2017年11月18日

ある秋晴れの日

/吉野家西五反田一丁目店にて辛子明太子定食/海鮮三崎港新宿イーストサイドスクエア店にて冬の5貫盛、貝三点盛り/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

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 ここのところ通い詰めている、吉野家西五反田一丁目店ホームページ)。
 BSE騒動が起きる前は、A、B、Cの3種類しか無かったのに、今は納豆、焼魚、辛子明太子、釜揚げしらすおろし、ハムエッグと増えました。
 朝定食だけでは無く夜定食も販売されています。

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 朝定食は朝4時から昼11時までの販売、今日は辛子明太子定食390円
 ご飯、味噌汁、板海苔、辛子明太子、漬物。
 思っていた以上に辛子明太子が大ぶりで、美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 海鮮三崎港新宿イーストサイドスクエア店ホームページ)、日本酒をがぶがぶ飲みながら食べるお寿司もいいけど、回転寿司も大好きです。
 何と言っても手軽なのがいいですよね。食べたくなったらすぐに食べられるし。
 値段はお店のコンセプトでかなり幅がありますが、こちらは美味しくて安いです。

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 以前の回転寿司と言えば、レーンの中に鮨職人さんがいて、個別の注文はその場で握って下さいましたが。
 今の回転寿司は、鮨職人さんはレーンの中では無く奥にいて、個別の注文はビューンと運ばれてきます。
 どちらにもそれぞれのメリット、デメリットがありますね。

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 と言うことで、生ビール480円。
 自宅周辺の回転寿司だと自分が運転手なので飲めませんが、今日は飲めます。
 日本酒でも良いかなと思ったけど、まま、ビールで。

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 冬の5貫盛580円、11月2日から2月12日までの期間限定の販売です。
 ネタは寒ブリ、いか(青森県八戸水揚げ)、ずわい蟹、真鱈白子軍艦、炙りとろサーモン。
 特に白子が美味しかったなぁ。

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 貝三点盛り300円
 ネタはツブ貝、赤貝、帆立。
 回転してやや乾き気味でしたが、赤貝は大好きなネタ、食べずに帰ることはできません。

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 ハーブ生鯖300円
 聞き慣れない鯖の種類だなと調べてみたら、長崎の養殖鯖で、餌としてハーブを与えて魚の生臭さを中和しているそうです。
 やっぱり鯖は最高の魚だと思い知らされる味わい。

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 鉄火巻180円
 お寿司の〆は鉄火巻きだと決めているので、流れていましたが、敢えて個別注文しました。
 山葵多めの山葵醤油で頂くと、とても美味しいです。

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 地元に戻ってきてホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)。
 『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 毎週行きたいのですが、3週間ぶりになってしまいました。

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 今夜ははナンコツ二人前。
 炭火で丁寧に焼き上げて、一つずつゆっくりと味わいます。
 最強のホルモンに合わせるのはレモンサワー、このレモンサワーは特別に美味しい。

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 今夜は牛タンを頂きました。
 今風では無い昔ながらの牛タンだけど、大好きな牛タンです。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月17日

初サトブリ

/広島つけ麺の辛○(からまる)@四谷三丁目にて広島つけ麺(30辛)/SATOブリアン@阿佐ヶ谷/

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 花を撮っていたら「何か珍しいものでもありますか」と近くのお店の店員さんから声を掛けました。
 「あまりにもお花が綺麗だったので」と返すと、「パイナップルを植えたんですよ」とさらに話しが続きます。
 実が付くまで5年ほど掛かるらしいから、通りかかったら気にすることにしよう。

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 荒木町ど真ん中の立地、金丸稲荷神社の間近に2015/10/20にオープンした広島お好み焼きと牡蛎料理の居酒屋、殻○(からまる)。
 その昼営業として2017/8/21より始まった広島つけ麺の辛○(からまる)@四谷三丁目(新宿区荒木町)、いずれも経営母体は(株)道とん堀(ホームページ)です。
 この辺りは独特の空気が漂っていて、一軒でもいいからお馴染みになりたい思うけれど、思うだけ。

