2017年03月16日

ラーメン女子博2017

/麺屋まるはな@池袋にて赤味噌辛タンメン/ラーメン女子博2017/雅楽×ど・みそにて伊勢海老味噌らーめん/うえ田・卓郎商店にて極み渚の担々麺/

 月に一度くらい、朝から池袋の事務所で仕事なので、お昼移動は一人と言うこともあって、前日から楽しみで仕方ない。
 行きたいラーメン屋さんが幾つかあるので、お昼になる直前まで悩みに悩んでしまう。
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 そんな中で選びに選んで向かったのは麺屋まるはな@池袋ホームページ)、2016/6/25に野菜ラーメンひまわり(未食)からリニューアルオープンされました。
 隣接する池袋一の、いや都内でトップスリーに入る麺処花田池袋本店の経営とされていますが、まあ、当たらずとも遠からず。
 門地や経営関連をどこまで話して良いのか判断が付かず、ここまでなら良いだろうと話すと、大抵は話し過ぎていて多くの人に迷惑を掛けてしまうので、一切話さないことにしました。
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 店先に券売機があって、メニューはタンメンとつけタンメン、それぞれ特製が用意されていて4種類。
 20食限定で赤味噌タンメン、トッピングは味玉、チャーシュー、サイドメニューの辛そぼろ飯は売り切れ。

 食券を買って店内に入ると、コの字カウンターのみ10席、麺処花田となりとは全く構成を変えてきました。
 卓上には酢、辣油、黒胡椒、食券を店員さんに渡すと「ライスがサービスですが」と聞かれますので、お願いしました。
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 少し待って赤味噌辛タンメン950円
 紙袋入りの割り箸はラーメン屋にしては珍しく、この箸を含めてラーメンの味だと思います。
 味噌スープは豚骨と鶏ガラの割合を鶏ガラに寄せていて、見た目とは違ってさっぱりめの味わい、濃厚全盛時代に敢えて薄めに寄せるスープはとても新鮮に感じるし、とても美味しい。
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 中太麺は三河屋製麺、薄めに寄せたスープに合わせるために番手を4から8上げてあり、試行錯誤の上に相性を決めた印象があります。
 花田とは違う印象ですが、花田には随分と行っていないので、「花田とは違う麺」なのか「花田もこの麺に変わった」のは判断できません。
 分厚くスライスされたチャーシュー、モヤシ、白ネギ、どれもいい感じです。
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 サービスのライス、その実態は(券売機では売り切れの)辛そぼろ飯。
 半分はそのままで食べ、残りはラーメンのスープを掛けて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 ラーメンイベントのラーメンは「割高」「容器がポリ容器」「知り合いに会うのでゆっくり食べられない」などの理由から、基本的には行かないことにしています。
 それでも今回は「最初で最後の出店」の噂を聞きつけ、仕事がたまたま早く終わったので、一路、桜木町へ。
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 ここ赤レンガ倉庫一体の夜景は、全体感を持ってしっかりとデザインされたライトアップで、写真を撮っていてイベント会場に中々行かれません。
 寒い冬、風もない、絶好の撮影タイミングですし。
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 ラーメン女子博2017ホームページ)、今年で三回目を迎えますが、もちろん初訪問、心の中で来年以降の参加は考えていません。
 関東のラーメン店を中心に12店舗が出店されていて、いずれの店舗もイベント専用の限定ラーメンを提供されています。
 ファミマで前売りチケットを購入していないので、会場奥にチケット売り場で、無造作に二枚1,800円を購入します。
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 一軒目は、雅楽×ど・みそ%ラーメン女子博@桜木町、夫婦営業で店員層に余裕のない雅楽がイベントに出店するとは。
 開催日初日の平日の夜、しかも閉店間際、一番空いていると思われる時間帯に訪問しましたが、10人以上並んでいます。
 並びのないお店もある中で、並んでまでも雅楽のラーメンを食べたお客さんが多くいる、とてもありがたいことです。
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 ラーメン代は主催者と折半(半分こ、ではない)ですがトッピングは総取りなので、各店、力が入ってます。
 待ち行列に並びながら他のお客さんのを見ていると、全部乗せをお願いしているお客さんがかなり多く、それって一杯1,400円ですよね。
 別に美味しければ1,000円越えは気にならない、と言うことでしょうか、ラーメンを常食している我々とはラーメンに対する金額感覚が違うのでしょう。
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 先頭で待つタイミングで店主さんにお声掛けさせていただき、受け取った伊勢海老味噌らーめん900円
 風で飛ばないようにプラ容器を抑えて食べるラーメンですからね、細かい感想は要らないでしょう。
 個人的には、久しぶりに店主さんが作る浅草開化楼のラーメンがとても貴重、そして旨かったです。
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 二軒目は、うえ田・卓郎商店%ラーメン女子博@桜木町、お店はお店で営業しつつ、店主さんはイベント出店で営業活動。
 店先にはそれなりに照明は当たっていても、最前列にならないと来店者に気が付かれないのは、こちら側としては色々と好都合です。
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 しかしして、ちょうど私で待ち行列が途切れ、「あっ、ふらわさん♪」と、、、
 ネットではあれこれとやりとりしていますが、実際に会うのは久しぶりの店主さん、貫禄が出てきましたな。
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 程なくして極み渚の担々麺900円
 一杯目と同じ、照明が当たるテーブル席が空いていたので座って記念撮影していると、「すみません!ラーメンの写真撮らせて下さい」と声を掛けられ、視線を向けると、とても可愛い女子が視線を向けてくるじゃないですか。
 その後、幾つかのやりとりがあり、ラーメンイベントも悪くないな、と。
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 生まれて初めて麺屋棣鄂の担々麺を食べたわけですが、思っていたより旨くて、思っていた以上に辛かったです。
 食べ進めるとクルトンが入っていて、柔らかいだけの食感に終わらせない工夫、さすがです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

 食べ終わって、既に販売終了したお店に立ち寄り、お疲れ様でしたからのおしゃべりを。
 まだまだ初日、頑張って下さい。
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 来た道をそのまま戻るのはアレなので、夜も遅いのに大回りして帰りました。
 明日も早い、早く寝ることにします。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記