2018年10月17日

本日大安

/麺匠八雲(やぐも)本店@堀切菖蒲園にてバターラーメン(味噌)/背脂系醤油豚骨らーめんTABASA@原宿にてらーめん/

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 京成線って年に何度かしか乗らないのだけど、乗り換えがややこしくて、いつも間違えそうになる。
 そもそも電車の乗り換えを東西南北の方向で考えている自分が悪いわけですが。
 今日は町屋で乗り換えた時、先に来た上野行きに乗りかけて、寸でのところで留まりました。

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 一年ぶりくらいに堀切菖蒲園駅で降りて、歩くこと数分で麺匠八雲(やぐも)本店@堀切菖蒲園(葛飾区葛飾区堀切3-4-13)ホームページ)。
 八雲(やぐも)は、札幌ラーメン八雲として高座渋谷(神奈川県大和市)に去年の9月にオープンし、知らないうちに麺匠八雲に変わり。
 本日10/17に八雲本店としてオープン、つまり発祥店は大和店に改名されています。
 それにしても外装工事がまだ終わっていないとか、それにしても開店30分前で開店待ち10人とは。

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 定刻より少し遅れて、味噌色の作務衣姿のまゆか店主さんから開店の挨拶があり、その後、40分ほど待って店内へ。
 大和店と同様に厨房と仕切りのあるカウンター中心の構成(8席)、来年から2階席を解放されるそうです。 
 卓上には酢、一味唐辛子、白胡椒。
 口頭注文後会計、まゆか店主さんが1人ずつ注文を取っています。

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 客回転命の現代のラーメンシーンにおいても、一人一人、一杯一杯を大切にする姿勢はとても好きです。
 メニューは大和店と同様で、味噌、塩、醤油、バター、スタミナ、ニンニクバター、チャーシューメン、海老ワンタン、もつ、八雲特製。
 ご飯もの、ザンギ、焼豚のみみ、飲み物も一通りそろっています。
 開店初日ということもあってか、スタミナや味玉など何品かはごめんなさいしていました。

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 少し待ってバターラーメン(味噌)900円(ツイッター割引で560円)
 豚ガラ、鶏ガラの出汁スープに魚介出汁を合わせ、数種類の味噌を合わせたタレを溶かし込んでひと煮立ちさせたスープ。
 低温調理された豚肩ロースチャーシュー、食感の残るモヤシ、揃えられた細切りメンマ、糸唐辛子、九条ネギをなだらかに混ぜながら頂くと、ふわっと身体が浮くほど美味しい。
 トッピングとして追加した無塩バター、やはり、どうしても味噌ラーメンにはバターが合ってしまう。

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 プリッとした食感を残しつつ、するりとスープに馴染む自家製の角太麺、いつまででも啜っていたい。
 開店初日からこの味とは驚きつつも、食材や調理方法が全く同じであっても水の違いが気になってしまう。
 豚骨や鶏ガラを徹底的に炊き出すとか、化学の力で味をならすとか、ドカ盛りして味より満腹感優先にするならいざ知らず。
 甘過ぎず辛過ぎない合わせ味噌と繊細な魚介出汁のスープは、水の良し悪しで味わいの印象が変わると感じます。

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 違うというより、慣れ親しんだ味か、馴染みのない味か、って事ですけれども。
 つまり、神奈川出身の私には大和店のスープがとても馴染みやすく美味しく感じ、今日の本店のは美味しいけれどもしっくりこないと感じました。
 しかしして、店主さんはこちらの出身なので、大和店ではしっくりこなかったけど、こちらに来てとても美味しく感じているかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって立ち寄った原宿駅。
 バサッと全景を撮ったので個人を特定できるような写真にはなっていないと思いますが。
 それでも「あっ、俺が私が写っている」というのであれば連絡を。

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 竹下通りを抜けて明治通りに達する直前の右手、背脂系醤油豚骨らーめんTABASA@原宿(渋谷区神宮前1-8-3)公式ツイッター)。
 ピザ、パスタなどのイタリアン食べ放題のTABASA(2013/9-2018/9)跡地に、店名を変えずに冠だけ変えて本日10/17オープン。
 背脂系醤油豚骨って、私のような年寄りにとっては今更感ありありですが、10代、20代の人たちにとっては新鮮に映ることでしょう。

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 階段を下って店内へ、店内に入ってすぐ右手に券売機があります。
 メニューは背脂豚骨、塩豚骨の2種類で、つけ麺や混ぜそばはありません。
 トッピングは野菜、もやし、肉など。アルコール類は生ビール、コロナビールなど。
 珍しいサイドメニューとして塩むすび1個60円、ソフトクリーム100円など。

