2016年12月05日

極私的打上

/麺勇軒@湯島(文京区湯島)にてつけ麺(並)/うず潮秋葉原店にて刺し盛り/

 通りのあちこちに急に現れたかのような銀杏、もちろん急に表れるはずはなく、夏には青々と茂っていたわけです。
 銀杏に限らず、色々な木々が紅葉すると、四季のある国に産まれて育って良かったなぁ、とホントに思います。
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 お昼は9月に訪問して以来の麺勇軒@湯島(文京区湯島)、日本には四季があるので最低でも三ヶ月おきには食べないといけないと思っているけど、思っているだけだな。
 西日と言うか南日がピカッと当たっていて、店内の配置を工夫しないと、食べていて眩しく感じるでしょう。
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 前回は醤油ラーメンのみだったのですが、つけ麺、油そばが増えていて、卓上の調味料に辣油とこんぶ酢が増えていました。
 開店直後はどうだったか忘れましたが、今は11:00-05:00の通し営業、そんなにラーメンを食べてどうするんだろうと、、、余計なお世話ですね。
 店主さんが調理を、ホールは別の人が担当されています。
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 ガチガチに寒ければ「やっぱりラーメンにしておくか」となるところ、小春日和のぽかぽか陽気ですので、迷わずつけ麺(並)680円
 背脂などを溶かし込んでいない、あっさりした味わいの豚骨スープのつけ汁は方針変更せずに建材、色が濃いのは魚粉を混ぜているからです。
 特別にすんごく美味しいわけじゃないけど、この味のスープを味わいたければこの店に来るしかない、と思わせる味わい。
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 ラーメン丼に盛り付けた製麺所不明の角中細麺、茹で上げた後で冷水で締めてあるので、つけ汁との絡みはあまり良くありません。
 私には、このつけ汁とこの麺でどんなつけ麺を表現したいのかが分かりませんでした。
 トッピングは全て麺の丼に盛り付けてあり、大きめのレアチャーシュー、メンマ、板海苔一枚、なると、薬味ネギ。
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 麺を食べ終わるとつけ汁が殆ど残っていて、それでもスープ割をお願いすると「ニンニクが入りますが大丈夫ですか?」と聞かれます。
 スープ割の時にニンニクの有無を聞かれたのは初めて、思わず「大丈夫です」と答えましたが、午後は仕事だから大丈夫じゃないじゃん。
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 どんなニンニクを入れてくれるのか待っていると、「テーブルのニンニクを入れて下さい」と渡されてしまいました。
 もちろん入れずに飲んでみると、ラーメン用の豚骨スープを割スープとされているようで、美味しくいただきました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 一年間準備してきた審査の認証レポートが届いた。
 仕事だから出来て当たり前の空気が満ちている現場なので、そういう人たちには期待せず、うず潮秋葉原店ホームページ)でひっそりと打ち上げをすることにしました。
 以下、料理名等は記憶に頼って書いていますので、間違い、思い込み等はご容赦ください。
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 寒ブリ300円。
 どんなに寒くて、先ずは生ビール570円で一人お疲れ様会、頑張ったなオレ。
 心の中でググッと飲み干す勢いで飲むビールも、心の中だけでにしてブリを味わいます。
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 カンパチ300円。
 カンパチって出生魚だっけ、いや、出世魚をブリだっけ、そもそも出世魚ってなんだっけ、、、まあ、いいか。
 心の中では回転して乾いているのではなくて、注文してしっとりとしたのを食べたいと思ってはいるのですが、なむー
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 刺し盛り550円
 ビールを飲み終わると同時に注文する逸品、大抵はこの段階で日本酒に切り替えます。
 盛り合わせる魚はお任せなので、出されるまで何が盛り付けられているのかとても楽しみです。
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 おすすめ三貫550円、熱燗(澤乃井)600円。
 あまりマグロは好みではないけど、だからと言って食べないのはなんなので食べてみました。
 とても美味しくいただきまして、ご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月04日

