2017年01月31日

鮨心白

/人間ドック/ローグワン/せたが屋アクアシティお台場店にて凄い粗挽き担々麺/台湾まぜそばはなびお台場店にて納豆台湾まぜそば(小)/鮨心白(しんぱく)@広尾/

 年に一度の人間ドック、四十五歳を過ぎたら受診するように勧められて(半ば強制?)、言われるとおりにしている。
 とは言っても、健康保険組合からの補助金頼りな面もあるし、仕事の関係もあるので、実際はいけるときにいく、みたいな。
 それにしても朝が早いんだよな、出勤するより早いので間に合わないかと思ったよ。
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 診察内容は選択可の項目もあるので常に同じとは限らないし、混み合っている場合もあるので一日休みとしています。
 今日は今までの中で一番空いていて、午前中には全ての検査が終わってしまい、閑散としたラウンジでノンビリとブランチ。
 さて、ぽっかりと空いた時間の準備をしすぎていて、どこで何をしたらいいのか悩んでしまった。
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 こういう時はまず映画を観て。
 ローグワン、映画が楽しめたかどうかは、観る人の心の状態に深く関係するな。
 いやぁ、楽しかった。EP4をiTunesで見直さないと。
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 その後、お台場へ。
 いくつかの行き方があるけど、レインボーブリッジを走るゆりかもめで向かいます。
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 台場駅に隣接しているアクアシティにある、お台場ラーメン国技館舞(ホームページ)。
 去年2016年4月にリニューアルされたときのプレオープンにお誘いいただいて伺って以来の訪問です。
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 プレオープンの時はもちろん無料でしたので、ちゃんとお金を払って食べるのが礼儀と考えていました、、考えているだけですが、、、半年以上遅れましたが。
 平日のアイドルタイムでしたがノーゲスではなく、他の5店舗(気むずかし家、だるま、頑者、みその、はなび)も一人か二人はお客さんがいる感じです。
 店員さんは「急な観光客」に備えるためか、どこも三人づつ程度は配置されているようで、なかなか収支が厳しそうです。
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 一軒目はせたが屋アクアシティお台場店%ラーメン国技館舞@台場(港区台場)ホームページ)、前回は店主さんがいました。
 何か新しいメニューが無ければ前回未食でしたお台場店限定の鯛だし塩にするつもりでしたが、冬季限定メニューがあるじゃ無いか。
 千円オーバーか、ま、いいか。
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 前回座った席に近い席に座って、お冷やを飲みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。
 向かい合わせのカウンター12席、残りはテーブル席で4人掛けが4卓に2人掛けが1卓。
 卓上の調味料を記しておくと、刻み玉ねぎ、ガツンカレー、ブラックペッパー、酢、醤油、一味。
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 凄い粗挽き担々麺1,100円。
 店内炊きされている豚骨、鶏ガラの清湯スープのブレンドでしょうか、芝麻醤を柔らかめに効かせて、やたらスッキリした味わいの美味しいスープです。
 たっぷりの挽肉、粗挽きのナッツ、温玉、白髪ネギ、そして大きな青梗菜が二葉もトッピングされています。
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 自家製麺の角細麺がとっても美味しくて、この麺を美味しく食べるためにスープが用意されていると思ってしまうほどです。
 せたが屋のラーメンを私が好きなのは、「ほおぅら、美味しい担々麺でしょ」と好みに味に仕上げてくるのでは無く、「俺が好きな担々麺、食べてみてくれ」の押しつけがましさが好きだから。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 二軒目は前回食べていない台湾まぜそばはなびお台場店%ラーメン国技館舞@台場(港区台場)ホームページ)へ。
 台湾まぜそばの発祥店、台湾まぜそばとして6店舗、担々麺として5店舗、一歩々々、着実に店舗を増やしていますね。
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 メニューは台湾まぜそばのトッピングバラエティー、担々麺、台湾ラーメン、塩ラーメン、ご飯もの、冬季限定メニュー。
 店内は隣の店舗と板一枚で仕切られていて、向かい合わせのカウンター10席、残りはテーブル席で4人掛けが3卓に2人掛けが3卓。
 卓上には調味料セットが用意されていて、胡椒、ラー油、一味、山椒、昆布酢。
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 相変わらずの太麺なので、10分ほど待たされて納豆台湾まぜそば(小)890円
 小にしたので小さめの専用丼にぎゅっと押し込めて台湾ミンチ、ニラ、長ネギ、魚粉、刻みニンニク、魚粉、さらに半切りした味玉がトッピングされていて、さらに納豆をトッピング。
 これまでの美味しい台湾まぜそばをさらに美味しくした台湾まぜそば、全店展開されているのかな。
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 林製麺の極太麺こそがはなびの証、茹で上がった麺をテポの内側に擦りつけて傷をつけてタレとの絡みやすくしてあり、ぐいぐいと食べられます。
 途中から納豆のおいしさ、いいですなぁ。
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 麺を食べ終わったら無料サービスのおいめし、はなびでは小皿で提供されます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 ここから広尾へは幾つかのルートがありますが、来た道で戻ります。
 ライトアップされたレインボーブリッジがとても綺麗で、撮影せずに通り過ぎることはできない。
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 待ち合わせ時間に遅れること無く鮨 心白(しんぱく)@広尾(ホームページ)、恵比寿、広尾、白金高輪のいずれからも徒歩15分ほどです。
 三十代前半の新進気鋭な店主さんは有名な鮨屋で修業されてから独立して2年目、今回は10月上旬での予約(約4ヶ月待ち)、次はいつ空いていますかと訪ねると「6月以降」とのこと。
 それでも直前のキャンセルがあるので、連絡すればたまたま空いている日もあるらしい。
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 今夜は10人で貸切の会に友達からのお声掛けをいただき2名で参加、心から感謝しています。
 7時から23時半過ぎまでの一本勝負、事前情報だと料理が20品以上出されてから、お鮨が1人前ほど、日本酒は貴重銘柄が多いとのこと。
 ということで、終電が早い私は食事代に加えて宿泊代も必要、それでもこの値段は想像すらできないほど安かったです。
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 客席には既に人数分の箸やコップが用意され、つけ場まで続く一体感のあるテーブルに先ずは圧倒されます。
 料理をされるときは白木の上でそのままか、小さめのまな板を用意されていました。
 一通り自己紹介が終わり、「じゃあ、ボクも」とノリのいい店主さんからもご挨拶をいただきました。
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 日本酒リストを見てみると値段は一切書かれておらず、聞いた話では40都道府県、1県に複数蔵の品揃えとのこと。
 それでも伊予賀儀屋だけが数種類用意されているので、料理の方向性は自ずと分かります。
 日本酒からいっても良かったのですが、6種類そろっていた地ビールからCOEDOを、梅酒やフレッシュジュースもあります。
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 殆どの料理は店主さんの創作なので、名前を付けてない料理が多く、食材の名前と料理名だけで提供されます。
 一品目はクエ料理、炊き出したクエをクエの出汁に浸け、ナメコ、レンコン、エンドウ、そして揚げたクエのうろこを加えています。
 と説明があったので分かりますが、こんなに美味しいクエ料理を食べたことがありません。
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 日本酒はリストを探すよりも「何かありますか」とお声掛けしてお任せでお願いしました。
 1杯目は風の森 Petit 純米吟醸 無濾過無加水 生酒、「ラベルが何種類かあるんですよ」と言いながら、ごく自然に出されました。
 飲ませるコップの形状が変わっていて、フレッシュなお酒を飲むのにぴったりのグラス、もちろん熱燗用のお猪口も用意されています。
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 蒸し牡蠣、産地を含めて牡蠣の説明がありましたが、ふんわりとした牡蠣の香りに包まれては、覚えていられるはずはありません。
 合わせるお酒は牡蠣専用に選んだ一杯、ここまで料理と日本酒が合うのは、身震いさえします。
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 続けて魚料理、既にサクとして捌いてある魚を、頃合いを見計らってネタ箱から取り出し、一品ずつ飾り包丁を施してから、一人前づつ切り分けます。
 ある魚は生で、ある魚は焼いて、食べたことのない食材はありませんでしたが、それは食材名を聞いていたから分かる話。
 魚以外にも神経締めした生ダコやヤリイカの耳もあり、「今日は特別に」と30日熟成の和牛タンなんてのも。
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 逆に、ブラインドで食べて食材を当てられるのは山葵だけ、そのくらい「味わい、食感」が全く違います。
 とは言え、山葵は真妻(まづま)系と実生(みしょう)系があると言うことを今夜初めて知りました。