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 店内は居酒屋として2年営業されているとは思えないほど綺麗、厨房を囲むカウンターが8席、部屋の端っこに2席、テーブル席は4人掛けが2卓、2人掛けが1卓。
 メニューはつけ麺のみで、辛さは0から30まで、同額。麺は小100g、並200g、大300g、特大400g(いずれも茹で後)まで同額。
 ランチサービスで(と言うかランチしかやって無いけど)ゆで玉子かおにぎりが付きます。

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 口頭注文後会計、卓上には酢が用意されています。
 居酒屋などの昼営業にラーメンを提供する場合、麺をどうやって茹でるかがポイントになります。
 小さめの寸胴でお湯を沸かして茹でることが殆どですが、こちらのお店では麺茹で機を設置してあり、いずれ夜の〆にも出すのでしょう。
 来週からラーメンもやるそうです。

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 程なくして広島つけ麺(30辛)650円。先につけ汁、続けて麺。
 つけ汁は鶏ガラ、豚ガラの清湯スープに辣油、胡麻などで味付けされていて、額に汗をかかない程度の辛さ、そのままでも美味しく飲めます。
 びっしりと敷き詰められた白胡麻が旨さと辛さを引き立ててくれます。
 細麺は広島から仕入れている磯野製麺、しっかりとした噛み応え、つけ汁とはベストフィットでこの麺無くしては広島つけ麺は成り立ちません。

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 トッピングの冷やし茹でキャベツが秀逸で、つけ汁に浸して食べると、なお美味しい。
 細切りキュウリ、白髪ネギも同じようにつけ汁に浸して美味しく食べます。
 食べ終わったらスープ割、割りスープは温かいジャスミン茶なのですが、広島つけ麺では当たり前なのかこの店オリジナルなのか分かりません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 到底、自力では訪問が叶わないシャトーブリアンをメインに出す焼肉屋、SATOブリアン@阿佐ヶ谷ホームページ)。
 もちろん普通に電話予約して三ヶ月とか半年待って訪問すればいいと言えばいいのですが、私が考える「訪問」は「メニューに書かれている料理を食べ、お酒を飲む」ことではありません。
 牛肉(魚も同じ)は塊ですから、どの部分でも同じ味と言うことは無く、より質がいい部分はより親しいお客さんに食べてもらいたいと思うのが心情でしょう。
 合わせるワイン(日本酒も同じ)、お店に用意されている銘柄は採算性や仕入れの安定さも考慮してのセレクトですから、マリアージュのみを優先した銘柄を合わせたいでしょう。

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 特別なお客さん用に予約してあったスケジュールが変わって「誰か来られる人、いませんか」と友達伝いで声が掛かり、「はい、行きます」と返事をしてから自身の日程を調整するという。
 聞けば毎月定点観測しているという、、、毎月サトブリ?私がラーメン屋に月一で通うのと何万倍も違うな(比べること自体が失礼ですな)。
 初訪問で奥の個室、この部屋を利用した芸能人、世界的に有名はスポーツ選手のサインが壁に書かれています(昔なら色紙だな)。
 これって、自分で書きたいと思っても書いちゃダメなんですよね、、と笑いを取ったところで乾杯、なんてことの無い生ビールの見えて格別に旨い。

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 幹事さんが連れてきていたのは中国のモデルさんで、視線を合わせて会話できるだけで有頂天になるほど綺麗な女性。
 料理や飲み物は完全に幹事さんにお任せなので、何がスタンダードで、何がイレギュラーで、何がスペシャルなのかは全く分かりません。
 お店に詳しい人から、食べログスコア4.47の生い立ちをサラッと聞きましたが、そんな過去が合ったとは全く知りませんでした。

