2017年12月10日

厚木の新店

/壱八家本厚木店@本厚木にてチゲらーめん(3辛)/麺屋蓮(れん)@本厚木にてしじみラーメン/

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 そろそろ期限が切れた認識で、携帯(スマホ)の機種変更に出掛ける。
 世情に疎い私は、地元のショップに向かうも営業開始時間になってもシャッターが開かず、仕方ないのでバイクで10分程の隣町のショップに向かう。
 事前に電話帳とラインのトークをバックアップしていったものの、一時間半程度でしたか、データ移行はご自身でどうぞとばかりに、全く旧機種には触れずに機種変更終了。
 勧められるままにSoftbankAirを仮契約し、iPadを購入してしまった。

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 帰宅してそれぞれのバックアップを復元すれば、引き継げなかったのはラインの画像とショートメールのやりとり。
 その後、ひとつづつアプリを再インストール、あっけなかった。
 その他のデバイスは、明日以降にセットアップしよう。

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 お年始で振る舞う日本酒を買いに海老名まで。
 その前に100円ショップでスマホのケースを物色、スルッと100円で入手、ケースには全く頓着しない私。
 日本酒も無事に購入出来て、こんなにスムーズに事が進むと、ラーメンを食べたくなります。

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 今年5月に本厚木駅近くに移転した、壱八家本厚木店@本厚木ホームページ)へ。
 駅を挟んで反対側に移転したので、少し客層が変わってしまったかな。
 日曜日のディナータイムで、女性一人客が2人、家族連れが一組、の様相。

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 何を食べようかなぁと見回して、少し高いけど限定メニューにしました。
 食券を買って店員さんに渡し、好みを伝え、辛さは1辛から3辛までの中で一番辛い3辛で。
 厨房の店員さん、どこかで見かけた気がしますが、気のせいでしょう。

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 カウンター8席、4人掛けテーブルが3卓。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒、酢、辣油、醤油、白胡麻、ニンニク、練り唐辛子。ご飯のふりかけ。
 お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待ってチゲらーめん(3辛)880円、お好みは「麺柔らかめ」。
 ざざざっと盛り付けているようで、全体的にバランスが取れている麺相、先ずはスープを。
 豚骨、豚ガラを時間を掛けて丁寧に煮出した豚骨スープに、塩味の効いた醤油ダレを合わせ、さらにその旨味を下支えする辛味、うっとりする美味しさ。
 全体的に鍋焼きを思わせる焦げた香り、どうやってこの香りを立たせているのだろうか。

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 長多屋製麺の短尺平打中太麺の美味しさよ、柔らかめが一番美味しい。
 チャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草の家系ラーメン標準トッピングに加え、半身の半熟玉子とキムチ。
 ある意味、ここまで完成していると味変しようがありません。

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 それでも無理やりおろしニンニクを入れてみましたが、まるで変化なし。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 次に来たときは担々麺にチャレンジしてみよう。

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 有隣堂で30分ほどやり過ごしてから向かったのは、麺屋蓮(れん)@本厚木ホームページ)。
 2017/11/9プレオープン、11/15オープン。店舗裏手のダイニングバー・エルニドにて提供していたラーメンのスピンオフです。
 この立地は何度変わったか数えきれないほどですが、今度こそ、根付くと思います。

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 店内に入ると左手の券売機で食券を買います。
 メニューは味噌、醤油、辛味噌、ディナー限定のしじみ。トッピングはチャーシュー、味玉など標準的。サイドは餃子、チャーハン、ライス。
 ビール、カクテル、サワー、枝豆、ナムル、などなど。

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 開店直後ですので店内ノーゲス、入口に近い席に座って店員さんに食券を渡します。
 前店からの居抜きと思われる奥に長いカウンター14席と4人掛けテーブル2卓、ラーメン屋と言うよりバーに近いですね(最近、バーに行っていないので「昔の」バーですが)。
 卓上には辣油、醤油、酢、豆板醤、おろしニンニク、コショー。

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 程なくしてしじみラーメン750円
 大きめの丼に並々と注がれたスープは、豚ガラ、鶏ガラが主体で旨味調味料で味をまとめています。
 しじみ等の貝出汁が主張してくるかと思いきや、そうでもありません。

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 合わせる中細麺は中西製麺所、麺として最適な茹で加減でいい感じです。
 トッピングは大きなチャーシュー二枚、半身の味玉、メンマ数本、しじみ。
 しじみはかなり多めに入っていましたが、出汁としてではなく、トッピングとしての位置づけに感じました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べていると数人の後客もいたので、既に厚木市街の人たちには認知されているのですね。
 店員さんと少しお話をさせていただき、お店を後にしました。

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 本厚木西口付近のイルミネーション。
 東口にもあるのですが、クルマと人が多すぎて撮影に至っていません。
 さてさて、帰りますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月09日

