2017年02月25日

厚木の新店

/桜/麺屋みのまる@厚木市下荻野にて柳らぁめん醤油、柚子塩らぁめん/フキノトウ/

 先週、諸般の事情で入店を断念したラーメン屋へクルマを走らせます。
 いつも通り寝坊してしまったので、開店時刻には間に合わないけれど、営業終了時間までに行かれればいいかな。
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 神奈川工科大学の正面(真横?)に2017/1/11オープンした麺屋みのまる@厚木市下荻野844-1
 静岡ナンバーワンの評価を欲しいままにした有名老舗ラーメン店の店長さんが独立、有名老舗ラーメン店は来月末に閉店予定です。
 閉店や独立の経緯は知らないのですが、いづれ歴史が明らかにしてくれることでしょう。
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 店内は全体的にラーメン屋の雰囲気を漂わせながら、フレンチやイタリアンの空気感も感じさせる小綺麗さ。
 左手に厨房、厨房に面したカウンター5席、テーブル席はなく小上がりに4人掛けのテーブルが3卓用意されています。
 メニューの塩、醤油、スタミナ、柚子塩は細麺と平打麺。つけめん、赤まぜそば、緑まぜそばまでがレギュラーメニュー、さらに限定メニューもあって、既食メニューかどれか分かりません。
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 カウンターのテーブルには醤油、辣油、酢、七味唐辛子、ホワイトペッパー。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 私の柳らぁめん醤油830円
 配膳されて写真を撮ろうと対面した刹那、このね、なんて言うか、有名老舗ラーメン店の修業先のラーメンの香りが辺り一帯を包みます。
 どんな食材をどう調理されているのか全く想像できませんが、ずっと包まれていたい気持ちを断ち切って箸を延ばします。
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 程よい甘み、程よい旨み、程よい脂身、程よい塩味、全てが美味しさに向かっています。
 パンチの効いた分かりやすい今風の旨さとは違いますので、現代の人気店のスープ比べるとウケは良くありません。
 しかしして、開店して数年の美味しさと、既に10年を過ぎての美味しさと、同列に比べるのは何も分かっていないのと同じ。

 角細麺は麻生製麺でしょうか、相性について水を含めて「試行中」に感じました。
 個人的には、スープの完成が早過ぎて麺が間に合っていない印象です。
 トッピングはチャーシュー二枚、細身のメンマ、茹で青菜、板海苔、白髪ネギ、半身の味玉。
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 柚子塩らぁめん930円
 この系統なら塩でしょ、もちろん塩でしょ、塩辛さは皆無で甘い塩スープ。
 ちらっと味見しただけですので感想は控えますが、いつかはしっかりと食べたいと思います。
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 スルッと食べてご馳走様でした。
 『ここで逃げれば 次も逃げるぞ byてつじよう』
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 帰りは行きに見かけた桜を何カ所か撮影しました。
 途中、買い物もあって、帰宅。
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 庭先咲いていたフキノトウを採って天ぷらにして晩酌のつまみにしました。
 明日は早いので今夜は早めに寝ナイト。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月24日