茅ヶ崎の新店

/山茶花/麺屋BISQ@茅ヶ崎市東海岸北にて醤油、塩/コッペパン専門店/

 夜遅くまで起きていて、朝遅くまで寝ていたら、睡眠時間は変わっていないのかも。
 それでも目覚ましに起こされない朝は、代えがたいまでの気持ちの良さです。
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 海沿いの国道がマラソンで封鎖されていて混雑する中を、普段の倍以上の時間を掛けて茅ヶ崎へ。
 茅ヶ崎駅から真っすぐ海に続く、かつては加山雄三が住んでいた雄山通り、徒歩数分の麺屋BISQ@茅ヶ崎市東海岸北1-7-21へ。
 12/1オープン、今日12/4まではメニューを絞って味玉サービスでの営業をされています。
 ※営業時間は平日11:00-14:30、17:30-20:30/日曜11:00-15:00、定休日は月、第四火曜日。
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 店先には多くの祝い花が届いていましたが、ラーメン店や製麺所からはひとつもなく、施工業者や店主さんの友人からだけのようです。
 お店に入るとカウンター8席に4人掛けテーブルが1卓の12席、壁側には待ち席も用意され、その隣に券売機が用意されています。
 メニューは塩、醤油、まぜそば、鶏白湯、海老つけ麺、鯛そば、トッピングは標準的で、ご飯ものにしゅうまい(焼売)。
 飲み物はビール、ハートランド、黒ウーロン茶が揃っています。
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 少し店内で待って、カウンター席が空いたところで案内されます。
 卓上に調味料は用意されていませんが、厨房には用意がありますので、店員さんにお声がけを。少なくとも胡椒は用意されていました。
 お冷は水道水ではなく美味しいお水を使っていて、厨房の流れるような調理を見ながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 程なくして醤油750円、やや波を打った切立丼に盛り付けられています。
 インパクトとかパンチとか全く無縁のあっさりした鶏ガラベースのスープ、何種類かをブレンドした醤油ダレを合わせ、開店四日目ですので何がどうという話しではないと思います。
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 中細麺の自家製麺は茹で時間さえ試行錯誤されている印象ですが、何でもかんでも初めっから完成していなくたって良くて、一歩一歩、一日一日、美味しくなっていけばいい。
 トッピングは鶏肉チャーシュー、豚肉チャーシュー、材木メンマ、青ネギ、サービスの味玉。
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 女房の塩750円
 貝出汁主体のスープですが、一回二回で分かるような味ではなく、一年、二年を掛けて磨き上げていく味なのでしょう。
 麺は醤油と同じ、トッピングは青ネギの代わりにアオサと焦がしネギがあしらわれています。
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 ラーメンを食べ終わり、手すきのタイミングを計って「開店、おめでとうございます」と店主さんにお声がけさせていただきました。
 「(祝い花が来ていないので)修行先には内緒ですか?」と聞くと、「そうじゃないですけど、まだ、プレオープンですから」とのこと。
 まだまだ調理器具が水に馴染んでいなくて、タレもスープも店主さんが目指す味の方向を向いているだけで歩き出していません。
 これから何度か食べに来るたびに、色々な顔を見せてくれるであろうラーメン、いまからとても楽しみです。
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 コインパーキングの戻る途中でコッペパン専門店があったので、どんな感じか立ち寄ってしまいました。
 コッペパン専門店と言っても、コッペパンとあげパンを扱っていて、コロッケパンを買いましたが、注文が入ってからコロッケを揚げていました。
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 その後、帰りに買い物を済ませて帰宅。
 さて、明日からの仕事、頑張りましょう。
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posted by ふらわ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月03日

横浜のゆで太郎

/ゆで太郎保土ヶ谷区役所前店にてミニ牡蠣と蓮根のかきあげ丼セット、クーポンわかめ/藤棚ラーメン麺s慶@西横浜にてしょうゆらーめん/ゆで太郎関内羽衣町店にてつけ牡蠣と蓮根のかきあげせいろ/

 今日は楽しみにしていたライブ、横浜にはあんまり行かないと言いながら、月に一度は出かけているかな。
 定期圏外なので電車代が丸々かかってしまうので、駅間を歩いて100円でも200円でも浮かせていますけど、節約だけではなく運動にもなって楽しいです。
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 通勤電車として利用している小田急線は、通勤圏内上の駅は全て降りたことがあるけど、相鉄線は半分くらい。
 今日は初めて降りる星川駅、北口に出て、そのまま川を渡って、大通りを東へ歩きます。
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 すぐ右手に見えてくるゆで太郎保土ヶ谷区役所前店(ホームページ)、ちなみに全店訪問までどのくらい訪問できているかというと、この店でちょうど45店舗目。
 店構えを見ると、都内を中心に全国200店舗を展開する一大チェーン路麺店には到底見えませんが、ウリはあくまでも美味しいお蕎麦です。
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 電車の中吊り広告を見ていて、箱根そばが年越しそばを売り出したんだから、ゆで太郎でも売ればいいのにと思っていたら、お店によっては販売しているんだ。
 めんつゆ、わさび付きの二人前が600円、今年はゆで太郎のお蕎麦で年越しそばを食べたいなぁ。
 店内に入るとすぐ左手に券売機、奥に真っすぐのカウンター16席、テーブル席も用意されています。
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 今月から始まった冬の限定メニュー、「かき」として牡蠣と蓮根のかき揚げを使った丼物、せいろ、温かいお蕎麦、「鍋焼」としてうどん御前、かつカレー御前、計5種類。
 どれも美味しそうで目移りしてしまうので、番号順に食べることにしました。
 お昼時という事もあり、真っ直ぐなカウンター16席は満席、テーブルも埋まっていて、唯一、厨房側のカウンター席に空きがありました。
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 少し待ってミニ牡蠣と蓮根のかきあげ丼セット580円、クーポンわかめ、ミニは「牡蠣」ではなく「かきあげ」に掛かっています。
 無料クーボンは右半分の「応募券」を切り取って、配布していました。
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 かき揚げは通常の玉ねぎ、にんじん、に加えて牡蠣と蓮根だけかと思ったいたら、長ネギも入っていて、牡蠣は大きさや産地を不問としながらも、路麺としての味、値段はお得過ぎますって。
 蓮根のサクサクとした歯ごたえが牡蠣の旨味を引き立て、さらに甘めのタレと相まってとっても美味しい。
 美味しくいただき、 ご馳走様でした。
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 店を出て東西に走っている通りを真東に歩きます。
 途中、相鉄線を跨ぐときを除けば真っすぐの道、全く私には似合わない。
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 本来なら西横浜駅から徒歩数分、今日は先の店から徒歩30分で、藤棚ラーメン麺s慶@西横浜(横浜市西区久保町)、藤棚とはこの辺りの町名。
 ほんの僅か通りから引っ込んでいるので、通りにA型看板が置かれています。

