2013年05月04日

新宿、渋谷、府中

/バーガーキングでモーニング/SHAKE HANDS/道玄坂あかなす家@渋谷にて冷やし酸辣湯麺/

 ここは新宿、日本で有数の繁華街ゆえ朝からラーメンが食べられるお店は10軒以上はあります。
 若い頃は「早朝はどんな味?」とばかりに食べ歩いたものですが、時は移り変わり、オヤジ臭かった若造はオヤジになり
 バーガーキングでモーニング、三種類のセットがありますのでスパム&チーズ290円、アイスコーヒー。
 2階に行ってみると半分以上のお客さんがいてなんで混んでいるのかと思ったら、その殆どが仮眠中。
 誰しも疲れ果てている世の中、私も仮眠したかったけど頑張って起きていました。

 PaniCrewの森田繁範さんがプロデュースした日本初のキッズダンス映画、その試写会に誘われてのこのこと
 SHAKE HANDS、タイトルほどは握手するシーンは多くありません。
 会場のオーディトリウム渋谷に着いてみると、お客さんがごった返していてどこが入口か分からないほど。
 試写会のことは詳しく知らないのですが、招待した人しか観られないわけだから、この人達は違うフロアに用事があるのだろう。
 今年の夏に上映するとのことで、本上映とは違った編集との断りがあってから上映開始、立ち見も出るほどの大盛況ぶり。

 子供中心のストーリーだから感情移入できないよねぇと身構えていたけど、全然そんなことはなく、もちろん自分の中学生時代とは重なることはなかったけど、友情(仲良し、喧嘩、仲間はずれ)、家庭(拠り所、暴力)、非行(万引き、カツアゲ)、そしてダンス、ダンスバトル。
 ストーリー中盤で知的障害者がダンスを練習するシーンがあって、なんでそんなシーンを挟むんだろうと思っていたら、彼がラストのとても大切なシーンでとても大切な役を演じていて。
 おそらく「演じている」のではないだろう、不覚にも目頭が熱くなってしまった私には少なくても演技には思えなかった。
 高度な編集技術なんて使わず(分からないように使って)、CGなんてとんでもない、演技力も充分でないけど、等身大のキッズ・ダンスの映画。
 こういう映画をつくって上映できる国に生まれて良かった、国に育って良かった。
 この映画と出会える機会を用意してくれた友達に感謝、ありがとうございます。

 仕事の前に池袋か高田馬場のお店に行こうと思って駅へ歩く途中で見かけた道玄坂あかなす家@渋谷、今日はここにしよう。
 人通りが多いので店先の写真が撮りにくいなぁと人が掃けるまで待って撮影してから店内へ、一瞬では決められないほどのメニュー数なのに券売機制なんだ。
 店名通りに食材にトマトを使っているトマトラーメンと使っていない塩ラーメン、それぞれ温麺(普通のラーメン)とつけ麺が用意されています。
 トッピングは チェダーチーズ、モッツァレラチーズ、鶏チャーシュー、味玉、バター、海苔。

 トマトとチーズのラーメンだと思っていたので足が遠のいていましたが、なんとトマト入りの酸辣湯麺があるじゃないですか、しかも夏季限定で冷やしになっているし。
 他にもトマト入り味噌タンタン麺、トマト入りアサリラーメン、旨辛にんにくラーメンもあって、そんな事なら早く言ってよ(誰に)。
 なんてことを友達や恋人同士でお冷やじゃなくて(生ビールじゃなくて)ハートランドや(ハイボールじゃなくて)白ワインを飲みながらあれこれメニュー選びしたり、サイドメニューをシェアしたりするのがとても楽しめるお店に思えますけど。
 なんで厨房を囲む7席と8席のカウンターしかないの、もったいないなぁ。

 なんてことをお冷やを飲みながら待っていると出来上がってきた冷やし酸辣湯麺880円、蒼いネギが鮮やかな麺相です。
 丼は冷たいスープで冷えたわけではなく他の丼とは別に冷やしてあり、麺も茹で上げた後でしっかり冷水で締めてあって、試写会で高揚した身体を鎮めてくれます。
 酸味と辛味はトマトの味わいとほぼ同程度に配置され、溶き卵は感じられませんでしたがこれも酸辣湯麺なのだな。

 中細麺は角張っていることもあって麺によく絡み、どうやってこの料理を思いついて商品として仕上げたのか、分かりません。
 スルッと食べてしまってご馳走様、割り飯(サイドメニュー)のジェノバライスを食べないと未食扱いだと思いますが、食べていないので未食扱い。
 卓上に用意されたピリ辛高菜とニンニクは何に使えばいいのかは分かりません。
 休日や休前日が朝7時まで営業されている理由は最後まで分かりません。

 仕事はぎりぎり帰れるか帰れないかのレベル、どうしてこうなっちゃったんだろう。
 面倒くさいから会社で一家を明かしてもいいけど、自ら徹夜するならともかく、言われてやるのはしゃくに障るな。
 結局徹夜になってしまいました。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記