2018年11月19日

魅惑の虹会

/ゆで太郎代々木東口店にて中華そば、焼きのり、かき揚げ/煮干し中華そば 麺屋芝乃(しばの)@大門にて濃厚辛味噌そば/byHEROSANDにてハッピーアワー/肉林にてちがさき粋酔会/ゆるりと菜 村さ来 藤沢店にて魅惑の虹会/

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 早起きはお蕎麦のために、今朝はゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとしてどちらも大繁盛されています。
 今夜は飲み会なので、朝から軽く食べておきますか。

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 今朝は中華そば490円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 板海苔は袋入り、海老天とネギは別皿、天かすと紅生姜は乗せ放題で、えいやっと盛り付けました。
 以前は天かすがスープに沈んでしまっていましたが、今日はその点だけは改善しました。
 それでも美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は煮干し中華そば 麺屋芝乃(しばの)@大門(港区芝公園)へ。
 西新橋に移転したくろおびの跡地へ、2018/11/7にオープンしました。
 まごうことなくテイクユー系ですが、お店ごとに特徴があるので食べないわけにはいきません。
 芝乃の特徴は、メニューを煮干しそばに絞り、ランチ限定サービスのミニ丼が用意されていることです。

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 メニューは煮干し中華そば730円、濃厚煮干しそば780円、濃厚辛味噌そば850円、濃厚つけ麺800円(未販売)の4種類。
 トッピングは味玉、玉ねぎ、青ねぎ、のり、極太メンマ、焼豚。
 サイドメニューはミニチャーシューご飯、チャーシューご飯、卵かけごはん、ライス。
 飲み物は缶ビールが用意されています。

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 店先の券売機で食券を買って店内へ、真っすぐ奥へカウンター5席だけ、右手の厨房では二人の店員さんがすれ違うのも厳しいほどの狭さです。
 店員さんに食券を渡すと辛さを尋ねられ、ひかえめ、普通、辛め、激辛の4段階から選んで伝えます。
 卓上には自家製辛味、白胡麻、煮干し粉、ブラックペッパー粗挽。
 目の前の厨房の調理を見ていると、盛り付けの時に板海苔をただ乗せるだけではなく、端っこを少しスープに浸して濡らしてから乗せていました。

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 10分ほど待って濃厚辛味噌そば850円、辛さは激辛で。
 式は濃厚煮干しそば+味噌タレ+辛味スパイス。
 唐辛子など多くの辛味調味料は非水溶性ですから、出来上がったスープに入れたり掛けたりした場合、口当たり(喉越し)は辛いけど、消化器系では吸収されないので、明日の朝は穏やかです。
 煮干し出汁と鶏白湯のダブルスープは突き抜け感や行き過ぎ感はない、程々の美味しさ。

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 宝産業の極細麺はやや柔らかめ仕上げでですが、とても美味しくいただけます。
 トッピングは炙りバラ肉チャーシュー2枚、極太メンマ2本、板海苔2枚、刻み玉ねぎ、薬味ネギ。
 テイクユー系はかなり食べてきましたが、今日のはこれまでの中で一番美味しかったです。
 スープ自体を改良してきているのか、お店の調理が上手いのか、たまたまなのか。

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 麺を半分ほど食べたところでおろしニンニク、おろしショウガをお願いしました。
 それぞれを小鉢に乗せて出して下さいましたが、、、こんなには要らなんだけど。
 とは言え貧乏性な私は全て使い切っての味変、これはこれで面白いですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 飲み会の前の時間調整に立ち寄った、byHEROSAND公式インスタグラム)。
 メニューを眺めながら「コーヒーでも飲むか」と受付に足を向けると、ハッピーアワーってのがあって。
 15:00-20:00はビール、ハイボール、サワーから飲み物一杯、ポテトかサラダを付けられます。

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 ハッピーアワー500円、組み合わせはハイボールとポテトにしました。
 ということで、ひとりでゼロ〜
 想定よりも多めのハイボール、ポテトも美味しかったなぁ。

