2017年03月17日

満腹海老天丼

/桜/ぶっかけ、ナス天/ゆで太郎代々木東口店にて満腹海老天セット、クーポンでかき揚げ/

 出かける前の15分で朝食を食べると、通勤電車で座れなくなる。
 早く都内に出て朝食を食べると、仕事が遅れる。
 今日は早く帰らないとならないので、ここは一つ、頑張らなければならない。
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 昼休み返上で仕事頑張っていて、まあ、一食くらい食べなくてもいいかなと。
 それでもお腹は空くので、食べたつもりでうどんの写真、美味しそうだなぁ。
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 無事に仕事が終わって会社を出て、お腹がペコペコで、ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 今夜は満腹四天王攻略、券売機左上の法則に従い、天丼から。
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 満腹海老天丼セット880円、クーポンでかき揚げ
 天丼の単品650円、かけ320円ですから、セットにすると90円もお徳♪♪
 天丼だけにすると汁物が無くて口がパサつく、しかるにお蕎麦は必須、かき揚げは運命。

 海老天4本に茄子天、獅子唐天、甘いけれども甘過ぎないたれが天ぷらの味を引き立てます。
 ふっくらとしたお米の口当たりを壊さないように、ふんわりとご飯がよそられていて、美味しく食べられます。
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 天ぷらをひとつ食べたらお蕎麦、普段は蕎麦つゆを殆ど飲みませんが、今日は積極的に味わって。
 途中から七味を振ったりして、美味しく頂き、ご馳走様でした。
 さて、一直線に帰宅。
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2017年03月16日

ラーメン女子博2017

/麺屋まるはな@池袋にて赤味噌辛タンメン/ラーメン女子博2017/雅楽×ど・みそにて伊勢海老味噌らーめん/うえ田・卓郎商店にて極み渚の担々麺/

 月に一度くらい、朝から池袋の事務所で仕事なので、お昼移動は一人と言うこともあって、前日から楽しみで仕方ない。
 行きたいラーメン屋さんが幾つかあるので、お昼になる直前まで悩みに悩んでしまう。
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 そんな中で選びに選んで向かったのは麺屋まるはな@池袋ホームページ)、2016/6/25に野菜ラーメンひまわり(未食)からリニューアルオープンされました。
 隣接する池袋一の、いや都内でトップスリーに入る麺処花田池袋本店の経営とされていますが、まあ、当たらずとも遠からず。
 門地や経営関連をどこまで話して良いのか判断が付かず、ここまでなら良いだろうと話すと、大抵は話し過ぎていて多くの人に迷惑を掛けてしまうので、一切話さないことにしました。
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 店先に券売機があって、メニューはタンメンとつけタンメン、それぞれ特製が用意されていて4種類。
 20食限定で赤味噌タンメン、トッピングは味玉、チャーシュー、サイドメニューの辛そぼろ飯は売り切れ。