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 焼き肉屋なのでキムチ、広めのハクサイを中心とした野菜のキムチ、キムチを食べないと焼肉を食べ始められない。
 ビーフシチュー、焼肉の前にシチューが出てくるのは初体験、肉と野菜の方が多いのでシチューとは言わないのかな。
 焼き肉屋なのでチョレギサラダ、韓国海苔の上から特製スパイスが掛かっていて、とても美味しい。
 マトゥア リージョナル ピノノワール マルボロ 2015(ニュージーランド)、完熟したピノノワール種だけで造られた赤ワイン、焼肉の前に飲んでも美味しいし、焼肉の後に飲んでも美味しし。

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 最初の部位はタン元、ハラミ。
 ご縁があって、厚切りした赤身肉を三次元的に盛り付けるお店へ何軒か行っていますが、何度見てもこの盛り付けには惚れ々々します。
 部位毎にオススメのタレを説明して下さいますが、半分はそのままで、半分をオススメされたタレで食べてみましたが、どちらも椅子から転げ落ちるほど旨い。
 一品目からこんなに旨いのか、今日は何品出るのだろうか。

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 二品目はハラミとタン元、のはずは無いんだけど、なんだろうか。
 説明を聞いても、食べたときの美味しさの衝撃で説明を忘れてしまうのだろうか。
 食べログ等のレビューを見ても、該当する肉料理を見つけられません。

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 肉は全て店員さんが焼いて下さるので、お客さんは食べて飲んでいればよく、話しでも盛り上がれます。
 まあ、自分で焼く、店員さんが焼く、一長一短があって、お店毎に異なりますね。
 個人的には焼いているのを見るのもスキなので、焼いてもらった方が助かります。

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 乾杯のビール以降は全てワインで、最初の3本は持ち込み、飲み終わってしまったので2本追加しました(1本撮り忘れ)。
 レーヴェンスウッド ヴィントナーズ ブレンド ジンファンデル 2014(カルフォルニア)、ジンファンデルのワインを初めて飲みましたが、ここまで骨太の味わい、まさに焼肉(ステーキ)の為の赤ワイン。
 フェリーノ マルベック メンドーザ 2016(アルゼンチン)、これまた骨太の味わいで、とても美味しい赤ワイン。
 マンモス ジンファンデル 2016 マーレ マンニュム(イタリア)、こちらはハウスワイン(意味が違うか)、いわゆるフルボティの赤、旨い。
 長崎県産たたきキュウリ、いわゆる箸休めですっきりした美味しさ。

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 続けてシンシンとカメノコウ。
 シンシンは牛肉の部位の中で一番好きな部位、自分で焼くときのために最適な焼き加減を覚えるために目をつぶって食べましたが、さらに目をつぶってしまう美味しさ。
 カメノコウはスパイスを付けて頂きましたが、素晴らしい美味しさ、美味しすぎます。

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 再び箸休めの熊本産完熟トマト。
 とーっても長いトマト、、、ではなくて、ひんやりとしたトマトにスパイスが合っていて、なんだ焼肉だけじゃ無くて野菜も美味しいのか。
 すっかり有名になってしまったのでコース料理のみになってしまいましたが、以前は幾らで提供していたんだろうか。

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 これまではタレを付けて食べる一般的な焼肉、ここからは一品料理として調理して食べる焼肉になります。
 ヒレスキ、ヒレをすき焼き風に焼き上げた一品です。
 ご飯に「つまんでご卵」を合わせ、最後にヒレを乗せて食べるわけですが、美味しくないわけが無い。

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 サーロインはおろしポン酢で。
 こんなに大きなサーロインは自分ではとても焼けない、お店のひとが三枚ずつ付きっきりで焼いて下さり、最適なタイミングで食べることが出来ます。
 お肉が溶けると、心がとろける。

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 ブリカツ、大阪のシュクレクールのパンで挟んだ、サンドイッチ。
 そもそも焼肉のサンドイッチを食べのは初めて、この世のものとは思えないほど美味しい。
 このブリカツってお土産に出来ないのかなぁ、できないだろうなぁ。

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 ブリメシ、ご飯の上に焼き上げたシャトーブリアン、ウニを乗せた、焼肉飯。
 焼肉にウニを乗せたって美味しくないと思っていましたが、食べてみるととてもつなく美味しい、もっともっと食べたい。
 いやぁ、凄いな、かなり凄いと思ってはいたけど、こんなに凄いとは、予約が取れないのも納得。

