2013年06月17日

御徒町と稲田堤

/蒙古タンメン中本御徒町にて激辛冷麺/武蔵家稲田堤店にてラーメン/

 まだ梅雨が上がっていないのに紫陽花が枯れ出してきて。
 ストックの写真はあるから、じゃんじゃんいくけどね。

 どんぶり太郎の店先をたまたま通り掛かり、メニュー表が掲げてあったので写真をパチリ。
 ブログやSNSに掲載するこういう写真を撮るとき、混み合っている店内に入って(または店内が空くのを待って)責任者を呼んで頂き、かくかくしかじかのブログやSNSに掲載したいので写真を撮らせてもらえないだろかと、許可を得る必要があるのだろう。
 ブログやSNSはまだしも、2ちゃんねるとかツイッターとか、私では説明できません。
 撮ったはいいけどアップし忘れることもあるので、「掲載する可能性があるので」と許可を取るのでしょう。

 お昼は途中下車して蒙古タンメン中本御徒町、今日は前回食べ逃した限定メニュー狙い。
 とはいうものの、開店から30食限定なので売り切れちゃっていたら残念なのですが、なんとか残っていました。
 カレーをつけ汁に合わせたメニューで中本でカレーをメニューに出しているのは、新宿店がレギュラーメニュー、高田馬場店が半レギュラーメニュー(今月は販売されています)、に続いて3店目になります。

 店内に入ると副店長さんが陣頭指揮をされていて、それとなく楽しみになってきました。
 先ずは付け合わせのミニ味噌タンメンスープ170円、JAFカードサービス、じゃなくてメルマガクーポンでプチ麻婆丼のライス抜き。

 続けて激辛冷麺(げき かれーめん)900円、限定メニューの初回なので麺少なめにせずにスタンダードの1.5玉でお願いしました。
 器がテーブルに置かれた途端にぷーんとスパイスの香りが辺りに漂い、食が落ちがちな夏にピッタリじゃないでしょうか。
 カレールーだけでは単なるカレーつけ麺になってしまいますが、そこは中本、唐辛子粉をたっぷり合わせてあって激辛、必要以上の辛さなのが中本流です。

 つけ汁にはじっくり煮込まれた豚角煮、タマネギ、ニンジン、茄子、そしてピーマンが入っています。
 さらっといい感じに茹で上がっている中細麺はサッポロ製麺、この麺が中本を支えてきて、これからも支えていくのでしょう。

 割高に感じる人が多いミニ味噌タンメンスープ、50円とか100円だったらいいのかな。
 茹で玉子を100円で売る方がずっと割高と思うけど、感じ方は人それぞれだな。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

 午前中は都内の客先で仕事、午後は西東京の客先で仕事。
 決して早く終わらなかったけど何とか片付けて退社、ふう、月曜日から忙しいなぁ。
 未食店の閉店時間を調べたらまだ15分以上あるので、閉店時間までには食べ終わるだろうと向かうと既に「準備中」の札が掛かっていました。

 何時から何時まで営業しようがお店の自由ですからね、臨時営業しようが臨時休業しようがお店の自由、自由に営業された結果の責任はお店にあるわけですから。
 もっと早い時間に出直してくるかと踵を返して戻り、武蔵家稲田堤店@稲田堤へ。
 武蔵家には吉祥寺系と中野系があるらしいのですが、ラーメンの食べ歩きを始めたばかりなので、どこがどう違うのかは分かりません。
 この武蔵家は中野系、

 店内は厨房を囲むコの字のカウンターのみで、6席、5席、3席、半分以上のお客さんがラーメンを食べていました。
 食券を渡すと好みを聞かれますので麺柔らかめだけお願いし、ライスをお付けできますがの無料サービスは丁重にお断りしました。
 メニューはラーメンのみで、トッピングにチャーシュー、茹でキャベツ、半熟玉子、モヤシ、ねぎ、ほうれん草、海苔。
 家系ラーメンにしては珍しいつけ麺も用意されていましたが、私が店内滞在中は1人も食べていませんでした。

 少し麺の茹で時間に時間が掛かってラーメン650円、ふんわりとした柔らかい麺相です。
 レンゲが丼に添えられずに卓上に用意されている場合、それは丼から直接スープを味わって下さいというお店からの意思表示だと思っています。
 世界でも類を見ない和食独特のスープの味わい方、舌だけではなく鼻と唇でも味わうスープ、いやぁ、旨いですね。
 じっくりと煮出した豚骨スープと一体化した醤油ダレ、家系直系ほどではないけれど豚骨醤油スープと言って問題のない味わい。
 僅かに残る臭みが返って味わいを高めています。

 太麺は家系御用達の酒井製麺、店内に麺箱が置いて無くても食べたら分かりますよね。
 柔らかめに茹で上げることで、小麦粉のグルテン化が進み、してさらに美味しさが高まっているのですが、なぜ殆どのお客さんは「固め」とするのでしょうか。
 トッピングはサンプル写真より大きなチャーシュー、冷凍ほうれん草、大きな板海苔3枚。
 途中で味変、卓上のおろし生姜と豆板醤を小さじ半分ずつ入れて、良くかき混ぜて食べるとまたまたこれが美味しい。
 飲み干してはいけないのに飲み干してしまったスープ、ご馳走様でした。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記