 ナメタガレイの子、エンガワ煮付け。
 料理の美味しさも大切だけど、器の綺麗さも大切、器は基本的に全員が異なっています。
 ぐい呑みを変える店はたまに見かけますが、お皿を変える店は初めて、この和を楽しむ、和と遊ぶ気心が美味しい料理を忘れられない料理に変えていきます。
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 悦 凱陣 無濾過 純米吟醸酒。
 日本酒は冷やとか燗付けとか、料理に合わせながら、空気に馴染ませながら次々と。
 一升瓶を空けて、とか、同じ銘柄(蔵元)を延々と、も全く問題ないのですが、今日は無秩序とも追われるラインナップ。
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 真鱈の茶碗蒸し、真鱈出汁に白子と身を入れ、ちぢみホウレンソウ沈め、菊芋と牛乳のソースを欠け、黒胡椒とピンクペッパーを散らし。
 ここまで20品程度出され、そろそろお鮨にいきますよ、の合図のような暖かい料理。
 一品たりとも手を抜かず、全球剛速球ですが全く味に飽きません。
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 もちろん、飲んで食べているだけではお店を貸切にした意味がありません。
 マスターとの話も楽しいし、周りの人との会話も途切れることがありません。
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 今治のブリの煮付け、桜島大根、金時人参。
 この料理を煮物と言われても、これまで食べた煮物は何だったのかと思い出せなくなります。
 お鮨に入る前にいろいろと確認されましたが、まま、よく分かっていないのでお任せで。
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 先ずはお客さん一人一人の前に御影石の寿司台が置かれ、お鮨が一貫づつ、握られます。
 1貫目はアジ、単なるアジでは無く色々と仕事がされています。
 やっと鮨屋らしくなってきましたが、既に時計は23時を回っていますので、二次会に鮨屋に来た、みたいな。
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 その後、長万部の北寄貝、タチウオ、車海老、鯖の棒寿司、ホタテとウニの軍艦巻き、玉と。
 刺身もそうですが、お鮨は温度変化に敏感ですので、あまりにも美味しそうに見えたお鮨は写真を撮り忘れています。
 白身魚には煮キリが引かれていて、そのまま食べる江戸前寿司(で合ってますかね
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 最後に甘鯛が握られて、心ゆくまで楽しみました。
 その後もお願いできたみたいですが、既に日付が変わってしまったので、今夜はここまで。
 ご馳走様でした、ああ、持つべきものは友だな。
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2017年01月30日