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 買った食券を店員さんに渡すと「お好きな席にどうぞ」と案内され、お一人様なのでカウンター席を探すも用意されておらず。
 パイキングスタイルのイタリアンを色濃く残した、テーブル席主体の店内。
 こんな広い店内の席数を数えても意味はないだろうと思いつつ数えてみると60席。
 数組の先客と等間隔になる2人掛けのテーブル席に座りました。

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 卓上に用意された調味料はブラックペッパーグラウンド、ブラック&ホワイト(中華風)、酢、刻みニンニク、辛味噌。
 しかしまあ、こんなに広くてゆったりした店内ならば、食券制にしないで、口頭注文後会計でも良さそうですけど。
 まだ開店初日ですから、いずれ卓上にパウチメニューを用意して、追加注文に対応されることでしょう。

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 お冷はセルフなので給水機に向かうと、壁側に丼が並べられています。
 なんだろうか。
 バイキングスタイルで何かを販売することを示唆しているのだろうか。

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 少し待ってらーめん800円
 背脂と共に豚骨をしっかりと炊き込んだ甘味先行の豚骨スープ、醤油たれの辛さがスープの甘さを引き立ています。
 店先のサンプルを見て薄々感じていましたが、風風ラーメンのバリコク豚骨ラーメンに酷似していますね。
 コピーとかインスパイアではなく、FCが濃厚ですが、確認していません。

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 食べた感じでは太麺は幸住食品のようで、スープによく合ってとても美味しい。
 トッピングは一口大のチャーシューが三枚、業務用メンマ、九条ネギ、万ネギ、揚げネギ。
 特に揚げネギが良くて、昨日今日作ったのではなく、一日の長を感じます。

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 せっかくだから味変するかと、刻みニンニクと辛味噌を合わせてみましたが、イマイチパッとしません。
 何気なくブラック&ホワイト(中華風)のコショウを振ってみたら、パッとスープの味が変わり、これはいいなと。
 ラーメンにコショウを使ったのは何年ぶりだろう、これからはあれこれ試してみたいな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月16日

ラー博のプレオープンへ

/常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームにてかき揚げそば/新横浜ラーメン博物館にてRYUS NOODLE BARのプレオープン、RYUS鶏白湯ラーメン、西京味噌薫る鶏白湯味噌ラーメン、カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン/

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 ずっとずっと抗っていた鰹節の誘惑、今日はちょっと気を緩めて誘惑に取り込まれてみました。
 常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホーム、その歴史的経緯からJR関連店以外で唯一の改札内路麺店。
 完全立ち食いスペース、壁は透明ガラスですので、駅ホームから丸見えです。

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 食べたのはかき揚げそば440円、ねぎ多めでお願いしました。
 中毒と言われても否定できないほど中毒的な蕎麦つゆに、蕎麦粉は色付けか、と思いたくなるほどのお蕎麦。
 それでもたまに食べてしまうのは、食べないことを抗えないのは、この味を身体が覚えているからか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 久し振りの新横浜ラーメン博物館ホームページ)。
 今夜は友達と待ち合わせて、明日グランドオープンするラーメン店のプレオープンにやってきました。
 ラーメンが3種類あって、1人で3杯食べるのはキツいから、友達と一緒に3杯食べる作戦です。

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 受付を済ませると、受付の後ろに開店を祝う花が多く飾られています。
 初めて知りましたが、新横浜ラーメン博物館テナントオーナー会、ってのがあるんですね。
 かつてオーナーだった店は、オーナー会に含まれない様です。

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 館内に入ると正面がお土産コーナーで、そのコーナーの真ん中に各店舗の待ち時間が表示されています。
 今夜は平日の夜と言うこともあって待ち無しの店舗が多いですけど、土日は一時間、二時間待ちは当たり前です。
 全部で9軒のラーメン店が営業していて、1店卒業すると1店入学する、という仕組みになっています。

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 店舗は全て地下にあるので、階段を下ると、踊り場の壁が改装され、歴代のラーメン店の丼が飾られています。
 今日プレオープンの店舗で48店舗目、とりあえず後12店舗分は空きがあります。
 ゆっくり全部見たいところですが、先にラーメン食べないと。

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 店舗は地下一階と二階に軒を連ねていて、目的の店舗は地下二階です。
 ですので、地下一階から二階へ下る階段の踊り場からパチリ。
 実はこの店舗の屋根の部分に当たる夕焼けがもの凄く素敵なのですが、それは博物館に行ってご覧下さい。

