2017年03月07日

蒲田の新店

/大江戸そば市ヶ谷店にてわさび菜紅生姜天そば/秋葉らぁめん丸久@小川町にて丸久塩らぁめん/麺バカ息子@京急蒲田にて醤油らー麺/

 朝は大江戸そば市ヶ谷店ホームページ)へ、立食い店ですが奥に二席だけ椅子があるので、その椅子に座ろうかと店内を覗くと二席とも使用中。
 ま、立ち食いでも良いかなと店内に入ってぴっと食券を買ったら、席が空きました。
 路麺店での基本のかき揚げそば、関東での基本のコロッケそば、季節の限定メニューなどを食べたので、今日は違う種物にしようかと。
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 わさび菜紅生姜天そば400円、期間限定メニューとなります。
 お蕎麦には色々な種物があり、この手の天ぷらは蕎麦つゆと馴染ませず、「温める」程度で食べるのが私の好みです。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 昼は秋葉らぁめん丸久@小川町(千代田区外神田)
 特に決まりはないのですが、気に入っているお店は毎週、気になっているお店は毎月、伺っていますのですが、この店は二ヶ月ぶりの訪問です。
 店先の立て看板を見ると「塩らぁめん、始めました。」とあり、開店半年で新メニューの発売、ってことですか。
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 店内に入って券売機を見ると、大葉のおにぎり、チャーシュー丼の二つが格落ちし、その場所に丸久塩らぁめん、丸久塩つけめんが鎮座しています。
 らぁめんのボタンをぽちっとして、空いているカウンター席へ。
 卓上の調味料をみると、辣油が増えていて、なんでもこの辣油は自家製なんだとか。
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 程なくして丸久塩らぁめん750円
 豚骨の清湯スープは生姜を感じませんが、強めの塩味が豚骨の美味しさを引き立てています。
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 まん丸の中太麺はサッポロ製麺、するすると食べられてとても美味しい。
 ごちゃごちゃとサービス精神旺盛にトッピングする丸久スピリッツは健在で、共通としてチャーシュー、メンマ、キクラゲ、刻みネギ、板海苔、小梅と白胡麻の代わりにバターとコーン。
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 店内は終始混み合っていて、席空き待ち客はいませんが、常に五、六人はお客さんがラーメンを食べている繁盛ぶりです。
 このまま波に乗って常時外待ちが出来るほど流行って欲しい気持ちもあれば、そうなると味が変わってしまうだろうなあと望まない気持ちと。
 スルッと食べてご馳走様でした
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 蒲田には良くも悪くも多くの思い出があって、これからもその思い出をを一つ一つ作っていくのだろうけど。
 女性に謝られることは滅多にないので、決して忘れることの出来ない餃子屋の先に、今夜、行こうとしているラーメン屋さんがある。
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 夜は麺バカ息子@京急蒲田(大田区蒲田)、半年の沈黙を破って同じ蒲田、しかも前店と100メートルも離れていない場所にオープンするとは。
 2/25プレオープン、2/26グランドオープン、3/7夜営業開始。開店直後は混むだろうから、ゆっくり話がしたくて夜営業が始まってから訪問したのですが。
 20時過ぎの時間で店内満席外待ち二人とは想定外、10分程待って店内に入れましたが、その後も待ち客が続き、のんびり飲んでいる場合ではなさそうなので、必要な食券を買って店内へ。
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 店内は9席と2席のL字カウンターのみ、卓上には辣油、酢、魚粉、一味唐辛子。
 券売機があっても卓上に必ずメニューを用意し、見てみると醤油、塩、味噌、担々麺、醤油つけ、塩つけ、バカつけ、まぜそば、限定。
 移転前とほぼ同じラインナップで、つけ麺と限定は来週から。
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 先ずは水餃子をビールで今夜は蒲田で一人お疲れ様会♪
 水餃子には辣油と醤油を掛けることに決めているのだが、なぜか赤い彗星が乗せられていて。とても美味しく頂きます。
 知り合いの店員さんは目の前のいるんだけど、かなりバタバタしている様子で、話しかける間もなく、ラーメンが出来上がってきました。
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 醤油らー麺680円
 トレードマークの一枚板海苔が差さり、そのままでは食べにくいので、手でちぎって先にスープに漬けて食べておきます。
 いわゆる魚介豚骨スープですが、この店の「魚介豚骨」ファンは根強く、私もファンの一人で、とても美味しくいただけます。
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 鶴見時代から一貫して郡山の富多屋生麺のオリジナル麺、短尺の中細麺は芯が残る硬めの茹で加減です。
 トッピングは板海苔一枚の他にチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、サービスの味玉。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記