2013年06月06日

亀戸、品川

/蒙古タンメン中本亀戸にて冷しラーメン/蒙古タンメン中本品川にて冷し樺太麺の辛さ増し、ミニ味噌タンメンスープ/

 朝食は自宅でちょっとつまみ食い。
 昼食は手製お弁当、セブンイレブンで買ってあった魚の煮付け、一匹ぽんと乗せてみました。

 仕事が終わって夕飯、府中駅で特急に乗ってから時計を見て、行き先を決めます。
 少し早めの時間だったので、夜は蒙古タンメン中本亀戸、今月も来てしまいました。

 突発的な限定メニューが一番少ないので、亀戸に行くと決めた刹那、食べるメニューを決めなければなりません。
 これが口頭オーダー方式ならば、先ずは缶ビール350円を飲んでいるときに店主さんと話しをしながら決めることもできるのですが。

 店内は混み合っていて10分ほど待って着席、着席して5分ほどして冷しラーメン750円の麺半分。
 冷しラーメンは醤油ダレベースのスープで野菜を炒めてつけ汁にしたつけ麺、つまり、醤油ラーメンの冷し(つけ麺)版。
 これは想像ですけど、昔の中本(先代の中国料理中本)では醤油ラーメンが販売されていたのでは、と。

 そのままラーメンのスープとして使えそうな薄めのつけ汁、生姜と大蒜がビシッと効いてます。
 少し野菜(主にキャベツ)を食べてから隙間をあけ、麺を手繰ってスープに浸けて野菜と一緒に頂きます。
 お腹が空いていたこともあって、スルッと食べてしまってご馳走様。

 お店を出て、総武線に乗り換えて新宿、ではなく、錦糸町で総武線快速に乗り換えて品川へ。
 錦糸町駅での乗り換え時間は1分でしたので、ホーム乗り換え階段の近くに乗っていないと間に合わないんじゃないかな。

 蒙古タンメン中本品川、今日は店先には誰も並んでおらず、すこし落ち着いています。
 今月の品川店は先月に引き続き限定メニューが販売されており、他店の限定メニューの焼き直しではなく、品川店オリジナルです。
 中本のメニュー名らしく名前からはラーメンの構成が全く想像出来ませんので、新作告知ポップを見てびびりました。

 店員さんに確認するまでもなく辛さアップができることがポップに書き足されているので、ここは一つ、辛さアップで。
 つまり辛さは普通、控えめ、アップの三段階ということです。
 券売機のボタンが足らずにメニューに該当するボタンが用意できないので、同額のメニューに「この食券を買って店員さんに「冷し樺太麺で」と伝えます。
 店員さんに食券を渡し、案内されたのはカウンターの中央席、厨房が一望に見渡せますね(そんなことはありません)。

 JAFカードサービスのウーロン茶を頂きながら待つこと10分で冷し樺太麺850円の辛さ増し、ミニ味噌タンメンスープ170円
 樺太餡を調理する要領で豆腐と辛子味噌を炒め、挽き肉をたっぷり加えてあるようです(あくまでも個人的な感想です)。
 いわゆる和え麺ように茹で上げた麺の上に餡を掛けてあるので、全体を良くかき混ぜてから頂きます。
 かなりの辛さとかなり美味しさで麺を手繰る箸が止まりません、私的感想ですが冷し味噌スープの5倍はある辛さ。

 麺は伝統的なサッポロ製麺ではなく魚豚濃恋つけ麺などに使われている太麺、1.5玉ということもありかなり食べ応えがあります。
 中華スープ代わりにミニ味噌タンメンスープを頼んでおいたので、時々スープを啜って口の中を湿らせながら食べ進めます。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ美味しかった、また次も食べよっと。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記