2021年10月26日

続々とオープン予定

/カレーハウスCoCo壱番屋 新宿駅西口店にてカキフライカレー、らっきょう/タンメン亭 新百合ヶ丘店@新百合ヶ丘にて秋味タンメン/

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 朝は、カレーハウスCoCo壱番屋 新宿駅西口店公式ホームページ)へ。
 新宿思い出横丁におかれましては、かめや同様の24時間営業店。

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 店内はカウンターのみで、これまでだったら空いている席に座って口頭注文していました。
 今は当たり前のようにタッチパネル式オーダーシステム。

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 タブレットをみてみると、カキフライカレーがあって。
 食べてみようかと思ったけど900円オーバー、高いよねぇ。
 朝からそんな高いカレーは食べられないよね。

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 注文を進めるとトッピングの選択画面になるので、ラッキョウを忘れずに。
 31円もするんだ、高ッ、昔だったら無料で食べ放題だったのになぁ。
 注文すると、目の前の厨房から「ご注文、ありがとうございます」と声が掛かって、一安心。
 何も声が掛からないと、ちゃんと注文出来たかどうか、心配になる臆病者です、はい。

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 2分ほどでカキフライカレー912円、らっきょう31円
 レシートをみると「カキフライカレー」では無く、ポークカレー、カキフライと別々に書かれています。
 ポークカレーが514円、カキフライが398円なので、1円も安くありません。
 大好きならっきょうは別皿なんですね。

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 無料サービスの福神漬けも乗せてワンプレートに盛り付け、頂きます。
 カレーソースはたっぷり掛かっていて、ややアンバランスに食べましたが、足りないことはありません。
 カキフライは揚げたてで、衣はサクサク、身は海のミルクと称される美味しさ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事が遅くて残業になってしまい、急いで駆けつけるも、既に営業が終わっていました。
 今更ながら、券売機の写真くらい撮ってくれば良かったかなと思ったけど、後の祭り。
 鶯屋(公式ツイッター)、10/25プレオープン、10/27グランドオープン。
 お店の詳細はこちらのブログで。

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 夜は、タンメン亭 新百合ヶ丘店@新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生)公式インスタグラム)へ。
 今年の2月以来、半年以上振りの訪問になります。
 定年退職して小田急線沿いを離れる予定が、予定は未定。
 時短営業の時期もありましたが、現在は11:00-23:00 無休の営業とのこと。

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 移動中の電車の中で、これまでの訪問履歴を確認し、何を食べるか決めてきました。
 ゆらりと券売機の上部を見ると、期間限定メニューがあるじゃないですか。
 んじゃ、それで。

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 券売機をみると、今までのメニューはそのままで、期間限定メニューを追加しています。
 2つ以上のボタンに跨がってメニューを貼っている箇所が、幾つかあるんですね。
 増えたの通年販売のトマトタンメン880円、タンメン塩焼きそば780円。
 期間限定メニューの秋味タンメン900円、秋味チーズトマトタンメン980円、肉盛り月見タンメン1,000円。
 どのメニューも美味しそうです。

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 少し待って、秋味タンメン900円
 シメジやヒラタケ、シイタケなど沢山のキノコが野菜と共に煮立てられたスープ、茸好きにはたまらない美味しさ。
 しかもマイブームにぴったりな薄味スープ、美味しいですなぁ。
 野菜の量も手加減されておらず、こんなに具沢山でこの値段はとってもお得です。

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 麻生製麺の中細麺は柔らかめ指定、麺量が増えたような印象です。
 もうさ、野菜を食べているのか、茸を食べているのか、麺を食べているのか分からなくなるほど美味しい。
 豚バラ肉やコーンも程良く混ざり、白胡麻が香しい。

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 そのまま食べ切ってしまうのは、あまりにも勿体ないので、お楽しみの味変タイム。
 今夜は擦り下ろし生姜と練り唐辛子を乗せて、さっと全体に馴染ませて。
 この2種類の辛さがとてもスープに合います。

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 入店時は数人の入りでしたが、時々ウーバーも入っていて、厨房の料理人は絶えず中華鍋を振っています。
 あっという間に食べ終わってから、ビールやチャーハンを頼まなかったことを思い出したりして。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 そう言えば、新百合ヶ丘マプレに新しくラーメン店がオープンするって聞いたよな。
 どの辺かなぁと見渡すと、先の店のちょうど真上がそうらしい
 店舗案内板にも目隠しが貼られているし。

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 2021/10/29オープン予定の、煮干しらーめん・からあげ どうげん。
 住所は、川崎市麻生区上麻生1-6-3 新百合ヶ丘マプレ2F。
 ネット情報では、経営母体は株式会社道建、煮干ラーメン凪プロデュースとのこと。
posted by ふらわ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月25日

