2017年02月16日

蜻蛉の日

/いきなりステーキにてヒレステーキ200g/せたが屋品川店@品達にてらーめん/油そばの店蜻蛉@平和島にて豚バラ加里油そば/

 お昼は同僚を誘って、いきなりステーキ(ホームページ)へ。
 店内は混み合っていて、ほんの少しですが席の案内に時間が掛かりました。

 年末にこの店でランチメニューを食べたことを紹介したら、公式サイトに「ランチメニューは中止します」と告知されていたことを理由に「何か特別なことを頼んだのではないか」と勘ぐられました。
 もちろん、特別なことは何もないので、会計したレシートをアップしたら、すみませんも、ごめんなさいも、うんともすんともありませんでした。
 間違っていても謝らない私と同じような人達と知らずに対応した私がバカでした、これからも多分バカでしょう。 
クリックすると拡大します

 平日の15時までのランチメニューはライス、サラダ、スープ付きのワイルドステーキ200g、300g、450gとワイルドハンバーグ300g、肉単品の乱切りカットステーキ200gと300gの四種類が用意されています。
 乱切りカットステーキはAセット(ライス、サラダ)300円、Bセット(ライス、サラダ、スープ)400円が付けられます。
 ランチメニュー以外にもレギュラーメニュー(量り売り)も併売されていて、店舗ごとに異なっています。
クリックすると拡大します

 立ち席に案内され、少し待ってヒレステーキ200g1,700円、かなりレアで提供されるので、鉄板の上でお好みまで焼いてからソースを掛けていただきます。
 用意されたナイフでもすっと切れるほどの柔らかさ、柔らかいから美味しいとはなりませんが、深遠な美味しさの肉質はとても好みで美味しいです。
 こんなに美味しい肉なんだから、ガーリックバターは外して頼めば良かったな。
 途中で黒胡椒を振って、味変を楽しみながら美味しく頂きご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 夜は品達(ホームページ)、そのまま読むと「しなたち」ですが、品川の達人の略ということで「しなたつ」、日本語は難しいです。
 たまにしか来ないので店舗の入れ替えがあるかなぁと見てみると、ホエーどん亭が閉店して野郎ラーメンが入るとのこと。
 となると、ラーメン屋が9店舗から10店舗になり、丼屋は3店舗から2店舗になり、品達開店時に「品達七人衆」は「品達十人衆」なのかと思ったら、既にその呼び名は使われていないようです。
クリックすると拡大します

 せたが屋品川店@品達ホームページ)、去年5/24リニューアルして全体的に落ち着いた感じになりました。
 店内満席で外待ち数人、たまたまかもしれませんが、品達で外待ちしているのは、ここと中本だけです。
クリックすると拡大します

 店先の券売機を見ると、らーめん、つけ麺、品川店限定の雲らーめん、14時以降販売の魚郎らーめんとリニューアル前から変わっていないような。
 サイドメニューに餃子、ビールはジョッキの生ビールと瓶のプレモルが用意され、デザートに杏仁プリンがあります。
クリックすると拡大します

 店内の概要は変わらず、中央の柱を囲む席は丸から四角へ、席数は増えたような気がしますので一応確認すると、カウンター6席、テーブルが33席。
 全体を見渡すとラーメンとつけ麺が半々、卓上には醤油、酢、ラー油、一味、胡椒、ガツンカレー、ガツン汁、刻みタマネギ。
クリックすると拡大します

 程なくしてらーめん720円
 クラシカル感が漂う見た目ですが、味わってみればスッキリとした魚介豚骨スープが何とも美味しい。
 変化、進化、昇華などと食べて分かる違いを感じさせませんが、少しづつ磨いてきた味わいに驚くばかりです。
クリックすると拡大します

 角中太麺は自家製麺でしたっけ、やや短尺で食べやすい太麺。はスープとの絡みは程々で、これはこれで美味しい。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、刻みネギ、板海苔一枚。
クリックすると拡大します

 途中でガツン汁を試してみましたが、これが結構いい感じで、美味しいラーメンがさらに美味しくなる感じです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 夜は油そばの店蜻蛉@平和島(大田区大森北)ホームページ)、毎週行こうと思っていると月一になり、月一に行こうとすると二ヶ月に一度になってしまいます。
 ですので、二ヶ月に一度くらいのペースで販売される限定メニュー狙いで。
クリックすると拡大します

