2013年05月20日

黒武者

/登戸店にて冷やしかき揚げそば/らあめん花月嵐分倍河原店にて嵐げんこつらあめん黒武者/

 身体全身に気怠さは残りつつも出勤、全く頑張るつもりはないけれども仕方ないじゃない。
 昨日一日は水しか飲まなかったので腹ぺこ、全く頑張るつもりはないけれども朝飯くらい食べないと。
 名代箱根そば登戸店にて冷やしかき揚げそば400円、写真撮り忘れ。
 今朝は洗い場にお気に入りの女性店員さんがいて、100%どころか200%以上営業スマイル、営業挨拶、なわけだけど、そんなことは百も承知で嬉しがるのはこっちの勝手。

 お昼はコンビニのパン、あんなに嫌っていたコンビニのパンだけど食べたくなることもある。

 夜は5月になったので冷し中華を始めたらあめん花月嵐分倍河原店へ。
 まあ、世の中には一年中冷し中華を販売されているお店もありますが、一般的は発売期間は5月から9月まで、日本列島は東西に長いから全国一斉ではないけれど。
 ここ分倍河原駅北口のラーメン店で言えばもう1軒、チェーン店があるけど、そこで食べるかどうかは未だ思案中。

 さっさと冷し中華を食べて帰ろうと思ったけど、何週間かしたら「スープのある冷し中華」を売り出すとのことで、それじゃあその時に(ここ西東京に在住していないだろうけど)と後回し。
 それでも席に着いてゆっくりメニュー選びはできないので(してもいいのだろうか)、店先のメニューを見て食べる料理を決め、店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を買う必要があります。
 カウンター6席と4人掛けテーブルが3卓と花月にしてはこぢんまりとした店内。

 ああ、ビールが飲みたい、でも飲めない、と待つこと5分で嵐げんこつらあめん黒武者720円
 手元のらあめん花月嵐公式バイブルによれば、93年頃のレギュラーメニューのニンニクとんこつラーメンからニンニクげんこつラーメンに進化し、期間限定でニンニクげんこつラーメンBLACKと派出、その後、さらに派出して期間限定として2007年と2011年に発売されたメニュー。
 一見、がさつに見える麺相ながら、いったん箸を差しいれるとその優しさ、味の奥深さ、後味のすっきりさ、個人店では絶対に味わえない大型チェーン店のスープ。

 特別に美味しいわけじゃないけど、このスープより美味しいラーメン店はそう多くはありません。
 黒胡椒も嫌みにならず、背脂も食べてみるとベト付かない、小ぶりながらチャーシュー3枚に味玉、メンマに薬味ネギと多からず少なからず。
 麺は意外にも中細のストレート麺、スープに比べて弱そうだけど全くそんなことは無いところがが花月嵐。
 気が付いたらスープを飲み干してしまってご馳走様でした、激辛ニラを入れ忘れちゃったよ。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記