2016年05月23日

ロコモコ

/そば処新宿にてシャキシャキ玉ねぎの香味つけ蕎麦/マクドナルドにてロコモコバーガーセット/麺DINING匠@秦野市にて鶏パイタンらーめん/

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 今日はこの辺りで仕事なので、新宿駅構内にあるそば処新宿ホームページ)へ。
 シャキシャキ玉ねぎの香味つけ蕎麦450円(いろり庵きらくだと470円)、玉ねぎ、水菜、桜えび、ミョウガ。

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 急いでいるとはいえ、ここまで食材を散らさなくても良さそうですし、つけ蕎麦とはいえお蕎麦の水切りが行き過ぎていてお蕎麦が渇いちゃっているし。
 ちゃんと作れば美味しいと思うけどなぁ、店と時間帯を選んでもう一度食べてみるかな。

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 同僚ランチが続く日々、今日は何とマクドナルド、サラリーマン二人で食べるロコモコバーガーセット690円
 ハンバーガーのことはさっぱり分からないので、公式ホームページから引用。

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 『ハワイの定番料理「ロコモコ」の味をそのままハンバーガーに仕立てました。つなぎ・添加物を使わない100%ビーフパティ2枚と、お店で焼いたぷるぷるたまごにチーズとレタスを合わせて、粉チーズをトッピングした香ばしい特製バンズでサンドしました。味の決め手はビーフと野菜の旨みが凝縮した、特製のグレービーソース。すべての具材が織りなす、抜群のハーモニーをお楽しみください。』
 味の評価ができないばかりではなく、写真の撮り方も分からない。

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 遅くまでかかった仕事も何とか終わり、地元に戻ってきて向かった麺DINING匠@秦野市、秦野市と平塚市に展開する桜亭の4号店として、2016/5/4にオープンしました。
 ほんの僅か駅から離れるだけで、暗闇の中にぽつんと灯りが目に入るので、構えて集客する必要はなさそうです。

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 場所柄、大学生複数人客が多いと思いますが厨房を囲むカウンター16席のみ、仕事が遅くなって23時を過ぎていましたが、半分以上の入りでした。
 桜亭は一、二回づつしか行ってないので、どこの店員が異動(独立?)されたのか、さっぱり分かりません。 

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 食券制ではなく、口頭注文後会計、メニューはラーメンとし鶏白湯、ピリ辛鶏白湯、和風そば、和風ねぎそば、ご飯物として豚角煮丼、今日の丼、ごはん。
 飲み物はビール、日本酒、焼酎、ワイン、つまみとしてウンパイルー、餃子。
 卓上には辣油豆板醤、黒酢が用意されています。

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 ほどなくして鶏パイタンらーめん800円、田舎のラーメン屋には似つかわしくない黒い逆円錐形の丼、和風は同形の色違い。
 鶏白湯スープは、徹底的に臭みを消したとか、極限まで煮出して濾したとか、どこに向かっているのか分からない今風の方向性ではありません。 
 程々の煮出し加減で、臭みやザラつきが残っていて、ともすれば「昔ながら」と揶揄されそうですが、私はこの味わいがとても好み。
 美味しいですねぇ、いつまでも飲んでいたいスープです。

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 合わせる麺は、平塚市の末広製麺所の角張った中細麺、麺のおいしさを最大限に生かす茹で加減で、スープとよく絡みます。
 トッピングは鶏チャーシュー、白髪ネギ、万ねぎ、水菜。

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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 お会計の時に一言二言お話をさせていただき、周りに迷惑のかからないうちに帰りました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月22日

蔵見学

/麺や阿闍梨本店@秦野市にて冷やしみそらーめん/中澤酒造の蔵見学/マクドナルドでロコモコバーガーセット/

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 十分に睡眠をとったおかげで、昨日のダメージは全く感じられない。
 感じられなくても油断せずに二度寝し、溜まっているブログを少しだけアップして、家を出ます。
 
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 麺や阿闍梨本店@秦野市ホームページ)、2008年8月以来3回目の訪問。
 改めて調べてみると、1999年6月に東京都新宿区富久町で創業、同年11月に2号店である秦野店を出店、その後に新宿の店を閉めたので、秦野店が本店になっています。
 調べてみて初めて知りましたが、ショップス市川店が2000年(恥ずかしながら未訪)にはオープンしています。

