2018年06月20日

本郷台の新店

/梅雨の紫陽花/Ramen Free Birds@本郷台にて醤油ラーメン/

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 雨が降ってこそ梅雨。
 朝も昼も外に食べに行く気にならず、コンビニ弁当で済ませてしまいました。
 諸々、かなり偏った食事をしていると我ながら思いますが、ま、仕方なし。

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 根岸線本郷台から徒歩12分、、、ですが、雨が降っているし、東海道線は本郷台に停まらないので、大船駅から公田団地行きで公田まで。
 公田バス停から徒歩3分でRamen Free Birds@本郷台(横浜市栄区桂町)、本日6/20オープン。
 店主さんは支那そばやで23年働いて独立されました。
 訪問した時点で外待ちはありませんでしたが、その後、常時数人ほどの並びがありました。

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 店内に入り、右手に設置されている券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、鶏白湯ラーメンと「らぁ麺」は未使用、未使用には海より深い理由があるのでしょう。
 トッピングは味付け玉子、メンマ。
 サイドメニューはTKGのみ、ビールはありました。

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 厨房を囲むL字カウンターは7席、反対側の壁側に接したテーブルに4席、計11席。
 店内奥に革張りのソファーが置かれていますが、客席としては使われていないようです。
 テキーラとステーキが出てきそうなアメリカン調の店内、その店内に店主さんの湯切りがバシッ、バシッと響き渡ります。

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 卓上には黒胡椒、カラフルなレンゲが用意されています。
 隣のお客さんが「水曜日定休日なのに今日は営業されているのですね」と話していたので、よせば良いのについ、「今日は大安なので特別に営業されるらしいですよ」と話しかけてしまい。
 短い待ち時間を、お喋りをして待ちました。

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 少し待って醤油ラーメン820円、何とも分厚く丸みを帯びた白磁の丼。
 カウンター台に使用食材が書かれていますので、気になる方は読んでもらうとして。
 スープを一口、ああ、紛れも無い支那そばやの味。ずっと守ってきた味、ずっと守っていく味、少しづつ変えていく味。
 今時、この醤油スープより美味しいスープを探すことはそう難しくありませんが、美味しいだけを目指しているわけでは無いのでしょう。

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 麺はてっきりエヌアールフード(支那そばやの麺工房)だと思っていたら、三河屋製麺です。
 これ以上は細く出来ないと思われるほどの極細麺で、麺の味、スープのと相性、諸々全く問題なくて、そんなところを評価しようとした自身が恥ずかしいです。
 トッピングは豚と鶏の2種類のチャーシュー、穂先メンマ、茹でほうれん草、白ネギ。

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 途中、味変するタイミングは全く見つからず、そのまま最後の一本、一滴まで頂きました。。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。 
 帰宅はどのルートで行きべきか、スマホを覗き込みながら、帰りもバスに乗ってしまいました。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月19日

八王子からの海老名

/タンタン@八王子にて並ラーメン/らーめん にじいろ@八王子市にて醤油らーめん、ぶちゃ味玉/海老らーめん肇HAJIME@ビナウォークにて海老らーめん/

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 月に一度の通院、毎回ビクビクですが、何とか今回も薬を処方してもらうだけで済みました。
 病院が混み合っているとかどうかは行ってみないと分からないので、その後にどうするかはその場で決めることになります。
 先ずは東に向かうか西に向かうか、それとも南か。

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 八王子駅南口から歩くこと5分、営業時間が平日の昼間だけだった事もあって、すっかり忘れていました。
 タンタン@八王子(八王子市子安町)公式ツイッター)、食べログ百名店ラーメンTOKYO2017、2018に選出されています。
 1980年創業、初代の店主さんが亡くなった後に奥さんが店を引き継ぎ、その後、2代目の娘さん、3代目の孫娘さんらで営業されています。
 初代の息子さんは独立され、1982年にみんみんを創業されています。

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 店内に入ると満席かと思うほどの混み合っていて、足を止めて券売機を探し、券売機が見つからないので空いている席を探し、先ずは座ります。
 辺りを見渡してメニューを探すと八王子ラーメンのみ、ご飯物とかビールとかはありません。
 増量できるのは麺とチャーシューだけ、今日はチャーシューが売り切れていて、かなりのお客さんのチャーシューメンを断っていました。
 口頭注文後会計、私は注文だけしましたが、麺固め、玉ねぎ多め、などと添えて注文されている馴染みのお客さんもいます。

