2014年04月01日

冷味復活

/蒙古タンメン中本蒲田@蒲田(大田区西蒲田)/五目味噌タンメン980円の麺半分、プチ味噌タンメンスープ180円/

 ここの現場に来て初めての紫陽花の季節。
 紫陽花は多年草なので、一度咲いた場所を覚えておけば、来年も同じ場所で咲きます。

 お昼はお手製のお弁当。
 冷食を3つほど解凍しただけのおかず、寂しい。

 午後の仕事はちょっと立て込んでしまい、悩んでしまう時間、多々。
 コンピューターの仕事は、力仕事的な場面が殆どですけど、管理作業というか事務作業の時間も長い。
 非常に非生産的ではあるけど、誰かがやらなければならない。

 仕事が終わって蒲田へ。
 行きたいお店、行かなくちゃ行けないお店、沢山あるけど、今日は蒙古タンメン中本蒲田@蒲田(大田区西蒲田)
 お店に訪問した記念として店先を撮るのですが、真っ正面に樹木が生えていて、上手に店先が撮れない。
 いやいや、上手に写真が撮れないのは自身の撮影技術が低いからであって、樹木は関係ないな。
 店内に入ると厨房の店員さんちょこちょこと動き回っていて、それもそのはず座席が全て埋まっているようです。

 おお、店内待ちかもと思いながら券売機に向かいます。
 券売機のメニューには変化がありませんが、「冷味丼340円、冷味丼弁当並550円、大650円、冷味餡550円」が貼り出されていました。
 中本は辛いメニューが有名で食べに来るお客さんの殆どが辛いメニュー目当て、この冷味も例えようにない辛さ。

 先ずはビール520円、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 中本で飲むビールは格別にウマい、蒲田謹製の冷味モヤシの付き出しも実にビールに良く合います。


 ゴクゴクと飲んでいると「お先にどうぞ」と冷味丼340円のご飯半分、復活を待ち望んでいた一人です。
 ドロリとした冷味餡がご飯の乗せられていて、茹でモヤシ(量は店舗によって異なる)、薬味ネギ。

 半分ほど食べたところで「お待たせしました」と調理の荒木師範店長自ら運んできて下さった五目味噌タンメン980円の麺半分、プチ味噌タンメンスープ180円
 先ずはしっかりと炒められた野菜、つまりはキャベツ、モヤシ、タマネギ、豚バラ肉、等々。
 しばらく野菜を食べた後でスープを味わってみると、海より深い味わい、最高です。
 サッポロ製麺の中太麺は押しつぶされたりせず、とても美味しいです。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

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子安、青葉台

/戦極無双@子安にてラーメン/ラーメン246亭@青葉台にて桜麺/

 桜が満開になりました。
 あちこちで咲いているので、見かける度に撮影して記録しようとしているけれども、場所によっては民家というか住居がバッチリ映り込んでしまう場合もあって。
 そういう場合は、じっと見つけて記憶に焼き付けています。

 お昼は職場近くの戦極無双@子安(横浜市神奈川区)、家系ラーメンと言うことで調べてみると以前に横浜駅近くで営業されていたラーメン戦国の店員さんが独立されたとのこと。
 ラーメン戦国は未食でして、既に閉店されているので食べ比べることが出来ないのが残念です。
 2年前に開店直後の訪問ブログを読むと、今のメニューとまるっきり違うので、あまり参考になりません。
 店内に入ると横一列のカウンターが11席、左手壁側に設置された券売機で食券を買います。

 メニューは醤油とんこつ、煮干しとんこつ、ドロ系こってり、焦がしニンニク胡麻、細麺つけ麺と多彩です。
 らーめんの食券は醤油とんこつと煮干しとんこつで兼用ですので、店員さんに渡す時にどちらかを指定します。
 張り出してあるラーメン写真を見ると、家系とも壱系とも言えません、そもそも店先の提灯には「横浜とんこつ」と書かれていますし。
 卓上をみてみるとおろしニンニク、おろしショウガ、刻み玉ねぎ、胡椒、餃子のタレセット。
 豆板醤やおろし唐辛子が無いので、個人的には家系とも壱系とも言えない。

 しばらくしてカウンター台越しにラーメン630円、熱いので気をつけて下さいと渡されます。
 白っぽくてうずらの卵が乗っているので壱系だとは思いますが、スープを飲んでみるとあっさりとした豚骨醤油に感じ、クリーミーとは感じませんでした。
 中太麺はやや固めに仕上がりで、中々の味わいですが、厨房に置かれた番重には「大橋製麺多摩」と刻印されています。
 開店直後の訪問ブログを読むと大橋製麺とありますので、何かの理由で大橋製麺多摩に変更されたようです。

 大きなチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔3枚、うずらの卵、薬味ネギが振り掛けられていたので、スープの感じをブレとすれば、壱六系であることは間違いありません。
 途中、個人的な味変の定番である豆板醤を入れられないので、おろしショウガと刻み玉ねぎを合わせてみました。
 刻み玉ねぎは「そのままで辛さを活かす」タイプと「水にさらして辛さを抜く」タイプがありますが、この店は辛さを抜くタイプで個人的な好みとは別でした。
 最後までスープが冷めずにご馳走様でした。

 午後の仕事を必死に片付けて、早い時間に事務所を出ます。
 目当てのお店は20時閉店ですので19時には入店しておきたいところ、遅れること10分でラーメン246亭@青葉台(横浜市青葉区桜台)ホームページ)、駅からお店までの通りの桜が奇麗です。

 今日で三回目の訪問になりますが、週替わりの限定メニューに掴まったまま、未だにレギュラーメニューを食べられません。
 券売機で食券を買って、空いている席に座って、先ずは生ビール500円で今夜は青葉台で一人お疲れ様会。
 キムチをベースにした付き出しをつまみながら、鳥つくね200円をつまみます。

 手隙のタイミングでお話しをさせて頂き、一時的に満席になったりしながらも終始ゆったりモードでのんびりします。
 ビールを飲み終わったところで時計を見るとまだ閉店時間までには余裕があるので、日本酒500円をお願いします。
 すっきりした味わいのお酒(銘柄は失念)、さらりゆったりしたモードで飲み、そろそろ閉店時間ということでラーメンをお願いしました。

 今週の限定メニューである桜麺800円、「桜」は見栄えより味に重きを置いています。
 しっかりとした鶏ガラスープ、鶏ガラスープを引き立てるための煮干し出汁、間を取り持つ昆布出汁のトリプルスープ、その繋ぎ目が分からないほど奇麗に合わせてあります。
 「30番ですか」と声を掛けると「いえ、28番なんですよ」と言われた極細麺がとても美味しいです。

 トッピングのチャーシューは鳥の部位を変えて二種類、片方を焼きで、片方を低温調理で仕上げてあります。
 真ん中に桜の葉を浮かべ、空いたスペースにさくらの花を浮かべてあります。
 桜の花にはある仕掛けがしてあるんだけど、説明があるまで気が付きませんでした。

 とても美味しいラーメンを御馳走様でした、また、おしゃべりに、いや、食べに行きます。
 前回は青葉台から長津田駅まで歩いたのですが、今日は酔っ払ってしまったので歩けず、次回こそ。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記