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 日曜日のお昼時、老若男女、様々な層のお客さんが来店されていて、私が座ったところで満席、店内待ち数人でした。
 メニューは公式ホームページに譲るとして、レギュラーメニューを食べ切っていませんし、お店のウリの「かき揚げトッピング」を食べるべきですけど、私はお店やラーメンを評価しようとかランク付けする気は全くないので、夏季限定メニューにしました。

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 程なくして冷やしみそらーめん850円、他のお客さんの注文を聞いていると、何人か食べていました。
 『阿闍梨特製の手作り醤[ジャン]を使用したピリ辛の冷やしみそラーメンです』との説明書きがあり、アゴや鰹節を主体としたスープをきっちりと冷やして味噌ダレを合わせた、とても美味しいスープです。

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 つるんとした中太麺は何度も何度も改良を重ねて時代に付いてきた(引っ張ってきた)美味しさ、これからも何度も改良されていくのでしょう。
 チャーシューは肩ロースとバラが選べましたがバラで、柔らかくてスープによく合っています。
 水菜、メンマ、温泉卵、万能ねぎがトッピングされていて、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 新松田に集合して、徒歩で向かった中澤酒造の蔵見学、つまり「第38回 日本酒を楽しむ会〜松みどり・中澤酒造蔵見学会〜」ということ。
 一人で参加しても知り合い多しですが、今日は最近知り合った厚木の人に声を掛けて、一緒に参加しました。

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 日本酒の作り方は「一麹、二酒母(もと)、三造り」は同じでも蔵の数だけあるようで、蔵見学をするたびに色々と勉強になります。
 中澤酒造ではかなりの部分を人力で作業していて、良いとか悪いとか、古いとか新しいではなく、それが中澤酒造のお酒と言うことだと思います。

 蔵の中は撮影禁止と言うことはなく、参加された人はそれなりに撮っていましたけど、私はもういいかなと。
 最初の頃は物珍しくて撮っていましたが、私の撮影技術では蔵の雰囲気が全く伝えられないと分かりましたので。

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 DVD鑑賞を含めて1時間ほどの蔵見学が終わったら、お楽しみの試飲会。
 今日は6種類の日本酒が用意されたので、少しずつ頂きながら、友達と日本酒談議に花を咲かせながら、壁に貼り出されたクイズで社長さんと盛り上がりながら、とても楽しい時間を過ごしました。

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 最後までいると、あれこれが混みだすので、少し早めに会場を後にして(土曜日なら打ち上げに参加したところですが)、駅まで戻り。
 電車の中で少し話をして途中下車、とても楽しんでくれたみたいで良かったです。

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 明るいうちに帰宅、女房が出かけているので自宅でのんびり。
 たっぷりと午睡をむさぼり、楽しみにしていた休日もおしまい。
posted by ふらわ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月21日

西多摩郡瑞穂町

/ゆで太郎瑞穂店にてタコと紅生姜のかき揚げ丼セット/麺やしむら@西多摩郡瑞穂町長岡にて冷やし中華/中華そば幻のタンポポ@北池袋にて中華そば(塩)/バッカス/

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 ここのところ、地方遠征に全く行かれていなくて、息が詰まりそうです。
 行かれない理由は色々とあって、お金がない、疲れている、ちょいちょい用事が入る、等々とありますが、一番の理由はモチベーションの低下、つまり自身のやる気問題だな。
 少しづつリハビリってことで、八高線に乗ってみました。

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 自宅最寄駅から電車で1時間半で箱根ヶ崎駅、初めて降りた駅です。
 関東近郊の駅ってすっかり綺麗に建て替えられてしまって風情も旅情も全く感じられません。
 記憶をたどっても初めてのラーメン屋以外の地方遠征、、、そうでも無いかな。

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 西口から一人の人ともすれ違わずに歩くこと15分でゆで太郎瑞穂店(ホームページ)、駐車場はほぼ満車です。
 店内に入ると家族連れ、力仕事のお昼、営業マンと思われるランチ、席数は50席程度でしょうか、様々なお客さんで大繁盛されています。

