2020年12月02日

小雨降る初冬の街角

/ラスト紅葉/京都ラーメン 森井 明大前店@明大前にてつけ麺/

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 今日も女房のおにぎりを事務所で食べて朝食とし、お昼はお弁当。
 グルメブログでは無いし、食べ物ブログでも無いけど、ついつい食事のことを書いてしまう。
 飲食以外にとりたてて趣味が無くて、悲しい老後まっしぐら。

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 夜は、京都ラーメン 森井 明大前店@明大前(世田谷区松原)公式ツイッター)へ。
 稲田堤、向ヶ丘遊園、新丸子に続く4店舗目として、2020/10/21オープン。
 こちらは直営店では無くFC店になります。
 立地は、中華そば専門田中そば店明大前店(2019/5/27-2020/3/31)の跡地、京王線明大前駅から徒歩1分です。

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 店先にメニューが紹介されています。
 他本支店と同様ですが、念のため紹介しておくと、熟成醤油京都ラーメン750円、塩ラーメン750円、醤油豚骨ラーメン800円、味噌ラーメン800円、辛味噌ラーメン850円。
 期間限定でつけ麺900円が販売されていて、稲田堤本店でも提供されているそうです。
 デフォを食べて他店との味を比較するのはその道の人に任せて、小雨降る肌寒い冬の夜でも私はつけ麺。

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 店内に入り左手のタッチパネル式券売機で食券を買います。
 見た感じでは、麺の増量は大盛ではなくて替玉のようですが、つけ麺で替玉ってあまり聞きません。

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 席配置は入口近くにテーブル席、2人掛けが1卓、4人掛けが2卓。
 奥には厨房を囲むL字カウンター2席と8席の10席、計20席。

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 お好きな席にどうぞと案内されましたので、カウンターの中央の席へ。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、柚子胡椒、おろしニンニク。黒七味は見当たりません。
 カウンター台やテーブル席に用意されたACコンセントは、前店の中華そば専門田中そば店の頃から。
 ラーメンの出来上がりを待って、食べている時間って15分程度ですけど、助かるお客さんもいることでしょう。

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 「太麺は茹で時間が6分ほど掛かります」と説明があり、10分ほど待ってつけ麺900円。先につけ汁、後から麺。
 いわゆる濃厚豚骨魚介のつけ汁は、レギュラーメニューの醤油豚骨で提供されているスープの、アレンジだと思われます。
 舌にベトつく粘度を多めの九条ネギと紫タマネギが和らげていて、とても美味しいつけ汁。
 個々の具材が小切りされていて、インパクトは弱め、映えは控えめ、でもとても食べやすい。

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 麺は醤油ラーメン用の細麺では無く、味噌ラーメン用の中太麺でもない、つけ麺専用の太麺。
 期間限定メニューとは言え、ちゃんと専用の麺を用意するのは大切。
 用意するだけじゃ無くて、つけ汁との相性もちゃんと合わせてあります。
 薄切り豚肩ロースレアチャーシューは二枚、板海苔も二枚、細切りメンマは沢山。

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 食べ終わって割スープをお願いすると、保温ポットを渡されます。
 どれ、どんな割スープかなとレンゲで受けると茶濁していて、味見してみるとジャスミンティー。
 ラーメンを食べる数を減らすと、つけ麺を食べる数も減ってしまい、最新の割スープは鶏ガラスープや魚介出汁ではなく、ジャスミンティーであることも知りませんでした。
 これがまた濃厚豚骨スープにとてもよく合って、一滴残さず飲んでしまいました。

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 店員さんに話を伺うと、希望すれば鶏ガラスープで割ることもできるそうですので、お声掛けしてみて下さい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月01日

平間と鴨居

/つけ麺大武@平間にてつけ麺/おとなの 塩 担々麺@鴨居にておとなの 塩 担々麺/

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 仕事柄、月末月初に特別に何かあるということは無いのですが。
 担当している業務の関係で、月末月初は平時よりも緊張を強いられます。
 まま、私の責任範囲は知れていますが、それでもソフトランディングに直結するミスは避けたい。
 先月も、無事に乗り切ったかな。

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 夜は、つけ麺大武(おおたけ)@平間(川崎市中原区北谷町1-2)へ。
 数日間のプレオープンを経て、本日2020/12/1にグランドオープン。
 店主さんはつけめん玉にて長年に渡って修業されての独立、立地は平間駅から徒歩1分、踏切を渡ったら右側。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-20:00、火休。

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 引き戸を引いて店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 つけ麺(並盛200g)900円、辛つけ麺(並盛200g)950円、中華そば850円、辛中華そば900円。
 ご飯物はチャーたく丼300円、こだわり卵かけご飯250円、白ご飯150円。
 飲み物はスーバードライ400円、ハートランド400円、ハイボール350円、ウーロンハイ350円。