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 藤沢駅北口から徒歩数分の肉林@藤沢、駅反対側にあるビストロハンバーグの2号店になります。
 今夜はちがさき粋酔会の定期イベント、尾崎牛をホルモンまで喰らう会
 牛肉を一頭買いしても、内臓(タンを含むホルモン)や手足は取り外されていますので、尾崎牛のホルモンと銘柄指定の内臓を食べられる貴重な会です。
 貸切イベント(会費8,000円)でしたので、通常メニューではありませんし、飲み物は全て持ち込んでいます。

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 飲み物は日本酒と水だけ、日本酒は藤井酒造の龍勢、蔵元自ら来てくださいました。
 ご挨拶の中で「酒は人が造るのではなく自然が醸すもの。我々人間はただただ待つだけ」と。
 天壌無窮(てんじょうむきゅう)、天地(あめつち)と共に永遠に伝わり栄えてきわまりないこと。
 食前酒、食中酒、食後酒と「分かっている人が分かっている人」へのセレクト、素晴らしい。

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 先ずは前菜の尾崎牛レバーのパテ、スコッチエッグ、パテドカンパーニュ。
 店舗二階を貸し切っての会、6人程度の島に分かれ、かなりの知り合いがいるはずですが、殆ど挨拶できず。
 まあ、知り合いと四方山話をしに来たわけじゃないし、見知らぬ人と初めましてからの会話も楽しい。
 というか、一杯飲めば、もう初対面じゃないし。

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 龍勢といえば力強い毛筆体のラベル、、、じゃないんだ。
 全量純米酒の蔵ですので、必然的に純米吟醸、ひやおろしの飲み比べは全量八反、全量山田錦。
 あれっ、八反って八反35号って書いてあるけど八反錦じゃないの?と聞くと八反35号の子供が八反錦とのこと。
 しかしして、ひやおろしで18度って結構辛口ですな。

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 赤センマイのサラダ。赤センマイよりパブリカが多いけど、野菜との好相性で美味しいですな。
 焼きマルチョウ。岩塩とトマトソースで食べ比べしないといけないのに、トマトソースだけで食べてしまった。
 ハチノス、バンバンジー仕立て。こういう形でハチノスを食べたことはなかったなぁ。
 レバーのタタキ、写真を乗せるのをちょっとためらうような色合い、美味し過ぎる。

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 次の飲み比べは磨き違いの八反陸拾 純米吟醸、八反伍拾 純米大吟醸。
 蔵元は卓を回って色々と説明をされていて、「良い日本酒は飲むと唾液が出る」とのこと。
 唾液が出るということは身体が食を欲するということ。
 何を持って「良い日本酒」と言うかは人それぞれですが、すとんと腹に落ちる言葉、重みのある言葉。

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 センマイ刺し。葱とドレッシングに絡めて食べるのは創作料理でしょう。
 ハラミのステーキ。ハラミはホルモンではありませんが、ハラミは美味しいから良しとします。
 テールの煮込み。冬は煮込みが美味しいですよね。
 この辺りから幹事さんがバンバン燗付してくれて、我々は飲むだけで楽ちん。

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 そもそも日本酒はそのまま飲むお酒では無く、水で割ったり氷を浮かべたり、燗をつけて飲むお酒。
 だから味の濃いしっかりした酒を造り、飲み手の好みの飲み方で飲むべきとのこと。
 そもそも冷やで飲むのは、、、ま、この辺はオフレコということで。
 龍勢 初しぼり 特別純米無濾過生原酒 26BY、日本酒の仕入れが石塚酒店であるからこその店内熟成酒、ありがたいことです。

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 〆は薩摩牛A5ランク「イチボ」のステーキ。
 6人卓で6の倍数ではないのは争いの元、奪い合えば足りず、譲り合えば余る。
 いやぁ、月曜日から呑んだな、食ったな、飲めて食えて幸せだな。
 毎回は参加できないけど、これからも日程を調整して、何とか参加していきたいなぁ。

