2026年08月04日

かすうどん好

/浪花かすうどん むねひろ田町店にてかすうどんのランチセット/

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 出勤時に、とても柔らかく、それでいて温かい日差しに出会い。
 ぱっと写真を撮りたくなります。

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 お昼は、浪花かすうどん むねひろ田町店公式ホームページ)へ。
 田町店は2010/06/02のオープン。
 その後、六本木店、芝大門店(閉店)、池袋店、錦糸町店、新橋店、京都祇園店、小田原店、高田馬場店と展開されています。
 立地は国道15号線沿い、店先は狭めの歩道ですので、写真が撮りにくい(自分比)

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 かすうどんとは、については説明を省きます。
 知らない人は知らないだろうし、知っている人はおむすびセット1,000円からがどれだけ安いか分かるでしょう。

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 メニューはかすうどん900円、月見うどん、こぶうどん、梅うどんが950円、
 ネギうどん、にんにくうどん、冷やしおろし肉うどん、冷やし肉うどんが1,000円、
 肉うどん、むねひろうどんが1,200円、カレーうどん、釜揚げうどん、牛カルビうどん、肉汁つけうどんが1,300円。
 カレーライス1,300円、夜営業限定で肉かすオムライス1,300円。

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 外から見ると店内が狭めに感じたので、
 入ったら空いている席へ真っ直ぐ座って、「かすうどん下さいっ」と発声発生するつもりが、
 「食券をお願いします」とまたかよー的なご案内。
 外食に慣れていなくて、すんません。

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 かすうどんとは大阪発祥の郷土料理とのこと。
 昔から続いている料理を見ると、ソウルフード、ソウルフード言う人がいるけど、ね。

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 店内は、カウンターチェアが4席と2席のL字、券売機の反対側には2人席のテーブル。
 この立地で、この狭さで、ご夫婦二人が食っていける営業ができるってことですね。
 (ちょっと違うとは思うけど、大体ね)。

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 卓上には白胡麻と七味唐辛子。
 調味料大好きな私ですが、本日は未使用。

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 前客2人、2人とも食べ終わってはいましたがスマホのチェックが終わっていない様子。
 空いている席に座り、カウンター台に食券を出すと、すかさずお冷やとおむすびが渡されます。
 和歌山方面のラーメン屋で提供される早寿司みたいなものなのかな。
 うどんが出来上がる前に食べておくべきおむすびなのかと逡巡していたら、うどんが出来上がってきました。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、かすうどん900円のランチセット、ありがとうございます。
 かすうどんを居酒屋か何かで食べたことはあるけど、こうして単品で食べるのは初めて。
 思っていた以上に油かすは少なめ、とろろ昆布と薬味ねぎが乗せられています。
 それではいただきます。

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 うどんは柔らかくも無くコシも感じられず、私の好みからは外れています。
 美味しいかどうかを問われたら美味しいと答えるけど、美味しいから好みあっているワケではないですし。
 ラーメンのように茹で方(茹で時間)を選べるのであれば、柔らかめ希望。

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 油かすはそもそも大量に食べるものでは無く、ホンの気持ちだけあればいいのかは。
 頂いてみると、程よく油が抜けてとっても美味しい。
 ただ経験値が少ないので、一度は大量に食べてみたいとも思います。

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 おむすびは3個で100円が高いか安いかは人それぞれ、私は1個100円で良いと思う。
 三つ出されたら、幾ら多くても2個残すことは心情的に不可能ですので。
 1個目はそのまま食べて、2個目以降はラーメンスープに合わせてみます。

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 あっさりめのお出汁ですが、ご飯にとてもよく合います。
 ラーメンにライスの組み合わせには営業的な印象を感じてしまうけど、うどんだとそんなことはありません。
 まま、難しく考えないで美味しければ良し、と。

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 お汁も飲み干してご馳走様でした。
 他の店舗も、近くに行ったときに立ち寄ってみよう。

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 麻布ラーメンが閉店したのは知りませんですし、跡地につじ田が開店するのは今日知りました。
 つじ田の中でも味噌の章とのことで、これから暑くなる時期に味噌ラーメン屋をオープンするという。

