2017年02月11日

準備中

/ゆで太郎八王子中町店にてつけ牡蠣と蓮根のかきあげせいろ、海老天/味の天徳八王子店にてジャージャー麺/鳥幸にて焼き鳥盛り合わせ/

 土日をもっと有効に使いたいのですが、どうしても朝、起きられない。
 事前に予定を入れてしまえば起きられるんだけど、ま、今はいいでしょ。

 すっかり出遅れてしまって、もういいや、と駅までのんびり歩きながら桜を撮ったりして。
 野の花の撮影には光線が一番大切なんだけど、撮影技術が低いと、光線も巡ってこないな。
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 さて、八王子。
 町田から30分掛からないんだけど、中々足が向かない街、がんばる。
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 ゆで太郎八王子中町店(ホームページ)へ、これにて現地点の八王子のゆで太郎は全店訪問。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
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 店先には大きく24時間営業と張り出されていて、お蕎麦のお土産にも常時対応、素晴らしいですね。
 店内に入るとがらんとしたゆっくりと食べられる空間に券売機は一台、なぜ二台無いんだろう。
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 食券を買って、財布からサービス券を出して、受付に出して、お冷やを汲んで空いている席に座ります。
 そば湯のポットが全卓に用意されているのはともかく、割り箸が箸立て用意されていて、いや、エコ箸は受付に用意されていますけど。
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 程なくしてつけ牡蠣と蓮根のかきあげせいろ500円、クーポン海老天、なんか違和感があるな。
 お蕎麦を一口分手繰ってもり汁に浸けて美味しくいただき、時折かき揚げを美味しくいただき、海老天はお塩でいただきました。
 おろしが付いているのは謎ですが、途中から薬味代わりにつまんで、美味しくいただきました。
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 ご馳走様でした。
 使い終わった食器を片付けて、受付に立ち寄って現金でお土産購入、おろっ、揚げ物もお土産にできるんだ。
 このまま真っ直ぐ帰るわけじゃ無いので揚げ物は諦めましたが、いつの日か必ず。
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 そのまま店先の通りを渡って味の天徳八王子店@八王子(八王子市中町)ホームページ)、こちらも24時間営業になります。
 8店舗中4店舗目の訪問となりますが、ちょっと全店舗訪問できるとは到底思えない(理由は後述)。
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 店内に入るとがらんとした広さ、厨房を緩やかな円形で囲むカウンターが18席、テーブルは4人掛けが3卓。
 券売機を見ると油そば主体で、中華そばも用意されたスタンダードなラインナップに八王子店特有と思われる冷麺とかつけ麺が用意されています。
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 店員さんに食券を渡し、空いていたカウンター席に座ります。
 卓上には油そば用にラー油、醤油、酢、それ以外にブラックペッパー、おろしニンニク、全時間帯が喫煙可能です。
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 程なくしてジャージャー麺490円、ここで「ジャージャー麺じゃ無くてジャージャ麺(ジャージャン麺)だろ」という議論はしません。
 大きな丼なのでとても混ぜやすく、大きくかき混ぜると美味しい香りが漂っていて、混ぜている間に食欲がどんどん高まります。
 その後押しもあって、辛めの肉味噌に絡んだ太麺がとても美味しく食べられます。

 味変は不要かと思いましたが、途中からラー油、酢、そしておろしニンニクを合わせて美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 時間になったので、友達と待ち合わせたお店に行ってみると、店内から明かりは漏れているけど、戸は閉まったまま。
 店先には準備中と張り出されているので、時間になったら営業開始すると思われましたが、せず。
 寒い中を待っていても仕方ないので、少し時間を潰すかと、焼き鳥屋を探します。
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 鳥幸ホームページ)、ラーメンなるとの隣というか、店内を仕切っただけで居酒屋でラーメンを頼むこともできます。
 空いていたテーブル席に案内され、先ずはビールで乾杯。
 19時までは半額サービスだったので、三杯も飲んでしまった。
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 焼き鳥盛り合わせを食べながら、特にとりとめの無い話をした、とても大切な話をした、大笑いした、考え込んだ。
 軽く2時間半ほど飲んで、帰り際にお店に寄りましたが、一ミリたりとも変わらず。
 また飲みましょうと、駅で別れました。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記