2013年06月21日

飲み会

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 モーニングが一新していてびっくりした。
 サンマルクカフェかどこかで食べようと思っていたけどキャンセル。
 なんか和洋折衷だけど、個人的にサラダとパンが食べられればそれでいいから。

 夜は飲み会、この現場に来て初めての飲み会。
 職場の雰囲気が良くなくて飲み会なんてやらないと思っていたけど、そんなことはないんだな。
 って、次の飲み会がいつあるのかはさっぱり分からないけど。

 ビールで乾杯して、ハイボールで中を繋いで、途中から焼酎をボトルで。
 ガンガン飲むと記憶を無くしてしまうかも知れないのに、またまた飲んでしまう私。

 中央線沿いの駅近くにあるチェーン店系でしたが、店員さんが粒ぞろいでなんか居酒屋じゃなくて違うお店みたい。
 粒ぞろいの店員さんはおいといて、料理が安くて美味しくて、こりゃ幹事さんの目利きに感謝。
 焼き鳥の盛り合わせを頼みましたが、こんな大きなお皿に放射線状に並べるなんて画期的、すぐに冷めますけど。

 なんか特売のピッツァを勧めてきたので、勧められるままに食べてみました。
 他にも沢山の料理を食べ、ずっとお喋りしてしまって、この日も終電を逃すところ。
 人生を投げやっているのに一晩くらいちゃんと帰っても意味がないので、どうにでもなれと帰ってみましたが、終電で帰れてしまいました。
 うーん、もう少しだけ人生、やってみるか。

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2013年06月20日

坐唯杏にて激励会

/讃岐うどんたら福@池袋/ぶっかけ冷にナス天/坐唯杏@池袋/

 お昼はお弁当。
 今日はわっぱを洗い忘れてしまったので、子供のヤツを無断借用したので量が少なかった。

 ので、小腹を埋めるために移動中に讃岐うどんたら福@池袋に立ち寄りました。
 はなまるうどんとか丸亀製麺とか、さっと食べられるうどん屋さんはとても便利ですね。
 とは言いながら、うどんについてはかけとぶっかけとしょうゆの違いも分からない初心者なんですけどね。

 ですが、お店に入る(?)とずらっと並べられている揚げ物を何も取らずに通過できる勇気はなく、今日は茄子の天ぷらにしてみました。
 1分も掛からずに提供、座る椅子が見つからずにしばらくウロウロしちゃったよ。
 ぶっかけ冷330円にナス天100円
 コシがあるというか固いというか極太のうどん、美味しく頂きました。

 夜は坐唯杏@池袋ホームページ)、メルマガ(?)限定のコース料理を頂きに、Google+のコミュニティで知り合いになった人との飲み会。
 先月も来たし、先々月も来たような気がするし、最近よく来ているような気がします。


◆先付 日替わり小鉢
 コースといえども季節を感じさせる日替の一品をしのばせるのが坐唯杏流。
 仕込み料理ではありますが、小皿に小分けして冷蔵庫に並べてあったのとは全く違います。


◆食前酒 薬酒(自家製のウコン酒)
 先発は自家製ウコン酒。美味しいか美味しくないか、高級か珍味かという以前に自家製なので坐唯杏でしか味わうことのできない果実酒(ウコンは果実ではないけど)。
 すっとする味わい、これからの料理を味わい楽しむために身体を用意する。


◆前菜 鱧落とし
 主役級であっても、食べたい料理を早めに出す、敢えて前菜に鱧です。
 関東在住ゆえにサラリーマンのサラリーでは年に一度くらいしか味わうことができませんが、年に一度は味わいたい。
 この鱧の美味しさには言葉がありません、この落としが食べられたのでもう帰ってもいいかなと思ったほど(実際には帰っていませんけど)。
 鱧の落とし(湯引き)といえば梅肉以外を考えたことがありませんでしたが、梅が苦手な友達は酢味噌で食べていました。


◆椀替り 順才吸酢
 ほんの一口だけ触感を味わう日本料理の真骨頂。酢を中心にさっぱりと味付けして頂きますが、コースではそのまま飲めるほどに薄めた酢でいただきます。
 お椀ではなくカクテルグラスが何とも粋です。


◆向付 鰹たたき
 メインは鰹、この時期に鰹を食べなくて何の魚を食べるんだよ、的な。
 冬の魚が鮪ならば、夏の魚は鰹、ここまで身厚の土佐造り(鰹のタタキ)はほかの居酒屋ではお目にかかれません。

 飲んだ日本酒は鶴齢の純米、いつも同じのを飲んでいる気がする。
 二合でお願いしたら、二合徳利に並々と注いで下さいました。


◆焼肴 鮎塩焼き
 季節の魚三昧と呼んでもいいほどのコース、ラストは天然(風)鮎、鮎と言えば塩焼き。
 『鮎の料理に百珍あれど、塩焼きをもって最高とする』とのことですが、私がいままで食べた事があるのは雪のように塩が振られていました。
 天然物と養殖物で色々と論議があるようですが、いま、目の前の蒸しただけだと勘違いするような藻の香りをぷんぷんさせている鮎の塩焼きが旨ければそれでよし。
 骨や内臓に火が通っていないかのような食感、苦手な人もいそうですが、この塩焼き、もう一回食べたいです。


◆預鉢 香物盛合せ
 箸休めにの浅漬け、もちろんお店の自家製。
 いつもだったら残ることもあるのに、今日はあっという間に空っぽ。


◆煮物 イナダと新牛蒡 炊き合せ
 煮込むことでより一層、江戸前の味わいを増すイナダ。大きさによってワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ(関東の場合)と呼び名が変わる出世魚。
 次の天ぷら料理に向けて身体全体を徐々に暖めていきます。

