2017年02月15日

横浜で寄り道

/楽釜製麺所新宿西口直売店にてぶっかけうどん、サツマイモ天ぷら/かつ宗末広町店にてとんかつ定食/元祖旨辛系タンメン荒木屋にて大辛野菜麺/ゆで太郎横浜岡野店にてちょい呑みセット/

 朝は楽釜製麺所新宿西口直売店ホームページ)、金の蔵、東方見聞録などを展開する三光マーケティングフーズの経営です。
 見た目が大箱なので全国展開しているのかと思っていましたが、調べてみると都内23区内に6店舗のみでした。
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 店員さんは全員外国人で、日本語での対応も全く問題なくしっかりと仕事をこなしています。
 昔ならば「えー、日本人じゃ無いの?」と構えたこともありましたが、今は昔、友達同士感覚でおしゃべりをしている若い日本人に比べたらずっと安心。
 と言うか、性別とか人種とか門地とか仕事と全く関係ないのに、なぜ見た目で判断したがるのだろう。
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 今日はぶっかけうどん350円、サツマイモ天ぷら
 うどんは店内で粉から打って製麺されていて、跳ね返すような弾力がとても美味しいです。
 薬味はお好みですが、ネギとショウガ、天ぷらも美味しく食べてご馳走様でした。
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 昼はかつ宗末広町店ホームページ)、すためし、だるまのめ、壱角家などを展開するマイビスの経営で、西葛西店が閉店したので、かつ宗は末広町店のみとなります。
 2015年11月にオープンしていましたが、1000円超えは同僚の快諾が得られず、貴重なひとりメシの時間を当てての訪問です。
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 開店当初は通し営業ということもあり、終日同じメニュー(同じ価格)でしたが、いつの頃からかランチメニューが始まり、牛かつ専門店でもとんかつを扱うようになりました。
 個人的にこの「専門店」という表現が気になっていて、ラーメン専門店と謳いながらチャーハンとか餃子がいいのなら、何を販売したら専門店を謳えなくなるのか、とか。
 まあ、そんな細かいことはどうでもいいんだよ、と言う人はそういう人たちで仲良くなってください。
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 店内はカウンター13席、テーブル14席と広々、、、いや、牛丼チェーン店の構成に酷似しています。
 口頭注文後会計、厨房は伺い知れませんがホールは女性店員さんが一人ですので、満席どころか半分以上の来客は想定されていないようです。
 他店と差別化している牛かつ、食べ方はネットに溢れているので、私は牛かつ以外のとんかつ定食950円を食べてみました。
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 とんかつの大きさよりも、ご飯の大盛りさ、お吸い物の蓋が開いていること、が気になります。
 ご飯の量がこんなに多ければ最後の方はご飯が冷えちゃうし、お吸い物は蓋を開けた瞬間が楽しみなの香りが逃げちゃっているし。

 とんかつには辛子が付いていなくて、卓上にも用意されておらず、そもそも無いのか、付け忘れかと思われますが、さて。
 卓上に用意されているソースを掛けて食べてみましたが、そもそも牛かつ専門店でとんかつを食べちゃダメでしょ、的な。
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 ご飯とキャベツのお代わりが無料と言うことで、どんなスタイルで提供されるのかと頼んでみたキャベツ、とんかつ和幸のようなホスピタリティではないフレンドリーさ、なるほど。
 ご馳走様でした。
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 夜は元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)、毎週行くと言っていて毎月行くになってしまっている。
 お店が早じまいすることが訪問できない要因になっていますが、原因は私の仕事が遅いからです。
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 長居するかしないか分からないけど、とりあえずはビールだろ、久しぶりの訪問を祝ってビールだろ。
 付き出しはゆで玉子の麻婆豆腐掛け、ビールに合うかどうかではなく、単品料理としてとても美味しい。
 ふと辺りを見渡すと、知り合い発見、これは再開を祝ってビールを飲むしか無い。
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 さて、頼んでおいた大辛野菜麺900円、基本メニューで一番高い料理です。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。

 蒙古タンメン中本に「北極やさい」という似た料理がありますが全く違う料理です。
 ここのは唐辛子を練り込んだ赤味噌を溶かし込んだスープに(蒙古タンメン中本のスープは未確認)、炒めたての野菜をトッピングしてあります。
 「炒めても煮込んでも野菜は野菜」「スープと一緒に煮込んで、別に炒めても、野菜は野菜」を基準にすれば似ていると言えなくもありません。
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 合わせる麺はサッポロ製麺の太麺(蒙古タンメン中本の麺の製麺所は未確認)、噛み締める旨さ、素晴らしい。
 旨い旨いと食べていると、知り合いが入店、タイミング良く隣の席へ、これまた再会を祝いざるを得ない。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 蒲田から帰宅する場合、登戸に出る経路と横浜から相鉄線で帰る経路がありますが、今頃になって横浜で乗り換える場合は改札を出るから辺りをうろつけるジャンと。
 駅の周りには人が溢れかえっていて、この時間から飲食店に向かう人は逆流に向かうような歩きにくさ。
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 ゆで太郎横浜岡野店、通りはす向かいには吉村家の外待ち行列が見えます。
 横浜市内のゆで太郎は残るは一軒、つまりは神奈川県内は残るは一軒、でも来月になったら一軒開店するし。
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 店内は奥に長いカウンターのみですが、壁側に待合席が用意されています。
 店内待ちするほどのお店なのかは分かりませんけど、新しいことに挑戦することは大事なこと。
 新しいことと言えば、テーブルには胡麻、一味、七味、柚子のみが用意され、お蕎麦の湯切りではバキュームでした。
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 ちょい呑みセット(いいちこロック、舞茸+とり天)500円
 お蕎麦を食べずにお蕎麦屋を制覇したとは到底いえないので、「全店制覇」ではなく「全店訪問」を目指しているのですが。
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 このいいちこのロックがたまらなく美味しいのですよ、天ぬきのとり天と舞茸天もたまらなく美味しいのですよ。
 美味しくいただいて、ご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記