牛丼の夢が叶った

/自宅で食べる牛丼/中華料理双龍@秦野市にて四川香辣担担麺(辛さ5)/

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 下の子を駅まで送らないといけないの時は、土日でも朝6時過ぎに起きなければならない。
 自分の身体を考えれば辛いけれども、子供のためを考えれば頑張れるという。
 しかしまあ、いい天気だこと。

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 2006年9月18日の牛丼復活祭で貰った手拭いを敷いて、吉野家の丼に女房が調理した煮込み牛肉を盛り付けた、朝食。
 お店で食べる牛丼も美味しいけど、自宅で食べる牛丼も同じように美味しい。
 幸せはこんな身近にあるんですね。

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 車検の事前検査のためにクルマをガソリンスタンドへ持って行きます。
 車検当日をスムーズに済ませるため、事前に交換部品などを調べておいて、在庫が無ければ取り寄せておくということ。
 この時点で車検代がほぼ確定するので、当日の心持ちも楽になります。

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 午後は自宅で庭掃除とか親父の話し相手としかしながら過ごします。
 二日しか無い休みの貴重な時間をどうやって過ごすかは熟考の余地がありますが、まま、こういう土曜日も悪くない。
 バタバタしているとあっという間に夜になってしまうなぁ。

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 ドックランから戻ってきた女房の入れ替わり、クルマで地元の新規開店のラーメン店へ向かいます。
 先ず手始めに、一軒目は「しばらく お休みします」の張り紙に阻まれました。
 まだ開店して一ヶ月経っていないはず、これから借りたと思われる資金を返済していかなければならないのだろうに。

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 二軒回ろうと思っていたので、慌てずに二軒目の中華料理双龍@秦野市へ、2017/9/19オープン。
 ※ネット情報では「双龍 平沢店」とありますが、店員さんに確認したところ、「関係ありません」とのことでした。
 平沢のこの立地は、横浜亭から始まって一体何回変わったのかと数え切れません。

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 店内に入ると半分以上の入り、ラーメンしか無いとちょっと構えちゃいますが、中華料理店だとお客さんも入りやすいのでしょうか。
 構成はテーブルを置く数以外は全く変わっておらず、左手の壁奥が厨房、壁に面してカウンター2席、中央に4人掛けテーブル。
 左手の小上がりは4人程度のテーブルが3卓、壁掛けテレビは少しずつ薄く変わっているようです。 

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 メニューは中華料理主体で、麺料理はラーメンと焼きそば、ラーメンは中華そば、野菜タンメン、担担麺、酸辣湯麺、広東麺。
 口頭注文、後会計。卓上にはコショー、辣油、醤油、酢。
 店内のテレビを見ながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして四川香辣担担麺(辛さ5)860円。
 多くの担々麺を見てきましたが、刻んだ青梗菜を油炒めしてトッピングする麺相は初めてです。
 スープはかなりさっぱり系で、ここまでさっぱりしたスープは味わったことが無いほど。

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 細麺はやや柔らかめ仕上げ、麺量は誰向けか分からないほど多めです。
 トッピングは先の青梗菜に加え、挽肉、刻みネギ、全体に辣油が広げられています。
 一番辛い辛さ5ですが殆ど辛くなく、色々と新しい発見がありました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 隣のお客さんが食べていた餃子がとても美味しそうだったので、次回は是非。
 さてさて、1日目が終わりました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月08日

新店二軒

/道中そば 五反田店にてわさび菜紅生姜天そば/石焼濃厚つけ麺 風雲丸菊川駅前店にて石焼濃厚つけ(並)/ラーメンつ〜んとこ@千歳烏山にてラーメン/

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 朝は道中そば 五反田店公式サイト)、日本レストランエンタプライズの経営ですが、「道中そば」はここ一軒しかありません。
 山手線の駅ホームで営業しているお蕎麦屋さんも、ここと品川駅のみ。
 逆に言えば、朝晩の通勤ラッシュ時に駅ホーム上には通勤者が溢れかえっているので、続けていられる方が不思議です。

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 日本レストランエンタプライズが経営している駅そばの中で、中華そばを扱っている貴重な店舗ですが、今日はわさび菜紅生姜天そば400円
 もう少しふわっとしていて、もう一回り大きめだと、もっと魅力的なかき揚げですが、あくまでも季節を感じるかき揚げと言うことで。
 柔らかめのお蕎麦に甘めの蕎麦つゆ、七味唐辛子が欠かせません。美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 誰からも誘われることの無い金曜日の忘年会、1人そそくさと向かう先は都営地下鉄新宿線菊川駅。
 A4出口から地上に出て、左手にぐるりと回って大通りを少し歩くと、横浜家系ラーメン屋の先に石焼濃厚つけ麺 風雲丸菊川駅前店@菊川(墨田区菊川)公式サイト)。
 201712/1オープン。経営母体は株式会社ウィズリンク(ホームページ)、とんこつ醤油ラーメン「ばり馬」、鶏白湯ラーメン「とりの助」、魚介系つけ麺「風雲丸」を展開され、風雲丸は広島に1号店を出店しての7店舗目。