 さて、生ビール480円。
 お店は数人の先客、店内構造上、店員さんとお客さんが談笑可能なスペースが無く、ちょっと距離感がある。
 その距離感をどう考えるかはお客さん次第、今のところは裏目に出ていますが、そう遠くないウチに表目に変わることでしょう。
クリックすると拡大します

 程なくして豚バラ加里油そば880円。 
 今月から始まったカレー、油そばにカレーのルーを掛けてあるので、まんまカレーラーメンです。
 スパイスから仕込まれたカレーはさらさらタイプ、一口大の豚肉と大振りに刻まれたネギが合わせてあり、麺に合わせると言うよりカレーそのものを楽しめます。
クリックすると拡大します

 劇的に美味しいわけではないけど、三河屋製麺の太麺に合わせてあるので、この位がバランスのテレ端なのでしょう。
 となると、トッピングの半熟玉子、刻み海苔、万ネギはいらないんじゃないかな。
クリックすると拡大します

 食べ終わったらライス、ちょっと多目ですがライスは残せないですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 なにやら毎月21日は蜻蛉の日として、三角くじを始めたそうな。
 うーん、次の21日は何曜日だろうか。
クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 13:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月15日

横浜で寄り道

/楽釜製麺所新宿西口直売店にてぶっかけうどん、サツマイモ天ぷら/かつ宗末広町店にてとんかつ定食/元祖旨辛系タンメン荒木屋にて大辛野菜麺/ゆで太郎横浜岡野店にてちょい呑みセット/

 朝は楽釜製麺所新宿西口直売店ホームページ)、金の蔵、東方見聞録などを展開する三光マーケティングフーズの経営です。
 見た目が大箱なので全国展開しているのかと思っていましたが、調べてみると都内23区内に6店舗のみでした。
クリックすると拡大します

 店員さんは全員外国人で、日本語での対応も全く問題なくしっかりと仕事をこなしています。
 昔ならば「えー、日本人じゃ無いの?」と構えたこともありましたが、今は昔、友達同士感覚でおしゃべりをしている若い日本人に比べたらずっと安心。
 と言うか、性別とか人種とか門地とか仕事と全く関係ないのに、なぜ見た目で判断したがるのだろう。
クリックすると拡大します

 今日はぶっかけうどん350円、サツマイモ天ぷら
 うどんは店内で粉から打って製麺されていて、跳ね返すような弾力がとても美味しいです。
 薬味はお好みですが、ネギとショウガ、天ぷらも美味しく食べてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 昼はかつ宗末広町店ホームページ)、すためし、だるまのめ、壱角家などを展開するマイビスの経営で、西葛西店が閉店したので、かつ宗は末広町店のみとなります。
 2015年11月にオープンしていましたが、1000円超えは同僚の快諾が得られず、貴重なひとりメシの時間を当てての訪問です。
クリックすると拡大します

 開店当初は通し営業ということもあり、終日同じメニュー(同じ価格)でしたが、いつの頃からかランチメニューが始まり、牛かつ専門店でもとんかつを扱うようになりました。
 個人的にこの「専門店」という表現が気になっていて、ラーメン専門店と謳いながらチャーハンとか餃子がいいのなら、何を販売したら専門店を謳えなくなるのか、とか。
 まあ、そんな細かいことはどうでもいいんだよ、と言う人はそういう人たちで仲良くなってください。
クリックすると拡大します

 店内はカウンター13席、テーブル14席と広々、、、いや、牛丼チェーン店の構成に酷似しています。
 口頭注文後会計、厨房は伺い知れませんがホールは女性店員さんが一人ですので、満席どころか半分以上の来客は想定されていないようです。
 他店と差別化している牛かつ、食べ方はネットに溢れているので、私は牛かつ以外のとんかつ定食950円を食べてみました。
クリックすると拡大します

 とんかつの大きさよりも、ご飯の大盛りさ、お吸い物の蓋が開いていること、が気になります。
 ご飯の量がこんなに多ければ最後の方はご飯が冷えちゃうし、お吸い物は蓋を開けた瞬間が楽しみなの香りが逃げちゃっているし。

 とんかつには辛子が付いていなくて、卓上にも用意されておらず、そもそも無いのか、付け忘れかと思われますが、さて。
 卓上に用意されているソースを掛けて食べてみましたが、そもそも牛かつ専門店でとんかつを食べちゃダメでしょ、的な。
クリックすると拡大します

 ご飯とキャベツのお代わりが無料と言うことで、どんなスタイルで提供されるのかと頼んでみたキャベツ、とんかつ和幸のようなホスピタリティではないフレンドリーさ、なるほど。
 ご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、毎週行くと言っていて毎月行くになってしまっている。
 お店が早じまいすることが訪問できない要因になっていますが、原因は私の仕事が遅いからです。
クリックすると拡大します

