2013年07月31日

武蔵新城にて2杯

/自家製お弁当/ラーメン魁力屋川崎新城店にて台湾ラーメン/元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン新城店にてタンタンメン、ニラ、ニンニク/

 東北から帰ってきたのに暑い日が続きます。
 まだ7月なので来月になったらもっと暑くなるのかな。

 お昼はお手製お弁当。
 夕飯の残りを置かずとして詰めただけのお弁当なので、ブログで公開するほどでもないけど。

 仕事がたまたま早く終わったので登戸で降りずに武蔵新城下車、分倍河原からの定期代は登戸でも津田山でも同じなので、津田山まで買ってあるから追加電車代は150円で済みます(登戸からだと160円)。
 ちなみに小田急線の定期は自宅最寄り駅から新宿駅まで買ってあるので、二枚を器用に使いこなす、、、ことが出来ずに不器用に切り替えて使っています。

 武蔵新城駅に降りたのは2回目かな、線路沿いにしばらく南下して、広めの道にぶつかったら右(西)に向かってしばらく歩きます。
 駅から7分ほど歩いてラーメン魁力屋川崎新城店ホームページ)、「川崎新城」って言い方は初めて聞いたな。
 高さ10メートルはある大きな看板は信号機に隠れてしまいますが、ともかく存在感があります。
 『期間限定!7月1日より魁力屋関西全店と関東の一部店舗で、ニンニク・ニラ・もやしを入れて旨辛スープに仕上げた「台湾ラーメン」販売開始!』(公式ホームページより引用)を今頃食べに来るという体たらく。

 公式ホームページでは値段表記が無かったのでネット情報を探すと店舗によって値段を変えているようで、値段と高い低いの基準は分かりません。
 店内は満席に近く、入口近くの待ち合いスペースに先客がいらっしゃったので、店外に置かれた待ち番号札を持って呼ばれるのを待ちます。
 すると、すっと2人組が店内に入って店員さんに「空いてますか」と聞いていて、その場でお待ち下さいって言われて店内待ち、と、今夜も軽く抜かれてしまいました。

 しばらくして店員さんに呼ばれて店内へ。
 店内には『ついてる人と付き合うと人生がついてくる/味のわかる人と付き合うと味がわかってくる/明るい人と付き合うと明るい人生になる/プラス思考な人と付き合うとプラスな人生になる/気付いた!!/自分から縁を結ぼう』と書かれた大きな書が飾られています。
 接客や調理などのお店との関連がイマイチ分かりにくい。
 カウンター13席と小上がり24席の広々した店内で、空いているカウンター席に案内され、夏季限定で冷しラーメンと冷麺も販売されています。
 オーダーし、卓上のたくわんを食べながらラーメンの出来上がりを待ちます。

 魁力屋にしては珍しく10分も待たされて台湾ラーメン830円、ポップの写真と殆ど変わりませんね。
 東京などで台湾ラーメン風や台湾ラーメンもどき、果ては「自称、台湾ラーメン」などを食べていると、本来の台湾ラーメンってどんなのだったか、すっかり忘れてしまいました。
 魁力屋の台湾ラーメンはニラとモヤシ、挽き肉、ニンニク片、丸切り鷹の爪と共に辣油タップリで炒めてあり、鶏ガラスープが辛さよりも美味しさを先に出して来ます。
 値段を考えるとちょっと高いなぁと思っていましたが、食べてみると決して高くなくて値段相応です。

 麺はレギュラーメニューと同じコシのある中細ストレート麺、麺自体は悪くないですけど台湾ラーメンには低加水の丸麺にして欲しかった。
 辛さが足りないので卓上の豆板醤を足すのはなんか違うし。おろしニンニクを入れてもなあと思い、食べ放題のネギを二つかみくらい合わせてみました。
 スルッと食べてしまってご馳走様、会計の時にお釣りを上と下から包み込んで渡すのには驚きました(対応して下さった女性店員さんだけのようですが)。

 駅へ戻る道でもう一杯くらい食べようかと思いつつ駅に着いてしまったので、駅をやり過ごして歩いていくと、元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン新城店ホームページ)が見えてきました。
 密かに全店制覇を企んでいますが上田や仙台にも支店があるのか、こりゃ思った以上に厳しい戦いを強いられるな。
 チェーン店と言っても冷食をレンジや湯煎で温め直すワケではないので、調理人や食材の管理で味が変わるのが当たり前で、公式ホームページにも「タンタンメンはひとつひとつ職人の手作り/店舗ごとにちがうこだわりの味をお楽しみ下さい。」とあります。

