2013年07月02日

新宿と府中と

/蒙古タンメン中本新宿にて北極涼麺(ほっきょくりょうめん)/らーめん金龍@府中市にて味噌らーめん/

 所用があって午前休、この午前休のチャンスを逃すわけにはいかないと新宿で途中下車。
 蒙古タンメン中本新宿へ久し振りに訪問してみました。
 以前は平日のみ9:00〜10:00は朝定食のみの販売でしたが、好評のうちに終了し、今ではレギュラーメニューに加えてライス無料サービスに変わりました。

 今年になってから新宿店は毎月数種類の「限定メニュー」を販売されていますので、毎月、目が離せません。
 冷しインドラーメンととろろっと塩つけ麺じゃ健!!が毎日の販売となります。
 曜日限定メニューとして、月火が北極涼麺、水木金が五目ヒヤミ、土日が和風黒北極、7が付く日(7日、17日、27日)はカラトマサとなります。

 月に数回しか伺えないのでどの日に伺うか悩みに悩んで、先ずは月火限定メニュー狙いで。
 奇跡的にお客さんがゼロで、こんな事は滅多に無いからパチパチと記念撮影、公開できないのが残念だけれども。

 程なくして北極涼麺(ほっきょくりょうめん)850円、ミニ味噌タンメンスープ170円。
 毎年夏になると販売される中本風冷し中華の北極涼麺、去年は中本冷し麺祭り開催のためお休みされましたので二年ぶりの登場、二年ぶりだけに野菜の大盛りは対応されていません。
 「冷し中華」といいながらも茹でキャベツ、茹で細切りニンジン、茹でもやし、豚しゃぶ、貝割れ大根、白胡麻のこれでもかのトッピングです。
 麺はいつものサッポロ製麺の中太麺ですが、茹で上げられた後で冷水で締めてあり、こちらも冷やされた北極スープ。

 冷たい食材とスープで身体の芯まで冷えますけど、北極スープは辛いので再び暖まるという、一味も二味も変わった冷し中華です。
 何が美味しいって茹でキャベツと豚しゃぶが美味しいわけで、そのまま食べたらアレだけど、スープに浸して味を付けて食べるとスンゴク美味しい。
 思えば野菜大盛りはバランスが悪かったな、この位がちょうどいいかも知れないな。
 スルッと食べてしまってご馳走様、他のメニューも食べに来たいけど、さてさて、どうなることやら。

 夜はらーめん金龍@府中市、府中駅からほど近いのですが2軒目、3軒目で立ち寄るお店の雰囲気ではありません。
 厨房を囲むカウンター10席程度、テーブル席、小上がり、とほぼ満席の中でプロ野球は延長10回裏のサヨナラのチャンス。
 先ずは生ビール400円、今夜は府中で一人お疲れ様会、ちょっとあっさりめの喉ごしですね。

 ビールを半分ほど飲んだところでギョーザ250円、餃子はお店の数だけ種類がありますよね。
 餃子のタレは小皿で混ぜ合わせずに直接餃子に掛ける派、焼餃子は醤油とラー油で頂きます。
 いつまででも飲んでいるわけにはいかないのでラーメン、醤油味、味噌味、とんこつ、焼きそばなども揃っているようです。

 程なくして味噌らーめん600円、おお味噌々々しいやつが来ましたな。
 ベースのスープの味を殆ど感じないほど味噌が入っていて、こういうオールドスタイルも好きな味です。
 中西食品の中太麺はかなり柔らかめに茹で上げてあり、いくら柔らかめが好きな私でも少しは固めが良かったな。

 トッピングは大きめのチャーシュー、メンマ、なるとに板海苔と値段相応に感じました。
 スルッと食べてしまってご馳走様、府中駅周辺のラーメン屋さんもほとんど行ってしまったな。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記