 濁りを他の日本酒で「割って」飲む。
 タブーと言われていますけど、個人で楽しむ分には問題無いでしょう。


◆揚物 子持槍イカ天ぷら
 生まれて初めて、卵を孕んだ槍イカの天ぷらをいただきました。
 ほかにレンコンや季節の野菜もとても美味しいです。


◆食事 山菜トロロうどん
 さて、〆はうどん。
 うどんもお店で打っていて、コースではトロロ芋と山菜でいただきました。
 冷たい汁が体をすっきりとさせてくれます。


◆甘味 ライチシャーベット or マンゴーアイス
 デザートにはシャーベットとアイスが選べますので、私はアイス。
 齢50にしてアイスの美味しさが分かるようになってきて、まだまだ人生を頑張れそうです。


 食べながら飲み、飲みながらお喋りしていると終電の時間を過ぎてしまいました。
 どうしても帰りたければタクシーで帰るという手もありますけど、まあ、どうでもいいかと。

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2013年06月19日

秋津にて

/名代箱根そば登戸店にて揚げ茄子の煮浸し鶏そぼろ/東秀分倍河原店@府中市にて冷しラーメン/まつり@新秋津/蒙古タンメン中本秋津にて冷し味噌やさい/

 朝は名代箱根そば登戸店にて揚げ茄子の煮浸し鶏そぼろ430円
 夏季限定発売のメニューとして他に豚肉と紅生姜天おろし、丼物として穴子の卵とじ丼も用意されています。
 揚げ茄子煮浸し、紫貝割れ大根、鶏そぼろ(餡じゃないのか)、刻み白ねぎと具だくさん、蕎麦つゆは箱根そばと言うことで甘さ強め。
 ご馳走様でした、あと何回、立ち寄れるかな。

 お昼は東秀分倍河原店@府中市へ。
 単品で食べる勇気がなかったので、こういうことのためにとっておいて良かったです。
 お昼時を僅かに過ぎていましたけど店内には数人のお客さん、カウンターが5席と5席、2人掛けテーブルが8卓と東秀にしたら平均的な席数なのかな。

 夏向けのメニューとして、冷しラーメンと冷し中華が販売されていて、どちらを食べるか悩み処ではあります。
 カウンターに座って出来上がりを待っていると、1席離れたお客さんに先に提供されていて、そろそろかなと思ったらそれが私のでお客さんのは違うのだったらしく。

 15分も待たされてしまって冷しラーメン490円、まあ急ぐ人生でもないので構いませんけど。
 お店の数だけ冷しラーメンがありますけど、東秀の冷しラーメンは醤油ラーメンの冷し版なのですね。
 少し旨味が強いように感じますけど、冷たいスープなのでちょうどいい感じです。

 中細麺は少し縮れが入っていて意外とスープをすくうんですね。
 トッピングは大きめのチャーシュー、半身の味玉、細切りメンマ、なるとに白ねぎ、冷しと言うことで斜め切りされたキュウリが添えられています。
 次回は冷し中華だな。

 仕事が早く終わったので、小雨が降る中を新秋津へ。
 友達との待ち合わせ時間まで余裕があるので、軽く飲むかとまつり@新秋津へ。
 いつも空いているのが気になるけど、私が来ない時は賑わっていることでしょう。



 前回座った席が空いていたので今回も同じ席に座り、まずは生ビール500円、続けて店先で見掛けたとり皮ポン酢300円を。
 店員さんはすぐに対応してくれるのですが、料理はちゃんとオーダーが通っているのかどうか心配になるほど遅れて出てきます。
 そのゆっくり感が好きで何度か来ているのであって、頼んだらすぐに出てくるのが好みの人には厳しいかも知れません。



 ビールで喉を湿らしてから日本酒、七福。
 小皿に乗せた一合升に並々と注いで下さいます。



 日本酒に合うようお願いした焼き鳥はタンしたとなんこつ、焼き方をお任せにしたら塩焼きとなりました。
 焼き鳥について色々と思うところもありますが、ここでは黙っていただくのが筋、筋はいつでも大切です。



 まだまだゆっくりしていきたいのですが、そうも言っておられず。
 いつもこうやって急き立てられながら帰るのは、後ろ髪が引かれます。

 さて、友達と待ち合わせて蒙古タンメン中本秋津、閉店間際になってしまいましたが満席で大盛況です。
 先月から始まった限定メニューの中本風タンタン麺は今月も継続販売なんですね。
 まあ、月の終わりに差し掛かる今頃になって知ってもなぁ、とっくにメルマガなどで知っている人が殆どでしょうけど。

 店内に入って壁際で少し待ち、空いた奥の席に案内されました。
 秋津店では限定メニュー以外にも新しいメニューが始まっていますが、まあ、そこは各自で調べていただくとして、先ずは乾杯ですかね。
 先の一人お疲れ様会に続いて二人お疲れ様会、中本のビールは特に美味しく、付け合わせの辛しモヤシもビールによく合います。

 ビールを飲み終わったところで冷し味噌やさい950円の野菜大盛り60円、友達は五目味噌タンメンの野菜大盛り。
 先月か先々月だったか始まっていたメニュー、暑い夏には冷し(つけ麺)がいいですね。
 スープ(つけ汁)はぴかぴかした橙色でさすがは秋津店という趣、それにしても単なる冷し味噌スープには思えない味の深さに、

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