 店内待ち2人なので何も狭い店内で待たなくてもと外で待とうと思いつつも、何か勢いで店内に入ってしまったし。
 奥に曲がりくねったカウンターのみの店内は12席、3席ずつ区切られているのにどういった意味があるのだろうか。
 先客がほぼ同時に3人並んで帰られたので、ほぼ同時に座り、初めのお客さんが「ちゆう、ニンニク、ヒキニク」、次のお客さんが「だい、ニラ、ニンニク」とオーダーしています。
 まだまだニュータンタンメン初心者の私にとって初めて聞く符丁、無料トッピングがあるのか?聞いたことないぞ?ここで引いたら食べ歩きニストして遺恨を残すぞ。
 と、誰に対してなのか全く意味もない負けん気で「一番辛いヤツ、ニラ、ニンニク」とコールしましたが、「めちゃ辛」だから「一番からいヤツ」じゃなくて「めちゃ」でしょ。
 ちなみに「ちゆう」、「だい」、は麺量ではなくて辛さ増しの量と言うのは知っていましたが、一番辛いのは「めっちゃ(めっちゃめちゃ辛い)」と呼称するんだね。
 めちゃより辛いメニューが用意されている店もあるようですが、それは今後の楽しみですな。
 3人分のスープを一緒に作り始め、1人分のスープを途中で丼へ移し、中華鍋には唐辛子とニラを入れて再加熱。
 途中でまた1人分のスープを丼へ移して、再度、唐辛子を投入して再加熱して出来上がり。

 タンタンメン700円にニラ100円、めちゃ辛。
 京町店とは違う位しか分からないけど、唐辛子の合わせが甘くて尖った辛さ、この辛さがこの辛さが好みのお客さんが通っていることでしょう。
 ニンニク増しはかなり好みで、ニラはかなり生な炒め加減でこれまたいい、危なくスープ飲み干すところでした。
 個人的にニュータンタンメンはスープを味わいにいくので、麺の印象が殆ど無いけど、中太の角麺、麺の茹で加減を調整されるお客さんは見当たりませんでした。

 ご馳走様でしたとレジに向かうと900円、つまりニンニク増しは無料トッピングではなく100円増しでしたが、メニューには書かれておらず裏メニュー扱いのようです。
 ニラは書かれていますが、ヒキニク、タマゴも書かれていませんので、他にも何かありそうな感じ。
 イソゲンはまだまだ入口に立って暖簾に触った程度だけど、奥の深さと暗さをひしひしと感じます。

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2013年07月30日

五目麻辣麺、2杯目

/名代箱根そば登戸店にて豆腐一丁そば/お手製お弁当/蒙古タンメン中本町田にて五目麻辣麺の麺半分、チャーシュー/

 朝は名代箱根そば登戸店にて豆腐一丁そば420円
 以前によく食べていて、ここ数年見かけないなと思っていたら復活販売、実際は毎年夏には販売されていたそうです。
 豆腐がどんと一丁乗せられたお蕎麦、食べ方が分かりにくい花鰹が添えられ、薬味としておろし生姜、刻みネギ、ワサビ付いています。
 お蕎麦との相性がどうという話の前にちょっと食べにくいので、それがいいわけでして。

 事務所に向かう道沿いに咲いている百日紅、「さるすべり」にどうしてそんな漢字を当てはめているのか、知るよしもありません。
 薄いピンクの花だとずっと思っていましたが、濃い紅色の種類とか、真っ白の種類とかあるんですね。

 お昼はお手製お弁当
 おかずは冷食と庭でとれたプチトマト、干し桜海老はもうすぐ無くなります。

 さて、東京に戻ってきたら中本に行かないと。
 今月は全店回っていないので回っていない店に行かなくちゃいけないのに、ついつい蒙古タンメン中本町田へ。
 綺麗に透明ガラスでデザインされた店舗には、沢山のポスターが貼られ、テレビ出演(全く知りませんでした)の記念ポスターがまた貼り出されました。
 ラーメン屋以外にあまり行かないけど、そば屋、うどん屋、カレー屋、フレンチやイタリアン等々の店舗でもテレビに出演したらポスター貼り出すのだろうか。

