2017年03月25日

厚木に小田原系ラーメン

/ユキヤナギ/吉野家秋葉原1号店にてタルタルから揚げ丼/俺系ラーメン藤本@厚木市幸町2-11にてワンタンメン/

 前回がいつだったか思い出せないほど久し振りな休日出勤。
 特別に用事が無い土曜日だったので助かりました。
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 お昼は吉野家秋葉原1号店ホームページ)へ、上野方面というか秋葉原方面というか神田方面に来ることが激減すると思われるので、その前にもう一度行っておこうと。
 今日は同僚がいないので一人でどこにでも食べに行けるのに、、、時間が無かったんです。
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 現時点で、この支店でのみ限定販売されているから揚げ。
 から揚げのみ、から揚げと牛肉のあいがけ、タルタルソースがけ、てりたま乗せ、の四種類。
 それぞれご飯が別になった定食メニューも用意されています。
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 少し待ってタルタルから揚げ丼550円
 温かいご飯の上に、冷たい千切りキャベツを敷き詰め、温かい鶏の唐揚げを乗せ、吉野家特製タルタルソースを掛けた丼飯。

 キャベツ用のマヨネーズはディスペンパックに用意されていて、キャベツを食べる段になったら、ぱかっ、ちゅーっと、掛けて。
 美味しく頂いてご馳走様でした。
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 仕事が終わって地元に戻ってきて、3/16にオープンした俺系ラーメン藤本@厚木市幸町2-11へ。
 新規オープン店の場所や営業時間、メニューなどに興味がある人も多いですし、自分も随分とお世話になっていますので、食べログにまとめた情報をアップするようにはしていますが。
 このラーメンを独学で作るのはほぼ不可能、ですので門地がはっきりしたアップしようと思います。
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 暖簾がひっくり返されているので材料切れかと心配しつつ店内へ、右手の厨房の前にカウンター7席のみ。
 左手に券売機が用意されていて、メニューはラーメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタンメン。
 チャーシュー系は売切れとばかりにボタンにガムテしてありますが、売切れランプは点いていないので、押したら買えちゃうね(押さないけど)。
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 食券を買って一段登ってカウンターを見ると満席、がらんと空いた店内の壁側席で座って待ちます。
 もちろん、このスペースにはテーブルが置かれるのでしょうけど、今は片隅に片付けられていました。
 しばらく待っていると席が空いたので、テーブルを綺麗にされるのを待って座ります。
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 卓上にはしお、こしょう。
 厨房の様子は伺えませんが、まだまだ覚束ない感じで、それでも一所懸命さはびしびしと伝わってきます。
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 少し待ってワンタンメン900円
 豚骨の清湯スープは薄いというか浅く、豚骨の炊きが足りないのではなく、化調が足りない印象です。
 醤油だれはもっと濃くていいし、油が少ない、もっと大きく包み込むような味では無いと小田原系とは言えないような。
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 麺は室伏のピロピロ麺でもなければ、鴨宮の平打ち麺でもなく、マルキ製麺の縮れ角太麺。
 マルキ製麺を使っている小田原系のラーメン屋は、私の知っている限りでは酒風呂@松田(閉店?)、郁@秦野市、どちらかと関係があるのか、関係ないのか。
 チャーシューはバラ肉で箸で掴むと崩れるほど柔らかい今風の美味しさ。しかしして、小田原系のチャーシューとしては迫力不足。
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 ワンタンは餃子のように大きい、のではなく、もはやワンタンという名の餃子。
 野菜は茹でモヤシがたっぷり、三つ葉が添えられていましたが、小田原系なら全体に散らされているところ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 帰り際、裏山を眺めてみたら松明が(笑)
 そろそろ桜祭りなんだなぁ、春ってことだ。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月24日

創業40年の老舗

/油そばアキバ商店@秋葉原にて豚骨ラーメン/ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)/中華料理桂林@秦野市にてマーボソバ/

