2018年01月19日

荒木屋へ新年のご挨拶

/常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームにてかき揚げそば/中華そば いづる@大門にて濃密な煮干しそば、和え玉/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田にて(試)海鮮五目味噌タンメン、チャーシュー付き/

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 品川駅にはホームにもコンコースにも改札外にも路麺店が揃っていますので、時間の余裕と気分と予算で選択肢があります。
 今朝は品川駅山手線ホームに漂っている鰹節臭に抗うことが出来ずに、常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームホームページ)へ。
 壁面は全面透明ガラスで、しかも席は全て壁向き(外向き)ですから、それが気になる人は入りにくいでしょう。

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 かき揚げそば440円、かき揚げが見えないほどの薬味ねぎ。
 味濃いめの蕎麦つゆに合わせたお蕎麦をするすると頂き、イカゲソも入った大きなかき揚げを頂き。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は中華そば いづる@大門(港区芝大門)(公式ツイッター)、芝大門交差点近くの吉野家の左隣の小径を入っていった右手。
 2017/1/7オープン、おおぜき中華そば@恵比寿出身。11時から数十杯程度の売り切れ終了ですので、ツイッター要チェックです。
 ランチタイムは外待ち10人、タイミングを計って予め食券を買っておきます。

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 メニューは中華そばが無いなど開店当初とは異なり、煮干しそば750円、濃密な煮干しそば780円の2種類。
 公式ツイッターによって「今日は【濃密】のみ70杯。」と発信されていましたので、煮干しそばは売り切れです。
 券売機を見る限りでは和え玉は無くて替え玉のみ。ご飯ものにビール。

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 1人退店したら1人入店するのではなく、食べ終わったお客さんの後片付けをされてから、「次にお待ちのお客さん、どうぞ」と声を掛けています。
 店内奥に待ち席が2脚あるので、待ち席経由で空いた席に案内され、カウンター台に食券を置きます。
 カウンター7席のみ、卓上には煮干昆布酢、黒胡椒、一味唐辛子。

 厨房内を眺めると和え玉200円の張り紙がありましたので、置いた食券に現金を重ねます。
 和え玉が用意されている店は、和え玉を食べないと未食扱い、とまでは言いません。味は想定からそう離れていないので必食とは思いません。
 しかしして、お店によって解釈の異なる和え玉、見届けていきたい。

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 少し待って濃密な煮干しそば780円
 目の前の寸胴でグラグラと炊き出されている緑をまとったセメントスープ、粘度は低めで味わうと煮干出汁だけでなく、清湯の鶏ガラ出汁も感じる美味しさ。
 日によって配合が異なるようで、本日は「鯵、背黒2種類、白口2種、イカ少量」のこと、イカは分かりませんでした。

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 村上朝日製麺所製の中細麺はまずまずの相性で、美味しくいただけます。
 トッピングは大ぶりのレアチャーシュー、バラ肉チャーシュー、刻みタマネギ、青ネギ、なると。
 レンゲを使ってスープを飲まなくても、麺に絡まって、かなり減ってしまいます。

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 替え玉と同じタイミング、つまり、残り二口くらいで和え玉200円をお願いします。
 和え玉と替え玉は細麺のみ、白丼に変わって黒丼で提供され、かえしタレが敷かれ、刻み玉ねぎ、ほぐしチャーシュー、煮干し粉がトッピングされています。
 全体をよく混ぜたら、先ずはそのまま頂くと、細麺の熱さをそのまま感じる美味しさ。

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 続けて煮干昆布酢を軽く回し掛け、一味を振って食べると、パリッと襟を正した美味しさ。
 最後は、残しておいた煮干スープに投げ入れて、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、そろそろ食べたいなと思うと夜営業されていて嬉しい。
 仕事をやりくりして、何とか頑張って夜営業の開店時間に間に合うように向かうと、先客2人待ち。
 開店時刻になり、先客に続けて店内に入ると、ザクザクと後客が続いて、あっという間に満席です。