 入ってすぐ右手にある券売機で食券を買います。
 念のため、ざっと見渡しましたが限定メニューやレアメニューは見当たらなかったので、そろそろ販売終了すると思われる限定メニューにしました。

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 かき揚げは注文が入ってから揚げるようで、何人ものお客さんに飛ばされましたが、特別に先を急ぐ旅ではなし。
 未就学児が背伸びしながら麺を手繰って蕎麦つゆに浸けている姿は、なんともほほえましいですね。

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 13分ほど待ってタコと紅生姜のかき揚げ丼セット550円、お蕎麦はもり、無料サービスクーポンでわかめ。
 お蕎麦は都内で食べるのより細く感じますが、製麺機は同じだろうから(正しくは切刃は同じだろうから)、粉の配合率と茹で時間のブレなんだろうな。
 蕎麦つゆが冷た過ぎない冷たさで出汁を良く引き立てていますが、お水は水道水でしょうから、水の美味しさが直に出ているのでしょう。

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 紅生姜天を初めて食べましたが、かなり厚手でタコがかなり入ってます。
 タコの銘柄が分かるほど食通ではありませんが、柔らか過ぎず硬すぎな食感がとても美味しくて、白飯ではなく、日本酒と合わせたい(あと二週間?)

 蕎麦つゆがさっと掛けられていますけど、ここはひとつ、紅生姜乞食と輪切り唐辛子乞食でさらに美味しくして頂きます。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 ゆで太郎から歩いて五分で麺やしむら@箱根ヶ崎(西多摩郡瑞穂町長岡)、この付近にはラーメン屋が少ないので、この地方のラーメン事情に詳しい大先輩にちらっとオススメを聞いちゃいました。
 やや広めの通りに面した民家の一階、垣根の植物とか、店先のプランターで間近かまで行かないとお店が分からない仕組みになってます。

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 住居の一階が店舗で、カウンター10席に4人掛けテーブル1卓、土曜日の13時過ぎで先客二人、後客一人。
 メニューを見ると味噌、醤油、肉(チャーシュー)のみ、トッピングは味玉、バター、もやし、メンマ、わかめ、チャーシュー、キムチ。

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 サイドメニューとして餃子、ライス、場所柄を考えると絶対にあるはずのビールが用意されてなくて、ノンアルしか用意されていません。
 卓上には酢、辣油、醤油、白胡椒、店内のテレビを観ながら10分ほど待ちました。

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 冷やし中華690円、初訪なら味噌一択ですが暑くて無理、ラーメンの神様ゴメンなさい。
 昔ながらではない昔の冷やし中華の麺相、古いタイプの私には、この麺相がとても懐かしいです。
 冷水で締めた細麺をさっぱりした醤油スープに浸し、錦糸玉子、千切りキュウリ、細切りハム、茹でモヤシ、ワカメ、八切りトマト、貝割れ大根を盛り付けてあります。

 身近な食材をあまり手を加えずに綺麗に盛り付け、さっぱりした醤油ダレと、殆ど辛くない辛子、とても美味しいですねぇ。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 20分ほど歩いて駅に戻って、八高線で拝島駅へ。
 この駅で西武線に乗り換えるために改札を出なければならないので、近くにラーメン屋でもあればもう一杯と思いつつ、琴線に触れるお店が無くて。

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 馴染みの薄い西武拝島線、今日は途中下車しながら高田馬場まで乗るんだから、少しくらいの割引券があっても良さそうですが。
 小田急線もそういう切符は聞いたことがないので、私鉄(って、今はJRも私鉄だけど)はそういうのはあまり対応しないんだな。

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 途中下車してライブハウスへ。
 昼間に室内のライブは初めてでしたが、とても楽しめました。

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 その後、高田馬場で乗り換えて北池袋、今日は初めて降りる駅ばかりで、北池袋も初めてです。
 北口を出て歩いて1分で中華そば幻のタンポポ@北池袋(豊島区池袋本町)、ネット情報によると「曜日限定で販売していたラーメンの評判が良くて、ラーメン屋に鞍替え」とのコトですが、とてもそんな風には感じられませんでした(理由は後述)。

