2017年01月22日

自宅周辺の散策

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 昨日の疲れが残っていたのか、一週間の疲れが溜まっていたのか、それともやる気の問題か。
 しかししてその全てなのだろう。
 写真、もっと綺麗に撮りたいな。
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 朝ご飯はお餅、自分が小さい頃は正月の限られた期間しか食べられませんでしたが、今は一年中食べられます。
 正月に少し多めに買っておいて、お休みの日に少しずつ食べる。
 お雑煮も美味しいけど、焼いたお餅も美味しい。
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 自宅近くの大手家電販売店でスマフォのケースを買いに行って、帰りにコンビニで鍋うどんを買ってきてみました。
 スーパーでうどんとお惣菜のかき揚げを買ってくれば同じかもしれないけど、コンビニのを食べてみたかった。
 ネギとかき揚げは「生」なんですね、長期保存は難しいかもしれませんが、美味しさには代えられないという方針なんだな。
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 お昼過ぎに人生初めてのドックランへ、ドックランを紹介しても「じゃあ、私も行ってみよう」という人が想像できないので、詳細は割愛します。
 結構いいお金を取られますが、それだけのことはあると思いました。
 私は犬が苦手なので(苦手でも家人が買うことに反対はしない)、近くをぶらついてみました。
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 鎌倉時代の遺跡跡があって碑がありましたが(その近くの紹介記事)、秦野市に住んで50年以上、初めて知りました。
 ※と言うか、碑がある場所は平塚市ですが。
 地元の近場を散策しているとたびたび見つけるので、何か形に残したいと思ってはいるけど、まあ、定年後の楽しみってことかな。
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 今日は夜勤(笑)なので、早めに飲んで早めに就寝。
 飲み始めるともう一本、もう一本という気持ちになりますが、今夜はこの辺で。
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2017年01月21日

下永谷辺り

/紅梅/麺匠るい斗@下永谷にて味噌らーめん/イートインコーナー/麺匠niるい斗@下永谷にて新潟生姜醤油ラーメン、大分佐伯ラーメン/ゆで太郎横浜中田東店にてちょい呑みセット/