中休み

/白梅/金の蔵にて海老フライカレー定食/つけめんTETSU京王モール新宿店にてまぜそば/

 中休み、なのか。
 金曜は歓送迎会で終電近くまで飲み騒ぎ、土曜日は昼間っから日本酒に浸かり、日曜日は最高のラーメンとフグ料理。
 イベントは続き始めると続いて、今週も幾つかイベントが入っていて、サラリーマンのお給金ではギリギリアウトな感じです。
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 お昼は(株)三光マーケティングフーズの経営する居酒屋 金の蔵(ホームページ)。
 いくら居酒屋ランチがリーズナブルで美味しかったとしても、週に一度が精いっぱいかな。
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 今日は海老フライカレー定食600円、食べるたびに思うのですが、器は毎回異なる配置で配膳され、正しい配置はカレーが右でしょうか、左でしょうか。
 食後はコーヒー100円。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 夜は早めに帰ろうと新宿駅近くのラーメン屋を記憶の中で探して、つけめんTETSU京王モール新宿店@西新宿1丁目ホームページ)へ。
 2016/11/1オープン、夕飯時だということもあって店内満席で外待ちするほどの混み具合です。
 確認は取れていませんが、TETSUは村上朝日製麺所を始めとした複数の製麺所の麺を使い分けていて、それはそのままFC展開に繋がるようです。
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 店内に入って券売機で食券を買い、店員さんに渡します。
 メニューはつけめん、あつもり、中華そば、まぜそばの四種類。店舗によって種類と値段が異なり、麺大盛や特盛まで同額の店舗もあります。
 あつもりは一度の冷水で締めた麺を再度茹で上げるのではなく、温かい鰹出汁に浸して提供されます。
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 入り口近くに3席、奥にまっすぐにカウンター19席、卓上には揚げネギ、酢、ブラックペッパー、一味唐辛子。
 お冷を飲みながらラーメンのできあがりを待っていると、つけめんや中華そばは直ぐに出てくるのに(残念ながら、あつもりは未確認)、まぜそばだけは時間が掛かります。
 想像ですが、まぜそば以外は茹で置きで、まぜそばは注文が入ってから茹でているからのようです。
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 10分ほど待ってまぜそば850円、背脂たっぷりの追いスープが入った片口と共に提供されます。
 本来は、その追いスープを先に注ぎ入れて食べるのが正しい食べ方ですが、ま、知らなかったんだから仕方ない。
 モヤシとキャベツが半々の茹で野菜、カイワレ、揚げネギ、花カツオ、刻みネギ、オプションの刻みニンニクもろとも全体を良く混ぜます。
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 タレはスープで倍量に薄められて油っぽさは低く、パン粉を練り込んだと説明のある極太麺、殆どタレスープに絡まず、それでいて食わせる味わい。
 混ざらないメンマとチャーシューは、つまみながら頂きます。
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 麺が1/4程になってお待ちかけの追いスープ、豚骨スープに背脂がびっしり、そして卵黄が沈められているという。
 これがタレスープが薄い理由で、俄然おいしく感じて、ぐいぐいと食べ進みます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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2017年01月29日