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 駅へと向かう途中、ひょんなことから「30分だけ、付き合って♪」とねだられて、ちょうど左手に目に付いた地下の店へ。
 ゆるりと菜 村さ来 藤沢店ホームページ)にて、魅惑の虹会、日本酒の会でもう一軒行くことがあるなんて。
 食を生業にされている方なので、中途半端な個人店では美味しい日本酒が醒めてしまう恐れあり、チェーン店が最適解。

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 でだな、日本酒を飲むわけだ。
 私は新潟の蔵元である丸山酒造場 雪中梅 本醸造580円、彼女は埼玉の蔵元である神亀酒造 新亀 純米酒680円。
 話はとてもこんな公の場では書けない事ばかり、ある意味、愚痴と言ってもいいかも知れない。
 お酒って怖いですねぇ、大好きですけど。

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 鶏の唐揚げ420円。
 熱すぎて味が良く分からなかったけど、きっと美味しかったのだと思う。
 身近ではない土地で終電の時間も分からない(調べれば分かるけど調べたくない)、どうなってしまうのだろう。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、さっとお会計して駅へ向かった辺りから記憶がない。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月18日

座間から厚木へ

/鶏そばかづ㐂@座間市ひばりが丘にて油めん/横浜家系ラーメン 町田商店 山際店@厚木市山際571-1にて極み貝だしラーメン(塩)/

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 急に中の子が泊まりに来て、折角だからとボジョレーヌーボーを飲んだものだから、朝、寝坊。
 まあ、目覚ましを掛けていないので、寝坊と言っても気分次第ですけどね。
 天気はイマイチですが、前回のように小雨が降っていないので、安心してバイクを飛ばします。

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 二回目の訪問となる鶏そばかづ㐂@座間市ひばりが丘2-16-11
 駐車場が用意されていないので、近くにコインパーキングを探したところ、店舗裏手50メートル程にあるローソン LAWSON+スリーエフ座間ひばりが丘店の目の前に、昼間は30分100円で見つけました。
 場所がちょっと分かりにくいので、コインパーキング利用予定でしたら、事前に調べておいた方が良さそうです。

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 開店直後ということもあり、店内はノーゲスです。
 心の中では敷板が他と違う奥から二番目の席に座りたいのですが、ひょっとしたら後客がどかどかと来るかも知れないと、前回と同じ右端の席へ。
 食べ終わったころに後客一人、チョッピリ安心。
 今日は前回食べ損なった油そば狙い、一応は裏メニュー扱いですが、位置付けだけ裏メニューで、仕込みの量と質は表メニューと同じ。

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 「麺にかん水を使っていない」ので、麺の提供方法は油そばですが、名称は油めん700円
 麺を茹で上げたらいったん冷水で締め、その後フライパンで炒めてから盛り付けています。
 世の中に色々な油そばがあるけど、フライパンで炒める油そばは聞いたことがありません。
 タレを麺に絡め、魚粉を乗せ、温玉を合わせ、鶏ささみを添え、肉味噌をレンゲに乗せてあります。

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 全体を良くかき混ぜると、かなりの太麺にも関わらず麺同士のくっ付きは皆無、、、って、これは焼きそばとは違うのか。
 何が何ならラーメンの油そばで、どこがどうなら焼きそばなんだろうか。
 麺がいい感じで柔らかく、タレや餡とよく絡んで、とても美味しいです。
 途中から自家製辣油で味変、これが香ばしくてとてもいい感じ。

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 食べ終わって少し店主さんとラーメン談義、今日は合え麺とか混ぜそばの話しで花が咲きました。
 もう一杯食べても良かったけど、今日のところは後客さんにお任せして、と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 国道129号線、山際交差点近くの空き地に出店された、横浜家系ラーメン 町田商店 山際店@厚木市山際571-1ホームページ)。
 2018/9/28オープン、バイクと駐車場に入れると、駐車場の広さに驚きます。
 数えてみると店先に10台、隣の敷地に14台、半分くらいが埋まっています。