 ゆっくり起きて、子供を駅まで送ってきて、帰り際に向かう際に見かけた紅梅を撮る。
 本当はもっと綺麗なんだけど、その綺麗さを伝えられないのが残念です。
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 泊りがけで遠地にラーメンを食べに行く元気が無いので、午前中をのんびりと過ごしてから、普段なかなか行かれない地へ出掛けます。
 戸塚駅の周辺には美味しいラーメン屋さんが沢山あるのですが、何としても行きにくくて、電車だと二回は乗り換える必要があります。
 駅からも決して近くなく、15分程度は歩かなければなりませんが、まあ、地方遠征に比べれば歩いたことにはなりませんね。
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 すぐ近くの店舗から2016/2/12に移転オープンした麺匠るい斗@下永谷(横浜市港南区)、完全なアイドルタイムですが先客一人です。
 店内入ると入口出口が別、横長に広いカウンターの構成がそっくり過ぎてびっくりしました。
 が、二回りくらい広くなっていて、L字カウンター12席、奥には4人掛けテーブルが2卓用意されています。
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 メニューは移転前と同一の醤油、塩、味噌、醤油つけめん、塩つけめん、台湾まぜそば。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒、可愛い女性店員さん三人が私語一つなくきびきびと働いています。
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 程なくして味噌らーめん800円
 豚骨ダシだけではなく鶏がらダシも合わせているような複雑な味わいで美味しいスープ、柔らかめの味噌と良く合っています。
 途中からおろし生姜を混ぜ、一杯ごとに炒めたもやしとたまねぎを混ぜて、美味しく頂けます。
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 太麺は店舗二階で打つ自家製麺、塩か醤油に最適化されているようで僅かなズレを感じます。
 しかしして食べ進むと全体に馴染んできて、とても美味しくいただけます。
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 焦げた匂いが特徴的なチャーシュー、材木メンマ、万ネギ。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 次の店はすぐ隣ですが、中休み中なので営業再開まで二時間ほどあります。
 辺りをぶらついてその時間を潰すつもりでしたので、上永谷の方は既訪なので逆方向に向かって歩き出します。
 店らしい店が見つからないまま30分も歩いてしまって、うーむ。
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 オーロラシティのイートインコーナーで、コーヒー100円とホッとドック120円。
 モバイルバッテリーを持ってきてはいるけど、電源を借りられるものなら借りて充電、Wi-Fiも飛んでいて快適この上ない。
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 来た道を再び30分かけて戻って麺匠niるい斗@下永谷(横浜市港南区)へ、るい斗の移転跡地に2016/7/15オープン、まあ、るい斗の2号店なワケですけど。
 ご存知のように、青島食堂@新潟県長岡市インスパイア、香蘭@大分県佐伯市インスパイアの二種類のラーメンのみを販売しています。
 ので、二回に分けて行くとか、一緒に行ってくれる連れを探すとか、そんな面倒な事は大苦手なので一人で二杯食べるだけです。
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 店内に入り先客三人を右隅に捉えつつ券売機で食券を買い、機が許せば色々と聞きたいので、たまたま空いていた店長さんの目の前の席へ座ります。
 カウンター台に食券を置きながら「生姜から」と伝えると、まるで何年か越しにやっと会えた友達を迎えるような笑顔の店主さん。
 店主さんは双子なので、以前(2013/2、2014/9に訪問)に会っているような無いような。
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 先ずは生姜の、新潟生姜醤油ラーメン650円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 生姜を効かせた豚骨清湯スープですが、あくまでの東京・神奈川の舌に合うように最適化されていて、とても美味しく仕上がっています。
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 三河屋製麺の縮れ細麺はとても美味しくて、ラーメン全体のレベルを高めていますが、本場はこんなに美味しくなかったような(笑)
 チャーシューは海苔で隠されてますが、チャーシューメンじゃないかと思うほど多くて、それでいて飽きさせない美味しさ。
 麺を食べ終わった辺りで「佐伯をお願いします」と声を掛けます。
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 次は大分佐伯ラーメン650円、この銀色の鳳凰に再び会えたことに感動。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なる可能性がありますので、ご了承下さい。
 丁寧に炊き出された豚骨スープ、佐伯ラーメンの特徴である白胡麻とニンニクパウダーは、残念ながら現地の物と異なりますが、再現性は高いけど同じものを目指さないのが大切。
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 三河屋製麺の縮れ細麺はとても美味しくて、ラーメン全体のレベルを高めていますが、本場はこんなに美味しくなかったような(笑)
 チャーシュー、スープに馴染む茹でもやし、長ネギ。
 どちらのラーメンも本場に似せつつ異なる方向性、いつの日かこのラーメンに惹かれて長岡、佐伯に食べに行く人が出ることを祈って。
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 食べ終わった頃には私より後に入店されたお客さんも皆帰ってしまってノーゲスになり、二杯の丼をカウンター台に乗せて、「えっと」と声を掛けようとすると「ふらわさんですよね?」と先手を打たれ。
 うーん、4年も前に店内で一度きり、言葉も交わしていない人の顔を覚えていられるんだな。私には三回生まれ変わっても出来ない。
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 薄々と感じてましたけど、やっぱり佐伯に食べに行ってるんだ。一泊二日で三杯食べたんですか、全部違う味だったとか。
 るい斗の屋号の由来も聞けたし、来週は9周年なんですか。何かお祝いしないと(忘れそうですけど)。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 下永谷まで歩き、ブルーラインで中田で途中下車してゆで太郎横浜中田東店(ホームページ)へ。
 初め調べたときは駅から遠い印象でしたけど、歩いてみたら5分程度でした。
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 当初、お蕎麦を食べるつもりでしたが、ちょい呑みセット500円にしました。
 飲み物に生ビール、天ぬきとして鳥天、舞茸天、で今夜は中田で一人お疲れ様会♪
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 美味しく飲んでいたら、疲れがドッと出て、お蕎麦までたどり着けず。もーしわけない。
 ご馳走様でした。
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 湘南台で乗り換えて相模大野へ、来た道をそのまま戻ることになります。
 そんなに歩いたわけではないけれど、それなりに疲れたな。
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2017年01月20日

西日暮里にて

/博多風龍秋葉原2号店にて辛味噌とんこつラーメン、クーポン/麺屋義(よし)@西日暮里にて特製義ラーメン(しお)/らーめんいっとく@西日暮里にて徳そば/

 朝食を食べ損なうと、一日の元気が出ないような気がする。
 それでも今日は金曜日、夜に飲みにでも行って一週間の疲れを溶かすとするか。
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 お昼は一人移動ですが、時間的に余裕が無くて博多風龍秋葉原2号店@秋葉原(千代田区外神田)ホームページ)へ。
 ラーメンは全メニュー30円値上げされましたが、以前からこの店を利用していたお客さんには関係ないでしょうね。

 安いから、早いから、ではなくて、「安くて美味しいから」「早くて美味しいから」と言う理由で贔屓にしていると思います。
 もちろん私も、風龍のラーメンが美味しいので通っています。
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 店内の券売機を隅から隅まで見ましたが冬季限定メニューが見当たらなく、それらしい味噌ラーメンを選びました。
 食券を買って店内を見ると満席、しばらく待って席が空いて、席に座りながら店員さんに食券を渡すと「お好みは?」と聞かれます。