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 注文したらお冷やを汲んできて、椅子に座り直します。
 厨房を囲むL字カウンターは3席と4席、壁向きのカウンターは4席。
 卓上にはホワイトペッパー、ブラックペッパー、おろしニンニク、練り唐辛子、酢。
 店員さんは色とりどりの札を使ってメニューを取り違えないように工夫されていました。

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 程なくして並ラーメン550円、見るからに八王子ラーメンの麺相。
 あっさり鶏ガラ出汁スープに、すっきり醤油ダレ、この味わいが八王子ラーメンの源流なのですね。
 この店のラーメンを模倣することで、多くの八王子ラーメンが生まれては消え、生まれては続いています。

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 するりと喉を滑っていく細麺は菅野製麺所、、、なんで菅野製麺所なんだよ。
 慌てて調べてみると、尾張屋滝井製麺所は2016年頃にに廃業してしまったそうです。
 チャーシューはしっかり美味しく、チャーシューメンの並、大、特でチャーシューの部位が異なるらしい。
 刻みタマネギに辛味を感じ、源流は辛みがあるのか、支流になると水にさらして辛味を取ってあります。

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 麺が残り少なくなったところで、卓上の練り唐辛子とおろしニンニクを合わせてみました。
 あっさり鶏ガラ主体のスープがパッと豹変し、グッと美味しく生まれ変わりました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 お釣りの無いように代金を支払って、店を後にしました。

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 スーパーアルプス恩方店の目の前に、2018/5/23にオープンしたらーめん にじいろ@八王子市西寺方町67-4公式ツイッター)。
 店主さんは大和麺学校の卒業生、大和麺学校は製麺機による製麺まで教えるので、卒業生の殆どが自家製麺です。
 店名の由来は、虹を見ると幸せになれるというハワイの伝説から。
 土日はスープ切れ早仕舞いもありますが、平日は空いているようで、私が伺った時は終始ノーゲス、

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 店内に入り、右手に置かれた券売機で食券を買います。
 メニューは醤油、塩、最近始まった混ぜそば。
 トッピングは味玉のみ、ご飯はあるけどビールは無いミニマムスタートです。
 ちょっと見栄えが悪いけど、味は全く問題ない、ぶちゃ味玉が用意されています。

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 店内は4席ずつのカウンターのみ、見た目以上に座りやすい椅子です。
 卓上には白胡椒、黒胡椒。
 店内のあちこちに小さいカエルのフィギュアが飾られていて、なんかほっこりしますね。
 程なくしてラーメンが出来上がってきて、カウンター台越しにテーブルに置いて下さいます。

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 醤油らーめん650円、ぶちゃ味玉50円
 鶏ガラ出汁を主体とした「鶏と水」系に見せかけて、煮干出汁、煮干油を加えた、オリジナルの鶏の水系のスープ。
 こんな美味しいスープを飲んだら、確かに幸せになれそう。

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 細麺は自家製で、とても美味しいけれど、まだまだ美味しくなる伸び代を感じます。
 トッピングはミディアムレアチャーシューが二枚、穂先メンマ、板海苔一枚、九条ネギ。
 この手の「鶏と水」系は食傷気味でしたが、まだまだ幅だしが出来そうですね。

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 ぶちゃ味玉は見た目が×との説明でしたが、私にはどこが×なのか分かりませんでした。
 スルッと食べてご馳走さまでした。
 帰り際に店主さんと少し話しをさせていただき、ありがとうございます。

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 ビナウォーク(ホームページ)に胡心房(2017/4/27-2018/6/11)のリニューアルとして、6/14にオープンした海老らーめん肇HAJIME@海老名市
 店名の由来はフレンチシェフと和食職人とらーめん職人が共同して初めて作ったラーメンなので、「HAJIME」なのだそうだ。
 いわゆるアイドルタイムであっても、店員さんが4人も働いていました。

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 メニューは海老らーめん、海老つけめん、鶏白湯、星龍タンメン、屋台の醤油らーめん。
 店内はほぼ居抜き、胡心房時代は「ラーメン以外撮影禁止」でしたが、リニューアルして解禁された様です。
 ま、だからと言って店員さん、お客さん、厨房などを撮影するのはNGでしょう。

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 振り向いて空いている席に座ります。
 カウンター5席、4人掛けテーブルが1卓、2人掛けテーブルが2卓。
 卓上には黒胡椒、辣油、醤油、酢。

