2017年02月21日

初キッチンジロー

/キッチンジロー外神田店にて若鶏の唐揚(3)、スタミナ焼のセット/すごい煮干ラーメン凪秋葉原UDX店にて塩煮干ラーメン/

 そろそろ桜も本格的に咲き出しました。
 咲くまでは待ち遠しいけど、咲くと一週間くらいで散ってしまう。
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 都内に20店舗以上展開されているキッチンジロー外神田店ホームページ、あちこちで見かけていましたが、ラーメンファーストの時代は見向きもせず。
 今頃になって同僚と訪問してみました。
 老舗とも呼べる洋食屋のイメージがあり、長くやっているのは美味しいだけじゃなくて他にも理由があるのかと思ったのですが。
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 店内はカウンター6席にテーブル16席のテーブル中心の構成で、一人だと強制的にカウンター席へ、一人以外だとテーブル席に案内されるようです。
 メニューはテーブルに貼り付けてあり、二品組み合わせるコースが二つ、一品もののアラカルトにカレーライス。

 組み合わせるコースはハンバーグ、和風ハンバーグ、メンチかつ、デミメンチ、ロースかつ、と、スタミナ焼き、チキンかつ、帆立コロッケ、魚フライ、チキン南蛮、若鶏の唐揚、カレーライス、海老フライから一品ずつ。
 ※目視で転記していますので、間違っていたらすみません。
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 ざっと見た感じでは、揚げ物とカレーしかなく、サラダや飲み物は見当たりません。
 一品ずつ丁寧に調理されているし、営業時間も決して長いとは言えないのに、長く営業されているんですね。
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 食べたのは若鶏の唐揚(3)、スタミナ焼のセットで880円
 サラダのスパゲッティの付け合わせ、ご飯に豚汁、味や量より高く感じたランチでした、ご馳走様でした。
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 揚州商人秋葉原UDX店、先月末で閉店されていました。
 売り上げが伸び悩んだというより、初めからの契約だったような気がしてなりません。
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 残る二店の内、未食のすごい煮干ラーメン凪秋葉原UDX店@秋葉原拉麺劇場(千代田区外神田)へ。
 理由を説明するわけにはいきませんが、凪にはあまり行かれておらず、グループ全体に対して7年ぶりの訪問、初訪となんら変わらないですな。
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 メニューは醤油と塩、つけ麺とまぜそば。
 タッチパネル式の券売機は店舗に直接連絡されているため、適当な席に座って番号を呼ばれるまで待つシステムです。
 麺の茹で加減は調整出来るようですが、そのシステムゆえ、殆どのお客さんはスタンダードで食べているようです。
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 少し待たされた勘の後で番号を呼ばれ、塩煮干ラーメン850円
 味調整用の調味料は受付の隣しか用意されていませんので先ずは気が付きませんし、気が付いても味見をしないで胡椒や煮干油は何とも、だからと言って初めから味を変えたくても直ぐ後ろに並ばれているし。
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 スープはザ・煮干味で、数種類の煮干を合わせて煮出したと説明されていますが、ブランドした方が美味しいのか、単一煮干しの方が美味しいのか、私には分かりません。
 平打太麺は凪グループの自社製麺、かなりの硬め仕上げで、スープとの絡みは良くありません。
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 幅が1センチを超えるイッタンモメン(でしたっけ?)が4本、「別に茹でました」的にトッピングされており、こちらはかなりの柔らかめ。
 どちらも美味しいか美味しくないかで聞かれたら美味しいのですが、その目指している「凪の麺」は私には分かりません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記