快気祝い

/SECRET GIG@Ramen Creators Lab ラ塾にて特製旨味ソバ/とらふぐ亭町田店にて特選白子コース/

 この土日はイベント続きで、なんとも。
 もう少し平準化されると嬉しいのですが、中々思うに任せらない。
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 淵野辺駅からは徒歩23分なので、歩いていくのには全く問題なのだけど、ついついバスの時刻表を確認してしまう。
 杯数限定であっても、まずまず売り切れはないだろうと思いつつ、やっぱり不安。
 でバスで、降りるバス停は千代田。
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 SECRET GIG@Ramen Creators Lab ラ塾(相模原市中央区千代田)にて28日、29日の二日間だけの限定営業。
 発祥は方南町、その後、中野、福生と転々とし、今日は相模原で。
 EL DRADO復活。いや、死んだわけではなく休んでいただけだから、再開になるのか。
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 店内に入ると満席、店内待ち相席の最後の一席。
 店内を見渡すと鴨ラーメン屋の店主さんとか、千葉のラーメン好きとか、最高権威のラーメン本審査員とか、知り合い多数でしたが気が付くのが遅れてしまい、最小限のご挨拶になってしまいました。
 ああ、人間としてダメだ(泣)
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 今日は店主さんワンオペ、いや調理はワンオペですが、会計や客あしらいは他の店員さんがやっています。
 一度に二杯ずつしか作っていないみたいで、着席まで30分ほど。
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 んで、先ずはハートランド500円で復活おめでとうございます。
 厨房が見えない席でしたので、ボケっとしながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 少し待たされて特製旨味ソバ1250円、日本最高、いや、世界最高のラーメンが目の前に。
 カメラのシャッターを切る時間も惜しい圧倒的な存在感のラーメン。
 細かい食材の説明が馬鹿らしい、無秩序な秩序、混沌とした統一感、「今回はダシを強めにしたくて、タレを少なめにし、スープを一割程度増量したんですよ」との呟きが遠くから聞こえる。
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 それでも伝えたい官能的な自家製細麺、食べているとちぎれそうなほど柔らかくなるけれどもちぎれたりしない。
 皮雲吞、つまり雲吞の皮だけ、そう皮だけなのにスープに使っていることで肉餡を包んでいるような錯覚する味を感じてしまう。
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 目をつぶって開けたらスープを飲み干していた。最高のラーメンを超えるラーメンこそが最高のラーメン。
 食べ終わって「いやぁ、旨かったっすよ。次は塩で」から始まるラーメン談義、決して口数は多くないけれど、多くないからこそ一言々々が重い。
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 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
 我流旨味ソバ1000円/特製旨味ソバ1250円(半熟煮玉子、皮雲呑入り)/半熟煮玉子150円(浅野さん家のうみたて卵)/皮雲呑100円/支那竹200円/瓶ビール500円
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 夜はとらふぐ亭町田店ホームページ)にて友達の快気祝い。
 私は健康に役立つことは何一つしていないけど(むしろ、悪化させることばかりしている)、たまたま何の病気にもなっていない(気が付かないだけかも)。
 友達は事故とか病気とか、会えばそんな話ばかりしていて、その話を聞いてあげることが私に出来るたった一つの事です。
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 先ずはビールで乾杯、日本酒も焼酎もそこそこ揃っていますが、今日は最後までビールでした。
 料理はアラカルトでも良かったのですが、前回と同じ(値段も違う)特選白子コース8,480円にしました。
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 一品目は皮刺し。
 フグの皮は外側、中側、内側と三種類あったような記憶で、それぞれ違う食感が楽しめます。
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 泳ぎてっさ、大好きなフグの刺身。
 既に鍋のだし汁は煮立っているので、しゃぶしゃぶを試してみましたが、これがまた美味しい。
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 お好みの白子料理、鍋、天麩羅、焼き、造りから選べますので、造りと焼きでお願いして半分ずついただきました。
 造りは元々の鮮度が大切で、皮を押したときに戻す弾力が食感の魅力、いい感じです。
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 焼きは外側は良く焼けていますが、中はアルデンテな感じ(あくまでもイメージです)。
 こんな風に二種類の料理で白子を楽しめるなんて、なんて贅沢でしょうか。
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 そしてメインイベントの泳ぎてっちり、平たく言うとフグ鍋。
 フグの身を白菜、ネギ、シイタケ、豆腐、春菊、マロニーなどと一緒に煮込み、美味しくいただきます。
 とらふぐ唐揚げ、写真撮り忘れ。
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 鍋を食べ終わったら雑炊、仲居さんが雑炊を作ってくれるほどのお店には行ったことがありませんが、ここは店員さんが作ってくれる。
 玉子の入れ方、塩の振り方、毎回教わりますが、一向に覚えられない。
 そのまま食べるもよし、ポン酢を掛けるもよし、どうやって食べても美味しい。
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 香物、撮り忘れ。
 デザートとしてアイス最中、とても美味しくいただいてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記