2013年05月05日

高田馬場と府中

/蒙古タンメン中本町田にて冷し味噌やさい、プチ麻婆丼/くらやみ祭/

 お休みの朝は愛犬の散歩から。
 と書きだしてみたものの休日出勤なので愛犬の散歩のために早起きしたという情けないサラリーマン。

 中本全本支店月内制覇に向けて高田馬場か池袋に行きたかったのですが、ちょっと時間的に厳しいかなと思って蒙古タンメン中本町田@町田市に行きました。
 同じ本支店には月に一度と決めていますが、必ずと言うことではないので。
 店内に入ると女性店員さんがお出迎え、滅多に昼間には来ないので初対面です。

 オレみたいなオヤジが1人でラーメンを食べに来るのはどう思っているのだろうと思いつつ、倉井店長さんの歓迎を受け、古川副店長さんの挨拶を受け、もう1人か2人のアルバイトから声を掛けられ。
 お冷やを飲みつつラーメンの出来上がりを待っていると、一瞬がらがらになった店内があっという間に満席になってしまいました。

 今日は冷し味噌やさい950円、JAFカードサービスでプチ麻婆丼、倉井店長作。
 同じような麺相に見えてきらきらと輝く冷し味噌、我慢できずに箸を差しいれて食べてみるとこれがまた旨いの辛いのって旨辛ですな。
 しっかりとした噛み応えを残しつつ真まで火が通ったキャベツ、モヤシ、ニンジン、などなどが唐辛子の鎧をまとって他店では味わえない唯一無二の味わいに。

 いつもは麺少なめか麺半分としますが、今日はフルサイズ、美味しいですねぇ、実に美味しい。
 プチ麻婆丼は普通のだった、当たり前ですけど。
 スルッと食べてしまってご馳走様、また食べに来たいな。

 くらやみ祭
 自分の生まれ育った土地にもお祭りはあるけど、御輿を担いだりすて盛り上がるわけではないので、御輿を担いで練り歩くのがとても羨ましい。

 飛び入り参加しても仲間に入れてもらえると思うけど、やっぱりね。

 明治、大正、昭和と下河原線が走っていた。
 私はその汽車に一度も乗ることはできなかったけど、汽車が走っていたことはこうして知ることができる。
 この辺りの道は直線に思えて少し曲がっているのにこの遊歩道だけが真っ直ぐだったから、なんか変だと思ったけど。
 かなりの人生の先輩が、線路跡わきに用意されたベンチに座り、馬車も人も区別が付かないくらい働いていた時代を懐かしんでいるようでした。

 こんな天気がいい休日なのに、薄暗い部屋にこもって仕事。
 どんなことでも見方が大切、こうした休日出勤を「普段仕事ができないから出勤することになる」ではなく「皆が遊んでいる時に働いて、皆が働いているときに遊びに行く」と考えることにしている。
 どうせ一度きりの人生、他人の人生を羨んだりしても自分の人生は1つとして楽しくならない、自分の人生は自分で楽しくする。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記