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 と言うことで、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 安定のピンボケでスタート、浅めに大辛肉味噌汁が染みこんでいて、これはこれでビールが進みます。
 ビールはあまり得意では無い私、荒木屋での飲むビールが一番好きです。

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 さて、ビールを飲み終わったので焼酎にスイッチ、宮崎の雲海酒造 日向古秘。
 かめ貯蔵独特のまろやかな味わい、生で飲むより氷と水で割って飲むとさらに美味しい。
 さてさて、お客さんも途切れないようですので、すすっとラーメンの出来上がりを待ちます。

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 (試)海鮮五目味噌タンメン、チャーシュー付き時価
 通常の五目味噌タンメンの野菜にほうれん草と春菊を合わせた逸品、ワカメが追加され、辛さも二倍程度まで増量されています。
 サッポロ製麺の特製麺も良い感じにスープに合っていて、荒木さんのゴモミは世界一旨い。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 隣のお客さんがこの世のものとは思えないラーメンを注文していたので、パチリ。
 こんなに多いのにするりと食べてしまうんですね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月18日

初めてのトンテキ

/きたかた食堂新橋店@新橋にて蔵出し味噌らーめん(すっきり)/東京トンテキ品川港南口店にてトンテキ定食200g/らーめん猿二(えんじ)@座間にて担々麺/

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 朝はきたかた食堂新橋店@新橋(港区新橋5)、再訪するするのするする詐欺になる前に、いや、なってから、の再訪。
 前回はお店までの行き方を間違えて、ちょっと遠回りしてしまったけど、1回訪問すれば道は忘れません。
 ガラッと戸を開けて店内に入ると、先客3人、少しずつ認知されてきたのでしょうか。

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 前回は朝ラーということで醤油ラーメンを食べて、醤油ラーメンにはスムージーかアイスコーヒーが付きました。
 今日は味噌ラーメンにしたんだけど、味噌ラーメンには付かないんだ。
 むーん、70円でスムージーを付ければ良かったか。

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 少し待って蔵出し味噌らーめん(すっきり)700円
 豚ガラ、鶏ガラの清湯スープ、野菜の出汁(キャベツ、ニンジン、タマネギなど)の甘みが全体をまあるく纏め上げています。
 背脂の入らないすっきり(入るのは「まったり」)でお願いしましたが、味噌汁の様なすっきりした味わいのスープ、美味しいデスなぁ。

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 醤油らーめんと共通の手揉み縮れ平打太麺はジャストな茹で加減で、つるつるっと美味しく頂けます。
 トッピングは肩ロースチャーシュー二枚に、豚バラ肉チャーシュー二枚、貝割れ大根と白ネギをミキシングした薬味。
 多過ぎず少なすぎず、彩りも良い感じですね。

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 スルッと食べて、ご馳走様でした。
 食べ終わって席を立とうとすると、カランと入ってきたお客さん、女性一人客。
 お粥を注文されていて、そうだ、お粥も食べないと。

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 お昼は東京トンテキ品川港南口店ホームページ)、品川港南口の横浜道の二階に2017/11/9にオープンしていますが、焼肉屋は経験不足ですので、2ヶ月ほど様子を見ていました。
 公式サイトによると都内6店舗目、ステーキの王様とコラボが2店あります。
 店内の様子が全く分からないけれども、店先に掲げてあるメニューを見ると1,000円超なので、空いているだろうと戸を開けます。

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 階段を登ろうとしたら並んでいるじゃないですか、、、これだから焼肉屋の経験が少ないのは困りますね。
 待ち時間が全く読めないけど、ランチ営業されているくらいだからと並んでみると、5分程度で店内に案内されました。
 店内は奥の調理場に面したカウンター4席、中央に3人掛け向かい合わせカウンター、手前はテーブルが2人卓、4人卓。

