2013年07月05日

吉祥寺にて

/蒙古タンメン中本吉祥寺にて麻醤麺の辛さ5倍/

 昨日はベッドで横にならずに机で仮眠を取っただけ、仮眠の前後で借りてきたDVDを観ていたわけだけど。
 どんなに素晴らしい映画でも上映期間が終わったらそれまでというのはあんまり。
 もう一回観たくてもビデオ(DVD)が流通するようになるまでは、テレビの再放送を待つしかありませんでした。
 ビデオが流通しだしても、上映された全ての映画がビデオ化されるわけではないし。
 有料でもいいから、ユーチューブにアップされないかな。

 朝はHOKUOのパン、お昼はお手製お弁当。
 今日のお弁当は冷食の揚げ物、茄子と豚肉とシメジの炒め物、庭でとれたミニトマト、おっ、計らずとも赤青黄色と揃っているぞ。

 さっさと終わると思った仕事が中々終わらずにこんな時間になってしまって。
 こんな時間になってしまったらラーメンどころか食事すら厳禁なのですが、まあ、そんなことは立派な大人に任せておけばいいし。
 職場から京王線の特急で明大前へ、明大前から井の頭線で吉祥寺へ、南口から徒歩5分の蒙古タンメン中本吉祥寺へ。

 今夜も今夜で中本通い、今月こそは月内全本支店訪問が達成できますように。
 今月は限定メニューが3種類、1日から12日までは麻醤麺850円、13日から15日が北極スペシャル900円、16日から31日が五目ヒヤミ1000円。
 メニューではなくトッピングですが、8日より背脂が販売開始されます。
 どのメニューも美味しいので食べてみたい気持ちがいっぱいなのですが、お金と時間とお腹と、何よりやる気が足りないので難しいかなと。

 先月に引き続き今月も限定メニューとなった麻醤麺、今月は辛さ増しが出来るとのことです。
 店員さんに食券を渡す時に「できるだけ辛く」と伝えたら「すごく辛いですけど大丈夫ですか」と初心者扱い、確かに私は中本だけではなくラーメンも初心者だったと深く反省、「それじゃあ5倍でお願いします」と伝えました。
 勝手な想像ですけど、辛さ増しが出来ない(個別の味付けができない)場合は「(数人分の餡を事前に調理しておく)仕込料理」になり、辛さ増しができる場合は「(注文が入ってからの)都度調理」になるのではないでしょうか。

 仕込料理こそは中本の味わいであり、都度調理こそが料理人ごとの味わいであり、この二つの味をその日の気分や体調などによって選べるのが蒙古タンメン中本の真骨頂なのではないかと。
 などをビール500円を飲みながら考えていたら、空いた隣の席にうなじの綺麗な一人女性客が着席され、その横顔の美しさについ見とれてしまい。
 何とか話しかけるきっかけが無いものかと、こんな時に某半地下のラーメン店のように店員さんが紹介してくれたらと他力本願。

 さて、麻醤麺850円の辛さ5倍、調理は舘内さんで「辛さマックスにしておきました」と。
 麺を引っ張り上げてから餡に辛めながら食べると、チクチクする辛さ、ジャリジャリする食感、、ザラザラと喉に引っかかって食べにくい。
 食べにくいけどスンゴク美味しい、こういう麻醤麺を待っていたんだよ、やっぱり本店仕込みは一味も二味も違います。
 一口、二口と食べ進めると旨さの前と後ろと左右と上下に辛さが、とにかく辛いんだよね、どうしてこんなに辛いのに食べているのか分からないほど辛い。

 隣の女性から「どうしてそんな辛いの食べられるんですか」との視線を感じますが、何か話すきっかけがあれば。
 餡の上には小刻みの白ねぎ、細切りのキュウリ、貝割れ大根、フライドガーリックのチップ、いずれも溢れんばかりの盛り付けです。
 途中から全体をかき混ぜて食べ進め、最後の方では酢を回し掛けて少し食べやすくしてから一気に食べ切ってご馳走様でした。
 次の北極スペシャルも食べに来るかな。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記