2014年04月30日

伊勢原にて

/都忘/ポピー/らーめんぎょうてん屋伊勢原店@伊勢原市にてぎ郎キングコブラ小/

 雨の中を駅までバイクで飛ばす、飛ばさざるを得ない。
 引き戻せばいいんだけど、一回、家を出ると駅まで行かないと気が済まない。

 お昼は近くのスーパーでお弁当を買ってきて、何となくラーメンを食べに行く気にならない。
 まあ、大雨だから外に出たくないだけだけど。

 普通に町田までラーメンを食べに行こうと思っていたけど、落ち込んでしまったので、伊勢原近くのお店にします。

 らーめんぎょうてん屋伊勢原店@伊勢原市、ずいぶんと久しぶりな気がします。
 ちらっと復習しておくと、(東京都の)目黒に開店したぎょうてん屋が2008年4月、ここ伊勢原市に移転されてきました。
 目黒時代は永福町大勝軒のインスパイアのメニューが多かったのですが、伊勢原に来てからはラーメン二郎インスパイアの「偽郎(ぎろう)」をメインに販売し、ここ数年は「ぎ郎」として販売されています。
 正方形に近い店内で、壁向きカウンターが5席と6席、中央は4人卓が2卓、合わせてあります。

 券売機を見ると、ラーメンとして豚骨醤油、塩、味噌、他には白菜ラーメン、ニンニクラーメンなど。
 ぎ郎として汁なし、つけ、レッドスネーク、キングコブラ、キングギドラ等々、このスネークなどの三部作は辛いメニューなのでどれを食べるかしばし悩んでしまいました。
 食券を買って店員さんに渡すと、お好みを聞かれ、ニンニクの有無を聞かれ、野菜増しも出来るそうです。
 壁向きのカウンター席に座って出来上がりを待ちます。
 この壁が無くて、オープンキッチンで店員さんと常連客さんとのお喋りが聞けたらどんなに楽しいだろうなぁ。

 10分ほどしてぎ郎キングコブラ小800円、コールは全て普通。
 ラーメン丼の半分以下のスープ量、たっぷりの茹でモヤシ、全体に唐辛子粉、黒胡麻、よくかき混ぜて頂きます。
 しっかりとした豚骨スープに激辛の激辛、激辛だけど汗をかくことはありません。
 食べた感じは大橋製麺多摩(未確認)の太麺はとても美味しく、するすると食べられます。
 卓上には醤油、酢、辣油、白胡椒、揚げネギ、行者ニンニク、豆板醤と揃っていて、今日は行者ニンニクのみ小さじで。

 このニンニクの辛味が絶妙、いい感じですね。
 スルッと食べてしまってご馳走様、また、食べに来よう。

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2014年04月29日

秋津にて

/蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市にて北極の春の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)/さくら水産秋津南口店/

 午前中は自宅療養、病気には肉体的な疾患と精神的な疾患があるから、特に構えなくても自宅でゆっくりするだけで自宅療養になってしまう。
 この歳であれこれやるのはもう無理があるなぁ。

 久し振りにデジイチを担いで近場を散策、久し振りだから写真が綺麗に撮れない、いや、久し振りだからじゃなくて元々撮れない。
 構図から光線から露出から焦点から、基礎からしっかり勉強したいけど、そんな時間は無いしな。

 その後、秋津へ。
 蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市、先月、伺った時は店主さんが不在でご挨拶が出来ず、残念でした。
 仲間内でも「最近は店主さんが不在がち」との噂で、まあ、ラーメンが食べられればいいので店主さんはいてもいなくても関係ないな、と。
 店外待ち10人と相変わらずの人気で、行列の後ろに続きます。

 店先には来月に迫った開店二周年祭の告知、5月25日(日)10:00から23:00、暖簾分け店恒例の「(次訪問時から使える)一杯無料券」が配布されます。
 列が少しずつ進んで店内へ、先月に引き続き今月も限定メニューを買って、と。
 店内でも並ぶのですが、自動ドアのレーンが店内側にあって、壁に身体を付けるとドアがぶつかってしまうので注意が必要です。
 程なくして空いた席に案内され、いつもだったらメルマガサービスでウーロン茶を頂くのですが、今日はゆで玉子でお願いしました。