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 調理場に面したカウンター席に案内され、改めてメニューを確認します。
 定食はトンテキ定食1,000円、赤辛トンテキ定食1,200円、ハンバーグ定食1,050円、ポークジンジャー定食1,100円。
 単品販売もあるのか、こま切れが食べやすそうですが、初訪ですのでスタンダードのをお願いすると、ライス大盛り無料とのこと、ありがたく自粛しました。
 卓上にはバルサミコ、マヨネーズ、一味唐辛子。柴漬け。

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 少し待ってトンテキ定食200g1,050円
 フライパンの半分に千切りキャベツが山のように盛り付けてあります。
 モヤシの上に盛り付けられた厚みのある豚肩ロースは完全に切り分けておらず(繋がっているのが「トンテキ」らしい)、ナイフで切り分けて食べたら、かなり美味しい。
 想像するに、低温のラードで揚げて(火を通して)あり、弾力があって噛むほどに旨味が溢れ出してくる豚肉、こんなに美味しかったんだ。

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 食感の良いガーリックチップが乗せられ、トンテキに最適化された味付けのソースが掛けられていて、構えていたより遙かに美味しい。
 逆に、若い人には味が薄くて物足りないかも知れないな。
 味噌汁は白味噌の様な味わいに玉ねぎと豚挽き肉を沈めてあり、これまたトンテキに合います。

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 どう考えてもご飯が足りないので、お代わりを検討しましたが、初めに断っているし、店内はまだまだ混み合っているし。
 ご飯の量を調整しつつ、最後まで美味しく頂き、ご馳走さまでした。
 レシートを持って席を立ってレジで会計、階段を降りようとしたらお客さんが並んでいます。

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 夜はらーめん猿二(えんじ)@座間(座間市入谷)、再訪するするのするする詐欺になって3ヶ月ぶりの訪問になってしまいました。
 ガラッと戸を開けて店内へ、右手の厨房に視線を向けると店主さんだけで女将さんが不在、うーん、たまたまだといいんですが。
 左手に踵を返して券売機に向かい、予め決めてきたメニューのボタンをポチり。

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 お好きな席にどうぞと案内されつつ食券を渡し、この店はここに座る、と決めている席に座ります。
 卓上には七味とうがらし、がーりっく、辣油、醤油、酢、白胡椒。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がり待ちます、、、BGMはヴィヴァルディの「四季」より「春」、ですか。
 季節的には「冬」なんでしょうけど、曲調的には「春」がしっくりときます。

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 少し待って担々麺900円、独学とは思えないラーメンを提供する店主さんの渾身の一杯。
 やや肩に力が入りつつも、都内有名店が限定で出しそうな麺相です。
 鶏ガラベースで辛味や酸味、痺れがゼロのスープは麺が浸る程度の量、芝麻醤がたっぷりと使われています。

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 真ん中には挽肉餡と白髪ねぎ、周りにはニラ、タマネギが多めに散らされて、全体に白胡麻を、ちょこんと半身のゆで玉子。
 そっと箸を差し入れて、菅野製麺所の細麺を手繰ってみれば、ふんわりとした胡麻の香りに包まれて、この地でこんな美味しいラーメンが食べられるなんて。
 色々な食感と味わいの野菜が食べることの楽しさを後押ししてくれます。

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 辣油は香り付け程度でしたが、この担々麺にはその程度でちょうどいいと感じました。
 どこかの店舗の担々麺を模倣されたのかなと尋ねると、完全オリジナルとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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2018年01月17日

吉祥寺で二軒

/ゆで太郎高輪店にて朝そば(玉子)/東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏@宝町にて鶏味噌らーめん/三鷹大勝軒@吉祥寺にて中華麺並盛/鷹神(たかしん)@吉祥寺にて赤鷹塩(中太麺、5辛)/

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 朝はゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとして、どちらも繁盛されています。
 品川駅構内にも美味しいお蕎麦屋さんがありますが、今朝はいったん改札を出てゆで太郎へ。

