2013年06月23日

伊勢原の新店舗

/桜坂@伊勢原市にて博多らぁめん/愛犬の散歩/

 撮ってきた写真をまとめているウチに午前中が過ぎてしまいました。
 以前よりちょびっとだけ撮影技術が上がったので整理に時間が掛からなくなったと言え、それでもトリミングしたり色補正したりすると、それなりに時間が掛かるし。

 お昼は自宅でさっさと済ませて、写真編集を続ける。
 一通り終わったところで子供が出掛けるというので、渡りに舟とばかりに一緒に出掛けることにしました。

 地元の新店舗も少しは回っておかないと、と、今月1日にオープンした桜坂@伊勢原市へ車を向けます。
 店先の写真を撮ろうとしたら「冷たいっ」と、暑い日照り対策でミストが散布(?)されていました。

 霧を縫うようにして店内へ、カウンターとテーブルがあると言われてカウンターでお願いしたら壁向きカウンターじゃないですか。
 カウンターだからてっきり厨房に面していると思った私達が全面的に悪いわけで、お店には席の説明責任は全くありません。
 壁向きのカウンター3席と3席、テーブルが4人掛けが2卓、2人掛けが1卓。
 この「壁向きカウンター席」ってラーメン屋ではよく見かけますが、食べ歩き初心者なので経験値が少なく、お蕎麦屋さん、うどん屋さん、ハンバーガー屋さん、カレー屋さんなどではあまり見かけたことがありません。

 店内の広さから素人なりに考えると全席テーブルでもいいかと思いますが、壁向きカウンターにはそれなりの利点があるのでしょう。
 日曜日のお昼時でしたが先客なしで後客1人と、まだまだ認知度が低いようですね。
 厨房とホールで男性店員さんが2人、お冷やを持ってきてくれて注文を待っていてくれます。
 メニューを見るとラーメンは博多ラーメンのみ、替え玉は麺だけだと100円、チャーシュー付きで150円。
 サイドメニューはめんたい高菜丼、水餃子など、アルコール類も用意されていておつまみもありました。
 博多ラーメンというふれこみでしたので、オーダーすると麺の固さ(茹で加減)を聞かれるかと思いましたが特になし。

 店内には大きく説明書きがありましたので、申し出れば対応してくれるのでしょう。
 その茹で加減の説明書きには「地元福岡では「カタ」で注文するのが「通」です」とありましたので、「通」ではない「普通」の我々は「カタ」での注文は控えるべきなのかな、「通」ぶって「麺カタで」ってお願いしてもいいのかな。
 壁に張られていた説明書きには長浜屋で修行されたような記載がありましたが「長浜屋で修行した」と明言されてはおらず、ここ伊勢原には長浜屋を知らない人が圧倒的に多いだろうから(他の長浜ラーメンとは違う)何らかの特徴の説明が要るんじゃないかなと。

 程なくして博多らぁめん550円、写真を撮って食べ始めましたが、店員さんがすぐ後ろでずっと立っている気配が消えず、なんか見張られているみたいで落ち着きません。
 本場の博多ラーメンを知らない男の感想で申し訳ありませんが、スープは臭みだけではなく塩気も控えめのあっさり味、昼間ではなく夜遅くなって味わうべき味わいかも知れません。
 細麺は切り歯28番くらいに感じ、柔らかくも固くもなく、かといってスープに合うわけでもなく、本場の博多ラーメンを知らないので「これが博多らぁめんです」と言われたら「そうですか」と受け入れるしかありません。

 トッピングは豚バラ肉のチャーシューが一枚、細切りキクラゲ、青ネギ、全体的に白胡麻が振りかけられています。
 深みのある小鉢に盛り付けられた水餃子は具がぴっちり入っていて美味しかったです。
 ラーメンは好みがあるのでアレですけど、途中で辛子高菜と紅生姜を入れましたが好みではありませんでした。
 ラーメンは好みがあるのでアレですけど、今日は替え玉せずにご馳走様でした。

 その後、女房の買い物にあれこれ付き合って。
 それを照れ隠しで家族サービスと揶揄する人も多いけど、せっかく普段自分が行かれないところに行くのだから積極的に楽しんだ方がいいんじゃないかと。
 まあ、人生は人それぞれですけどね。
 戻ってきて愛犬の散歩、日が延びたから夕方でも散歩がしやすいですね。

 夜は自宅で鰹の刺身。
 醤油に合わせるニンニクはチューブ物だけれども、漬け物やオリーブはタッパのままで食べてしまったけど。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記