2017年02月18日

宗玄新酒会

/麺屋こころ溝の口店@武蔵溝ノ口にて台湾まぜそば/鶏と魚だしのつけめん哲溝の口店@溝の口にて濃厚強火炊きつけめん/ラ・ブリアンツァにて2017年宗玄新酒会/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/

 土曜日は早起きして行きたいお店があるのですが、未だに早起きできていません。
 いいや、金曜日にグダグダと夜更かししなければいいのですが、それはそれで極楽の時間なのですね。
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 お昼営業は14時30分ラストオーダーなので、急いで向かった麺屋こころ溝の口店@武蔵溝ノ口(川崎市高津区溝口)ホームページ)、神奈川初出店なのですが、今では大船、六角橋、金沢八景と出店されています。
 店先には数人のお客さんが入店待ちされていて、先に食券を買って並ぶシステムのようです。
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 と、店先の立て看板には15時30分ラストオーダーとあります、公式サイトは14時30分ですけどね。
 前のお客さんが店内から出てきたら代わりに店内へ、券売機を見ると他店と違いはなく、ポチッと食券を買って並び直します。
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 少し待って店内から店員さんに呼ばれて店内へ、L字カウンター4席と6席の10席のみです。
 卓上には昆布酢、一味、胡椒、こちらも他店と同じです。
 圧倒的に若者が多く、ああ、この料理は若者向けなんだなぁと思います。
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 少し待って台湾まぜそば780円
 トッピングはニラから右回りにおろしニンニク、魚粉、刻み海苔、長ネギ、センターに台湾ミンチ、卵黄。
 厨房にいる店員さんから「正式な」盛り付けの写真が見えるはずなのに、なぜに違うのだろうか。
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 よく混ぜて食べてみると、これまで食べたのに比べて辛さ控えめ、台湾ミンチの合挽肉の美味しさが全体に広がります。
 湯切り後にテポざるに擦りつけてタレに絡みやすくした太麺、店内には麺彩物語と太陽食品の二種類の麺箱が置かれています。
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 食べ終わったところで追飯、多めに残ったタレにご飯をよく混ぜて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 東急田園都市線溝の口駅の渋谷寄りの高架下に、鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店@溝の口(川崎市高津区溝口)ホームページ)。
 公式サイトの説明では『つけめんの真髄を極めた店主が作り出す新たなスープは、鶏と鯛やヒラメを中心とした魚のアラを強火で炊き出した「濃厚強火炊きスープ」と同じ素材を弱火でコトコト8時間煮出した旨味たっぷりの「淡麗弱火炊きスープ」の2種類。』とのこと。
 つけ麺にもアラ炊きスープの波が来ましたか、、、って、オープンは2011/9/30と5年前。
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 店内に入ると厨房に面した階段状のカウンター13席、店内奥には4人掛けテーブルが2卓、先ずは左手の券売機に向かいます。
 メニューは前述のように濃厚強火炊きつけめん(平打ち麺)、淡麗弱火炊きつけめん(細麺)、ラーメンとしてかけそば、中華そば、つまり4種類。
 今回は試しませんでしたが、〆の雑炊、きざみ揚げ丼、とあまり見かけないサイドメニューが用意されています。
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 カウンター席に案内され、卓上を見ると揚げねぎ、一味唐辛子、ブラックペッパー、酢、醤油、かつお出汁と、いつものTETSUのカスターセット。
 説明書きを読みながらお冷やを飲んで、ラーメンの出来上がりを待ちます。
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 濃厚強火炊きつけめん840円、つけ汁がぐつぐつと煮立っています。
 カネジン食品の平打ち縮れ麺にはかいわれ大根が乗せられ、レンゲにはきざみ揚げ(鶏皮の唐揚げ)が乗せられています。
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 つけ汁は鶏白湯をベースにして魚介のあら炊きスープをブレンドしてあり、麺をくぐらせて食べてみるとかなり美味しい、なぜ今日まで知らなかったのかと後悔するほど。
 白菜の小切りが煮込まれていて、メンマ、チャーシュー、薬味ネギが沈められていて、時々つまんでいただきます。
 途中、きざみ揚げを浸して食べてみましたが、これがまたいい感じで、他店でなぜ真似しないのか不思議なほど。

 麺を食べ終わったらスープ割りして美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 友達との待ち合わせ場所に急ぎます。
 六本木ヒルズで人と待ち合わせたことがないので蜘蛛の下にしましたが、結構待ち合わせている人がいますね。
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 その後、近くのバーで四方山話を。
 久しぶりにビールをボトルから飲んだな、いい感じなので飲み過ぎ注意だな。
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 今日の会場はイタリアンのラ・ブリアンツァホームページ)、こんな俺でも六本木で飲めるようになるとは。
 と言うか、「宗玄の新酒、飲みませんか?」と去年誘われて、脊髄反射で「よろしくお願いします」と、この日を待っていました。
 つまり、お店をほぼ貸し切って2017年宗玄新酒会、友達二人と参加しました。
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 イタリアンの作法は殆ど分からないので流れに任せる感じ、友達以外に知り合いはいないかと思ったらそうでもなく、全く、自分の交友関係の狭さに驚きます。
 乾杯はシャンパングラスでにごりを、完全着席スタイルなので、座った席がある意味全て。
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 料理はこの会のための特別コースで、生牡蠣、カンパチ、、、イタリア料理は料理名が分かりません。
 お酒は宗玄のみ、と思ったらワインもあるとか、今日は三時間コースのはずですがどんどん料理が運ばれてきます。
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 能登ワインとして赤と白が用意され、持つ手が震えるほどの大きなワイングラスで頂きます。
 料理の順番が分からず、燗酒は用意されておらず、お酒と料理をどうやって合わせていくのか迷いながら、それでも宗玄だと大体合ってしまうのが素晴らしい。
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 友達との会話が弾み、初対面の人達とのおしゃべりを楽しみ、日本酒をぐいぐい飲んで、さらにワインも。
 途中でモヒートが出され、味わってみると焼酎、なぜにと幹事さんに聞くと「こちらです」と見せていただいた虎の涙。
 この焼酎、一般的な焼酎のアルコール度数から大きくかけ離れた31度、その度数を「ああ、虎だから」と分かる人はどのくらいいるだろうか。
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 本日のメインディッシュは和牛サーロインのグリル タリアータ風、しっかりした歯ごたえ、噛むほどに旨みが染み出してきて目を閉じてしまう美味しさ。
 ドルチェに宗玄の酒粕を使ったアイス、これは嬉しい。
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 料理は二時間ほどで全て出され、一時間ほどは飲みながらくつろぐ時間なのかな。
 あんな店こんな店の話をしながら、いよいよ時間になって幹事さんにご挨拶させていただいて、お店を後にしました。
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 地元に戻ってきたら、まだ時間が早かったので、ちょっと顔を出していくかと。
 ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
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 いつも通りレモンサワー、いつも通りナンコツ二人前。
 そんなに多くのホルモンを焼くわけではないけれど、一人分ずつ七輪を起こして下さるのがありがたいです。
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 ナンコツを食べ終わったら、牛タン。
 一枚づつ丁寧に焼いて美味しくいただきました。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記