 お冷やを飲んでいると、「お待たせしました」と満願の笑みで大前店長さんが北極の春930円の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)180円を運んできて下さいました。
 北極ラーメンのスープをベースにニラ、大ぶりの筍、キクラゲ、豚バラ肉を一緒に熱し、溶き玉子でとじたスープ、この玉子のふんわり感が堪らない美味しさ。
 スープの辛さは特に指定しませんでしたが、なぜか2倍か3倍の辛さ、ふっと意識を持っていかれそうです。

 サッポロ製麺の中太麺が、こんなにも辛く熱いスープにもびくともしないのが素晴らしいです。
 トッピングのニラ、長ネギ、貝割れ大根をスープに沈めながら食べるのも美味しいですね。
 付け合わせにお願いした味噌タンメンスープは店舗毎に特徴があっていいですね。
 個人的に少しだけ紅生姜を入れて頂くのが好みです、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 お店を出て友達と合流し、近場のさくら水産秋津南口店へ。
 さくら水産は全体的に値段が安く、値段相応の料理と飲み物と感じていて、時々利用させて頂いています。
 空いていたテーブル席に案内され、今夜は秋津で三人お疲れ様会、さくらハイ×生ビール×コーラの組み合わせ。
 マグロの刺身はお皿まで一緒に冷えていて、ひょっとして事前に切り分けてお皿毎ラップして冷やしておいたのではないかと勘ぐるほど。
 ワサビ醤油で美味しく頂きました。

 話しは尽きることはなく、聞かれること、宣言すること、諦めること、沢山話したなぁ。
 ずっとお喋りしっぱなしだったから、飲み物はそこそこ進んだけど、食べ物はこの鰹の刺身と合わせて二品だけ。
 揚げ物とか天ぷらとか食べたかったけど、刺身ももっと食べたかったけど、また、今度。

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2014年04月28日

吉祥寺で2軒

/蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺にて北極の果実の麺少なめ、プチ麻婆丼/吉祥寺武蔵家@吉祥寺にてラーメン/

 今日も午前中だけ仕事。
 色々な事情があって満足に働けない状況ですが、なんとか頑張って行くしかない。

 吉祥寺駅は長かった工事が終わって、大きな骨組みはそのままだけど、全体的にかなり奇麗になりました。

 駅から歩くこと数分で蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺(東京都武蔵野市)、のんびり構えていたら月末になってしまい、残り日数と他店のノルマを考えると、いける日が今日しかない。
 店先には4/27から5/6までは閉店時間を夜中1時まで延長しますと張り紙されています。
 吉祥寺店は平日が24時で金土祝前が25時までですので、4/27から5/6の間で営業時間を延長する日は4/27、4/29、4/30、5/1、5/6の5日となります。

 吉祥寺店だけではなく他店舗も営業時間を延長していて、新宿店は朝5時まで営業するという。
 店内に入ろうとするとガラス越しの券売機前に先客が溢れているので、少し待ってから入店して券売機に向かい、食券を買い、中本で唯一の留まり木に腰掛けて店内待ちします。
 調理場を見ると東江店長さん、程なくしてカウンター席に案内され、食券を渡して好みを伝えます。

 吉祥寺店では3月、4月の月曜日に限ってプチ吉祥飯を無料サービスしていますが、席に着いて食券を渡した後で聞かれます。
 このサービス、店先、店内、券売機等一切告知していないので(私が見落としていたらスミマセン)、ご飯が食べたくてかレディースセットや単品で吉祥飯を買った人にも、プチ吉祥飯を勧めていました。

 さて、8分程で北極の果実930円の麺少なめ、プチ麻婆丼120円
 北極の果実は3月に発売開始されましたが、先月はタイミングを逃して食べられず、今月に販売されたので食べられて良かったです。
 個人的には北極スープに手を加えるのは疑問が残りますが、味や嗜好は時代と共に変わるもの。
 変化を受け入れることが出来ないようでは、とても「食べ歩いている」とは言えません。