 気が付いたら金曜日、一週間早かった。
 仕事の巻き返しがうまくいかないので、明日は休日出勤になってしまった。
 ま、そんな土曜日もありますか。
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 お昼は食べ損なって、夜は秋葉原駅至近の油そばアキバ商店@秋葉原(千代田区外神田)へ。
 券売機は多言語に対応されているようですが、イマイチ、使い方が分かりません。
 まあ、使い方が分かっても、日本語しか分からないのですが。
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 油そばとしてノーマル、肉まみれ、ジャンク魂。ラーメンとして豚骨、えび塩、肉まみれ。
 サイドメニューに餃子、ライス、玉子掛けご飯、温玉豚バラごはん、など。
 ビール、コーラ、ウーロン茶なども用意されています。
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 食券を買って店内を見るととても混み合っていて、自分でちょうど満席、続きのお客さんは地下(未踏)に案内されていました。
 卓上にはマヨネーズ、麺ダレ、ラー油、お酢、ブラックペッパー、刻みにんにく。
 厨房は隣の部屋なので伺うことは出来ませんが、三つずつ運ばれてくるので、きっと三玉ずつ茹で上げているのでは無いかと。
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 少し待って豚骨ラーメン870円
 ラーメンを常食している人達からすれば高め(強気)の値段設定、私はこの程度が適正価格だと思っていて、この値段以下だと調理や食材から何かを抜くか、家賃が特別に安いか、店員が薄給に喘いでいるか、のいずれかでは無いかと考えています。
 全体に均一な豚骨スープ、かなり温度が高くてふうふうしていただきます。
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 麺は山田食品の縮れ中細麺、スープとは好相性でするすると食べられます。
 トッピングは炙りチャーシュー、半身の半熟玉子、板海苔二枚、長ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 地元のホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 友達に連絡して一緒に飲むことにしましたが、一人で飲んでも全く寂しさは感じないし、むしろ一人なら一人の楽しみ方があるし、一人以外ならそれに応じた楽しみ方がある。
 なぜ、一人だと寂しい、哀れ、という印象になるのか全く理解できないので、コメントされるならちゃんと説明して欲しい。
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 ビールで乾杯していると運ばれてきた、のどナンコツ500円、シマ腸600円。
 四方山話の口切りは大抵、体調の話が多いのだが、私はあまりその手の話をしない。
 したところで痛みが消えたり、動きが良くなったりするわけでは無いからだな。
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 七輪でじっくり焼く。
 内臓を食う、のではなく、骨を喰らう。
 ホルモン焼きは七輪の炭火を第一とし、このナンコツを超えるナンコツに未だ出会ったことが無い。
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 二品目は牛タン780円。
 ここ最近は、大体がこの二品を食べて飲むのが定番です。
 牛タンは必ず冷凍されたまま切り分けられて、テーブルの上で自然解凍されつつ焼いていただきます。
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 飲んでいると地元の店の話になり、金が無くて体調が悪くても、もう一軒行こうとする人と、金があって体調が良くても、帰りたくなる人と。
 今夜は「最近、営業していない」と噂の中華料理桂林@秦野市に行ってみました。
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 ここ数年、ラーメン屋と言うより居酒屋になっていて、そんな店内でラーメンだけ食べるのは忍びない。
 卓上の調味料を乗せるトレーが綺麗に掃除されていることに驚きつつ、結局ビールを飲むことに。
 最近通い出したらしい、いい感じで飲んでいる先客、少し話をさせていただいた。
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 さて、マーボソバ700円
 麻婆豆腐はお店毎に特徴があって、ここのは豆腐だけではなくニンジンやピーマンの細切りも入っています。
 特に何も言わなくても辛味を増してくれるので、とても美味しくいただけます。
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 スルッと食べてご馳走様でした。
 ラーメンメニューは21種類あるのですが、10種類しか食べられていない。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月23日

麻婆麺

/そばいちにて山菜そば/中国東北料理哈爾濱(ハルピン)@末広町にてマーボー麺、ホットコーヒー/東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて味噌ラーメン/

 朝は時間が無くてJR東日本駅構内のそばいち Tokyo Food Bar秋葉原店(ホームページ)へ。
 いつもはかき揚げそばですが、今朝は山菜そば420円
 お蕎麦になるとは合わないと感じつつも断ることはしない、美味しくいただいてご馳走様でした。
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 お昼は中国東北料理哈爾濱(ハルピン)@末広町(千代田区外神田)、なんとなく似たような店舗で増殖している中華料理のようで、そうでないような。
 ランチメニューはサービスランチとしてラーメン、チャーハンが480円、定食が6種類、週替わりが2種類、ラーメンが6種類、焼きそばが2種類。
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 おしぼりとお茶が出されて、さて、どれにしようかなぁとスマホのメモを見るのが楽しみです。
 注文毎に調理されているので、ちょっとだけ時間が掛かるけど、その時間も楽しい。
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 今日はマーボー麺720円
 麻婆豆腐がラーメンに合うのは昔から知られていましたが、単品麻婆で食べるほど大量にトッピングされています。
 鶏ガラスープに細麺がいい感じですね。
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 同僚が好きなホットコーヒーは50円、飲まずにはいられない。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 夜は東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目、何やら店先がリニューアルされています。
 店主さんは麺処花田@池袋出身、これからは池袋まで行かなくても、長い行列に並ばなくても、美味しい味噌ラーメンが食べられます。
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 券売機を見ると、地獄ラーメンとつけ麺に売切れランプ。
 何となく嫌な予感がしましたが、そういうことでしたら仕方ありません、私は私のやり方で応援します。
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 カウンター席に座ってビール550円で今夜は歌舞伎町で一人お疲れ様会。
 いやぁ、ビールが美味いなぁと飲んでいると、店主さんのご出勤、お久しぶりです。
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 卓上がブラックペッパー、白胡椒、酢に変わっていました。
 ビールを飲みながらラーメンの話をしたんですけど、なんとか集客をと相談を受け、「毎日お店を開けて、美味しいラーメンを作るだけですよ」と。
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 程なくして味噌ラーメン800円
 豚骨、鶏ガラのブレンドスープを少し寝かせて落ち着かせ、大きな中華鍋でモヤシとニラと共に煮込み、北海道の赤味噌を溶かし込んで作った味噌スープ。
 一度味わってもらえば、その美味しさが分かると思うけど、ここまで食べに来るかという話が一番難しい。
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 三河屋製麺の太麺がいい感じでスープに絡んで、箸が止まらないほどの美味しさ。
 分厚いチャーシューには、さっと黒胡椒されていて、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記