2013年05月22日

中本高田馬場

/シラー/お手製お弁当/蒙古タンメン中本高田馬場にて濃厚カレーつけ麺の麺少なめ/

 今月からクールビズが始まったわけだけど、5月から10月末であれば6ヶ月間、つまり半年間がクールビズなワケだ。
 であればノーネクタイの軽装を「普通」にして、冬だけウオームなんたらにしても同じはずで、ウォームなんたらはネクタイしてもしなくてもいいことにしたらどうかと。
 みんなと同じが安心する、みんなと同じじゃ嫌、な日本人体質では難しそうだな。

 お昼はお手製お弁当
 おかずはほうれん草のベーコン炒め、ほうれん草がなぜ肉料理に合うのかは知らないけど、美味しいものは美味しい。

 来週の激務を考えると今月の中本本支店月内全店制覇は絶望的、そりゃ、23時過ぎまで仕事してお店に24時に入って、どこかに泊まって、を繰り返せば達成できるけど、そんなことして何の意味があるのか。
 ここは一つ、さっさと諦めて未食店を回った方がいいんじゃないかと、京王線を特急で移動しつつ、高田馬場へ到着(もちろん、新宿乗り換えですよ)。
 良くこんな場所を見つけたよと来店の度に考え込んでしまうドンキホーテの地下1階、、蒙古タンメン中本高田馬場、おろっ、店長さん不在ですか。井出さんもいないのか(泣)

 夜番不在は珍しいなぁと思いつつ店内へ、店長さんがいるいない関係なく元気一杯の挨拶に活気溢れる店内、高田馬場店っていいなぁ。
 食券を渡すと「辛さはどうしますか」と聞かれるので「普通で」とお願いしました。
 店員さんは次から次へと来店されるお客さんを次から次へとさばいていて、カッコウいいなぁ。

 程なくして濃厚カレーつけ麺780円の麺少なめ、吉田さん調理、JAFカードサービスでプチ麻婆丼。
 麺は通常メニューのとは異なる太麺で、カレーのつけだれに絡みついてとても美味しいです。
 あまり食べ歩きをしないけれども、不味いカレーを食べたことがないし、カレーが嫌いな人にもあったことがない。

 カレーには魚粉を合わせてあり、薄切りのチャーシューが沈めてあり、ライスと絡めて食べても美味しいことでしょう。
 途中、半身のゆで玉子で箸休め、一気に食べ切ってご馳走様でした。

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2013年05月21日

府中、御徒町、品川

/箱根そば登戸店にておろしそば/お手製お弁当/蒙古タンメン中本御徒町にて冷し北極海/蒙古タンメン中本品川@品達にて半ラー生ビールセット/

 朝は箱根そば登戸店にておろしそば390円、ねぎ多めを忘れずに。
 こんなに生ネギを多く食べたら加齢臭と共に電車に乗れないクラスタ間違いなしだけど、南武線沿線のお客さんは優しいから許してくれるだろう。
 いつの頃から毎年販売されるようになったけど、大根おろし、刻み青ネギ、山葵と薬味だらけなのに今頃気が付いた。
 美味しいからいいんだけどね。

 お昼はお手製お弁当
 つなぎ目が手前に来ていて失敗写真だけど、たまには公開。
 おかずは夕飯の残りのキャベツと豚バラの油炒め、ご飯には鮭の振りかけ、ご馳走様でした。

 仕事が早めに終わったので、府中、新宿、御徒町と乗り継いで蒙古タンメン中本御徒町
 ラーメン一杯分の値段に相当する電車代を掛けて訪問する価値があるかと聞かれたら、価値があると思っているから訪問しているわけで、他人に自分の価値を押しつける気は全くありません。
 今夜は今週のみの期間限定販売メニュー狙い、15時以降でのみの販売ですけど販売数量に制限はありません。
 店先には12人ほどの行列、毎月食べに来ているんだら空いている日があっても良さそうですが。

 並んでいる人を見るとはなしに見ていると知り合い発見、相手も気が付いたみたいで、いったん列から離れて一番後ろに並び直して下さいました。
 ありがとうございます、嬉しいです。
 ああじゃないこうじゃないと中本談義、相手の方が中本歴はずっと長いので色々と勉強になります。
 程なくして店内へ、程なくして今夜は左側のカウンター席へ、即座にビール500円で今夜は御徒町で2人お疲れ様会。

 ビールを飲みながらさらに中本談義をしていると、冷し北極海900円の麺少なめ、ミニ味噌タンメンスープ170円。
 冷し北極海は読んで字のごとく北極海の冷し(つけ麺)版で、北極海は読んだ字からは想像できない北極ラーメンから茹でモヤシを抜いて魚貝の食材を合わせたラーメンです。
 さらっさらなつけ汁に麺をくぐらせて、ではなくしばらく麺を浸して味を良く染みこませてから頂きます。

 北極スープがベースなので問答無用に辛くてむせ返るほど、中本のスープはむせ返るほど辛いのがいいわけで。
 魚貝の食材ということで、ホタテ、アサリ、イカ、エビが北極スープで仕込まれていて、僅かに魚貝風味を残すだけで後か激辛。
 つるっつるの中太麺はサッポロ製麺、ほんの一掴み乗せられている茹でモヤシが意外とアクセント。

 つけ汁にはさっと一掴みの薬味ネギが入っていて、意外とこれが悪くありません。
 つけ麺にはスープ割りがありますが「冷し」には用意されていないので、麺を食べ終わったらそのままスープを飲み干してご馳走様でした。