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 店内に待ち席が数席あり、数分待ってから、空いたテーブル席に案内されます。
 席配置は入口近くにL字カウンター6席、2人掛けテーブルが4卓。

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 店内奥に掘りごたつ式の4人掛けテーブルが4卓、全30席。
 写真は撮っていませんが、下駄箱も用意されています。
 女性店員さん2人はバタバタですが、厨房などの男性店員さん4人は落ち着いて調理、接客されています。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、酢、ニンニク、一味。
 除菌用アルコールは入口近くにアリバイ的に置かれているのでは無く、全てのテーブルに用意されています。
 ステンレスのコップは二重構造で、冷たいお冷やが冷たいままで飲め、周りも結露しません。

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 少し待ってつけ麺(並盛200g)900円
 麺は冷たいのと温かいのが選べますので、冷たいのでお願いしました。
 つけ汁は豚骨強めの濃厚豚骨魚介タイプ、生クリーム(だったかな)の甘味を利かせ、つけめん玉の面影を殆ど感じられません。
 大きめのつけ汁の器は冷めやすいけど、麺は浸けやすいの食べやすい。

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 グイグイ来る旨味爆発型は多くのラーメン店で食べられるので、こちらでは旨味は少し抑えて食べやすさを重視されているように感じます。
 麺線を揃えられた太麺は菅野製麺所、つけ汁の安定感に比べるとあと一歩、つけ汁の美味しさで食わせるつけ麺ですな。
 トッピングは全てつけ汁側で、見えるのは板海苔一枚に万ネギ。
 つけ汁に沈められているのは、美味しい厚切りのチャーシューが1枚、メンマかと思ったら細切りタケノコ、めかぶかと思ったら山クラゲ。

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 食べ終わったらスープ割り。
 店員さんに声を掛けると、器を引き取り、少しネギを散らして返してくれます。
 割スープは昆布出汁かな、冷めていたつけ汁が一気に温かくなって、一滴残さず飲んでしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、おとなの 塩 担々麺@鴨居(横浜市都筑区池辺町4430)へ。
 まるは担々麺@大口(2019/6/21-2020/6/30)の移転として、2020/11/30オープン。
 ちなみに、まるは担々麺の跡地は、「ラーメンとも」に生まれ変わって営業されています。
 立地は鴨居駅とららぽーとの中間、ららぽーと寄り。

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 営業時間は12:00-14:00 17:00-21:00、月休。
 店先には、おとなの塩担々麺の説明が貼り出されています。
 「だしをきかせて塩を控える」「ゴマをきかせて油を控える」「和食のような新しい担々麺」
 ラー油は注文時に選べて、あり、半分、なしから選べます。

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 店内に入って左壁の券売機で食券を買います。
 メニューはおとなの 塩 担々麺800円、以上。
 トッピングはしっ鳥(とり)チャーシュー200円、ザーサイ100円、ゴマ追加200円。
 ご飯物はライス100円、ライス大盛200円。飲み物はビール中ビン600円、角ハイ450円。
 辛さ追加が1辛から100辛まで、用意されています。

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 紙エプロンと髪ゴムは、入口近くに用意されています。。
 写真はご自由に、と言われると気が楽ですね。

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 店内は配膳用の通路を挟んだ、相対カウンターのみで7席ずつの14席。
 手作り感溢れる木製パーティションは、着脱可能。
 卓上では無く、柱の途中に用意されている箸とホアジャン、塩のブレンド。
 塩のブレンドは、岩塩とピンクソルトのブレンドで、不器用な私は割合良く挽けるとは思えない。

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 テーブルの先の反対側に、お薦めの食べ方が貼り出されています。
 和風ゴマラーメン、塩担々麺、花椒香る本格塩担々麺、と三変化し、〆はライスだそうだ。

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 程なくしておとなの 塩 担々麺800円、ラー油はありで。
 何ももって担々麺と称しているのか、私のような高齢者には大いに疑問ですが、お店が担々麺と言えば担々麺。
 豚ガラ、鶏ガラと白濁しつつも出汁を利かせてあっさりした美味しいスープに胡麻を強めに利かせ、さながら和風ゴマラーメン。

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 細麺は今回も製麺所訊けず、かなり柔らかめ仕上げでスープによく合います。
 トッピングは厚切りの低温調理の鶏胸肉、ザーサイ、茹でほうれん草
 半分ほどラー油を混ぜずに頂き、途中からラー油を混ぜると、ほんのり辛味が利いた塩担々麺。

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 麺が残り少なくなったら、花椒(ホアジャン)をたっぷり掛けて、花椒香る本格塩担々麺。
 心地よい痺れ、色々と楽しめる一杯。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月30日