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 店先の記帳台で名前を書いて、店先の長椅子で名前が呼ばれるのを待ちながら、メニューを眺めます。
 パウチメニューを見ると、濃厚とんこつラーメン(醤油・塩)だけが紹介されています。
 サイドメニューにチャーハン、餃子、鶏の唐揚げがあり、セットにすると980円と50円お得です。
 前回、チャーハンセットにしたから、今日は鶏の唐揚げセットにしようかなと、仮決めします。

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 名前を呼ばれて店内へ、正面の券売機で食券を買います。
 パウチに載っていないメニューはあるかな、と全体を見渡すと、極み貝だしラーメン(醤油・塩)780円、つけ麺780円、味噌ラーメン780円もあります。
 ホームページには掲載されていますが、パウチの入れ替えまでは間に合っていないようです。
 町田商店のプロデュース店はライスや麺増量の無料サービスがウリですが、直系店は頑なに無料サービスしません。

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 買った食券を店員さんに渡しつつ家系お好みを伝え、お冷やの置かれていた席に座ります。
 店内は厨房に面したカウンター7席、残りは全てテーブル席で、2人掛けが6席、4人掛けが2卓、6人掛けが2卓、39席。
 卓上にはお酢、餃子タレ、ラー油、胡麻、ブラックペッパーグラウンド、一味唐からし、おろしニンニク、豆板醤、刻みしょうが、刻み玉ねぎ、きゅうり。
 厨房には男性店員さんがいるけど、ホールの5人は全て若い女性店員さん、店内全体の活気が違いますね(当社比)。

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 程なくして極み貝だしラーメン(塩)780円
 貝出汁を味わうためにはトッピングは少なめが良いんだけど、それだと貧相に見えるからそれなりに盛り付けないと、という迷いのままに盛り付けた逸品。
 メンマをずらしてレンゲを差し入れてスープを飲むと、甘味、旨味がオジサンにはしつこいと感じるほど強めです。
 しかしして、これはこれで受ける味わいなのだろう。

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 麺は四之宮商店の細麺、このメニュー用に開発した細麺ではありませんが、貝だしスープによく合っています。
 トッピングは豚バラ巻シャーシュー、板海苔一枚、半身味玉が二つ、多めのメンマ、小切りされた万ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べを終わって店員さんに挨拶して歩き出し、店を出ようとすると「ありがとうございました」と店員さんが見送って下さいました。
 マニュアル通りであっても、声を掛けて下されば嬉しいですね。
 帰りは安全運転で、ラストワンマイルに事故は集中しているらしい。

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 デジイチと三脚を抱えて、ちらっと秋の風景を撮影してきました。
 撮影自体が楽しい、撮影自体が目的なので、写真は二の次、いずれにしろ素人の趣味です。
 せめて夕陽が当たればなぁ、残念。
posted by ふらわ at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月17日

皇帝ダリア

/ラーメン浦上@秦野市にて水餃子、ラーメン、マグマ/ゆで太郎大井松田店にてタコと紅生姜のかきあげそば(冷)、カレー/皇帝ダリア/

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 最後に残った下の子は土曜日が出勤日なので、駅まで送っていかなければならず、土曜日は寝坊できない。
 折角のお休みの日なのに、と思う反面、そんなことが出来るのもそう長くない、とも思う。
 居ればうるさい、居なくなれば寂しい、人間は何て我が儘なんだ。

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 お昼は久し振りにラーメン浦上@秦野市
 去年の10/22にオープンして、先月で開店1周年、心よりおめでとうございます。
 何度か伺っていますが、店舗裏手の専用駐車場に初めて停められました。

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 店内に入ると比較的空いていて、奥の席に足を向けると、空いていたスペースにテーブルが用意されていました。
 これまでは店主さんだけが、熱々の鉄鍋をお玉を逆に持って配膳されていたようでしたが、女性店員さんもこなしていました。
 その後の注文受け、下げ膳などもテキパキと分担されていて、とても安心します。

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 空いていたカウンターに座り、テーブルに用意されているメニューを見ます。
 ラーメンのトッピングに(以前は裏メニューだった)レモンが増え、おじやにチーズ、トロロが追加され、水餃子も始まっています。
 飲物は生ビール、瓶ビール、缶ドリンク。
 営業時間が23時までに延び、頑張れば夜に伺うことも可なり。

