2013年07月04日

登戸、御徒町、目黒

/名代箱根そば登戸店にて豚肉と紅生姜天おろしそば/蒙古タンメン中本御徒町にて冷し野菜/蒙古タンメン中本目黒にて冷・冷味噌/

 朝は名代箱根そば登戸店にて豚肉と紅生姜天おろしそば430円
 思いの外、豚肉が多くてしっかりしているし、紅生姜は彩りだけだし、大根おろしとワサビでむせるし。
 厨房にお気に入りの店員さんが見当たらなくてがっかり、やめちゃったのかな。
 そんなことより「夜そば」ってのが非常に気になるんだけど、ググっても全く情報が見つからないし。

 木曜日ともなると疲労困憊、人生に希望と夢を持っていた若い頃は頑張れたんだけどね。
 仕事を早めに切り上げて退社、人生に希望と夢を持っていた若い頃は仕事に100%でもオフになれば予備タンで頑張れたんだけど。

 頑張りが効かなくなったことより、週末に関西に行かれないのがかなりショックで。
 ずっと参加したかった会で、つてをたどってたどってやっとお誘いいただけたのに、仕事とは、とほほ。

 夜は蒙古タンメン中本御徒町、職場からの電車経路は幾つかあるけど結局は新宿経路になりますな。
 相変わらずの外待ち、数えてみると12人、、、って知り合いが混じっているじゃないですか(笑)
 挨拶して最後尾に並ぶと、今度は知り合いの店員さんが話しかけて来て、と。

 自身のラーメンデータベース用にラーメンと一緒に店先も撮影しているのですが、人が多い場合は後回しにしたら、撮影忘れ。
 年に一度くらいはやってしまうな。
 外待ちしている間に一人ずつ店内に入って先に食券を買って並び直すシステム、並んでいないときはすぐに店内に入れますけどね。
 今月は前半(1日から15日まで)が冷し野菜、後半(22日から28日)がオープンより30食限定で激辛冷麺、16日から21日については何の告知もありません。
 20分ほどしてカウンター左端の席へ、この席だと調理がよく見えて嬉しいですね。

 5分ほどして冷し野菜830円の麺少なめ、盛り付けだけだけど都度調理に分類するとしたら近藤副店長さん作。
 こういった沢山の野菜を盛り付ける料理は食材一つ一つの味も大切だけど見栄えも大切、仕上げのマヨネーズはとっても大切。
 当たり前ですけど冷水と氷でしっかりと冷やされた平皿の底にはきっちりと冷やされた冷味スープを横たえていますが、(好みではありますが)野菜は野菜で味わえばいいのでかき混ぜることなく食べます。

 アボガド、ベーコン、トマト、レタス、等々どれもがマヨネーズに合うわけではありませんけど、これはこれでいいんじゃないでしょうか。
 麺なんて無くてもサラダとして味わってもいいけど、ラーメン屋だからね、ラーメンを食べたいわけで。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、美味しかった。

 御徒町駅で先に到着したのは外回りだったので乗ってみたら、隣の隣の神田で止まっちゃうし。
 目白だったかな、人身事故で30分くらい止まっていたな。

 品川までなら京浜東北で行けばいいし、もっと先でも地下鉄を駆使するか山手線内回りで向かってもいいけど。

 夜は蒙古タンメン中本目黒、先月辺りから持ちかえしてきて今夜は満席です。
 目黒店の今月の限定メニューは冷・冷味麺(ひやひやみそ)、終日ではなく11時から14時と19時から22時までの販売時間です。
 冷・冷味麺は私の記憶ですと2009年8月に月替わり限定メニューとして発売され、その後、ほぼ毎年夏になると販売されています。

 冷たいスープのラーメンですので、一般的には「冷やしラーメン」と呼ばれるジャンルですが、中本には既に「冷しラーメン」というメニューが存在するので、そのジャンル分けは厳しそうです。
 ホールには珍しく八幡店長さんがいらっしゃって、久し振りにお喋りしました。
 食券を買って店内で少し待ち、空いた席に案内していただき、値段調整も兼ねての缶ビール350円でふっと一息入れます。
 食材は全て仕込んであるので、麺を茹でて冷水で冷やして、盛り付ける時間で提供されます。

 冷・冷味噌800円の麺半分、麺がフルサイズではないと麺相が貧弱ですけど仕方ありません。
 身体の芯まで冷える冷たいスープなのに激辛なので身体がポカポカしてきます。
 汗をかいた方が体温は下がるんじゃないかなとは素人考えですけど、どうなんでしょう。
 トッピングは発売当初から変わらずで、冷やした辛し肉、コーン、ワカメ、モヤシ、半熟玉子、盛り付けてあるネギには胡椒が振ってあります。

 麺は温麺と同じサッポロ製麺の中太麺ですけど、こうやって冷やしても美味しくいただけます。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記