 食べてみましたがよく分からないので(間違えるとお店に迷惑がかかるので)、中本の道より引用します。
【ベーススープに、じゃがいも、さつまいも、キャベツ、人参、玉ねぎ、バナナ、リンゴ、米を入れて長時間煮込んでスープ状にしたところへ、黒糖、シークワーサー、蜂蜜で味を調えるという手間暇材料がかけられた大作。当然ながらスープはトロトロとなり和え麺の様に麺に絡んできます。酸味と甘味と辛さの調和がとても上手く取れている上にキチンと北極感も感じられる満足感の高い逸品。】
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 吉祥寺駅周りをぐるっと回って散策して。
 雰囲気のある喫茶店があったので入りたかったのですが、そういうわけには行かず。

 お昼は、中央線高架下から丸井裏側に移転した吉祥寺武蔵家@吉祥寺(東京都武蔵野市)ホームページ)、表通りから少し入った角なので、通りがかり、何かのついで、にお店に来る人は少ないと思います。

 15時位のアイドルタイムに入店、さすがに空いていて、それでも先客二人でしたが、ラーメンが出来上がる頃には満席店内待ちあり、の繁盛ぶり。
 券売機を見るとラーメン、チャーシューメン、あご塩ラーメン、あご塩チャーシューメン。
 サイドメニューはキャベチャー、ライス、ライスは50円でおかわり自由です。
 「武蔵家」という家系ラーメン屋さんは吉祥寺が本店の吉祥寺武蔵家(この店)と、新中野が本店の中野武蔵家の二つが存在します。

 どちらも「家系ラーメン屋」であり、どちらも美味しいラーメンなので、混同しているネット情報をよく見かけます。
 どうしても気になる人は心ゆくまでググって下さい、特に「洞くつ家」の話しは勉強になります。
 ※大ざっばに言えば吉祥寺、高円寺、沖縄、の武蔵家は吉祥寺武蔵家、それ以外は中野武蔵家。
 店内はカウンター11席、4人掛けテーブル1卓、席に着いて食券を渡すと店員さんから「お好みはありますか」と家系ラーメン屋独特の調子で聞かれ、いつも通り「麺柔らかめ」をお願いします。

 ハウザーですのでノータイムで柔らかめ指定ですが(時々忘れるので準ハウザーだな)、周りのお客さんは半分以上が「麺固め」、麺柔らかめは私が在店中にいませんでした。
 さらに半分以上のお客さんが「ライス50円」を付けています。
 日本にはラーメンライスという言葉がある、は至極同意していて、残ったスープにライスを合わせるとどれだけ美味しいか知っていますが、ウエストラインがそれを許しません。
 卓上には武蔵家印の入った容器におろしニンニク、おろし生姜、豆板醤が用意され、他には黒胡椒、白胡麻、一味唐辛子、酢も置かれています。

 柔らかめ指定は茹で上げに時間がかかり、後客8人全員に抜かれても笑顔の余裕がないようではハウザー(実際は準ハウザー)は名乗れません。
 二十分ほど待ってラーメン650円、並盛りは赤丼、中盛りは灰色丼、大盛りは未確認です。
 先ずは大橋製麺多摩の太麺を持ち上げて滴るスープから香り立つ豚骨出汁を楽しみ、スルリと食べるとこんなに美味しかったのかと。

 少し麺を食べてから、卓上の丼に入れられたレンゲを手にしてスープを飲むと、熱々まではいかない程々の熱さ、豚骨出汁と鶏湯が絶妙なブレンドを奏でます。
 チャーシューはゆっくりと崩れるタイプ、茹でホウレン草にピンと立った板海苔3枚、美味しいですねぇ。
 途中、おろしニンニクと豆板醤を大さじ一杯ずつ入れて、良くかき混ぜて食べてるとこれまた美味しい。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

 今日もオヤジのお見舞い。
 ついに来るべき日が来たか、と覚悟したのは昔、大事にならなくて良かったです。

posted by ふらわ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記