2013年07月07日

七夕

/万龍記(まんりゅうき)@分倍河原にて坦々麺/蒙古タンメン中本亀戸にて樺太丼/蒙古タンメン中本品川にて冷し樺太麺/

 朝6時台の出勤日並みに早起きしたけど、もう外は暑くて愛犬の散歩には行かれない。
 夕方の日が沈む直前ならば少しは涼しくなるかも知れないけど、どうだろうか。

 出勤前に行っておきたいお店が何軒かあったのですが、さすがに今日はやめておいて事務所へ。

 とは言え、お弁当は持ってきていないし、コンビニのパンでは寂しいので、店先を何度も通っているのでいつかは行かなくちゃと思っていた万龍記(まんりゅうき)@分倍河原に立ち寄りました。
 それなりに歴史のありそうな店構えで地元の人に永く愛されているのでしょう。
 夜は食べることより飲むことを主体とした営業のようですが、昼間はセットメニュー中心の営業、日曜日とあって先客数人と閑散としていました。

 ランチメニューはラーメンと丼物をどちらもフルサイズで合わせて780円、さすがにそれは量が多いので単品メニューを見るとご飯の定食が10種類、丼物が5種類、麺類は11種類用意されています。
 麺類は600円から700円の値付けで、いずれも半ライス、キャベツサラダ、杏仁豆腐が付いています。
 店員さんに注文して、卓上のポットから麦茶をコップに注いでゴクリと一息、ふう、そろそろ梅雨明けしてもいいくらいの暑さだな。

 程なくして坦々麺650円、この麺相は坦々麺ではなくて台湾ラーメンでしょ、どこかで行き違いがあったみたい(会計では坦々麺の値段でした)。
 鶏ガラや豚ガラを煮出したすっきりしたスープに中華料理屋さん独特の中細麺、安心の一杯ですな。
 中華料理屋さんでも化学調味料を使っているお店とそうでないお店があるだろうけど、どこのお店も「ウチは○○です」とは言わないよね。
 柔らかめに茹で上げられた麺をするすると食べるのがとてもいい感じです。

 トッピングは辛めに味付けされたひき肉、ニラ、茹でもやし、ラー油をさっと一かけ、白胡麻と黒胡麻、メニューの写真とはだいぶ違いますけど、美味しいから問題なし。
 千切りされたキャベツには軽くドレッシングが掛かっていて、白米用のふりかけが特に見当たらないのでラーメンのスープを掛け、食後に杏仁豆腐を頂きました。
 これだけでも驚異のCP(この「CP」って言葉は大嫌いだけど)なのに、さらにアイスコーヒーがサービスされるという。

 仕事が一段落して、もっと頑張っても良かったけど休日は平日と違う施錠しなくちゃいけないので、すごすごと退社。
 往復の通勤時間を考えると、土曜日か日曜日のどちらかでまとめればいいのですが、まあ、私はそんな効率的に人生を過ごすことは無理なんです。

 たまには都内パスを使おうと、中央線の荻窪でいったん改札を出てからフリー切符を買います。
 荻窪の手前の西荻窪から都内パスは有効だけど、快速が止まらないんだよね。

 今月も来てみました蒙古タンメン中本亀戸、夜営業が始まったばかりの時間だと思ったら、土日は通し営業でしたか。
 大抵は店内待ちのお客さんがいますが、今日はたまたま空き席があるくらいの混み具合、新しい店員さんがいらっしゃいますね。

 厨房に目を向けるとお気に入りの店員さんでしたので、待ってましたとばかりのメニューのボタンを殴打して食券を買いました。
 店長さんの声が遠くから聞こえてくるなぁと店内を見渡すと、店内奥で地道にキャベツを切っていらっしゃいます。
 カウンター席すぐ手前に座って店員さんに食券を渡し、お冷やを飲みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。

 程なくして半冷し味噌ラーメン380円、すぐに樺太丼700円のライス半分
 最近、調理人さんの料理を食べ、それでも誰かが食べて料理のキャリアを積まないと腕は良くならないし。
 先ずは麺を冷し味噌に浸けて食べると出来たてかと思うほどの美味しさで、一口二口食べてから箸を蓮華に持ち替えます。
 勢いよくぐっとご飯に蓮華を差し入れてぐわっとすくって食べてみると、そんな勢いを付けたのが馬鹿らしいほどの美味しさ、そうなのか。
 押さえのヒヤミは要らなかったなと後悔しながら蓮華を進めます。

 個人的には刻みネギは要らないけど紅生姜をもっと乗せて欲しいけど、そんな我が儘は言えませんし言いません。
 ご飯物だけだと口の中が乾くので、途中でヒヤミを食べながら樺太丼、やっぱり亀戸は樺太丼だよね。
 気が付いたら食べ終わっていてご馳走様でした。

 お店を出て亀戸駅へ、品川に行くか蒲田まで行くか悩みところですが、今日のところは品川で。
 時間が合えば錦糸町から横須賀線で行くと速いのですけど、今日はあいにく便が悪かったみたい。

 今月も来てみました蒙古タンメン中本品川、特に限定メニューの告知はありませんでしたが、先月に発売された激辛メニューは引き続き販売されています。
 と言うか、今日は日曜日だったので樺太丼を食べるべきだったような気がしますが、品川店は食券を買うときに厨房が見えないからなぁ。
 券売機に向かうとドンとデカイヤツ登場、本店のより大きいの用意したんだ、って特注なんですかね。

 それでもビールは外せないわけで、ホールの広瀬さんに挨拶しながらカウンター席に案内されます。
 さっさっと生ビール480円、今夜は品川で一人お疲れ様会、付き出しはここでも冷し塩もやしになっていますね。
 ビールをごくごく飲みながらもやしをつまみながらラーメンが出来上がるのを待っていると、「ふらわさん」と声を掛けられ、振り向くと知り合い、奥さんとご一緒ですか。
 席が離れてしまったので四方山話はできませんでしたが、なんか会えただけで嬉しい。

 ビールを飲んでいたこともあって15分ほど掛かって冷し樺太麺850円の麺半分、辛さは普通。
 前回は激辛でお願いして撃沈したので、今月は抑えめで、というか、普通で。
 麺を減らしても値段は変わらないのは構いませんが、餡の量は麺量にあわせて減らしてもらえると助かるのだが。
 先ずは箸を差しいれて麺を持ち上げて全体を良くかき混ぜ、食べてみるとひき肉と豆腐がたっぷりで美味しいじゃないか、かなり辛いじゃないか。

 あまりに辛いのでふうふうしながら食べるとそうでもない、紅生姜と合わせるとさらに美味しいし。
 ここ品川店は紅生姜が入れ放題なので、初めにたっぷり、後からもたっぷり、牛丼ショップでもたっぷり入れるほど大好きなんでね。
 トッピングの茹でもやしとスライスゆで玉子では箸休めにならないので、途中から酢を回し掛けて味変、これがまたいい感じでね。
 スルッと食べてしまってご馳走様、来月は辛さ控え目で行ってみますか。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記