カキフライと極辛つけ麺

/神田明神下とんかつ赤城にてかきフライ定食/つけ麺坊主間宮@小伝馬町にて極辛つけめん、味付け玉子/

 お昼は神田明神下とんかつ赤城、とんかつ、とんかつ屋のことをよく知りたくて、時間に余裕があるときは通いたいと考えています。
 前回は気がつきませんでしたが、店先にビワの木が植えられていて、昔の人なら嫌み嫌っていたことでしょう。
 まあ、そんな迷信を信じる人は秋葉原にはいないってことかな。
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 前回は何も知らずにカツ丼を食べてしまいましたが、この時期はこの時期限定の料理を食べなくてはなりません。
 しかしながら、個人的には全く高いと思っていなくても、同僚と一緒に食べに来るのはかなり厳しい条件、、、頑張りました。
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 店内はカウンター7席4人掛けテーブルが4卓、テーブルに座り注文し、テレビで放映している座頭市を見ながら出来上がりを待ちます。
 待っていると先にドレッシングが運ばれてきますが、さて、このドレッシングは何に使うのでしょうか。
 付け合わせのキャベツに使うにしては、量が多すぎる気がしますが。
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 かきフライ定食1,400円
 大粒のカキがフライになって五個、汁までアツアツに感じるますが、それでいて身がダレておらず蒸し牡蠣を食べているような、驚きのカキフライ。
 タルタルソースと辛子を食べて、こんなに美味しいなら夜に飲みながらつまみたいですね。
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 千切りキャベツには二種類のドレッシングを掛けて、付け合わせのマカロニサラダもいい感じです。
 とても美味しくいただいて、ご馳走様でした。
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 プレミアムフライデー効果で仕事が定時に終わったので、事務所を出ててくてくと当てもなく歩きます。
 もう10年早くこの制度が始まっていれば、その足で遠征に出かけることも考えただろうけど、今は昔。
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 夜はつけ麺坊主間宮@小伝馬町(中央区日本橋小伝馬町)、夜営業が早く終わってしまうので、去年の10月以来の訪問になってしまいました。
 店先をチェックして営業時間、定休日に変更がないことを確認して店内へ、今夜はノーゲスですか。
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 券売機を見るとつけめんとして超激辛、極辛が増えていて、坊主飯、あんかけ召しが追加、辛さ増しっても。
 と言うことで、その増えたメニューの内の一つを食券を買って空いている席へ。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 少し待って極辛つけめん1,050円、味付け玉子100円、現時点で一番辛いメニューとなります。
 唐辛子をミキシングした紅一点(北海道の赤味噌)を鶏白湯スープに溶かしこんだ、咳き込むほど辛い味噌スープ、この辛さがたまらなく旨い。
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 そのスープにはサッポロ製麺の特注麺しか合わないだろう、間違いないだろう。
 つけ汁には1p角のチャーシューが食べきれないほど入っていて、食べている間に咳が止まっていました。
 麺を食べ終わったらスープ割、カウンター台に置かれた保温ポットから白だしを注ぎ入れて、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 席を立とうしたら先客が帰って貸し切りでしたので、一言だけ聞いて帰ろうと、店主さんはお休みですかと聞くと、11月に水戸へ戻ったとのこと。
 帰った?この店は水戸からの移転じゃなかったの?

 ネットやメディアでは移転って言われてましたけど違います。私が東京に暖簾分けとして開店するとき、軌道に乗るまで手伝うと、水戸の店を閉めて出てきてくれたんです。今は水戸に戻って同じ店で営業してますよ。
 あー、本人にちゃんと聞かずにネット情報を鵜呑みにしてしまった。穴があったら入りたいほど恥ずかしいです。

 その後、ラーメン(?)談義をとめどもなく話し込んでしまい、気がついたら一時間を過ぎていて、ラーメン屋で話し込むのが、トレンドなのでしょうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月23日

萬馬軒とは

/魚や一丁秋葉原店にてアツアツ煮込みハンバーグ定食/目黒らーめん萬馬軒@新宿区新宿三丁目にて辛味噌らーめん/東京味噌らーめん萬馬軒花橙@梅ヶ丘にて(仮)味噌麻婆/

 木曜日になると土日の予定が気になって仕方ない。
 予定があればあったで体調が気になるし、なければどうやって過ごそうか気になるし。
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 まだまだ続くよ居酒屋ランチ、となれば、魚や一丁秋葉原店ホームページ)へ。
 すべてのランチのご飯と味噌汁はお替り自由、コーヒー(ホット、アイス)は飲み放題、ドリンクバーよろしく、オーダーを通したらすぐに飲み物コーナーへ行きます。

