2013年07月01日

町田の新作限定メニュー

/蒙古タンメン中本町田にて塩卵麺/晩酌/

 夏は食物の傷みが早いので保冷剤を入れてのお弁当、そこまでやるかという話。
 保冷剤なんてものが手軽に手に入らなかった頃は、夏はお弁当無しだったんだけどね。

 夜は蒙古タンメン中本町田、今月の町田店開店1周年に関連してか、今月来月と新作の限定メニューが販売されます。
 今週は塩卵麺、来週は五目麻辣麺、再来週は北極あんかけラーメン、以降8末まで週替わりでの販売です。

 週替わりでの限定メニューの販売は周年祭の合わせて池袋店、吉祥寺店、高円寺店などでも実施されていますね。
 それでも三品とも新作の限定メニューというのは珍しいかも知れません。
 先ずは塩卵麺、ポップには『町田限定「塩卵麺」シャキシャキのもやしと特製香味ラー油で香りよく仕上げました。あっさりとした塩味で辛さは控えめです。尚、麺は特大、野菜は大盛まで承ります。この機会に是非ご賞味下さい。』とあります。

 店内の入りは満席で、タイミング良く奥の席が空いてラッキーでした。
 先ずはビール500円で今夜は町田で一人お疲れ様会、付け出しは塩モヤシで少しずつ新宿のそれに近づいているような気がしますが。
 ということで、本ブログはいつも通りに個人的な感想と推測ですので、お店や関係者への問い合わせはご遠慮願います。

 程なくして塩卵麺830円、なぜ850円にしないのかが中本マジック、私のような中本初心者には理解できません。
 「塩卵麺」と言うネーミングから「味噌卵麺の辛子味噌抜き」「「塩湯麺の卵麺仕立て」「それ以外の斬新なメニュー」のどれかなぁと楽しみにしていたら、なんと「塩湯麺の卵麺仕立て」です(推測)。
 湯麺(店舗によっては塩タンメンと表記)の野菜をもやしだけにして香味ラー油をあしらった料理で、辛さはラー油だけに思われますので「辛さ調整」はほぼ無理でしょう(推測)。

 このメニューはおそらく店長さん考案でしょうけど、店長さんは前店で「普段使われていない」食材を加えて限定メニューを考案されてましたが、今回は「既存の食材だけ」で組み立てられているようです。
 もやしを炒めるときの火加減が難しいかも知れませんが、淡泊なスープの美味しさを損なわないような程よいシャキシャキ感。
 シンプルは構成だけどシンプルなメニューこそ美味しいのはラーメンの道理、ラーメンは食材の料理ではなく想像力の料理だと否が応でも知らされました。

 サイドメニューに半冷し味噌スープ170円、とろっとした辛味とツンと来る辛味と。
 辛子肉もタップリ入っていて、最強のサイドメニューですね。
 スルッと食べてしまって美味しくご馳走様、三週に一度じゃなくてもうレギュラーメニューでいいんじゃないでしょうか。

 帰宅して晩酌。
 今夜の日本酒は大好きないづみ橋酒造の「夏ヤゴ 山廃雄町 純米生原酒」、女房が買ってきてくれました(感謝)。
 慌てて机の上で撮ったのでバックが煩雑で申し訳ない。
 1日では飲みきれないけど次女と酌み交わす日本酒の美味しいこと、明日も飲めるといいなぁ。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記