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 少し待って海老らーめん780円、サンプル写真の海老らーめんは白丼ですが、何故か黒丼。
 甘海老の頭と完熟トマトをじっくり煮込んで、濃厚な鶏白湯を加えた海老スープ、これは美味しいですねぇ。
 ともすれば崩れがちな酸味と甘みのバランスを絶妙に保ち、幾重にも味わいが競い上がってきます

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 中根製麺の細麺はスープに負けている印象で、もう少しコシを入れて欲しいところ。
 トッピングはチャーシューとカイワレ大根。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 W杯、日本代表、初戦を飾っておめでとうございます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月18日

初めての品達羽田

/品達羽田/博多とんこつ笑い豚にて博多春野菜ちゃんぽん/中華そば福味にて冷やし柚子塩ラーメン/

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 品達×けいきゅんスタンプラリーの限定メニュー狙いと、スタンプラリーのスタンプをもらいに、品達羽田ホームページ)へ。
 京急の羽田空港国際線ターミナル駅で降りて、改札すぐのエレベーターで3階に昇ると、そこが入口です。
 近くにコンビニがありますが、これから海外に出掛ける人、海外から帰ってきた人、が立ち寄るとはちょっと考えにくいです。
 2016/4/25にオープン、店内はフードコートの造りになっていて、入口近くから金澤味噌ラーメン 神仙、博多とんこつ笑い豚、中華そば福味の三軒が並んでいます。

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 席は共通で、2人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが9卓(公式サイトの座席表とは異なります)、40席が用意されています。
 調味料は全店共通の様で、ブラックペッパー、辣油、醤油、酢となります。
 スタンプラリーは三店とも対象なのですが、1度に3杯のラーメンを食べるのは厳しいので、先ずは二軒だけ。

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 先ずは博多とんこつ笑い豚@羽田空港国際線ターミナル(大田区羽田空港)ホームページ)。
 経営母体は吉野家ホールディングスのせたが屋グループ、とはいえ、店員さんは三店兼用の様です。
 交通系ICカード対応の券売機で食券を買います。
 メニューはとんこつラーメン、とんこつチャーシュー麺、とんこつ贅沢盛り、肉まみれ濃厚担々麺、豚郎など。

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 スタンプラリー用のメニューをチェックすると、隣に「空港職員向けサービス」があるんですね。
 空港職員って、てっきり社食が用意されていると思っていましたが、そうじゃないのかな。
 食券を渡し、お冷やを注いできて、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 少し待って博多春野菜ちゃんぽん1,150円
 大きな中華鍋を振り、野菜や魚介などを豚骨スープで煮立ててあります。
 当たり前ですが、先ずこの豚骨スープが美味しいので、こうしてちゃんぽんとして成り立っています。

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 自社製麺と思われる角中太麺はスープに対して太めの印象ですが、スープに良くあっています。
 使われている食材は、自身で確認できたのはニラ、もやし、キクラゲ、キャベツ、豚バラ、エビ、なると、キヌサヤ、タコなど。
 色々な味が混ざって、最後まで飽きずに食べられます。

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 がしかし、用意してあったので使わないと損だと使ってしまう紅生姜。
 ちゃんぽん用ではなく、レギュラーメニューと共通だと思われますが、相性が悪いわけではなく。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 続けて中華そば福味@羽田空港国際線ターミナル(大田区羽田空港)ホームページ)。
 経営母体は吉野家ホールディングスのせたが屋グループ、とはいえ、店員さんは三店兼用の様です。
 交通系ICカード対応の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油ラーメン、鶏白湯ラーメン、塩ラーメン、特製つけ麺など。

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 スタンプラリー用のメニューを確認すると冷やしなんですね。
 せたが屋では夏季限定で冷やし、冷やし中華を販売するので、この限定メニューがちょうど夏季限定なのかも知れません。
 しかしして、スタンプラリーは8/8までなので、真夏まっただ中で夏季限定メニューが終販はどうなんだろう。

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 少し待って冷やし柚子塩ラーメン1,150円
 トッピングが多くて麺が見えないほど、もちろんスープも見えないので、トッピングを少しどかしてからスープを飲みます。
 気候に合わせてか、決して冷やし過ぎていない冷製スープ、煮干しなどを煮出したスープを冷やしてあり、柚子の風味を効かせてあります。

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 角細麺は粗熱を取った程度の温度で冷やし過ぎず、スープに良くあっていて美味しいです。
 トッピングは一枚物の唐揚げ、細切りメンマ、味玉、紫タマネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記