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 ゆで太郎システムには朝そばが4種類ありますが、今日は朝そば(玉子)330円、かき揚げをワカメに交換、クーポンかき揚げ。
 久しぶりこのフルサイズかき揚げ、神々しささえ感じる立ち振る舞い、揚げ器が他店と違うのだろうか。
 お蕎麦、もり汁、安定した美味しさ。
 ぷるんとしたワカメの美味しく、ご馳走様でした。

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 都営浅草線宝町駅から歩いて数分と言っても、乗った車両、地上への出口で10分以上も掛かることもあります(きっと)。
 と言うことでA8出口から徒歩3分で、東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏@宝町(中央区京橋)公式ブログ)、公式サイトは見つけられませんでした。
 飲食店街にあるんだろうと思っていたら、ビルの裏手まで飲食店が見当たりません。

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 2018/1/9オープン、細かいことはググってみてね的な有名店の有名セカンドブランドです。
 ランチタイムですから外待ちが出来るほど混み合っていて、さて、どうするかと店内を覗いたら、「いらっしゃい」と知り合いの店員さんから声を掛けられました。
 店内は、手前右手が配膳スペース、そのスペースに面したカウンター8席、左手壁側に2人掛けテーブルが2卓、奥に4人掛け、奥の壁沿いに右手にテーブル席が14席、全部で30席。

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 左手の券売機に向かうと、メニューは鶏ゅ白湯醤油らーめん780円、鶏ゅ白湯塩らーめん780円、鶏味噌らーめん880円。
 「ゅ」とはトリュフのことで、券売機は伝統的なボタン式、文字フォントは読み易さ優先のゴシック体。
 過剰トッピングや無駄に多い麺量(大盛り設定なし)など、一部のマニアやフリークへのウケは良いものの、多くの地のお客さんには合わないサービスを削ぎ落としているとはいえ。
 この地でこのクオリティのラーメンを700円台で提供する漢気、さすがはど・みそ。

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 案内されたカウンターに座ると、目の前にど・みそ八丁堀店の店長さん(?)がヘルプで入っていて、一言二言、ご挨拶を。
 厨房と洗い場が店内奥なので、未使用の食器のやりとりが大変そうです。ま、少しすれば流れも良くなるでしょう。
 卓上には一味唐辛子、黒胡椒。

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 程なくして鶏味噌らーめん880円
 赤茶色の味噌スープに紫キャベツとタクアン、今年はこの配色がくるのだろうか。
 ど・みそのスープは豚骨白湯ですから、鶏白湯用に数種類の味噌を配合した辛めで味を強くした味噌ダレを用意していて、丁寧に炊き出した鶏白湯スープとしてはベストフレンド。
 それでいて喉越しすっきり、都内唯一無二の旨さ、旨いなぁ。

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 合わせる太麺はど・みそ前店で使用している浅草開化楼、、ではなくて、三河屋製麺。
 これ以上無いほどの好相性ですが、なぜ製麺所を変えたのかは食べてみれば、ああ、そういう事なのかな、とは想像できます。
 味噌にトッピングされるチャーシューは豚バラ肉、肉の味もさることながら、味噌スープに合わせて食べると抜群に旨い。
 スルッと食べてご馳走さまでした。

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 吉祥寺駅に着いたら雨が降っていて、だからと言って何も変わること無く、三鷹大勝軒@吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町)へ。
 駅北口を出て西の方面、会員制と思われるスナックや居酒屋のテナントビルの一番奥に、2017/6/24オープン移転オープンしました。
 記憶を辿ると三鷹時代は訪問しておらず、都内でラーメンを食べ歩いている割には恥ずかしい限り。

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 店内に入ると正面の厨房に面した逆くの字カウンター6席のみ、狭いけれども空間を工夫して利用して、圧迫感はありません。
 メニューは中華麺のみで、並、中盛、大盛、トッピングはチャーシュー、味付けメンマ、生玉子、味付け玉子、ワンタン、ねぎ、のり。アルコール類はありません。
 卓上には酢、辣油、白胡椒。この一見、餃子のタレ用と思われる「酢、辣油」は何に使うのだろうか(公には言えません)。

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 店主さんワンオペ、少し待って中華麺並盛770円
 置かれた丼から立ち上ってくる煮干の香り、、あれっ、ラードで蓋をされているから香らないはずなのに。
 レンゲでスープをすくって飲んでみると、あつっ、、じゃないや。ノーラード?