 2015/2/26オープン、店主さんは中村屋出身、らーめんDINING慶@厚木、味山河@鶴ヶ峰を立ち上げたそうです。
 開店してすぐの頃、お店での飲み会に誘われましたが行かれず、、、のまま1年半が過ぎてしまいました。
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 ノーゲスの店内は広めのバーで、カウンター9席に小上り6人分。
 メニューは塩スタート、醤油、辛麺、つけ麺。
 アルコール類はビール、日本酒、焼酎と揃っていて、見かけたことのないお酒もありましたが、平日の夜に飲みに来るのは一人ではツライです。

 お冷はセルフですが、女性店員さんがお冷を運んできてくださいましたので、そのままオーダーしました。
 卓上には七味、ブラックペッパーが用意されていて、調味料が用意されていること自体、驚きました。
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 程なくしてしょうゆらーめん750円、中村屋なら醤油だろ、とメニュー右端でないメニューにしました。
 クラシカルな神奈川淡麗系の味わいで目を見張るほどの美味しさ、事前情報なしで食べたら、箸が止まるほどです。

 今風の淡麗系は、産地や食材そのものを厳選し、食材の味をそのまま活かすことに主眼を置いて調理されています。
 クラシカルな淡麗系は、色々な食材の味を組み合わせる料理によってひとつの味を作り上げていました。
 ※あくまでも持論ですし、あくまでも傾向ですので例外もありますので、異論反論はご自由に。
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 合わせる麺はてっきり自家製麺だと思い込んでいましたけど、食べてみると三河屋製麺の極細麺(店先には「三河屋製麺」の麺箱が置かれています)、柔らかめ仕上げが実にスープによく馴染みます。
 以前は麺箱を見たら製麺所は分かりましたが、刻印のない麺箱を使っていたり、自家製麺に切り替えたけど以前の麺箱を使っていたり、二か所以上の製麺所から麺を取寄せていたりしますので、「店内には○○の麺箱が置かれています」と表現することが多いですね。
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 チャーシュー、青菜、なると、板海苔がトッピングされていますが、メンマがなく、メニューからも消されているので、積極的な理由で止めたのだと思います。
 麺を食べ終わったので、サービスの半ライスで雑炊にして美味しく頂きました。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
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 食べ終わってそのまま南下、野毛を通って関内へ。
 予定では、コーヒーでも飲んでゆっくりしてからライブへ行こうと思っていましたが、日頃の行いが悪くて体調不良になってしまい。
 手持ちのネットカフェの会員証から近くのお店を探し、二時間ほど休憩しましたが、ライブは断念しました。
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 とはいえお腹は空くので、ゆで太郎関内羽衣町店(ホームページ)へ、立地から考えると24時間営業は妥当かと。
 普段なら写真に人は入れたくないので人が切れるまで待って撮るのですが、今夜はそんな余裕がなく。
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 しかしして店内に入るとほぼ満席、辺りに多くの飲食店があってもこの混み具合、券売機の前に立つと余裕が無いのにふらふらとビールのボタンを押しているし。
 買った食券を受付で渡し、部屋の角の席に座ってジャンパーを脱ぐと、すぐさま番号を呼ばれます。
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 今夜は関内でビール290円で一人お疲れ様会。
 つまみに天ぷらと思ったのだけど、オーダーが入ってから揚げるので時間が掛かり、ビールを半分ほど飲んだところで提供されました。
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 つけ牡蠣と蓮根のかきあげせいろ500円
 ざるそばなのに、限定メニューになると急に「せいろ」と呼ばれます。
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 牡蠣と蓮根のかき揚げ、食材は牡蠣、蓮根、タマネギ、ニンジン、長ネギで、何気に長ネギがいい感じですね。
 かき揚げだけではなく、貝割れ大根のチクッとする辛さもいい感じです。
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 「つけ」って、社長の一言でおろしが付いているので、かき揚げにおろしを乗せて食べてみると、これまたいい感じ。
 ビールを飲みつつ、かき揚げをつまみつつ、お蕎麦を手繰る幸せ。
 美味しく頂いて、ご馳走様でした。
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 それではアーケードをくぐって帰宅します。
 明日はどうやって過ごそうかなぁ。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記