二度目のサブロー

/おにぎり/郎郎郎(さぶろう)向ヶ丘遊園店にて油そば(並盛)/ビーバームーン/

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 朝食を自宅で食べる時間が無く、急いで着替えて急いで出社。
 会社のパソコンを立ち上げつつ、女房の握ってくれたおにぎりを頬張る。
 私は自意識過剰ですが、女房のおにぎりを写真に撮ってブログで公開するほどではありません。
 毎朝このおにぎりが食べられれば、朝そばも朝ラーも食べなくて済むのに。

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 ちょっと残業して、一昨日くらいにオープンしたはずのラーメン店に伺ってみました。
 お店はシャッターが半分閉まって、店内には何やら人の気配がします。
 色々なことが考えられるけど、ひとつ確かなことは、今夜は営業していないと言うこと。
 普段の行いが悪いとこういうことが多い、自業自得ってヤツです。

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 そのまま帰宅してもいいけど、せっかくなので郎郎郎(さぶろう)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)公式ツイッター)へ。
 2018/8/8オープン、現存する郎郎郎の7店舗中2店舗目の訪問になります。
 立地は小田急線向ヶ丘遊園駅北口やや正面、徒歩1分ですね。
 見る人が見ればラーメン二郎インスパイア店であることは、見間違えようがありません。

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 店内に入ると、ボタンをポップで取り囲まれている券売機が左手にあります。
 ボタンは左上がラーメン、右上がご飯物、左下がトッピング、右下がテイクアウト。
 店先のメニューで何を食べるか決めてきた人はいいけど、券売機の前で決めようと思っていた人には楽しみが増えますね。

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 メニューはラーメンとして、らーめん740円、油そば790円、つけ麺790円。
 ご飯物として唐揚げ定食690円、スタミナ肉から定食740円、飯マシ肉定食スタミナ焼肉690円。
 トッピングは魚タマ(魚粉+タマネギ)100円、海老タマ100円、味噌タマ100円、海老味噌タマ150円、辛タマ80円。
 飲み物はハイボール、生ビール、レモンサワー、黒烏龍茶がいずれも290円。
 サイドメニューを敢えて上げれば、唐揚げ皿(2個)260円。

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 メニューによって無料トッピングが異なります。
 ラーメン類は油(背脂)、揚げ、男気2倍、野菜マシ。
 ラーメン二郎系、ラーメン二郎インスパイアで見かける「カラメ、ニンニク、生姜」は卓上に用意されています。
 ご飯物は油(背脂)、タルタル増し、飯マシ。

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 席配置は、厨房に面したカウンターが5席と3席の8席、テーブルは4人掛けが1卓、6人掛けが2卓、計24席。
 誤解を恐れずに言うと、この手のラーメン店に多い小汚さが無く、隅々まで掃除が行き届いています。
 床にゴミや油が見当たらないことに、違和感さえ覚えます。

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 卓上の調味料はおろしニンニク、おろしショウガ、マヨネーズ、一味唐辛子、魚粉、酢、かえし。
 ご飯など用にキュウリの漬物、明太子ふりかけ、焙煎ゴマドレッシング。
 アルコールスプレーを貸し出しているとあります。

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 少し待って油そば(並盛)790円、揚げ、野菜マシ
 普通サイズのラーメン丼に盛り付けられていて、スープの無い油そばとは言え、最近のラーメン二郎インスパイアはこの程度の盛りなんですね。
 トッピングは茹で野菜(モヤシ、キャベツ)、背脂、揚げ玉、チーズ、豚二枚。
 全体を良くかき混ぜて食べてみると、ジャンクからは程遠いまとまった美味しさで寂しい。

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 醤油たれの美味しさがしっかり感じられ、甘めの脂が少なめ、所々で卵黄の美味しさも見え隠れします。
 いくら何でもこの味は無いだろう、と思ったけど、改めて考えてみるとニンニクが乗っていないんだ。
 卓上のニンニクをひとさじ乗せ、再び全体をよく混ぜてから食べてみると辛味もジャンクさも一気に顔を出します。
 極太麺は程よく茹で上がっていて、丁寧に醤油たれに馴染ませてあり、美味しくいただけます。

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 豚はジロリアンの大好きな柔らかい食感の神豚とは異なり、私の好みのしっかり噛み応えあり、味がそこそこに染みています。
 途中からのおろしショウガを乗せ、更におろしニンニクを乗せ、パパッと一味唐辛子を振り替えて味変。
 ラーメンの味にもよりますが、その日の気分で唐辛子を掛けたり掛けなかったり。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜はなんとかムーンって言うそうです。
 なんか今年になって急に色々な呼び方を聞くようになりました。
 もう少し時間を掛ければもう少しまともな写真になったけど、急に寒くなったので早く帰りたいし。
posted by ふらわ at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記