2017年02月12日

ラーメン三浦屋

/梅/家ゆで/ラーメン三浦屋@相模原市中央区横山にてとんこつモヤキャベラーメン/

 いろいろなことを諦めて、身体のメンテナンスを優先する。
 それでいて、目が覚めたらベッドから起きてはしまうのですが。
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 朝は家ゆで(太郎)、お蕎麦と蕎麦つゆはは昨日買ってきて、ネギは刻めばいいのですが、種物が無い。
 かけそばでもいいんだけど、近くのコンビニでコロッケを見つけたので、とりあえず乗せてみました。
 美味しいですねぇ、自宅近くにゆで太郎があれば、お休みの日の朝はいつもお蕎麦でいいのに。
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 ここのところ、奥厚木と相模原でラーメンの新規オープンが相次いでいるので、まとめて片付けようと、女房とドライブがてら向かいました。
 第一候補のお店は営業中でしたが駐車場が見つからず、さりとて近くにCPを見つけられずに断念。

 仕方なく第二候補のお店へクルマで15分、ラーメン三浦屋@相模原市中央区横山4-23-15
 2009/4に上溝でオープンするも2011/11/27に閉店、しかしして横山で2017/2/4オープン。
 営業時間は中休みなしで6時から21時まで(日曜日は17時まで)、定休日は調整中で今月は8日(水)、14日(火)、15日(水)、21日(火)と告知されています。
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 駐車場は店のちょうど真裏に4台分、タイミング良く1台分空いていました。
 お昼時ということもあり、幅広い年齢層で外待ち6人、透明ガラス越しに店内を覗くと店主さんワンオペ、えっ?ワンオペでその長い営業時間をこなすのでしょうか。
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 20分程待って店内へ、厨房を囲むカウンター11席、奥には小上がりで4人掛けのテーブル、そのテーブルの手前に冷水機が用意されています。
 メニューは表面にラーメン二郎系のとんこつモヤキャベ、一般的な正油、味噌、そしてつけめん。

 裏面には白、黒、それぞれ正油と塩、学生ラーメンも用意されています。
 標準的なトッピングにご飯もののサイドメニュー、ビールにチューハイと。
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 テーブルには荷物置きやフックが無いので、鞄を持ってきた人は窓側に用意された荷物かごを利用することになります。
 卓上には紅生姜、胡椒、ラー油、一味唐辛子、おろしニンニク、豆板醤。
 写真撮影に関しては特に制限は無く、以前と同じような事態になれば撮影禁止もあり得るでしょうけど、今日のところは全く問題ありませんでした。
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 15分程待ってとんこつモヤキャベラーメン750円、無謀にも女房も同じラーメンを。
 見るからにラーメン二郎インスパイアの麺相、ラーメン二郎との大きな違いはスープが豚骨ダシであり、ゆで野菜は一杯毎にゆで上げている点です。
 その野菜、モヤシよりキャベツが多く、わずかに硬さを残すしっとりとした茹で具合に思わずうっとりします。

 スープは豚骨出汁で背脂も振られており、かなり強めに効かせた醤油ダレは塩辛ささえ感じますが、この塩辛さが最後まで食べ飽きさせません。
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 麺量は2玉(半玉メニューあり)、佐久間製麺(上溝時代は大橋製麺だったような)の平打太麺、つるりとした麺肌に固め仕上げでとても美味しいです。
 トッピングは炙りチャーシュー、刻みニンニクがどっさりと乗せられるので、分かっているお客さんは「ニンニク抜き」をお願いしていました。

 スルッと食べてご馳走様でした
 丼をカウンター台に上げて「ラーメン美味しかったです、復活おめでとうございます」とお声掛けさせていただき、お店を後にしました。
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 思いがけずに二玉分食べてしまったので、他のお店に回れずにスゴスゴと帰宅、この辺りには中々来られないのに。
 来週は用事が入っているので、早くてもその次の週になってしまう。
 ま、のんびりマイペースで行こう。
posted by ふらわ at 23:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記