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 RYUS NOODLE BAR@新横浜ラーメン博物館、本日プレオープン、明日10/17グランドオープン。
 カナダはトロントで営業されている実店舗の逆輸入ラーメンになります。
 「麺や颯」は和名で、「メンヤリュウ」と読ませるそうです。
 以前の試食会は1人何杯でもOKでしたが、写真だけ撮って食べない人でもいたのか、時代の流れか分からないけど、1人1杯になってしまいました。

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 しかしして、心を尽くせば心が通じることもあります(もちろん通じないこともある)。
 メニューはRYUS鶏白湯ラーメン900円、西京味噌薫る鶏白湯味噌ラーメン950円、カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン980円。
 RYUS鶏白湯ラーメンはハーフサイズのミニ570円が用意されています。
 トッピングは自家製スモークメイプルバター、トリュフオイル、生姜薫る自家製味玉、スイートコーン。

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 少し待ってから店内へ、厨房を囲むL字カウンター8席、壁向きカウンター5席、店外のテラス風のテーブルは5席が2卓、合計23席。
 卓上には白胡椒、一味唐辛子。
 個人的には店内の雰囲気、接客も料理の味だとは思いますが、そこは微塵も再現されていません。
 カウンター台が高くて調理の様子は全く分かりませんので、お冷やを飲みながら友達と四方山話をしつつ、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 RYUS鶏白湯ラーメン900円、いわゆる塩ラーメン。
 『鶏と野菜を長時間弱火で煮込み、一晩熟成。翌日、一気に強火で炊き上げ白湯に仕上げます。長時間かけて抽出した鶏の旨味と野菜の甘味、そして、凝縮した魚介ダシのコクが調和した鶏白湯は「RYUS NOODLE BAR」ならではの味わいです。』
 これまでの国内では味わえない魚介出汁と鶏白湯のブレンドスープ、美味しいですなあ。

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 中細麺は三河屋製麺(実店舗では現地の製麺所)、スープの持ち上げがいい感じです。
 全体的に円を描く様な盛り付けでは無く、センターに真っ直ぐ並べるトッピング。
 レア鶏チャーシュー、炙り豚バラチャーシュー、ルッコラ、メンマ、白きくらげ、白胡麻、レモンゼスト。

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 西京味噌薫る鶏白湯味噌ラーメン950円、いわゆる味噌ラーメン。
 『長年、カナダ人から愛されている日本食「銀鱈の西京焼き」からヒントを得た味噌ラーメンです。味噌だれは西京味噌をメインに4種類の味噌をブレンド。芳醇な香りと心地の良い甘味は、カナダ人の舌を虜にしています。』
 国内の味噌鶏白湯スープは味噌強めですが、鶏感強めの美味しいスープです。

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 太麺は製麺所が同じ、スープをよく持ち上げます。
 トッピングは塩ラーメンのレモンゼストを輪切り鷹の爪に換えています。
 全体的に甘ーく仕上げてあり、途中で一味唐辛子を振って、美味しくいただきます。

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 カリフラワーポタージュのベジ味噌ラーメン980円
 『スープのベースは、カリフラワーとジャガイモを中心とした野菜をポタージュ状にし、和だしと豆乳をブレンドしたもの。ベジタブルラーメン特有の物足りなさを一切感じさせない出来栄えです。』
 ベジスープは独創的でありながら美味しく食べられ、物足りなくないに嘘偽りはありません。

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 味噌ラーメンと同じ平打太麺、こちらも美味しいですねぇ。
 トッピングのトマトが売り切れ、コーンだと雰囲気で無いなぁ。
 サラダ白菜に乗せられた細切れ椎茸には胡椒が利かせてあり、少しづつスープに混ぜて食べると、とても美味しい。

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 折角だから見慣れないトッピングを試してみようと、自家製スモークメイプルバター150円。
 『カナダは世界最大のメイプルシロップ生産国。そのカナダ産のメイプルシロップをバターと合わせ、スモークし、メイプルリーフの型で抜いたのが「自家製スモークメイプルバター」。』
 スープに溶かして味変すると、メイプルバターの深いコクがスープをさらに美味しくします。

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 店員さんに色々と聞きたいこともありましたが、待ち行列が10人を超えるようだとそうもいかず。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 以前は試食会に行けば10人以上の知り合いがいましたが、今夜は3人だけでした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月15日

家系と二郎系

/横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田にて旨辛らーめん、ほうれん草/炊き出し豚骨ラーメン脇や@秦野市にて脇二郎/