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 オープン初日は先着100名にラーメン一杯無料。
 その後も翌日一杯は次回一杯無料券を配布されるとのこと。
 これは食べに来ないと。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年08月03日

今週も月曜日から

/広州市場ムスブ田町店@田町(港区芝浦)にて麻辣火鍋わんたんめん/

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 お昼は、広州市場ムスブ田町店@田町(港区芝浦)公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 事務所を出ると地面が黒く色づいく雨模様。
 パッとスマホのアメフリアプリを確認しても良かったけど、月初めはワンマン屋に行けとの啓示ってことだ。

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 大幅に出遅れたランチタイム、それでも店頭に2人ほど並んでいるので、続きます。
 「おひとり様ですか?こちらへどうぞ」と声が掛かり、店頭のいわゆるテラス席へ案内されます。
 照明はベストな席ですが、常に人通り、まるで屋台席の様。

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 8/1から販売が開始された月替わり限定メニューは、麻辣火鍋わんたんめん990円。
 冷やし塩鶏わんたんめん980円は、先月から販売継続されています。
 どちらも美味しそうなので、どうしたものか。

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 卓上にはワンタンダレの塩生姜ダレ、玉ねぎ甘酢ダレ、食べる辣油ダレ、期間限定のスタミナたれが並べてあります。
 ワンタンダレなのにスタミナたれとは如何に、、そんな細かいことを気にするようじゃあ、もう老害だな。
 調味料としての鎮江香酢、酢、醤油、胡椒は隣りのお客さんの共有となります。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、麻辣火鍋わんたんめん990円、ありがとうございます。
 辛さは辛口と中辛が選べますので、中辛でお願いしています。
 丼中央にワンタンが肩を組み、回りを朝天唐辛子が囲んでいる麺相、見るからに辛そう。
 それではいただきます。

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 朝天唐辛子は8個。
 食べられなくはないし、食べたこともあるけど、今日はどうしたものだろう。
 何の疑いもなくガリガリと食べていた頃が懐かしい。

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 ワンタンは全部で7個、初めの1個はワンタンダレを掛けずに頂きます。
 先月食べても美味しかったし、今月食べても美味しい。

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 合わせる麺は細麺ですので、大黒屋ではないかと推測。
 ギュゥッとまとめられているので、ダマでは無いけど、手繰りにくい。
 スープはかなり辛く、痺れもほどほど、ニンニクも効いていて、ウンマイ。

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 さて、ワンタンを食べながら、ワンタンメンを手繰っていくよ。
 先ずは期間限定ワンタンダレのスタミナたれ。
 麻辣とのこ辛さ対決にも近い味わい、すぐに麦茶に手が伸びます。

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 続けて、塩生姜ダレ
 期間限定以外のワンタンダレは、卓上に置かれている順番から楽しむことにしています。

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 玉ねぎ甘酢ダレ。
 汁の部分より玉ねぎの部分を多めに乗せて、味わいと食感を楽しみます。

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 食べる辣油ダレ。
 合わせるワンタン、というか、スープを選びますよね。

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 ここで一周したので、2周目は玉ねぎ甘酢ダレから。
 1周目より多くの玉ねぎを乗せて、思いっきり楽しみます。

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 最後は大好きな塩生姜ダレで。
 1周目より生姜の実を沢山乗せて、心ゆくまで楽しみます。

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 スープを飲んで、朝天唐辛子を食べ切ろうと一瞬頭をよぎりましたが。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わったらレシートを持って店内中央の会計に向かいます。
 店員さんがレジを打つ間にアプリを立ち上げ、いつもPaypay払い。
posted by ふらわ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年08月02日

市内のかつや

/かつや 秦野店にておろしヒレカツ定食、うな玉とロースカツの合い盛り丼/

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 惰眠を貪る日曜日。
 行きたいイベント、行きたい飲食店、この暑さで全てスルー。
 私が出掛けないのは全て暑さのせい。

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 お昼はかつや 秦野店公式ホームページ)へ。
 昨年2025/12/29オープン、そのうち行こうと思っていたら、もう半年以上経っていましたか。
 場所は渋沢の閉店したなんつッ亭秦野店のとなり、パチンコ後楽園跡地。
 駐車場は満車が考えられないほど沢山あります。

