2013年05月06日

目黒と府中

/愛犬の散歩/お手製お弁当/中国家常菜祥龍房@府中にて四川坦坦麺/

 GW最終日は愛犬の散歩から。
 毎日行こうが1日おきに行こうが一週間に一度行こうが、それはオレだけの問題であって普段は家族の誰かが愛犬を散歩に連れ出しているわけで。
 犬の幸せって何だろうと考えてみたけど、それより先に自分の幸せを考えるのが先かな。
 クリスマスローズ、クリスマスの時期に咲く花は少なかったのか。

 お昼はお手製お弁当
 出来合いのコロッケと女房の実家から送られてきたキムチ(ニンニク未使用なので口臭は心配ないけど味の深みがイマイチ)で簡単に詰めました。

 パンジー、色とか形とか多種多様ですけど全部同じ名前ってことはないだろ。

 仕事が早く終わるかと思ったら、オレみたいな仕事ができないヤツに休日出勤を任せるから結局トラブルが起きて、いつもの同じ時間まで帰れず。
 「終わるまでやっておけ」な時代は確かにあったけど、仕事ができないヤツにさらに仕事をさせると仕事が遅れるだけではなく品質も落ちるよな。
 そんな時代はとっくに終わってしまっているけど、チームプレイではなく個人プレーを重要視する旧態依然の会社や組織もあるのだろう。

 平日の夜に何度も覗くも常にほぼ満席で盛り上がっていて入れなかった中国家常菜祥龍房@府中、さすがにくらやみ祭の後だけあって数組の先客だけでした。
 なぜお店が混んでいるかに非常に興味があって、先ずは料理の値段を見るとはなしに見せつけられる店先の貼り紙。

 1000円近い料理もあるけど、210円メニューがずらりと並んでいて、サンプル写真をみるととても210円とは思えないクオリティとポーション。
 飲み物もかなりディスカウントされていて、先ずは店内に入ってみようという気になりますね。
 空いているテーブル席に座って生ビール450円(サービス価格で280円)で、今夜は府中で一人お疲れ様会。
 乾いた身体にすーっと染みこむよう、料理が来る前に一気に飲んでしまいましたよ。
 すかさずレモンサワー280円(サービス価格)、透き通るようなレモンサワーだな。

 料理は地鶏の蒸し物210円、確かにモヤシでかさを増していましたけど、全部鶏肉でもそれはそれで食べ切りにくいでしょ。
 淡泊な鶏肉の味を感じられるような最低限の味付けと調理、一気にかき込むところをゆっくりと味わって頂きました。
 レモンサワーで蒸し鶏を味わいながら分厚いメニューを開き、食べるラーメンを検討します。
 店内には一品料理の料理名と写真が張り巡らされていますが、ラーメンの写真が見当たらず。
 焼きそば、ラーメンと湯麺は別にカテゴライズされていて、本格的な四川料理店をうかがわせますね。

 程なくして出来上がってきた四川坦坦麺850円、坦々麺ってお店の数だけ種類があるんじゃないのかな。
 切り立った大きめの丼にたっぷりと盛り付けられていて、麺の上に茹でモヤシ、茹で野菜、ひき肉、青ネギ、ザーサイ、ニラ、青菜がトッピングされています。
 そのまま食べても美味しいでしょうけど、和えそばよろしく全体を良くかき混ぜると、黒ゴマの香りが漂ってきます。

 鶏ガラや豚ガラと野菜出汁を綺麗に合わせた正統派の湯麺ですから、当然細麺、押しつぶされることはなくしっかりとした味わい。
 全体的に薄味なのは他の料理とのバランスもあるでしょうけど、ともかく濃厚に、ともかく鮮やかに、ともかく多めに、の流行なぞどこ吹く風。
 安いだけではここまで流行ったりしないな、スルッと食べてしまってご馳走様。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記