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 朝ご飯を自宅で済ませてきたので、お昼はラーメンを食べようと、横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)公式ツイッター)へ。
 店先には人の往来が多いので、少し待って人が切れるタイミングで写真を撮りますが、それでもかなり怪しいと思われていることでしょう。
 こんなことを続けていれば、いつかは悪いことが起きて力尽きてしまうだろな。

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 店内に入り食券を買い、店内を奥に進みながら左手の厨房で働いている店員さんに挨拶します。
 いったん、空いていた席に座りつつ食券を置き、すぐに立ち上がって壁側に用意されている、無料サービスの崩し玉子と練り唐辛子を取りに向かいます。
 お茶碗にご飯をよそって、上に乗せて、と。

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 もうさ、ラーメンが出来上がる前にこのご飯を食べることにするよ。
 醤油タレを合わせてある崩し玉子はとても美味しいけど、練り唐辛子はかなり辛くて、そこはかとなく「この練り唐辛子を普通のラーメンに入れたら旨辛ラーメンになるんじゃ無いか」と思ったり思わなかったり。
 ま、余計なことは考えずにラーメンを食べますか。

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 今日は旨辛らーめん750円、ほうれん草100円。家系お好みは麺柔らかめ。
 丼の半分以上を占める茹でほうれん草、残りに板海苔がパサッと乗せてあり、ググッとレンゲを差し入れてスープを一口。
 おお、今日のスープも豚骨出汁がしっかりと感じられて、旨い。
 特製辣油と唐辛子の辛さが、旨さを引き立てる程よい辛さ。

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 安定して美味しい酒井製麺の平打太麺、柔らかめ仕上げが最高に美味しいです。
 今日のチャーシューはちょっとパサついていましたが、まま、そういうブレも楽しみのウチです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わってどこかに立ち寄る気力も無く新宿駅、ホームに滑り込んできた快速急行に乗るとぐっすりと寝てしまいます。
 目が覚めると「さて、何を食べに行こうか」と気分が切り替わり、ツイッターをするすると眺めてみると、限定メニューを販売している店を見つけました。
 炊き出し豚骨ラーメン脇や@秦野市公式ツイッター)、開店当初は大丈夫かなと思っていたけど、あれよあれよという間に三年が過ぎようとしています。
 豚骨醤油ラーメン、つまり家系インスパイアで始まりましたが、四之宮商店の麺開発と足並みを揃えるが如く細麺の博多ラーメンを平行して販売しるようになり、遂に二カインスパイアへも進出しました。

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 今年のGW明けからゲリラ販売を始めた脇二カ、公式ツイッターで「今からやります」と平日のお昼過ぎに告知されても、しかも30食程度では、とても付いていけませんでした。
 9月に入った辺りで土曜日でも販売を始め、10月に入ると2日に1度くらいは販売される様になり、やっと今日、タイミングが合いました。
 券売機を見ると、汁有りの「脇二カ800円」、汁無しの「脇二カ汁なし900円」がラインナップ。
 高いと言われたら安くないけど、落ち着いて考えると妥当な値段だと思います。

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 こちらではトッピング1品永久サービス券を配布していますが、探しても見つからず。
 ま、いいやと食券を渡すと店員さんに「1度来たことがありますか?」と聞かれ「ええ、何度か」と答えます。
 すると店員さんが、トッピング1品永久サービス券を見せながら「それじゃこれから(替玉、大盛、白飯、高菜、のり、うずら、味玉)選んで下さい」と言われたので、うずらと答えてしまいました。
 お冷やはセルフサービスですが、1杯目は卓上に置かれています。

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 少し待って脇二郎800円、「ニンニク入れますか?」には「はい」と答えています。
 独自性の強いラーメン二郎インスパイア、スープは熱々の背脂豚骨醤油、豚肉は感じられませんが、とろみが付くほど乳化していて、とても美味しいです。
 平打太麺は四之宮商店、スープとの相性は少し足りていない感じで、次回があるとしたら麺柔らかめ必須でしょう。

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 豚は(腕肉では無く)肩ロース肉、食べやすく柔らかめに仕上がっていて、スープに浸して食べるととても美味しいです。
 野菜は茹でモヤシより青いキャベツの方が多く、調理を見ているとモヤシとキャベツは別に茹でていました。
 一般的なラーメン二郎インスパイアは野菜増しが無料ですが、こちらでは未対応の様です(交渉次第?)。
 脂はスープから掬うのでは無く、別に用意してある味付き脂、これが全体に馴染んで美味しいラーメンがさらに美味しくなります。

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 バラバラに思える特徴ですが、バラバラが集まると1つの正解になるのがラーメンの面白いところ。
 これは汁無しも試してみたいし、未食のRCラーメンも気になります。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記