第三のラーチャン

/中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目にてニラ玉定食/新潟ラーチャン専門 我武者羅 四谷店@四谷にてタンメン+チャーハン、ビール/

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 お昼は中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目へ。
 そこはかとなく、月曜日は昇龍、な私ですが。
 一年の中で月曜日は祝日が一番多いので、それはそれで思うところがあります。

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 さて、今日は定食の日だな、戸を開けます。
 おぉ、カウンター席満席、わ、私の席に他人が座っている(当たり前だろっ
 初めましてのテーブル席、初めてテレビ(実際にはDVDからのライブ映像)を観ながら、定食の出来上がりを待ちます。

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 程なくしてニラ玉定食850円
 ニラがピカピカのニラ玉に、ふんわり美味しそうなごはん、お湯のように透きとおった中華スープ、酢の物。
 まずは大好きな中華スープで箸と口を濡らします。
 お出汁のような澄んだ味わい、汚れきった味覚を洗い流してくれます。

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 ニラ玉は中華居酒屋で食べたことがあるけど、こうした中華料理店で食べるのは初めて。
 餡少なめの味付けで、何物にも代えがたい美味しさ。
 程良い炊き心地のごはんにもよく合って、量も程々でちょうどいい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は新潟ラーチャン専門 我武者羅 四谷店@四谷(新宿区四谷)公式ツイッター)へ。
 橋本、蒲田に続くラーチャン専門店として、2021/9/28オープン。
 立地は四谷駅から徒歩5分、箱根そば四谷店跡地。

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 店内に入り、左手の交通系ICカード対応券売機で食券を買います。
 麺類はラーメン700円、背脂ラーメン750円、タンメン810円、旨辛タンメン830円、肉つけめん830円。
 ご飯物はチャーハンとカレーライスですが、セット販売で150円、単品だと200円、Wで550円。
 飲み物は全て缶でビール350円、レモンサワー300円、ハイボール300円、ノンアルコールビール250円。

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 全店舗同一メニューだと面白みに欠けるなぁ、と思っていましたが。
 方向性は変えずに、ちょこっと変えてくるあたりは、さすが蓮沼店主さん。
 訪問時には不在でしたが、食べている時に戻ってこられたので、食後に少し話をさせて頂きました。

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 店内は箱根そば時代踏襲で、店内の一番奥に厨房があるレイアウト。
 入って左手に壁向きカウンター5席、少し先の左手に壁向きカウンター6席、右手奥に壁向きカウンター4席。
 コーナーに立ち食いスペースが4人分ほどあります。
 調味料はブラックペッパーグラインド、ホワイトペッパーパウダー、一味。

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 インパクトは要らない、パンチも要らない、流行は追わない。
 食べ疲れしない、普通の最高が目標。
 初訪の今夜は、タンメン+チャーハン960円、ビール350円
 缶ビールはお冷やのコップに注いで飲んでも良いのですが、私は缶から直接飲む派。

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 まずはタンメン、野菜と共にスープを煮立てるのではなく、野菜を中華鍋で炒めて乗せるタイプ。
 野菜の下にはチャーシューが2枚忍ばせてあり、上にはおろし生姜を乗せています。
 かなりシャキシャキで歯応え十分の美味しい野菜は、スープとの相性に全く問題ありません。
 ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア系であれば、もやしとキャベツの比率が取り沙汰されますが。

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 もやしよりキャベツやニラの方が多く、ちょこんとなると。
 三河屋製麺の細麺はダマ気味で、洗練された都会のラーメンを抜け出した歴史を感じさせる町中華を演出。
 食べながらおろし生姜を崩し、なだらかに味変を楽しめますので、胡椒の手助け要りません。
 このタンメンは四谷店限定として始まりましたが、いまはもう蒲田でも橋本でも食べられるらしい。

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 チャーハンは自分史上最高のパラパラ食感、油少なめ、味薄め。
 橋本店では葱は炒めずに乗せてあり、紅生姜も添えられていませんでした。
 食べた印象はかなり違っていて、敢えて変えているのか、料理人の差なのか、橋本店もこのレシピなのか。
 パラパラチャーハンは中華スープかラーメンスープと合わせて食べるのが好きで、今日も十分楽しみます。

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 新しい事を始めると、初めは上手くいかないし、世間の賛同も得られにくい。
 初めっから上手くいったら面白くないし、いきなり認められたらつまらないでしょ。
 予定がない夜は四谷と新宿御苑を交互に食べることにしよう、短い間だけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月24日

ひさしでおじや

/ラーメンおじ屋ひさし@秦野市/ラーメン(並)、旨味チャーシュー丼、おじや/

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 公私ともに多忙で、週末くらいは自宅で静養しないと身体が持たない。
 いつも通りに起きて、コーヒーを飲みながら今日の予定を確認。
 玄関掃除とかオヤジの話し相手とかブログを書いたりとか。
 写真を撮りに行きたいし、ラーメンも食べにいかなくちゃ。