 お願いランキングGOLDってラーメンの何を誰が決めるんだろう。
 そのテレビ出演の影響か、店内はとても混み合っていて、外待ちしていたら後から来たお客さんに抜かされてしまいました。
 ラーメン屋だけじゃなくて他の飲食店でもよく抜かれるんだよね、影が薄いから気が付かれないことも多いし、抜かれたからといっていちいち言ったりしないし。

 「並んでいますか」と聞かれれば答えますけど、皆さん、急いでいるんでしょう、私は全く急いでいないのでしばらくしてから入店、今月と来月は限定メニューだけ食べたらいいので気が楽ですね。 食券を買って再び店内で待ち、しばらくして店内中央の席へ案内されました。
 顔馴染みのお店だったら店主さんが手隙を見計らって近くにいらっしゃいますけど、中本に顔馴染みのお店は無いので(顔馴染みの店員さんのいるお店はあるけど)、1人静かにラーメンが出来上がるのを待ちます。

 程なくして五目麻辣麺850円の麺半分、チャーシュー200円
 厨房はよく見えませんでしたが、見慣れない店員さんの調理で先ずはスープを頂いてみるとこれがまた美味しいじゃないですか。
 ずっと味噌ダレ一辺倒だった中本の旨辛スープも、こうして醤油ダレベースで辛くしてみると新鮮さだけではなく実に美味しい。
 トッピングというかスープと一緒に炒めてあるのは、豚肉、タケノコ、豆腐、人参、ニラ、袋茸、それにキクラゲ、ニンニクチップ、ショウガと盛りだくさんです。

 中太麺を半分にしたので見栄えが貧相に見えますが、並盛りの麺量であればとても綺麗です。
 豆腐は前回のを改良されていて、大きめの切りかけ、大きいとそのまま食べられませんけど自身の箸で切り分けるのがとても楽しいですね。
 それ以外にもニラと袋茸の炒め加減が絶品でした。
 付け合わせにチャーシュー、チャーシューは各店舗で特徴があって色々な楽しみ方が出来ますけど、ともかく大きくて分厚いのが好きな人は町田店でしょうか。
 スルッと食べてしまってご馳走様、とても美味しかったです。

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2013年07月29日

誕生日は喜多方で

/一平@福島県喜多方市にてラーメン/食堂はせ川@福島県喜多方市にて醤油ラーメン/生江食堂@福島県喜多方市にて冷たいラーメン/食堂なまえ@福島県喜多方市にて極太手打ちラーメン/

 もう52歳になってしまった。
 こんな食生活とあんな仕事を続けていればあと数年も持たないだろうけど、まあ、長生きだけが全てじゃないし。

 会津若松から始発ではなく2本目で喜多方入り、自身二度目なのでまだまだラヲタを名乗るのは早いだろう。
 今日はそれなりに歩くのでコインロッカーに荷物を預けようかと思ったけど、300円をケチってしまった。
 東北にお金を落とすと言っておきながらケチるとはなんたることだ、とツッこまれても仕方ないところ。

 喜多方駅から歩いて30分、500円/日のレンタルサイクルということも考えましたが、何となくいつも通り歩いてしまって。
 一平@福島県喜多方市に着いたのは8時少し手前、7時から営業されているので既にお客さんが半分ほど入っています。
 喜多方駅北部に広がる一帯で営業されているラーメン屋さんの殆どは「喜多方老麺会」なる団体に加盟していて、駅にはラーメンマップのパンフレットも用意されています。

 そのパンフレットには全45店舗が紹介されていますが、朝ラー(明確な定義は知りませんが、個人的には9時前にラーメンを食べること)ができる店は5店しかなく、一平もその一店です。
 ゆったりとした店内は厨房に面したカウンターが6席、4人掛けのテーブルが4卓、6人掛けが1つと小上がり6席が2卓と家族連れでも問題無く対応できます。
 カウンター席に座ってメニューを見ると、ラーメンに続いてじとじとラーメン、ネギラーメン、チャーシューメンと続き、味噌ラーメンやつけめんもありますね。

 オーダーしてお冷やで喉を潤しながら厨房の調理風景を眺めます。
 平ざるでちゃっちゃと湯切りし、幾つかの丼に分け入れてから、菜箸で数本をあっちからこっちへ移し替えるのを見るのが好き。
 うどんやさんでもお蕎麦屋さんでも同じようにするのどうか知らないのですが、この麺量の調整が好きでラーメン屋さんに通いだしたのかも知れません。

