2013年06月12日

稲田堤の家系ラーメン

/ラーメン龍@稲田堤にてらーめん/

 昨夜、ご飯が中途半端に残ってしまったらしく、子供達の朝食でご飯終了。
 ですので、今日はお弁当なし。

 客先へ向かう途中でパンを買って、って、二つ、三つ買うなら社食の方が安い気がする。
 それでも、昼休みだからと言って強制的に休憩させられるよりましかな。

 夜は店先をスルーしてしまって気になっているラーメン龍@稲田堤へ、3月23日オープンとのこと。
 ネットの情報を探すと、店主さんは匠味屋で働いていた方でラーメン・チャーハンセットなどのメニューはほぼ踏襲されているとのこと。

 事の次第がよく分かっていませんが、匠味屋の跡地でせんだいが営業され、匠味屋の店員さんが屋号を変えて近くのバイクショップを改装して営業しているらしい。
 通りに面した壁は全て透明ガラスなので、店内から通りがよく見えるし、逆に外から店内がよく見えます。
 「家系ラーメン」と看板に大きく書かれているので、どんなメニュー構成かなと店先に用意されたパウチメニューを見てみると、醤油ダレだけなのですね。
 つけ麺も用意されているし、ランチにはチャーハンセットもあるし(チャーハンの単品は見当たらない)、各メニューの写真が大きく引き伸ばされて店先に貼り出されています。

 店内に入ると驚いたことに券売機なしですぐに席へ案内されました。
 「家系ラーメン」を標榜するお店で口頭オーダー後会計のお店って、今まで一度も経験したことがありません。
 ※と偉そうに言えるほど、家系ラーメンのお店に訪問したことがあるわけじゃありません。
 パウチされたメニューを眺めてオーダー、「味のお好みはございますか」を待ちかねていたら特になし、えっ〜〜家系ラーメンなのに。
 店内を見渡すと、カウンター10席に先客数人、4人掛けテーブル3卓は全て埋まっていますが、いずれのお客さんも年齢層高めです。

 らーめん650円、間違いなく家系ラーメンの麺相ですが、ほうれん草がチャーシューに乗せられているのはどうかな。
 スープはとても家系ラーメンとは思えないほどあっさりしていて、根本から出汁の取り方が違うみたい。
 家系直系を代表とする力強いスープに比べるのもアレですが、私のような年配にとってはこの濃度のスープが実に身体に合います。

 (匠味家が吉本家から独立されたことを考えると)麺は丸山製麺なのでしょうけど、ちょっと分かりませんでした。
 歯応えがしっかりしたチャーシューはとても美味しく、ほうれん草には軽く味が付いていて、板海苔は3枚は家系の絶対条件でしょうか。
 スルッと食べてしまってご馳走様、せんだいや武蔵家が近いですけど、頑張って下さい。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記