 友達とは山手線の外回り、内回りで別れて。
 東京近郊区間(大阪、福岡、新潟でも可能)の大回り乗車するほどのこともなく一緒に外回りに乗っても良かったけど、まあ、それはそれで。

 雨が降っていても傘なしで品川駅から歩けるかというとそうでもない高架下(御徒町は可能)にある蒙古タンメン中本品川@品達
 ラーメンが7店、その奥にドンブリ屋さんが7店(5店)、と思ったらドンブリ屋さんにラーメン屋さんが混じっているみたいで、食べてみたいと来る度に思うのですが、未だ夢、果たせず。

 店内の様子はイマイチ分かりませんけど外待ち数人と言うことは満席か、営業時間を1時間だけ延長しましたが、その時間に入ってくるお客さんも多くいるそうです。
 今夜は先月から始まった半ラー・ビールセット狙い、
 これまでの中本では、半ラーメンやセットメニューは単品注文できなかったので、最低価格は半蒙古丼480円(1ポイントにならない)でした。

 ビールを飲む必要がありますが(願ったり叶ったり)、これからは半ラーメン(味噌タンメン、蒙古タンメン、北極ラーメン、冷し味噌ラーメン)380円から頼めることになります。
 しかしして、このメニューでどんなお客さんを呼び込もうとしているのだろうか。
 「ビールセット」の部分は、店舗によって生ビールだったり、瓶ビールだったり、缶ビールだったりするわけで、それによって少しずつ値段が違います。

 今夜は半ラー生ビールセット、半ラーメン380円と生ビール480円の組み合わせで860円。
 生ビールを付き出しの冷しモヤシで頂いていると、単品でお願いした枝豆100円、生ビール枝豆セットとすると量が減って50円増し。
 続いて小鉢に一杯入ったコーン60円、コーンが用意されているのは新宿、渋谷に続いてここ品川のみ、だったっけ。
 程なくしてメインディッシュの半ラーメン、今夜は味噌タンメンにしておきました。
 フルサイズの味噌タンメンを食べたのっていつ振りか分からないほど昔ですけど、ハーフサイズは何度も食べたことがあります。

 細かいところはよく分かりませんけど、紅生姜を乗せてから食べるとピリッとした辛さがぴりぴりっとしてさらに美味しいです。
 コーン、枝豆、モヤシの味は特筆するべき点はなく見た目通りの味わいかと思いきや、コーンは小鉢一杯のポーション、枝豆は茹でたてで塩が振ってあり生ビールのベストマッチツマミ、モヤシは中本でしか味わえない美味しさ。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

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2013年05月20日

黒武者

/登戸店にて冷やしかき揚げそば/らあめん花月嵐分倍河原店にて嵐げんこつらあめん黒武者/

 身体全身に気怠さは残りつつも出勤、全く頑張るつもりはないけれども仕方ないじゃない。
 昨日一日は水しか飲まなかったので腹ぺこ、全く頑張るつもりはないけれども朝飯くらい食べないと。
 名代箱根そば登戸店にて冷やしかき揚げそば400円、写真撮り忘れ。
 今朝は洗い場にお気に入りの女性店員さんがいて、100%どころか200%以上営業スマイル、営業挨拶、なわけだけど、そんなことは百も承知で嬉しがるのはこっちの勝手。

 お昼はコンビニのパン、あんなに嫌っていたコンビニのパンだけど食べたくなることもある。

 夜は5月になったので冷し中華を始めたらあめん花月嵐分倍河原店へ。
 まあ、世の中には一年中冷し中華を販売されているお店もありますが、一般的は発売期間は5月から9月まで、日本列島は東西に長いから全国一斉ではないけれど。
 ここ分倍河原駅北口のラーメン店で言えばもう1軒、チェーン店があるけど、そこで食べるかどうかは未だ思案中。

 さっさと冷し中華を食べて帰ろうと思ったけど、何週間かしたら「スープのある冷し中華」を売り出すとのことで、それじゃあその時に(ここ西東京に在住していないだろうけど)と後回し。
 それでも席に着いてゆっくりメニュー選びはできないので(してもいいのだろうか)、店先のメニューを見て食べる料理を決め、店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買う必要があります。
 カウンター6席と4人掛けテーブルが3卓と花月にしてはこぢんまりとした店内。

 ああ、ビールが飲みたい、でも飲めない、と待つこと5分で嵐げんこつらあめん黒武者720円
 手元のらあめん花月嵐公式バイブルによれば、93年頃のレギュラーメニューのニンニクとんこつラーメンからニンニクげんこつラーメンに進化し、期間限定でニンニクげんこつラーメンBLACKと派出、その後、さらに派出して期間限定として2007年と2011年に発売されたメニュー。
 一見、がさつに見える麺相ながら、いったん箸を差しいれるとその優しさ、味の奥深さ、後味のすっきりさ、個人店では絶対に味わえない大型チェーン店のスープ。

 特別に美味しいわけじゃないけど、このスープより美味しいラーメン店はそう多くはありません。
 黒胡椒も嫌みにならず、背脂も食べてみるとベト付かない、小ぶりながらチャーシュー3枚に味玉、メンマに薬味ネギと多からず少なからず。
 麺は意外にも中細のストレート麺、スープに比べて弱そうだけど全くそんなことは無いところがが花月嵐。
 気が付いたらスープを飲み干してしまってご馳走様でした、激辛ニラを入れ忘れちゃったよ。

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