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 ファサードを見るからに、年中無休で昼から夜中まで営業、のイメージですが、当たったいるのは無休だけで、中休憩ありの11:00-14:30、17:30-21:00。
 店内に入り、タッチパネル式の券売機で食券を買います。
 メニューはつけ汁の容器が石鍋の石焼濃厚つけ850円、陶器製の濃厚つけ800円、濃厚豚骨の濃厚煮干しラーメン750円、の3種類。
 つけ麺の麺量は並250g、大盛350gは同額、特盛600gは100円増し。ご飯物や餃子とのセット物を強く勧めています。

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 店内には店員2人、先客2人。カウンター4席に4人掛けテーブルが6卓ですが、奥のテーブル2卓は荷物置きとして使われています。
 卓上には酢、醤油、ラー油、白胡椒、一味。小皿が多く用意されていて、小鉢は石焼きつけ麺を食べるときに使われるようです。
 つけ麺の食べ方指南書がパウチされているので、真っ白な気持ちで読みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 食べ終わった後の割スープは無料サービスだけど、割メシは100円なんだよな。

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 少し待って石焼濃厚つけ(並)850円。麺量250gは茹で後での計量のようです。
 いわゆる濃厚豚骨魚介のつけ汁、石を投げれば家系ラーメン店かつけ麺屋に当たる都内では、返ってこの程度のつけ汁が受け入れられると思います。
 石鍋に入っているので、初めから最後まで熱々で頂けます。

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 自社製の中細麺(公式サイトでは『自家製の極太麺』)はつるりとした麺肌で、残ったつけ汁を割りスープで割って飲むことを優先させているのでしょうか。
 トッピングは冷たい炙りチャーシュー、冷たい材木メンマ、大きめの板海苔一枚。
 薬味ネギの使い方が分かりにくかったのですが、つけ汁に浸けて食べるのかなぁ。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、割りスープは保温ポットに入れてテーブルに用意されています。
 入れる量が難しいのですが適量で、鰹節、煮干しダシの割りスープは熱々で、美味しかったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 折角、都営地下鉄新宿線に乗るのだから、京王電鉄京王線沿いで未食の新規開店のラーメン店を記憶の中から探す。
 見つけきれずにスマフォに頼りながら、折谷は京王電鉄京王線千歳烏山駅。
 雨が降っているじゃ無いか、歩いた10分がとても遠く感じる。

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 セブンイレブン世田谷給田店の向かい、麺屋吉利(未食)の跡地に12/1にオープンしたラーメンつ〜んとこ@千歳烏山(世田谷区給田)
 店主さんはホープ軒本舗吉祥寺店出身。店名の由来は、店主さんの名前がツトムであだ名が「つ〜」。つまり、つーの家、つーんち、つーんとこ。
 営業時間は11:30-15:00 17:00-22:00、月曜定休。

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 店内に入るとこじんまりとしたスペースに右手奥が厨房、左手前が客間、カウンター3席と4席の7席のみです。
 券売機は無くて口頭注文前会計、メニューはラーメン(麺150g)700円、チャーシューメン1000円、特製ラーメン1200円。
 生玉子、ゆで玉子、味付け玉子などの標準的なトッピング。ビール、ソフトドリンク。

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 卓上には(何故かひらがな表記の)とうがらし、こしょう、す。
 前客、後客ゼロのノーゲス、まあ、この雨なら仕方ないところです。
 厨房では豚骨、鶏ガラ、野菜などをコトコトと煮込んでいて、適量を小さめの寸胴に移し、煮立てる寸前まで加熱しています。
 閉店までの客数を見込んだスープを大きな寸胴に仕込むのでは無く、中くらいの寸胴で継ぎ足しで作っています。

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 程なくしてラーメン800円。事前情報や店先の祝い花が無くても、ホープ軒本舗と知れる麺相です。
 薄っすらと背脂を効かせた当たりの柔らかいスープ、ゆったりしたとろみはジャガイモとタマネギなのかな。
 美味しいですねぇ。グイグイでは無く、するすると飲んでしまいます。

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 カネジン食品の細麺は柔らかい仕上げで、スープによく馴染みます。
 スープ以上に細麺が馴染んでいるのは茹でモヤシ、このモヤシと一緒に食べてこそ、ホープ軒本舗の味わいでしょう。
 他にチャーシュー、メンマ、板海苔一枚。

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 スープや麺の構成はまさしくホープ軒本舗、スープのダシ食材、タレ、細麺、茹でモヤシ、などを一度バラバラにして、それぞれを磨いたり取り替えたりして、再構築したラーメンに感じます。
 開店1週間で既にノスラー。しかしして真のノスラーは新店には行かないし、逆に新店フリークはノスラーに興味がないし(誤った評価をすることが多い)。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記