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 〆のミニ冷麺。
 二口分くらいしか無いかな、つるっと食べちゃったよ。
 ちょうどワインを飲みきって、ああ、美味しかった。

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 カシスアイスクリーム。
 デザートが出てくると自分史上最強の宴も終了ってことだ、残念だけど、始まりがあれば終わりがある。
 最近は貸切の宴が多かったけど、久し振りの時間制、心から美味しくて、心から楽しくて。
 幹事さん、声を掛けて下さった友達、ありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月16日

石焼らーめん

/吉野家西五反田一丁目店にて納豆定食/石焼らーめん 火山 下北沢店にて完熟みそらーめん(麺少なめ)/

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 朝は吉野家西五反田一丁目店ホームページ)にて納豆定食360円
 遠距離通勤なので、自宅で朝ご飯を食べてから出勤すると、お昼までが長すぎる。
 ですので、こうして職場近くになってから朝食にすることが多いのです。

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 と、自身の外食を正当化するのはこのくらいにして。
 吉野家の朝定食を美味しく頂きました。
 以前に比べて種類が増えているみたいなので、色々と食べてみたいです。
 ご馳走様でした。

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 おとといの11/14の石の日にオープンした、石焼らーめん 火山 下北沢店@下北沢(世田谷区北沢)ホームページ)。
 場所は色々な業態の飲食店が出ては消え、消えては出てくるスパイスラーメン点と線.の入口左手。
 外待ちができるほど混み合っていて、タイミング良くお客さんが帰るところ、カウンター席に滑り込みました。

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 メニューは石焼ラーメンのみで、味は味噌、醤油、雷味噌、とんこつ、焦がし焼豚の5種類。
 食べ終わった後で残ったスープを使っておじやにするため、全てのラーメンにライスが付きます。
 標準的なトッピングにビールなど。
 麺少なめでトッピング(ネギ、コーン、焦がし焼豚、煮たまご、バター、チーズ、辛ねぎ)が一品サービスとなります。

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 店内はテーブル席主体の構成で、カウンターが4席と5席、テーブルが2人掛けテーブルが1卓、3人掛けが1卓、4人掛けが2卓。
 ロードサイド店であれば、家族や友達連れの方が1人客より多そうですが、ここ下北沢では圧倒的に1人客が多そうです。
 私より後の人は、ウエイティングシートに名前を書いて、店外で待っていました。

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 口頭注文すると、テーブルにはねよけ紙が用意されてます。
 テーブルの調味料は酢、黒胡椒。
 周りの先客への配膳を見るとはなしに見て、自分の番の心を構えます。

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 程なくして角盆に乗せられた完熟みそらーめん(麺少なめ)900円、コーンが運ばれてきます。
 いったんテーブルに置き、「スープを入れますので、はねよけ紙を立てて下さい」と言われ、ラーメンにスープを注ぎ入れます。
 石焼きビビンバの丼である石鍋は300度を越えており、もうもうと湯気が上がる中、「2分程して味噌をよく混ぜて食べて下さい」と説明があります。

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 ハクサイ、ニンジン、タマネギなどの野菜の旨味が煮出された鶏ガラベースのスープ、このスープが美味しいから全体の構成が成り立つのでしょう。
 濃厚な味噌ダレを全体に溶かして頂くと、とても美味しいです。
 縮れた中細麺は、スープに良く合います。

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 食べていると何となく香ばしさが漂ってきて、何の香ばしさなのかなぁと食べ進めると、石鍋に接している麺や野菜の焦げた匂い。
 日本人はお焦げ、焦げた匂いが好きだからなぁ。
 途中で特に味変の必要を感じず、最後まで食べきってしまいます。

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 食べ終わったら、ご飯に味噌スープや野菜を乗せておじや風にして頂きました。
 ※説明では、残ったスープにご飯を入れてのおじや風、なのですが。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記