 博多ラーメンの体(テイ)ですので、麺の茹で加減は「短く(硬く)」する方向性ですけれど。
 そう言えば柔らめって食べたことあったっけ?食べてから言え、が私の信条なはず。
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 少し待って辛味噌とんこつラーメン680円、クーポンねぎ、柔らかめ初体験。
 辛味噌ダレのとんこつスープは柔らかめ仕上げの極細麺との相性が良く、とても美味しい。
 とは言え、プレーンなとんこつスープだとどうだったか分からないけれど。
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 惜しむらくは、麺量110gに対して丼が小さく、スープを麺に泳がせることができないってこと。
 もう10g減らして貰うことはできるだろうか、小鉢に取り分ければいいのかな。
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 無料サービス(風龍は2玉まで替玉無料)の替玉はバリカタでお願いして、これはこれで安定の風龍クオリティの美味しさ。
 紅生姜、辛子高菜と入れて味を変えて楽しみました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 何とか仕事が終わって、開店当初に行ったきりでその後、どうなったか気になっていた麺屋義(よし)@西日暮里(台東区谷中)ホームページ)へ。
 店先には今年になって昼営業を始めたと張り出されていて、お母さん(と思われる女性店員さん)との二人三脚で一歩々々、足場を確かめるように歩みを進められていますね。
 私はラーメンを食べることでしか応援できませんが、ラーメンを食べることはできますので。
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 店内に入ると挨拶はありません。
 「飲食店ならお客さんに対して挨拶すべき」という常識を振りかざす人もいるかと思いますが、なぜ挨拶が無いのかを気遣った方がみんなが幸せになれるんじゃないでしょうか。
 券売機を見るとメニューには変更はありませんが、限定と称して辛ラーメンが始まっていました
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 買った食券をカウンター台に置き、コートを脱いでハンガーに掛け、席に着いてほっとしたところへビール500円が運ばれてきました。
 今夜は西日暮里で一人お疲れ様会♪
 卓上の調味料が増えていて、白胡椒、黒胡椒、ゆずこしょう、おろしニンニク。
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 しばらく待って特製義ラーメン(しお)880円
 丸鶏と鶏ガラのスープは殆ど香らない温度の低さ、塩ダレは繊細過ぎて分かりにくいのですが、個人的にはこの温度がとても飲みやすい。
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 浅草開化楼の細麺、滑らかにスープに寄り添っていて、とても美味しくいただけます。
 トッピングはバラ肉チャーシューと低温調理のレアチャーシュー、メンマ、千寿ネギ、カイワレ大根。
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 ゆっくりと食べて、食べ終わってゆったりする、申し訳ないほどのんびりできるラーメン屋さんです。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 せっかく西日暮里に来たので、千駄木駅方向に少し歩いてらーめんいっとく@西日暮里(文京区千駄木)
 2006年7月オープンですから既に10年以上営業されていて、店先がいい感じに趣いています。
 店先を見ているだけでメニューが分かりそうですが、まあ、まあ慌てずに店内に入ってから決めようかと。
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 店内に入ると右手に厨房、厨房を囲むカウンターが9席、テーブルは4人掛けが1卓、2人掛けが2卓、店員さんが二人。
 メニューは徳そば(鶏白湯と魚介のブレンド)、鶏白湯、徳つけめん、辛つけめん、油そば。店先には今月末から煮干そばを始めるとのこと。
 食券を買って空いているカウンター席に座り、カウンター台に食券を置いてお冷を飲みます。

 卓上にはおろしニンニク、一味、白胡椒、ラー油、酢、醤油。
 高いカウンター台なので調理は伺えず、店内に張り巡らされたメニューの紹介を読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 飲み物のツマミを多く用意してますが、だからと言ってゆっくり飲める(飲みたくなる)ような店内の造りになっていません。
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 程なくして徳そば720円、スープを飲みにくい形状の丼、トッピングを隠す海苔の麺相がなんとも。
 丸鶏と鶏ガラを一気に煮立て、後は温度を下げて旨味を煮出したスープ、に魚介ダシをブレンドしていて、春木屋理論が働いていないようですが、とても美味しいスープです。
 ※春木屋理論についての説明は面倒なので、ご自身でググって下さい。
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 合わせる三河屋製麺、つけ麺にはコシの強い中太麺、担々麺にはモチモチ中太麺、そして徳そばには細麺。
 試行錯誤の末に辿り着いた相性はとても美味しいと感じましたが、さて、煮干しらーめんにはどの麺を合わせるのでしょう。
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 トッピングはしっとりした豚バラ巻きチャーシューが二枚、茹でほうれん草、材木メンマ、板海苔一枚。
 他のメニューも気になるけど、気になると言えばあらゆるラーメン屋のあらゆるメニューが気になるわけで、その競争に打ち勝って再訪なるか。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記