
出勤時に、とても柔らかく、それでいて温かい日差しに出会い。
ぱっと写真を撮りたくなります。

お昼は、浪花かすうどん むねひろ田町店(公式ホームページ)へ。
田町店は2010/06/02のオープン。
その後、六本木店、芝大門店(閉店)、池袋店、錦糸町店、新橋店、京都祇園店、小田原店、高田馬場店と展開されています。
立地は国道15号線沿い、店先は狭めの歩道ですので、写真が撮りにくい(自分比)

かすうどんとは、については説明を省きます。
知らない人は知らないだろうし、知っている人はおむすびセット1,000円からがどれだけ安いか分かるでしょう。

メニューはかすうどん900円、月見うどん、こぶうどん、梅うどんが950円、
ネギうどん、にんにくうどん、冷やしおろし肉うどん、冷やし肉うどんが1,000円、
肉うどん、むねひろうどんが1,200円、カレーうどん、釜揚げうどん、牛カルビうどん、肉汁つけうどんが1,300円。
カレーライス1,300円、夜営業限定で肉かすオムライス1,300円。

外から見ると店内が狭めに感じたので、
入ったら空いている席へ真っ直ぐ座って、「かすうどん下さいっ」と発声発生するつもりが、
「食券をお願いします」とまたかよー的なご案内。
外食に慣れていなくて、すんません。

かすうどんとは大阪発祥の郷土料理とのこと。
昔から続いている料理を見ると、ソウルフード、ソウルフード言う人がいるけど、ね。

店内は、カウンターチェアが4席と2席のL字、券売機の反対側には2人席のテーブル。
この立地で、この狭さで、ご夫婦二人が食っていける営業ができるってことですね。
(ちょっと違うとは思うけど、大体ね)。

卓上には白胡麻と七味唐辛子。
調味料大好きな私ですが、本日は未使用。

前客2人、2人とも食べ終わってはいましたがスマホのチェックが終わっていない様子。
空いている席に座り、カウンター台に食券を出すと、すかさずお冷やとおむすびが渡されます。
和歌山方面のラーメン屋で提供される早寿司みたいなものなのかな。
うどんが出来上がる前に食べておくべきおむすびなのかと逡巡していたら、うどんが出来上がってきました。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、かすうどん900円のランチセット、ありがとうございます。
かすうどんを居酒屋か何かで食べたことはあるけど、こうして単品で食べるのは初めて。
思っていた以上に油かすは少なめ、とろろ昆布と薬味ねぎが乗せられています。
それではいただきます。

うどんは柔らかくも無くコシも感じられず、私の好みからは外れています。
美味しいかどうかを問われたら美味しいと答えるけど、美味しいから好みあっているワケではないですし。
ラーメンのように茹で方(茹で時間)を選べるのであれば、柔らかめ希望。

油かすはそもそも大量に食べるものでは無く、ホンの気持ちだけあればいいのかは。
頂いてみると、程よく油が抜けてとっても美味しい。
ただ経験値が少ないので、一度は大量に食べてみたいとも思います。

おむすびは3個で100円が高いか安いかは人それぞれ、私は1個100円で良いと思う。
三つ出されたら、幾ら多くても2個残すことは心情的に不可能ですので。
1個目はそのまま食べて、2個目以降はラーメンスープに合わせてみます。

あっさりめのお出汁ですが、ご飯にとてもよく合います。
ラーメンにライスの組み合わせには営業的な印象を感じてしまうけど、うどんだとそんなことはありません。
まま、難しく考えないで美味しければ良し、と。

お汁も飲み干してご馳走様でした。
他の店舗も、近くに行ったときに立ち寄ってみよう。

麻布ラーメンが閉店したのは知りませんですし、跡地につじ田が開店するのは今日知りました。
つじ田の中でも味噌の章とのことで、これから暑くなる時期に味噌ラーメン屋をオープンするという。

オープン初日は先着100名にラーメン一杯無料。
その後も翌日一杯は次回一杯無料券を配布されるとのこと。
これは食べに来ないと。




