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 どちらかというとあっさりめの煮干出汁スープ、醤油ダレも良い感じで、伝統を感じる深みのある味わいです。
 草村商店の中細麺は驚きの柔らか仕上げ、スープには合っていて美味しいです。
 トッピングはチャーシュー、綺麗に盛り付けられて美味しい味付けメンマ、なると、柚子かけ。

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 スープが美味しいので、途中からレンゲでぐいぐいと飲んでしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 1人帰れば1人入ってくる感じで、すっかり吉祥寺の地に着いている印象でした。

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 ヨドバシカメラマルチメディア吉祥寺の正面をサンロードに向かう通りの左手に、鷹神(たかしん)@吉祥寺(武蔵野市吉祥寺本町)
 2017/11/26オープン、同日にオープンした武蔵野アブラ學会吉祥寺店の地下です。
 目立つようにと言うか激辛をウリにしていると思われる真っ赤な入口から、階段を下ります。

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 店内に入り、てっきり激辛推しかと右手の券売機に向かうと、プレーンの白が上、2段目が赤となっています。
 左から塩白湯、醤油白湯、塩魚介、醤油魚介。残りはトッピングとビールで、ご飯物はありません。
 ここまで来るまでに真っ赤でしたので、ここに来て白を選べず、赤をポチッと。

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 厨房に面したカウンター6席、テーブルは2人掛けが3卓、卓上にはブラックペッパーのみ。
 女性店員さんに食券を渡すと、チャーシューはチャーシューか味付ささみ、麺は中太麺か細麺、辛さは1辛から5辛まで、を選ぶようにと。
 5辛は「かなり辛いです」と言われましたが、「辛いラーメン食べて死すこそ本懐なり」の意気込みは胸にしまって、大丈夫です、と。
 何がどう大丈夫なのか、神様しか分からない。

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 テーブル席では女性客が2人が楽しそうにお喋りしているので、その次か、とのんびり構えていたら、「お待たせしました」と赤鷹塩(中太麺、5辛)750円
 日本一スープを飲み干しにくい、事象の地平線を具現化したような丼に盛り付けられています。
 純鶏白湯スープは塩ダレがスープの旨さを引き立てていて、なんでこんな地下でやっているのか分かりづらい美味しさ。
 スープは一杯分を中華鍋を振って加熱しており、唐辛子を主体としながらもジェロキア、ハバネロを隠し味に加えた特製調味料を合わせています。

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 一口目で額から汗が吹き出て、二口目から胃が熱さを感じましたが、まあ、辛いラーメンを食べて死んだ話は聞かないので。
 店主さんが「大丈夫ですか?」と声を掛けて下さいましたが、汗びっしょりになりながら「大丈夫です」と答えます。
 大成食品の中細麺はつるりとした麺肌で、スープと絡みはそうでもありませんが、他のスープもありますからね。
 トッピングはとても美味しい鶏ササミ肉、メンマ、白ネギ、水菜、焦がしニンニク、に、一味唐辛子粉。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店主さんにお声掛けさせて頂くと、都内数店のラーメン店を渡り歩いて、独立されたとのこと。
 なるほど、大成食品と鶏白湯の組み合わせから、幾つかラーメン店が浮かぶけど、確認はしていません。

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 サンロードは人いきれがするほど人が歩いていましたが、雨の日は屋根がある商店街が助かります。
 この通りにもラーメン店が何店かあるんだけど、いけていないなぁ。
 都内でラーメンを食べ歩いている割には恥ずかしい限り。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記