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 誘った友達と店先で待ち合わせるも満席、15分ほど待って店内へ入るとラーメンを食べると言うより飲んでいるお客さんのみで、奥のお客さんは私達が帰る時も飲んでました。
 ネット情報ではフレンチ出身の店主さんとのことで、ワインはグラスワインのみ、料理はから揚げ、朝漬、玉子焼き等々。

 店内に貼られたポスターはハワイ関係と、B&B、ビートルズ。
 カウンター7席の狭い店内、入り口近くの席に着いて生ビール350円で、今夜は北池袋で二人お疲れ様会。

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 つまみとして朝漬け250円、浅漬けではなく殆ど味のしないキュウリと白菜、見るとは無しに厨房に目をやると調理器具はまるっきり和食居酒屋用、ガスコンロが置かれています。
 奥に長く狭い店内で、短足の私でもかかとまで床に足が地に着く高さの丸椅子、ついつい飲み過ぎてしまいました。
 鶏のから揚げ300円は、「(2人ですけど)3つでいいですか?4つにもできますけど?」と聞かれました。
 周りはしっかり揚げられていて、中は火の通りがレア状態で、レモンを絞るか塩を振りたいのですが、そのまま美味しく頂きました。

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 先ずは近況報告しながら、ああじゃない、こうじゃない、と野球の話し。
 松坂牛コロッケは牛肉の美味しさですが、食べただけではどの辺が松坂牛の美味しさなのか、私には分かりません。
 ブルドック中濃ソースをささっと掛けて美味しくいただきます。

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 さて中華そば(塩)700円、友達は醤油としましたが、麺相はそっくりです。
 カウンター台に貼られた説明にはスープの素材として、「大山どり、国産豚、鹿児島本枯れ、三陸根昆布・・・」と書かれていますが、店内には食材の段ボール箱や紙袋、そもそも炊き出し用の強火力のコンロを店内には見つけられず。

 猫舌の私でもそのまま飲めるほど温いスープからは香りが立ってこず、未確認ですが池袋の塩そば専門店と深く関係があるような気がします。
 しかしして、ベースはしっかりとした味わいですので、逆に温くても十分美味しく感じられます。

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 角細麺は茹で湯の温度が低いと思われるので、でろんとした茹で上がり、スープが美味しいのだから硬めに感じられるほどの方が美味しいような気がします。
 麺はお店の近くに製麺所がある松本製麺とのことですが、その製麺所から麺を仕入れているのは池袋の塩そば専門店しか聞いたことがありません。

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 チャーシューは部位違いで二枚、角煮風が一枚の計三枚、三枚もトッピングされていて、この値段は安過ぎませんか。
 醤油と塩を食べ比べましたが、醤油の方が美味しくて、塩は説明のつかない(説明を付けてはいけない)甘味が出てしまっていました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 店名に「たんぽぽ」とあるので、伊丹十三にゆかりがあるのか、もう一ひねりして春木屋なのか、帰り際に由来を聞くと、「届け出の間際まで店名が決まらず、なんとなく」とのこと、ホントかな?
 「3ばん目」の一番目、二番目は聞き忘れたので、どなたかお願いします。

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 その後、池袋までてくてくと20分ほど歩いて池袋、東口のマツキヨの裏手の地下のバッカスへ。
 入ったときは数卓空いていましたが、飲んでいると満卓になって、入店を断られているお客さんもいました。
 で、虹会はレモンサワーと生ビールで。

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 ホタルイカをつまみながらラーメン談義、とことんラーメン談義、狂おしいまでのラーメン談義。
 私はラーメンのことに詳しくないので、「麺とかスープとかトッピングとか、ラーメンそのものの話し」「チェーン店や暖簾分け店の、従業員の話し」「ラーメン業界全体の流れ、方向性の話し」を話す相手によって分けています。
 今夜は某チェーン店の従業員の話し、特に世襲問題について自身の考察を底の先の底まで掘り下げて。

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 泉州茄子のサラダを食べる頃には、時節柄、熊本応援ということで高橋酒造 本格米焼酎 白岳「しろ」にスイッチ。
 ボトルでもらって水で割って飲みだしたころには、「軽くちょっと」なんて話は2人とも忘れて。

 うっかり終電を超えて飲むところだったけど、友達が時間を気にしてくれていたので、帰ることができました。
 ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記