 ランチはお刺身定食、カレー、日替わり定食、焼魚定食、もろもろと揃っていて、新メニューのアツアツ煮込みハンバーグ定食980円
 980円も出すなら居酒屋ランチではなくていいのではと思いますが、中々そういう訳にはいきません。
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 小鉢、味噌汁、漬物と付いていて、かなりお得な定食です。
 食後にコーヒー、美味しくいただいてご馳走様でした。
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 夜は目黒らーめん萬馬軒@新宿区新宿三丁目、ずっとずっと昔のA long time ago、思い出深い場所に近い場所。
 萬馬軒は蒙古タンメン中本目黒の近くで創業され、その後、都内を転々としながらこちらへ2016/2/16オープン。
 歌舞伎町に出店した辛味噌ラーメンのお店と同一経営という噂がありますが、確認できていません。
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 券売機が店外に設置されているので強風、強雨の場合は厳しそうですが、メニューを確認すると味噌、辛味噌のラーメンとつけ麺。
 他には岩海苔らーめん、醤油らーめんがあり、標準的なトッピングと、ビールが揃っています。
 この「味噌と辛味噌、いずれも温麺とつけ麺」の組み合わせは花田@池袋が発祥と信じられていて、この組み合わせで濃厚味噌スープのラーメンを「花田系」と呼ぶのが正しいネットの泳ぎ方とのことです。
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 お店の創業時期を調べればすぐに分かる間違いでも、誰かが書いていたらそのまま転記する、、、気を付けたいです。
 店内は真横にカウンター6席のみ、卓上の調味料を確認するとブラックペッパー、一味、酢。
 ラーメン屋としては狭い方の部類に入る店舗ですが、注文が入ると中華鍋を振ってスープを調理しています。
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 少し待って辛味噌らーめん890円
 多めの鶏ガラと少なめ豚骨を煮出して丁寧に漉してとろりとした濃厚味噌スープ、中華鍋で一緒に煮込まれている野菜はキャベツ、モヤシなど。
 しっかりとした味わいの赤味噌(未確認ながら紅一点)がいい感じで、ぐいぐいと食べ進められます。
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 三河屋製麺の中太麺はやや硬め仕上げ、アツアツのスープをハフハフして食べるので、初め硬めで途中で茹で上がるのがとても美味しいです。
 チャーシューは改善中とのことで、サンプル写真の「バラ巻き」ではなく「肩ロース風」になっていて、以前の味は分からないけど、とても美味しいです。
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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ出した頃はノーゲスでしたが、食べ終わる頃には満席外待ちの繁盛ぶり、美味しいラーメンだから何の不思議もありません。
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 夜は梅ヶ丘で途中下車して、東京味噌らーめん萬馬軒花橙(まんばけん はなだい)@梅ヶ丘(世田谷区梅丘)
 2016/11/13オープン、全店の丸伍に久しぶりに伺ってみたら変わっていたいという(ことにしておいて下さい。

 店先の立て看板や写真を見ながら、「なるほど、味噌ラーメン推しなのか」と推測して店内へ、カウンターを16席と3席に分けてあり、卓上には山椒、りんご酢、一味唐辛子。
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 入って左手隅の券売機に向かい、改めてメニューを確認すると、味噌、辛味噌、グリーンカレーがラインナップしています。
 3月以降の販売予定として、辛っ辛みそ、醤油、みそつけ麺、辛みそつけ麺、まぜそばがスタンバっています。

 それではスタンダートのをと食券を買い、すぐ近くのカウンター席に座っているお客さんの背中側を通り過ぎて奥の席に向かおうとすると「どうもー」って声を掛けられて。
 こんなラーメン屋で一体誰?と振り向くと某ラーメン店の厨房にいた人と、某ラーメン店のオーナーと名乗る人と一緒にいて。
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 点と点と点を結ぶ線を何年も探していたんだけど、点と点と点の中心の点が突然、目の前に現れて全てが繋がった。
 本人と思われる人がそう言っているだけで、裏を取ってからでないとネットに書けませんが、まさに「事実は小説よりも奇なり」、まだまだ私は修行が足りません。
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 少し待って(仮)味噌麻婆800円、試食メニューになります。
 鶏ガラスープ、豚骨スープをブレンドして、北海道の紅一点をしっかりと合わせたスープ、化調も多めで粘度も高めで、とても美味しいスープです。

 合わせる中太麺は三河屋製麺、僅かに硬め仕上げで熱々のスープをしっかりと受け止めていて、とても美味しい。
 通常の切り分け厚の倍の厚さの食べにくいほどのチャーシュー、材木メンマ、そして麻婆豆腐。
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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わってもラーメン(屋)の話で盛り上がってしまい、ビールも飲まずに30分も話し込んでしまいまして。
 これまたネットで叩かれるな、困っちゃうなあ。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記