 程なくしてラーメン550円、ドンブリの底まで見通せる澄んだスープなんだ。
 物の本によるとスーブは豚骨(ゲンコツのみ)の清湯で、煮干しダシを合わせて味をまとめ上げていて、これがまた美味しい。
 朝から美味しいラーメンを食べられて幸せだなぁ、と。
 平打ち熟成多加水麺のもちもち感が思わず微笑んでしまうほど美味しい、やっぱり喜多方はこの麺だよなぁ。

 トッピングは脂身の多いチャーシュー、塩気の強いメンマ、なぜかなると、刻みネギがさらっと乗せられて、何もかもが喜多方ラーメン。
 まだ朝8時、まだ1杯目なのにスープまで飲み干してしまいそう、ご馳走様でした。

 早い時間に食べ終わったのは良いけど、次の店の営業時間まで2時間もあるじゃないか。
 雨も降ってきたし、どうするかな。
 詳しい事情は知らないけれど、近くにマクドナルドやドトールなどのファーストフード系のお店が1軒も見当たらないので休憩することが出来ず、コンビニも探した限りでは見当たらないので(実際はセブンイレブンが数軒あります)有事の場合に困ってしまうかも知れない。
 願成寺さん、お世話になりました

 先の店からさらに北へ徒歩10分のこの喜多方ラーメン屋地帯の外れにある食堂はせ川@福島県喜多方市、喜多方ラーメンですが喜多方老麺会に所属していません。
 店先のメニューにもありましたけど、日曜は「新しい喜多方の味を試す」ために「黒はせ川」として営業されています。
 定休日は木曜日なので、都内で流行りの「定休日に一番弟子が・・・」のとは違いますし、堂々と置いてあるメニューを見て「おお、食べに来てみようかな」と思う人もいるんじゃないかな。

 メニューは醤油ラーメン、塩ラーメン、もやし味噌と写真付きで紹介されていて、どれも美味しそうです。
 開店時には私以外にお客さんが2組、開店したあとでドドッとあっという間に満席なる情景は地方の名店でよく見かけますね。

 店内はカウンター無しのテーブルと小上がりのみで、テーブルが20席、小上がりが16席と言ったところでしょうか。
 これまた老舗の名店によく見られる光景で、ホールは全員女性店員さんで、高校生くらいから私と同年代まで幅広く、厨房の麺上げだけを男性店員さんといった役割分担。

 5分ほどで醤油ラーメン600円、これまたザ・喜多方ラーメンの麺相ですね。
 スープは豚ガラの清湯ですがかなり煮干しが利いていて、この味わいは他店との差別化というより、店主さんの好みなのでしょう(勝手な憶測ですけど)。
 絡んで食べづらそうでいて、食べてみると一本たりとも絡んでいなくて、喉ごしするりと熟成多加水麺、喜多方の中でもかなりの太麺ですね。

 トッピングの豚バラ肉はかなり味付けされていて実においしく、メンマとなると、白ねぎはちょこんと乗せた感じ、あくまでもスープと麺を味わうラーメンですね。
 まだ2杯目なのにスープまで飲み干してしまいそう、ご馳走様でした。

 喜多方は町興しでラーメン屋さんを誘致(?)したと思うのですが、お店が集中しているメインストリートとか無くて散在しています。
 一歩、また、一歩と駅に近づく道すがらで狙っていたお店に入ります。
 そのメインストリートの左側(駅から向かえば右側)にある生江食堂@福島県喜多方市、広い駐車場に次々と車が入ってきます。

 喜多方の「食堂」はラーメンをメインに販売されているお店が殆どですが、ラーメン以外が無いわけではありません。
 この食堂もメニューの半分はラーメンだけど、残りはカツ丼、天丼、カレーライス、チャーハンと揃っていて、冬季限定でうどんも販売されています。
 揃ってはいるけど、私の店内滞在中は全員がラーメンを食べていました。

 カウンター席は無くて4人掛けのテーブルが5卓、4人掛けの小上がりが3卓と平均的な広さ、何を食べようかとメニューを見てみましたが、昨日から温麺ばかりですので一杯くらいは冷やしを食べておこうと。
 冷やしラーメンと冷やし中華が写真付きで紹介されていたのでラーメンの方をお願いし、店内を見渡すとマンガが沢山おかれているし、大きなテレビもあって待ち時間も苦になりません。

