていた様な気がしますが、今は昔、随分と久し振りです。
 女房に混ぜてもらった石焼きビビンバ、とっても美味しかったです。

 その後、女房はスイーツを二つ食べてご満喫。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記