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 お昼は、ラーメンおじ屋ひさし@秦野市公式ツイッター)へ。
 つい先日の10/22に開店4周年を迎えられました。
 オープンして試行錯誤の中をさあこれからというと時期にコロナ禍に見舞われ。
 見舞われたのはこの店だけではありませんが、我慢するべきところを我慢して、何度目かの新しい船出。

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 現在の営業時間は11:00-14:00 17:00-20:00、月曜定休。
 13時半頃に伺うと、何と満席、何と店内待ちされています。
 いやいや、「何と」とは随分失礼な物言い、これだから「ラーメン屋のことを馬鹿にしている」とツッコまれちゃうンだな。
 食後に伺ったところ、皿洗いバイトは好調で上手く回っているとのこと。

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 少し待って、店員さんに案内されて店内へ。
 あれっ、出てきたお客さんいなかったけどな、と思ったら、(駐車場に続く)裏口があるんだった。
 元々は口頭注文後会計でしたので、そのまま案内された席に座ります。

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 先月から導入されているタッチパネル式オーダーシステム。
 券売機のボタン配置が店舗毎に異なるように、タッチパネル式のオーダーシステムも店舗毎に異なります。
 電源を挿しっぱなしの店舗もあれば、こちらのように電源は繋がないで手元に降ろしやすくする店舗もあります。

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 メニューはラーメンのみで変わらず、トッピングバラエティで楽しみ、ご飯物やおじやで再び楽しむシステム。
 今日はセットサービス、ラーメンと旨味チャーシュー丼のセット、
 おじやまで手が回らないけどしっかり食べたいお客さん向けの新商品。
 セットにしても値段は安くなりませんが、チャーシューが倍増されています。
 もちろんおじやも付けますが、ごはんが多くなってしまうので小で。

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 オーダーが通ると、麺を食べやすくするための茶碗と蓮華が渡されます。
 合わせてティッシュ、卓上には箱ティッシュを用意せず、毎回ポケットティッシュを渡しています。
 このポケットティッシュを持ち帰って、どこかで使ってくれれば、宣伝になるし。

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 程なくしてラーメン(並)600円
 チャーシューが増量されていますが、形状が変わったような。
 そこはかとなく青梗菜も多くなったような気がするけど、随分と来ていなかったからなぁ。
 丼が鉄鍋なのでこのまま食べるのは熱すぎるので、茶碗に取り分けて食べます。

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 取り分けたときにゴマをたっぷりと掛けて、自家製の細麺、ああ美味しい。
 少しスープが冷めてきたら蓮華ですくって茶碗に移して飲むと、ああ美味しい。
 自家製麺にもスープにも秦野の湧き水を使っていて、根っからの秦野人である私にぴったり。
 全国から食べに来る店になるとは思えないけど、私が知らないだけでもうなっていたりして。

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 旨味チャーシュー丼380円、大根おろしが付き。
 チャーシューはオープン時から神奈川県産やまゆりポークでしたが、ここに来て美味しくなったような気がする。

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 豚肉の部位を替えたのか、味付けを替えたのは、ちょっと分かりませんが、美味しいことは間違いない。
 ごはんは多めに思えてそんなことなく、途中で大根おろしを乗せて美味しくいただきます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、じゃなくて、おじや100円
 カウンター台に用意されているダスターで鉄鍋の取っ手を持ち、カウンター台に置いておじやをお願いします。
 ちょこっと刻み海苔と葱を振られて戻ってくるので、七味を振って、と。

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 スープを再加熱しているので熱々、ふうふうしながら美味しく食べます。
 しかしして、このおじやを食べないとひさしのラーメンを食べたことにならないし。

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 鉄鍋を両手で持ってスープを飲み干すことが出来ないので、出来るだけ蓮華ですくって、と。
 食べ終わって店主さんと少しお話しさせて頂き、まずは元気そうで何より。

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 お会計をお願いするとタブレットをパパッと操作し、レシートを発行して下さいます。
 レシートのバーコードで精算、現金以外にクレカ、電子マネー、諸々対応しています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

小さな秋

 小さな秋
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / Auto(F6.3、1/320秒、±0EV) / ISO 4000
 やや接写気味に撮ったら、葉っぱの縁が合成写真ぽくなってしまった。
なんだろうか。

もうすぐ夕暮れ

 もうすぐ夕暮れ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / Auto(F11、1/500秒、±0EV) / ISO 100
 遊歩道の下から見上げると、これから夕暮れ。

細い道

 細い道
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F7.1、1/200秒、±0EV) / ISO 100
 遊歩道に沿って続いている細い道。
posted by ふらわ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記