 10分ほどして冷たいラーメン700円、地方の名店にありがちな「サンプルよりも量が多い」麺相ですね。
 冷たいスープは豚ガラダシに煮干しダシを軽めに合わせ、大きめの氷が浮かべてあり、氷が溶けるとスーブが薄まりますけどそれもお店の味のウチ。
 中太麺は喜多方ラーメン標準の平打ち熟成多加水麺、冷やしであっても柔らか仕上げでとても食べやすいです。

 トッピングはチャーシュー、メンマ、板海苔、なると、刻み込んネギ、まではラーメンと同じで、冷し専用に、細切りキュウリ、紅ショウガ、トマト、白ごまを加えているようです。
 スープからは生姜を強く感じたので、紅ショウガ以外に一工夫があるのかもしれません。
 いやあ、喜多方のラーメンはどの店で食べて美味しいから、一生掛かっても(数年だけど)全店を食べてみたいなぁ。
 もう3杯目なのにスープまで飲み干してしまいそう、ご馳走様でした。

 会計を済ませてお店を出ようとしたら、店主さんの手作り陶器が並べて販売されています。
 ラーメンドンブリも全て手作りとのことで、一つ一つに異なる模様がデザインされているようです。
 値段は手頃ですので何か気に入ったのがあればお土産にいいかも知れません。

 さらに20分ほど南下、途中で何軒ものラーメン屋さんを覗いて、並んでいる店もあればそうでもない店もあるんだなと。
 駅まであと10分を切ったところで食堂なまえ@福島県喜多方市、喜多方でも有数の行列店ですが今日も並んでいます。
 ブログで店先を紹介するときにお客さんが写っていると色々と問題があるんだよな、とお客さんが引くまで少し待ってから撮影しました。

 帰りの電車便の関係から、この店で喜多方ラーメンは最後、というか、もっと並びが厳しければ諦めなければならないところでした。
 お店が住宅街にあるので駐車場は数台しか用意されておらず、明らかにアンダーキャパですな。
 駐車場が満車で何台もスルーしていく中、市が用意した総合というか共有駐車場に車を停め、歩いたりレンタサイクルだったりしてお店に向かったりしないのかな。
 街中の散策にもなるのに、5分と歩くのが面倒くさいんだろうな。

 とか考えているウチに15分ほど待って店内へ、ぱっと6畳ほどの広さ、えぇ、目の前で6人客とか入っていきましたけど。
 数えてみると6人席と3人席が2卓のテーブルだけ、店内奥をよく見てみると土間に沢山の靴が脱がれていましたので座敷があるのでしょう。
 メニューにラーメン以外のチャーハン、オムライス、カレーライス、親子丼、天丼などもラインナップ、ですが在店中に見ることはできませんでした(全員ラーメンだから)。
 麺は標準以外に極太手打ち麺も用意され、来集軒@大門のように20円増し、まさか関連があるわけ無いよね。 

 店内のテレビを見ながら待つこと15分で極太手打ちラーメン520円、どうでも良いことですが後から来た若いカップルと途中から相席でした。
 先ずは驚きの透明度を誇るスープ、他のお店でも澄んだスープを見かけることはありますが、ここまで澄んだスープは中々ありません。

 丁寧に煮出した豚骨ダシと鶏ガラダシをバランスよく合わせてあって、さすがにこの美味しいスープは残せないでしょう。
 せっかくだからと選んだ極太麺、極太麺であっても柔らか仕上げでスーブにとてもよく合います。
 美味しいですなぁ、今日、何杯目か忘れちゃったけど美味しいなあ。
 トッピングは豚バラ肉のチャーシュー、細いメンマ、なると、薬味ネギとシンプルな構成でスープの美味しさを邪魔しません。
 ああ美味しかった、スープまで飲み干してご馳走様でした。

 この店から駅までは10分と掛からないので、時計を見ながら美味しく食べおえてお店を出ました。
 帰りの便は新幹線を使わないのであれば2つしかないので、ここに記しておきます。
 喜多方13:46-14:01会津若松14:14-15:17郡山15:21-16:23黒磯16:35-18:58赤羽19:05-19:19新宿

 以前は帰りも全ての駅で駅名表示と電車(列車)を撮影しましたが、最近では撮ることは撮るけどブログで公開するほどでもないな、と。
 東京に入ったところでお腹が空いているので、一杯か二杯、立ち寄っても良いのですが、まあ、いいかと。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記