 食券を買って店内に入ると、コの字カウンターのみ10席、麺処花田となりとは全く構成を変えてきました。
 卓上には酢、辣油、黒胡椒、食券を店員さんに渡すと「ライスがサービスですが」と聞かれますので、お願いしました。
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 少し待って赤味噌辛タンメン950円
 紙袋入りの割り箸はラーメン屋にしては珍しく、この箸を含めてラーメンの味だと思います。
 味噌スープは豚骨と鶏ガラの割合を鶏ガラに寄せていて、見た目とは違ってさっぱりめの味わい、濃厚全盛時代に敢えて薄めに寄せるスープはとても新鮮に感じるし、とても美味しい。
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 中太麺は三河屋製麺、薄めに寄せたスープに合わせるために番手を4から8上げてあり、試行錯誤の上に相性を決めた印象があります。
 花田とは違う印象ですが、花田には随分と行っていないので、「花田とは違う麺」なのか「花田もこの麺に変わった」のは判断できません。
 分厚くスライスされたチャーシュー、モヤシ、白ネギ、どれもいい感じです。
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 サービスのライス、その実態は(券売機では売り切れの)辛そぼろ飯。
 半分はそのままで食べ、残りはラーメンのスープを掛けて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 ラーメンイベントのラーメンは「割高」「容器がポリ容器」「知り合いに会うのでゆっくり食べられない」などの理由から、基本的には行かないことにしています。
 それでも今回は「最初で最後の出店」の噂を聞きつけ、仕事がたまたま早く終わったので、一路、桜木町へ。
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 ここ赤レンガ倉庫一体の夜景は、全体感を持ってしっかりとデザインされたライトアップで、写真を撮っていてイベント会場に中々行かれません。
 寒い冬、風もない、絶好の撮影タイミングですし。
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 ラーメン女子博2017ホームページ)、今年で三回目を迎えますが、もちろん初訪問、心の中で来年以降の参加は考えていません。
 関東のラーメン店を中心に12店舗が出店されていて、いずれの店舗もイベント専用の限定ラーメンを提供されています。
 ファミマで前売りチケットを購入していないので、会場奥にチケット売り場で、無造作に二枚1,800円を購入します。
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 一軒目は、雅楽×ど・みそ%ラーメン女子博@桜木町、夫婦営業で店員層に余裕のない雅楽がイベントに出店するとは。
 開催日初日の平日の夜、しかも閉店間際、一番空いていると思われる時間帯に訪問しましたが、10人以上並んでいます。
 並びのないお店もある中で、並んでまでも雅楽のラーメンを食べたお客さんが多くいる、とてもありがたいことです。
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 ラーメン代は主催者と折半(半分こ、ではない)ですがトッピングは総取りなので、各店、力が入ってます。
 待ち行列に並びながら他のお客さんのを見ていると、全部乗せをお願いしているお客さんがかなり多く、それって一杯1,400円ですよね。
 別に美味しければ1,000円越えは気にならない、と言うことでしょうか、ラーメンを常食している我々とはラーメンに対する金額感覚が違うのでしょう。
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 先頭で待つタイミングで店主さんにお声掛けさせていただき、受け取った伊勢海老味噌らーめん900円
 風で飛ばないようにプラ容器を抑えて食べるラーメンですからね、細かい感想は要らないでしょう。
 個人的には、久しぶりに店主さんが作る浅草開化楼のラーメンがとても貴重、そして旨かったです。
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 二軒目は、うえ田・卓郎商店%ラーメン女子博@桜木町、お店はお店で営業しつつ、店主さんはイベント出店で営業活動。
 店先にはそれなりに照明は当たっていても、最前列にならないと来店者に気が付かれないのは、こちら側としては色々と好都合です。
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 しかしして、ちょうど私で待ち行列が途切れ、「あっ、ふらわさん♪」と、、、
 ネットではあれこれとやりとりしていますが、実際に会うのは久しぶりの店主さん、貫禄が出てきましたな。
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 程なくして極み渚の担々麺900円
 一杯目と同じ、照明が当たるテーブル席が空いていたので座って記念撮影していると、「すみません!ラーメンの写真撮らせて下さい」と声を掛けられ、視線を向けると、とても可愛い女子が視線を向けてくるじゃないですか。
 その後、幾つかのやりとりがあり、ラーメンイベントも悪くないな、と。
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 生まれて初めて麺屋棣鄂の担々麺を食べたわけですが、思っていたより旨くて、思っていた以上に辛かったです。
 食べ進めるとクルトンが入っていて、柔らかいだけの食感に終わらせない工夫、さすがです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 食べ終わって、既に販売終了したお店に立ち寄り、お疲れ様でしたからのおしゃべりを。
 まだまだ初日、頑張って下さい。
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 来た道をそのまま戻るのはアレなので、夜も遅いのに大回りして帰りました。
 明日も早い、早く寝ることにします。
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2017年03月15日