 長居するかしないか分からないけど、とりあえずはビールだろ、久しぶりの訪問を祝ってビールだろ。
 付き出しはゆで玉子の麻婆豆腐掛け、ビールに合うかどうかではなく、単品料理としてとても美味しい。
 ふと辺りを見渡すと、知り合い発見、これは再開を祝ってビールを飲むしか無い。
クリックすると拡大します

 さて、頼んでおいた大辛野菜麺900円、基本メニューで一番高い料理です。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。

 蒙古タンメン中本に「北極やさい」という似た料理がありますが全く違う料理です。
 ここのは唐辛子を練り込んだ赤味噌を溶かし込んだスープに(蒙古タンメン中本のスープは未確認)、炒めたての野菜をトッピングしてあります。
 「炒めても煮込んでも野菜は野菜」「スープと一緒に煮込んで、別に炒めても、野菜は野菜」を基準にすれば似ていると言えなくもありません。
クリックすると拡大します

 合わせる麺はサッポロ製麺の太麺(蒙古タンメン中本の麺の製麺所は未確認)、噛み締める旨さ、素晴らしい。
 旨い旨いと食べていると、知り合いが入店、タイミング良く隣の席へ、これまた再会を祝いざるを得ない。
 スルッと食べてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 蒲田から帰宅する場合、登戸に出る経路と横浜から相鉄線で帰る経路がありますが、今頃になって横浜で乗り換える場合は改札を出るから辺りをうろつけるジャンと。
 駅の周りには人が溢れかえっていて、この時間から飲食店に向かう人は逆流に向かうような歩きにくさ。
クリックすると拡大します

 ゆで太郎横浜岡野店、通りはす向かいには吉村家の外待ち行列が見えます。
 横浜市内のゆで太郎は残るは一軒、つまりは神奈川県内は残るは一軒、でも来月になったら一軒開店するし。
クリックすると拡大します

 店内は奥に長いカウンターのみですが、壁側に待合席が用意されています。
 店内待ちするほどのお店なのかは分かりませんけど、新しいことに挑戦することは大事なこと。
 新しいことと言えば、テーブルには胡麻、一味、七味、柚子のみが用意され、お蕎麦の湯切りではバキュームでした。
クリックすると拡大します

 ちょい呑みセット(いいちこロック、舞茸+とり天)500円
 お蕎麦を食べずにお蕎麦屋を制覇したとは到底いえないので、「全店制覇」ではなく「全店訪問」を目指しているのですが。
クリックすると拡大します

 このいいちこのロックがたまらなく美味しいのですよ、天ぬきのとり天と舞茸天もたまらなく美味しいのですよ。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。
クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月14日

バレンタインデー

/桜/中国東北料理哈爾濱(ハルピン)@末広町にて上海風焼きそば/てんやにて野菜天丼/

 朝食を食べ損ねる。
 全く何も食べないか、コンビニおにぎり程度は食べるか、コーヒーで食べたつもりになるか、様々。
クリックすると拡大します

 お昼は中国東北料理哈爾濱(ハルピン)@末広町(千代田区外神田)、なんとなく似たような店舗で増殖している中華料理のようで、そうでないような。
 ランチメニューはサービスランチとしてラーメン、チャーハンが480円、定食が6種類、週替わりが2種類、ラーメンが6種類、焼きそばが2種類。
クリックすると拡大します

 今日は週替わりBランチとして上海風焼きそば770円
 ソースを使わない塩焼きそば、モヤシ、ニラ、ニンジン、キャベツにむき海老。
 小鉢として野菜炒め、豆腐、玉子スープ。
クリックすると拡大します

 同僚が好きなホットコーヒーは50円、飲まずにはいられない。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
クリックすると拡大します

 仕事が忙しいときは夕飯もろくに食べられず、30分、10分を惜しんでそのまま帰路につくことも多い。
 今日は通りがかったてんや野菜天丼540円を食べらだけでも良かったと思わないと。
クリックすると拡大します

 帰宅すれば家族からの心遣い、ご存じのように大の辛党な私、周りにも辛党を宣言していますが、だからと言ってプレゼントをなしにするわけにいかないらしい。
 こんなチョコを貰わなくても気持ちは分かっているし、私の気持ちも分かっているだろうけど、だからと言ってあげないわけにはいかないらしい。
クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記