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 先ずは水餃子、3個300円ですが、4個400円、5個500円とのこと。
 4個頼んで2個ずつ食べようかと思ったら、「3個なんてすぐ食べちゃうよ」と進言され、3個300円が2皿になります。
 広島から取り寄せたぽん酢が掛けられているので、そのまま頂くととても美味しい。
 ムッチムチの厚皮、多めの肉餡、そば前ならぬラーメン前にちょうど良いですね。

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 程なくしてラーメン800円、マグマ100円、麺相としては以前と変わっていません。
 鉄鍋ごと熱した最後の一滴まで熱いスープ、鶏ガラメインですが、随分とすっきりした味わいに磨かれています。
 聞けば、スープとして一緒に煮込んでいたニンニクを少し工夫したとのこと、やればやるほどスープは美味しく出来るんだな。

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 自家製麺の細麺も安定した美味しさ、熱いので小鉢に取り分け、すりごまを掛けて食べるのがふらわ流の食べ方です。
 辛味は調整できるかどうか知らないのですが、もう少し辛くしたかったので卓上の唐辛子を掛けて、美味しく頂きます。
 店内はお客さんが入ったり出たりで、調理が途切れることが無いほどです。

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 麺を食べ終わっておじや100円をお願いすると、鉄鍋をいったん引き取って、コンロで熱しながらご飯を入れて下さいます。
 ご飯は水気を切り、タッパに入れて冷やされていて、良い感じでスープが染みこみます。
 最後にトロロ100円を乗せ、刻み海苔を多めに散らして出来上がり。

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 手元に運ばれてきたら、レンゲで全体を少し馴染ませてから。
 あっつあつでうんまうま、たった100円でこんなに幸せ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 その後、バイクで西へ。
 今年の紅葉がどうだとかよく分からないし、ベストのタイミングで紅葉狩りに行かれるわけでは無いし。
 時間に余裕があったので、その小高い丘に登ってみたけど、途中で行き止まりでした。

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 国道129号線沿いのゆで太郎大井松田店(ホームページ)へ。
 9/28オープン、立地はビバホーム跡地のドラッグセイムス大井金子店と同一敷地、ラヲタ的に説明するとラーメン郁と同一区画。
 この地で6時から23時営業は、牛丼屋とかハンバーグ屋と競合になるのかな。

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 二重ドアをくぐって店内へ、店内中央に設置された券売機で食券を買います。
 メニューはゆで太郎システム標準であり、ボタンの位置も同じです。
 それでもちゃんと確認しないと、ひょっとして、がありますから。
 食券を受付に出し、半券を受け取ったらその足でお冷やを汲んでから、空いている席に座ります。

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 店員さんは他店からの異動(ヘルプ)の人と、この店舗で採用されたと思われる若い男性店員数人。
 席は、窓向きに7席カウンター、6席ずつ島になっている向かい合わせカウンターが3島、厨房を向いたカウンター6席、4人掛けテーブルが3卓、2人掛けテーブルの39席。
 居抜きとかスケルトンでは無く、更地から店舗を建てていても、店舗ごとにレイアウトが違うのは、陽の向きとかを考慮しているしているのだろうか。

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 少し待ってタコと紅生姜のかきあげそば(冷)500円、クーポンでカレー
 キリッと冷たい蕎麦つゆのぶっかけタイプ、挽き立て、打ち立て、茹でたての三たての江戸きりそば、エッヂが立っていて、美味しいです。
 季節のかき揚げはタコと紅生姜、半切りして蕎麦つゆを付けて頂きました。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 皇帝ダリアって背が高いので、バックが青空で無いと映えないのですが、背が低い種類もあるのかな。
 しかしまあ、クルマを走らせながらでは撮れないので、バイクだからこそ、端っこに停めて撮っているわけで。
 いずれにしろ写真なんて、個人的な自己満足だからな、上手く撮れても撮れなくても嬉しい。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記