鶏白湯ラーメン幸

/北海道らーめんひむろ秋葉原店@末広町にて鉄火麺(激辛)/麺屋勝道(かつみち)@新宿区西新宿七丁目にて濃厚醤油鶏白湯SOBA/

 通勤電車の小田急線、ダイヤ改正後に同じ電車に乗っても早く新宿に着くような気がしてならない。
 そんなことは多分、気のせいなのだろうから、がっかりしないように調べていません。
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 前回は外待ち多数で入店を諦めた北海道らーめんひむろ秋葉原店@末広町(千代田区外神田)
 今日は外待ちがなかったので入店しましたが、一階は満席、すぐに二階に通されました。
 二階もかつて見たことがないほど混み合っていて、それでも指定席は空いていました。
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 ラーメンの食べ歩きを始めた20年前は、おろしニンニクが置かれているお店を多く知りませんでした。
 ですので、週末になるとこの系統にお店に来て、たっぷりニンニクを食べたことを今でも忘れません。
 電車で隣り合わせた人、今更ですが、臭くてごめんなさい。
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 少し待って鉄火麺(激辛)880円、大盛りメニュー、チャーシューメンを除いて現時点でのメニューコンプとなります。
 味噌らーめんに100円増しの値段で、その100円でここまで辛く、ここまで美味しい味噌スープ、レンゲが止まりません。
 スープにはモヤシやキクラゲが煮込まれていて、美味しいスープがますます美味しいです。
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 小林製麺の中細麺、ぷるんと弾力があってとても美味しい麺です。
 大きなチャーシューが二枚、メンマ、わかめ、白ネギに糸唐辛子。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 食後に紙コップコーヒー、時間帯によっては持ち帰りのみに制限されています。
 のんびり過ごして、午後も仕事を頑張らなければ。
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 仕事の帰り道に麺屋勝道(かつみち)@新宿区西新宿七丁目、新宿大ガードから西に向かって最初の横断歩道橋の近くです。
 かつてはわびすけがあった場所に2016/8/24オープン、経営母体はカツナンバーズ(ホームページ)、フレアバーテンダーの派遣などをされている会社で、ラーメン屋は初出店とのこと。

 それなりに店舗展開されている経営がしっかりした企業が、一からラーメンを作るリスクを犯すとは考えにくく、調理済みのスープなどを仕入れて店舗で組み合わせて販売されていると推測します。
 お金に物を言わせての飲食店を好まない人も多いのですが、お金があるならお金を使えば良いし、腕があるなら腕を使えば良いと思います。
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 開店当初からは変わった券売機を見ると、温麺として濃厚醤油、あっさり、旨辛。つけ麺として濃厚クリーミー、鰹と鶏のドロ、鰹と鶏の辛ドロ。鶏まぜそば(「SOBA」表記ではない)と一通り揃っています。
 定食と夜飲み用に、唐揚げ、餃子、TKGなどのセット物が充実してます。
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 食券を買ってノーゲスの店内(カウンター7席、テーブル10席)を見渡すと「お好きな席へ」ではなく、カウンター端席へ案内されました。
 卓上の調味料は辛鰹餡と醤油だけで、原了郭の黒七味は置かれていません。
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 濃厚醤油鶏白湯SOBA820円
 ラーメンは麺相からして麺屋武一ですが、鶏白湯とは思えないほど低粘度でさらさら、スープ量はギリギリ麺が隠れるくらいです。
 温度が低めで食べやすいのは、猫舌の私にはとても助かります。
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 細麺は加水が低いと思われる割にはスープを持ち上げず、替え玉前提と思われるほど量が少ない(替え玉は100円)。
 トッピングは大ぶりの鶏肉チャーシュー、穂先メンマ、板海苔二枚、刻み玉ねぎ、長ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 コートを着て店外に出ると、店員さんが追ってきて「こちら、次回お使い下さい」とトッピング無料券をくださいました。
 さて、いつ来ようかな。
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