2013年05月23日

池袋と西池袋

/麺屋Hulu-lu@池袋にて鶏パイタンSOBA/蒙古タンメン中本池袋にてつけ樺太/

 ブログの埋め草的に花の写真を撮り貯めてあるけど、季節の移り変わりは早く、使わない写真が多くある。
 使わないからと言ってその写真がダメと言うことは無いけど、明らかにオフトピックな写真は使いにくい。

 夜は池袋、ちゃぶ屋出身ということで注目を浴びただけではなく、ラーメンの味も高評価を得ている麺屋Hulu-lu@池袋
 古川店主がちゃぶ屋で修業されていた頃、マタドールの岩立店主さんも一緒に修業されていて、もう1人(山田さん?)、入谷にラーメン店をオープン、数年後には「三羽烏」とでも呼ばれているかも知れません。
 お店はビルの補修中でちょっと残念な感じですけど、だからといって補修工事が終わるまで待つわけにはいきません。
 店先に置かれたボードには営業時間と共に「金曜日はつけ麺DAY」と並んで曜日限定メニューが書かれています。

 日、月がちょこっと煮干しSOBA、水曜日が味噌SOBA、木曜日は鶏白湯SOBA、金曜日が味噌つけ麺、土曜日は鶏白湯SOBA、規則性があるので覚えやすいですね。
 店内はセンターでダンスでもするのかと思うスペースを空けてあり、右手の厨房の前に5席のカウンター、左手にテーブルとして6席用意されています。
 1人で伺ったので深く考えずにカウンター席に座ろうとすると「食券をお願いします」と諭され、ああ、そうかと、椅子に鞄を置いて財布を持ってテーブルの隣にある券売機へ。
 改めてメニューを見ると塩SOBA、醤油SOBA、ピリ辛SOBA、各々つけ麺も用意されていますが金曜日以外は売り切れランプが点いています。

 ラーメンフリークやラヲタならばオススメメニューと思われる券売機左上のボタンを押すだろうし、神ラー会のメンバーならば店主さんにオススメメニューを確認して既食メニューを食べることでしょう。
 私はどちらでもない単なるラーメン好きなので、せっかくだから限定メニューを。
 店内はハワイの音楽が流れ、(行ったことはないけど)ハワイを思わせるオブジェが多く飾られ、とても気持ちがいい雰囲気ですが、足が地につかないハイチェアではちょっと落ち着かない。
 ああ、単に私の足が短いだけですか、そうですか。

 程なくして今月の木曜日限定メニューのフルルの鶏パイタンSOBA780円、「フルル」とは「店主さんの名前をハワイ風に言い換えた言葉」だそうです。
 高く切り立った真っ白で重々しい丼に盛り付けられた鶏白湯スープ、おそらく無化調の鶏ガラをメインとしてここまでの味わいは素晴らしい。
 自家製麺の低加水極細麺がこれでもかとスープを吸い、するすると食べられます。
 スープと麺がかなり美味しいのに、なぜかたっぷりと乗せられたトッピング。

 どっさりと茹でモヤシ、それにカイワレ大根とチャーシューを立てかけてあり、刻みタマネギをあしらい、半熟玉子を半身して添え、黒胡椒を振ってあります。
 チャーシューは美味しいし、カイワレ大根、刻みタマネギは好きだけどなぁ。
 といいつつもスルッと食べてしまってご馳走様、次はつけ麺を食べにこないと。

 西池袋界隈をぶらぶらと。
 この辺りのウィークリーマンションには特別な思いがあるけど、思い出は思い出として封をしなければならない。

 夜は池袋、全く意味は分からないけどここ半径100メートル以内に6店ものラーメン屋がひしめいている。
 この程度の密度では「ラーメン激戦区」とは呼ばれない中で蒙古タンメン中本池袋、階段を登ろうとするとお客さんが出てくるのを数回繰り返して待つこと数分。

 店内には10人近くの待ち客がいて相変わらずの混雑ぶり、そろそろ席数の多い場所に移転されたらいかがでしょうか。
 今月は上旬に(調べてみたら食べたことがない)冷味卵麺、下旬につけ樺太が販売されています。
 3月から始まった冷味湯麺は冷味丼と共に継続的に販売、今の今まで気が付かなかったけど、「期間限定」とはどこにも書いていなかったですね。
 お店に着いてから15分ほどで店内右奥に案内され、先ずはビール、、、って今日は飲めないんだった。

 程なくしてサイドメニューのプチ冷味丼160円、ご飯の上に冷味餡をたっぷり乗せたメニューのご飯、餡共に少ないメニュー。
 フルサイズのを食べてしまうとラーメンが食べられなくなるので、いつもプチものばかり、美味しいんですけどね。

 続けてつけ樺太850円の麺少なめ、池袋店は通常、樺太丼を販売されていないのでつけ樺太が販売されるときだけ樺太餡を調理されます。
 この樺太餡は冷味餡をベースに中華鍋を振って調理する餡で、なぜこんなに辛くするのか分からないほど辛くしてあります。
 つけ麺ですので麺を浸して食べるわけですが、その殆どはそのまま食べるわけで、これが激辛マニアにはたまらないわけで。
 私は特に激辛マニアというわけではありませんけど、この樺太餡の美味しさと言ったら椅子から転げ落ちるほどの美味しさ。

 (なぜ、美味しいと椅子から転げ落ちるのだろうか、誰が言い出したのだろうか)
 麺はサッポロ製麺の中太麺で、つるんとした舌触りがとてもいい感じです。
 ゆで玉子と薬味ネギは箸休めにもならないけど無ければ無いでそれはそれでつまらないわけで。
 ゆっくり頂きましたが気が付くと食べ終わっているという、とっても美味しく頂きました。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記