2017年02月24日

カキフライと極辛つけ麺

/神田明神下とんかつ赤城にてかきフライ定食/つけ麺坊主間宮@小伝馬町にて極辛つけめん、味付け玉子/

 お昼は神田明神下とんかつ赤城、とんかつ、とんかつ屋のことをよく知りたくて、時間に余裕があるときは通いたいと考えています。
 前回は気がつきませんでしたが、店先にビワの木が植えられていて、昔の人なら嫌み嫌っていたことでしょう。
 まあ、そんな迷信を信じる人は秋葉原にはいないってことかな。
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 前回は何も知らずにカツ丼を食べてしまいましたが、この時期はこの時期限定の料理を食べなくてはなりません。
 しかしながら、個人的には全く高いと思っていなくても、同僚と一緒に食べに来るのはかなり厳しい条件、、、頑張りました。
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 店内はカウンター7席4人掛けテーブルが4卓、テーブルに座り注文し、テレビで放映している座頭市を見ながら出来上がりを待ちます。
 待っていると先にドレッシングが運ばれてきますが、さて、このドレッシングは何に使うのでしょうか。
 付け合わせのキャベツに使うにしては、量が多すぎる気がしますが。
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 かきフライ定食1,400円
 大粒のカキがフライになって五個、汁までアツアツに感じるますが、それでいて身がダレておらず蒸し牡蠣を食べているような、驚きのカキフライ。
 タルタルソースと辛子を食べて、こんなに美味しいなら夜に飲みながらつまみたいですね。
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 千切りキャベツには二種類のドレッシングを掛けて、付け合わせのマカロニサラダもいい感じです。
 とても美味しくいただいて、ご馳走様でした。
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 プレミアムフライデー効果で仕事が定時に終わったので、事務所を出ててくてくと当てもなく歩きます。
 もう10年早くこの制度が始まっていれば、その足で遠征に出かけることも考えただろうけど、今は昔。
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 夜はつけ麺坊主間宮@小伝馬町(中央区日本橋小伝馬町)、夜営業が早く終わってしまうので、去年の10月以来の訪問になってしまいました。
 店先をチェックして営業時間、定休日に変更がないことを確認して店内へ、今夜はノーゲスですか。
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 券売機を見るとつけめんとして超激辛、極辛が増えていて、坊主飯、あんかけ召しが追加、辛さ増しっても。
 と言うことで、その増えたメニューの内の一つを食券を買って空いている席へ。
 お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。
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 少し待って極辛つけめん1,050円、味付け玉子100円、現時点で一番辛いメニューとなります。
 唐辛子をミキシングした紅一点(北海道の赤味噌)を鶏白湯スープに溶かしこんだ、咳き込むほど辛い味噌スープ、この辛さがたまらなく旨い。
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 そのスープにはサッポロ製麺の特注麺しか合わないだろう、間違いないだろう。
 つけ汁には1p角のチャーシューが食べきれないほど入っていて、食べている間に咳が止まっていました。
 麺を食べ終わったらスープ割、カウンター台に置かれた保温ポットから白だしを注ぎ入れて、美味しく頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 席を立とうしたら先客が帰って貸し切りでしたので、一言だけ聞いて帰ろうと、店主さんはお休みですかと聞くと、11月に水戸へ戻ったとのこと。
 帰った?この店は水戸からの移転じゃなかったの?

 ネットやメディアでは移転って言われてましたけど違います。私が東京に暖簾分けとして開店するとき、軌道に乗るまで手伝うと、水戸の店を閉めて出てきてくれたんです。今は水戸に戻って同じ店で営業してますよ。
 あー、本人にちゃんと聞かずにネット情報を鵜呑みにしてしまった。穴があったら入りたいほど恥ずかしいです。

 その後、ラーメン(?)談義をとめどもなく話し込んでしまい、気がついたら一時間を過ぎていて、ラーメン屋で話し込むのが、トレンドなのでしょうか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記