2013年05月09日

登戸と町田

/某大手チェーン店系大衆居酒屋/横濱家系ラーメン町田商店@町田市にてうま辛ラーメン/

 今朝はなぜか早起きできたので、いつもより遠回りして事務所まで歩いてみました。
 南北に真っ直ぐに走る道はかなりの上空から見ないと形が現れない地上絵、、、ではなく下河原線の跡。

 お昼はお手製お弁当。
 朝時間があったのでそれなりにちゃんと作ったのですが、まあ、公開するほどではなく。

 友達に連絡して、某大手チェーン店系大衆居酒屋@登戸にてサシ飲み。
 何日も前から連絡しておくのが大人のマナーなのかな、オレは大人になれていないのでその日に連絡してその日に会うのが好きだけどな。
 今日飲みたい、今日会いたいので。

 時計を見る暇もなく話が盛り上がりすぎて、気が付いたら日付が変わっているじゃないか。
 終電を気にするなんて飲み会じゃないと言いながら、それは言っているだけで実践しちゃダメでしょ。
 お店を出て駅に着いて新宿行きと相模大野行き、どちらに乗ってもいいけど。
 相模大野行きに乗って町田で降りて、何度か利用したネットカフェに向かうと無くなっていて(蔵書はどうなったんだろう)、慌てて東横インに行くと空き部屋ありでラッキー。
 東横インにはミッドナイトタイムサービスという事前予約不可の訪問して空き室があればの割引サービスがあります。
 店舗毎に割引率や受付時間が異なり、町田駅小田急線東口では23時から朝3時までの受付、シングル5980円が4800円と約1000円引き。
 値段は変わらないけどダブルの部屋しか空いていないけどいいかと確認され、「ダブルはちょっと、シングルじゃないと」と断る人っているのかな。

 横濱家系ラーメン町田商店@町田市、ネットで情報を検索するとなにやら「町田商店系」という系譜があるらしい。
 家系ラーメンに対する考え方は人それぞれですけど、私は12時間以上営業していないと(中休みなんて以ての外)家系ラーメンと呼びたくない派です(呼ばざるを得ない場合もありますが)。
 短針が1と重なっている夜中ですけど先客数名の店内、メニューは醤油と塩、トッピングはチャーシュー海苔、ほうれん草、味付き玉子、うずら玉子、モヤキャベ。

 たまに限定メニューを販売しているので何か無いかなと店内を逡巡すると、食べたことのある(味噌味の)清雪、と、うま辛ラーメンってのがあるじゃないか。
 迷わずボタンをぽちっとして食券を店員さんに渡すと、家系ラーメンの店なので「お好みは?」と聞かれので、「『辛め』にしてください」とお願いしました。
 普通のラーメンで「カラメ」と言えば醤油ダレを多めにするコトですが、このメニューの場合は言葉通りの意味かと。
 卓上の調味料をチェックし、大好きな刻みタマネギが健在であることを確認してにっこり、と、ラーメンが出来上がってきました。

 うま辛ラーメン750円、ここ最近になって町田商店系で一斉に販売されているようです。
 似非的な豚骨醤油スープを辛さ増しにすると最低ですけど、きっちりした豚骨醤油スープであればお互いの美味しさを加算ではなく乗算で高め合います。
 何度も食べに来ているから美味しさを充分知っていて、レンゲでスープをすくって飲んでみると酔いも眠気も吹っ飛ぶ美味しさ。
 ずっと前から家系の豚骨醤油スープには激辛が合うと思っていたんだよね、卓上にも唐辛子系の調味料が沢山あるじゃない。

 何杯もスープを飲んでから麺、平打ちの中太麺はちょうどいい茹で加減でとても美味しいです。
 トッピングは王道のチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔、そして壱六系のうずら玉子、に加えて味玉。
 よく分からないけど味玉って80円ですから、スタンダードメニューとの価格差は20円、この安さこそが家系の真骨頂ですな。
 途中から大好きな刻みタマネギと刻み生姜を投入し、さらに美味しくして頂きます。
 確かにスープの温度は下がるけど、別に熱々のスープじゃなければならないわけじゃないし。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記