2017年03月14日

肉屋のラーメン屋

/ゆで太郎代々木東口店にて朝そば(たまご)、コロッケ/麺屋沼田@相模原市南区相模大野にて台湾まぜそば/

 早起きはお蕎麦のために、ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
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 定番の朝そば(たまご)330円、クーポンでコロッケ
 お蕎麦は温かいのと冷たいのから選べるので冷たいので、たまごは生、茹で、温玉から選べるので生。
 美味しくいただいてご馳走様でした。
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 ウチの業界はお昼を食べ損なうことは珍しくないのですが、一般的にはどうなのだろうか。
 まあ、週末に撮った綺麗な桜の花でも思い返しながら、仕事を進めることにするか。
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 夜は麺屋沼田@相模原市南区相模大野、平たく言うと相模大野モアーズの六階。
 併設された焼き肉屋と経営母体は同じで、東林間と中央林間に店舗展開する珈琲新鮮館(ホームページ)、もつ煮込み屋なども経営されています。

 2016/4/18オープン、店名の「沼田」は珈琲新鮮館の社長さんの名字です。
 店内は禁煙ですが、隣の焼肉屋は喫煙可なので、食券を買って肉屋でラーメンを食べることも出来ます。
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 カウンターのみ8席の店内には先客二人、平日夜だけかも知れませんが、フードフロワー自体が閑散としていて、先客がいること自体、奇跡的に感じます。
 味がどう、接客がこう、の前に、お店の存在自体を知られていないのではないでしょうか。
 メニューはラーメンとして濃厚醤油鶏白湯、濃厚塩鶏白湯、淡麗鶏骨醤油、濃厚辛味噌鶏白湯。つけめんは濃厚鶏×鰹、濃厚鶏×鰹辛、肉屋の肉そば。期間限定として、超淡麗鶏骨醤油、そして台湾まぜそば。
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 「肉屋が創った肉屋的らーめん専門店」と紹介されているのですが、ここまで鶏白湯推しとは。
 食券を買ってカウンター越しに店員さんへ。
 卓上にはホワイトペッパー、激辛ニラ、黒七味、自家製辛味、白胡麻、自家製フルーツ酢、刻みニンニク。
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 程なくして沼田の台湾まぜそば900円、まぜそばは丈が低くかき混ぜやすい丼です。
 トッピングはニラ、輪ネギ、魚粉、卵黄、刻み海苔、白胡麻、ピリ辛ミンチ。
 ミンチは牛合挽きだと思われ、ニンニクの辛さだけで唐辛子は使われていないようで、とても美味しいです。
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 タレは和風だしと紹介されていて、僅かに鰹節が香ります。
 平打縮れ太麺はつるりとした麺肌、茹で時間が絶妙でタレやミンチに負けずに美味しく頂けます。
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 麺を食べ終わったら追い飯、ご飯は目分量ですが結構多めで、最後まで美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 もう少し突っ込んで味を確認したいのですが、他に行かなければならない店が多過ぎる。
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 相模大野駅近くにはまだまだ未食のラーメン屋さんが残っている。
 造花の桜を見ながら、次はどの店に行こか、考えながら帰宅。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記