2013年06月08日

池袋、上板橋、沼袋

/サクラカフェ/蒙古タンメン中本本店にて味噌卵麺/QBハウス東武上板橋駅店/無鉄砲東京中野店@沼袋にて魚正油ラーメン/

 池袋で朝を迎える予定は全くなかったのですが、まあ、オレの人生なんてそんなものでしょ。
 と、紫陽花に嘆いても何にもならないけどね。

 無線LANというかWifiを求めてサクラカフェ、サクラホテルの目の前にあるカフェでモーニング。
 ここのモーニングはコーヒーとティーが飲み放題、トーストが食べ放題で320円、ちなみに24時間営業なので5:00から11:00がモーニング。
 便利なので池袋に来たときには利用させてもらうかな。

 時間になったので東武東上線で上板橋へ、蒙古タンメン中本本店へ。
 今月末に移転することが決まっていて、この地を離れることに色々な思いがある人が多いことでしょう。
 店内に入ると若い店員さん達の元気一杯の掛け声、いいですねぇ。

 ざっと券売機を眺めてから目当ての食券を買い、店員さんに渡してスタンプカードにスタンプを押してもらいます。
 今日はどこの席かなと楽しみにしていると、厨房真ん前の一番好きな席、ラッキー。
 JAFカードサービスのウーロン茶を飲みながらラーメンの出来上がりを待っていると、程なくしてプチ冷味丼160円、冷味がたっぷりで実に美味しそう。

 程なくして味噌卵麺850円の麺半分、ひょっとするとこの店で食べる最後のラーメンになるかも知れません。
 先ずスープを味わってみると、かなりのニンニク味、ここまでニンニク味が強いのは久し振りで、実に美味しいです。
 辛さは平均的な辛さよりずっと上で、このぴりぴり来る感じがたまりません。

 麺量を半分にしたことで私のようなジジイにピッタリ、分量としてはスープと合いませんけど、しっかりと麺を食べ切ることができて嬉しいです。
 シャキシャキとした食感のモヤシが実に美味しい、豚バラ肉のコクも実に美味しい。
 気が付いたら食べ終わっていて、丼を持ち上げようとする手を慌てて抑えました。
 ああ、美味しかった、ご馳走様でした。

 時間があるので本店の移転先に行ってみると、絶賛工事中です。
 今度のお店は2階なんですね、広くて綺麗なお店になるでしょう。

 駅に戻ってQBハウス東武上板橋駅店、詳しいことは知りませんけど店内に両替機を置かずに千円札のみの支払いに制限することにより、コストダウンを計っていると。
 5000円や10000円でのお釣り、500円玉二枚とかは受けてなかったのですが、ここは5000円札、10000円札でのお釣りがでる番号札発券機が設置されています。
 試行的な導入なのか、全面的に移行していくのか、ホームページを見たけど分からなかった。
 三分刈りにて綺麗さっぱり。

 まともに電車に乗って沼袋を目指すと500円近く交通費が掛かるので、どこかでショートカットできないかと思って調べると、都バスが走っているじゃないですか。
 ときわ台で降りて環七沿いの南常盤台から野方駅北口のルート、劇的に安くなるわけじゃないけど。
 バス停へは5分程度歩く必要があるし、野方駅北口で降りてからも10分程度歩くことになりますので、夏は無理だな。

 さて、無鉄砲東京中野店@沼袋へ、昼間に訪問したのは初めてかも知れません。
 このさ、店先の写真を綺麗に撮りたいのですが、店先の通りには大きな街路樹が植えられているので、斜めに撮るしかないわけで。

 基本のとんこつラーメンは食べているので今日はもう一つのメニューへ、券売機に向かおうとすると女性店員さんが人数と餃子のあるなしを確認しています。
 餃子を少しでも早く焼き上げたいというコトなのかな、私がお店にいる間には1人も餃子を頼まなかったので分かりませんでした。

 なぜか昨夜の流れで生ビール500円、の前から自然体で小鉢に辛子高菜と紅生姜を盛り付けてあるし。
 付け合わせのほぐしチャーシューと九条ネギがたまらないですよね、このまま溶けてしまいそう、溶けちゃダメですけど。

 さて、魚正油ラーメン750円、大盛りかと思うほど大きな丼で配膳されてきました。
 真っ白な丼が脂でぎとぎと、レンゲですくって味わってみるとすっと鮮やかな魚介出汁、なんて言うか、初めて味わった味。
 私の様な駆け出しのラーメン好きでは何が何だか分かりません。
 中細麺はそのスープの上を滑っているよう、踊っているよう、つるりと喉を過ぎていきます。

 トッピングのメンマはともかく、なぜか板海苔、なると、九条ネギはちゃんと原価を考えているのか疑いたくなるほどたっぷり。
 確かにスープは多かったので飲みきれなかったけど、いや、ビールを飲んでしまったからスープが飲めなかったのかも。
 いやはや美味しかった、ご馳走様でした。

 戻ってきたらまだ外が明るかったので愛犬の散歩。
 朝でも夕方でも一日何度でも、散歩は楽しいのだろう。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記