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 店内にはウェイティングシートも用意され、店内待ち席もありますが、今日は待ち時間無しで座れます。
 席は調理場を囲むカウンターが9席と5席、4人掛けテーブルが6卓、計38席。

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 卓上にはソース、胡麻ドレッシング、七味、辛子、割干大根漬。
 「お好きなのをどうぞ」とメニューを渡しながら、保冷ポットから冷や麦を注いで渡します。

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 私は限定メニューのうなぎ。
 かつやでうなぎを食べるのは初めてな気がします。
 勢いつけて合い盛りにしましたが、単品販売もありますね。

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 タブレットでオーダーを済ませ、ふと隣のテーブルを見ると、タブレットがありません。
 おろっと驚いてカウンター席を見ると、そこにもタブレットがありません。
 なんでタブレットがある席とない席があるのだろうか。

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 程なくして、先ずは家内が注文した、おろしヒレカツ定食1,177円
 ご飯を普通盛りにしたと言っていたけど、私が見る限り、大盛に見えます。

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 私は、うな玉とロースカツの合い盛り丼1,320円
 かつやの丼物を食べるのは久し振りですが、丼自体が厚手で僅かに小さくなった様に感じます。
 いや、普通のかつ丼は小さくなっていなくて、うな玉との合い盛りの丼だけが小さいのかもしれません。
 それではいただきます。

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 うなぎを三つ葉と一緒に食べてみます。
 掛けられた餡がたっぷりで、うなぎの味わいが分かりにくいけど、美味しいことは美味しい。

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 ご飯と一緒に食べてみると、餡の甘さが少し和らいで、うなぎの美味しさを感じられます。
 うな玉になっているので、いまいち分かりにくいけど、美味しいことは美味しい。

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 かつはうな玉の玉子が掛かっているのか、そもそもかつ丼だから玉子が掛かっているのか。
 うな玉のうなぎ用のたれがたっぷり混ざっていて、美味しいことは美味しい。

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 かつの中には何物にも馴染んでいないのがたまたまあって。
 かつ自身の身が薄くなった気がするけど、この歳になると、このくらいの身の薄さが食べやすい。
 ただまあ、厚みのかつを食べたい、ありがたく思う気持ちも、よく分かります。

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 うっかり忘れていたので、割干大根漬をたっぷりと取ります。
 合わせてとんかつにも七味をたっぷり振って頂きます。
 貧乏くさいかもしれませんが、こういう食べ方が私は大好きです。

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 全国チェーン店でここまで美味しいかつ丼がいつでも食べられる時代。
 それでも個人店に行く理由ってのは、何だろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 レジでお会計するとき、アプリクーポンを提示すると、「一つで良いんですか」と訊かれます。
 てっきり一会計一回しか使えないと思っていたら、500円以上の料理毎に一回使えるそうです。
 ですので、二つ提示して200円引き、ありがたいことです。
 それと、なぜタブレットが置かれていない席があるのか訊きましたが、なんて答えたか忘れてしまいました。

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 なんつッ亭秦野店(旧なんつッ亭本店)が閉店して久しい。
 営業権を譲渡する前は本店だったので、本店の閉店はどうなんだと言う思いは分かるけど。
 営業権の譲渡後は本店では無く一支店、売り上げが上がらなければ閉店もやむなしでは無いだろうか。

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 「社内にて協議を重ねた」のであれば、社の代表者か代表者に相当する人から挨拶があるべきかと思いますが。
 「なんつッ亭秦野店」と店名だけが書かれ、社の代表でも無ければ、店長でもない。
 そんなことにこだわる私が古い人間なのだろうか。

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 お酒を買って帰ろうと、イオンに立ち寄ります。
 かつてはリキュールショップが広めに設置されていましたが、今は昔。
 そんな中でお楽しみ箱が販売されていたので、いくばくかは安くなるだろうと購入。

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 帰宅して開けてみて、それぞれのお酒の値段を加算してみると、少しだけ安い。
 100円でも200円でも得は得。

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posted by ふらわ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記