2017年02月05日

ホタルイカ

/メジロ/南蛮屋伊勢原店/麺処凪@平塚市にて塩らぁ〜麺、タンタン麺/ホタルイカ/

 朝から次女の引っ越しの手伝い、「お父さんは用事があるから」と出かけてしまうこともできなくはないけど、いくら何でもなぁ。
 午前中は庭の梅にメジロがきていましたが、午後になって雨が降ってきました。
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 一通り手伝いが終わったらぐったり、次は女房の付き合いでコーヒー豆の買い出しに。
 個人的には美味しいコーヒーが飲める店の南蛮屋伊勢原店、今日は手作りバックを店内販売されていて、混み合っていました。
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 その後、遅い時間になってからお昼を食べようと、2016/12/17にオープンした麺処凪@平塚市へ。
 駐車場は通り反対側にある歯科医院の裏手に2台分が用意されていますが、ちょっと分かりにくい場所です。
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 券売機は用意されておらず、店内には一枚の短冊も張り出されておらず、卓上に置かれたメニューを見ての口頭注文後会計。
 メニューは担々麺と塩ラーメンの二種類、掛け麺が用意してあるのは珍しいのか、最近のトレンドなのかな。
 トッピングはメンマが二種類、チャーシュー、味玉。ライスは一口40円から大160円まで4段階。
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 夜営業では居酒屋(店内の雰囲気からカウンターバーですが)営業を想定されているらしく、ラーメンメニューに加えて、アルコール飲料類、つまみ類、釜玉シラス飯、チーズリゾットなどが用意され、餃子も追加されています。
 店内は白木カウンターにハイチェアのみ9席ですので暗黙のお子様お断り仕様、店内奥のカウンターにはかき氷器が用意されていますが、さて、どういう販売形態となりますでしょうか。
 卓上には柚子胡椒、醤油、酢、お冷やをいただきながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 程なくして、先に私の塩らぁ〜麺750円、『魚貝スープと牛、野菜から引いた端麗スープが自慢のらー麺』と説明されています。
 飲んだ印象では未確認ながら牛骨ではなく牛テールスープと思われる薄い味わい、魚貝もアサリと思われる薄めの出汁、塩味も薄めで、全体的に弱めの印象を受けます。
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 極細麺は製麺所不明、茹で加減はちょうどいい感じで、美味しくいただけます。
 全体的に黒胡椒を薄っすらと掛け、チャーシュー、メンマ、なると、生ニラをトッピング、海苔は受け皿に用意されています。
 ネギが無くてもいいけど、生ニラはスープに合わない様に感じましたが、さて。
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 続けて女房のタンタン麺750円、「すりゴマ、練りゴマがダブルで効いたオリジナル担々麺」と説明されていますが、芝麻醤とは違うんだ。
 塩ラーメンと同じ寸胴のスープに思え、辛さは色から見ても薄めで飲みやすい。
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 中太麺と違う麺を使っていて、茹で時間の違いが提供順序の違いなのかな、スープに合わせた感じではありません。
 トッピングは塩ラーメンとは異なる太めのメンマ、辛み付けされた挽肉、白髪ネギ、糸唐辛子がひとつまみ、パクチーは別皿。

 通し営業ではありますが、 夜の飲み営業を中心として、昼間も一応やっているよ、的なラーメン屋。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 帰り際に近くのスーパーに立ち寄って買い物、空いている平日の時間帯に行かずに、なぜ混み合っている休日の午後に私と行くのか、理解に苦しむ。
 こちらとしては、普段は行かれないお店に行くので、楽しみではあるけど。
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 早めに就寝しようと、早めに晩酌。
 ホタルイカに味噌って美味しいですね。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記