2013年06月13日

池袋で2店

/お手製お弁当/蒙古タンメン中本池袋にて冷し蒙古卵麺の麺半分/とんこつラーメン博多風龍池袋東口店@池袋にてとんこつラーメン/

 梅雨に入って初めてのまとまった雨。
 今年は恵みの雨の言葉がピッタリなほど空梅雨だったから、私の通勤時間帯以外でたっぷり降ってください。

 お昼はお手製お弁当
 コンビニのレトルト煮魚と干し桜海老、美味しく頂きました。

 週末のラーメン修業に向けてぷらっとこだまの切符を買おうと思ったけど、JR東日本のみどりの窓口では取り扱っていない。
 JTBなどの旅行代理店ならば扱っているかもだけど、どちらも近くになく(または営業時間が短く)、ネットで予約するのが確実か。

 夜は池袋で途中下車して蒙古タンメン中本池袋へ、祈りが通じたか、駅からちょっと遠いけどその間だけ雨が上がってくれた。
 久し振りに店外階段待ち、珍しく限定メニューがポップで紹介されていました(って、先月もか)。
 店内は待っているお客さんで一杯なのがガラス戸越しに見て取れたので、少しお客さんが帰ってから入店しようと外待ちしていたら、「よーし、今日も中本、くうぞー」と元気一杯の若者衆に追い抜かれたりして。

 ドアの前で待っている人の横をすり抜けて店内に入る人っているだなぁ、お友達は全員気が付いてその場で足を止めてたぞ。
 今月の限定メニューは一部の本支店でのみレギュラー販売されている冷し味噌卵麺(新宿店のみ)と冷し蒙古卵麺(本店と新宿店でのみ)、蒙古麻婆がトッピングされているかいないかの違いだけです。

 15分ほど店内待ちして右手奥の席に案内され、お冷やを飲む間もなく半冷し味噌スープ170円、続けて冷し蒙古卵麺920円の麺半分
 いつもはミニ味噌タンメンスープを頼むのに間違えちゃったけど、今夜の冷し味噌スープは出来が良かったので災い転じて福と成す、というか、人間万事塞翁が馬、というか、どちらも用法が間違っているというか。
 今日の調理人の味噌卵麺は久し振りですが、明らかに前回よりも美味しく辛く味わい深くなっています。

 しっとりとしたモヤシ炒めが中本にあって唯一無二の味わい、つけ麺とは思えないほどの野菜とスープの量です。
 時々、思い出したように麺を手繰って浸けて食べますが、基本、野菜とスープを味わう料理なのでしょう。
 豚バラ肉はやや多めに感じましたが、気のせいでしょう、ご馳走様でした。

 初めの予定ではこの足で高円寺に向かうつもりでしたが、お腹が一杯なので東口まで歩いていってとんこつラーメン博多風龍池袋東口店@池袋ホームページ)へ。
 とりあえず全店制覇を狙っているので、残りのサンシャイン通り店と中野サンモール店にも訪問せねば。
 店先に券売機があり、押して計ったように他店と統一されたメニューと思いきや、西武新宿店や高田馬場店には限定メニューがあるので、気を抜かずに隅から隅までチェック。

 何も無いことを確認して食券を買い、見るとはなしに壁のポップを見ると風龍5周年記念ありがとんこつキャンペーンの告知でした。
 ラーメン一杯でスタンプ1個を15個集めるとTシャツゲット、ですが、道は遠く険しい。
 限定メニューは未食のメニューもあるので10個くらいはいけると思っていましたが、15個ですか。
 入ってくるお客さんと出て行くお客さんがすれ違えないほど奥に細長い典型的な風龍の店内レイアウトで、入口側から5席、6席、6席の17席カウンターのみに半分くらいの入りです。

 食券を店員さんに渡し、丸椅子に座ってお冷やを飲んでいると、「前から失礼します」ととんこつラーメン500円、この提供の早さが魅力ですね。
 蒲田店の新規出店時期に合わせるようにしてスープ工場から配送するセントラルキッチン方式に移行され、スープの味はグンと良くなりましたが、高値安定してしまいました。
 この値段で提供できる限界の味と言うことなのでしょか、もう一工夫いけるのか、いけないのか。

 極細麺は固め、バリカタのオーダーのお客さんが圧倒的、私はいつも普通です。
 替え玉が2玉まで無料サービスなので、私以外全員が替え玉をお願いしていました。
 トッピングはチャーシュー、細切りキクラゲ、刻み白ねぎ、板海苔、途中から辛子高菜、紅生姜、おろしにんにく、そして白胡麻、
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記