2017年04月27日

イタリアンからエスニックへ

/代々木商店2号店@初台にて塩ラーメン(並)/Cafe & Wine Bar Sorrento/タイ料理 パヤオ/

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 お昼は「そこまで歩いて行っちゃうとお昼時間には帰って来れないかも」なのに歩いて行ってしまった代々木商店2号店@初台(渋谷区初台)ホームページ)。
 ラーメンフリークらには不評の町田商店系のチェーン店ですが非ラーメンフリークには大好評で、40店舗以上展開されていますがどの店も繁盛している印象です。
 開店直後に一度訪問していて、その後どうなったかなと伺ってみましたが、以前より繁盛していますね。

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 カウンター12席、テーブル12席の狭くは無い店内、入って右手の券売機で食券を買うと、「こちらへどうぞ」とホールを一人で仕切っている店員さんにカウンター席を案内されます。
 卓上にはおろしニンニク、豆板醤、刻みしょうが、ブラックペッパー、醤油、酢、辣油、一味唐からし、ごま、からうま(練り唐辛子)が用意され、刻み玉ねぎ、そしてごはん用にキュウリの漬物もあります。
 店内には「人生にリハーサルはない(味が濃かったり薄かったら仰ってください)」などの標語が書かれた短冊が掛けられているので、是非。

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 少し待って塩ラーメン(並)680円、お好みは柔らかめでお願いしました。
 豚ガラ、鶏ガラに野菜ダシを多めに合わせた町田商店独特の味わい、醤油ダレに最適化されていますが塩ダレでも美味しくいただけます。
 家系ラーメンならば鶏油が掛けられていますが、ちょっと分かりにくいです。

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 四之宮商店の短尺平打中太麺、柔らかめでお願いして長めに茹でてもらいましたが、それでも芯に僅かに硬さが残ります。
 食べやすくて美味しいとは思うのですが、美味しいだけの麺は好みではありません。
 トッピングはチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚、ウズラ一個。

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 途中で無料サービスされるライス、キュウリの漬物で頂きます。
 家系ラーメンだとスープを吸わせた板海苔を巻いて食べるのが定番で、豆板醤を少し付けるのがお約束です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜に飲みの約束をしている日に限って仕事の切れが悪いことが多い。
 まあ、印象的なことばかり覚えているのでそういうことが多いと思うだけで、実際はどうなんだろうか。

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 最寄り駅は新御徒町駅ですが、御徒町駅から歩いて10分でCafe & Wine Bar Sorrentoお店のブログ)。
 新年会が今年の一月にこの店であって以来の訪問、素敵なお店なのですが、行きにくいのでどうしても足が遠のいてしまいます。
 待ち合わせ時間に遅れること無く伺いしましたが、すでの友達はがっつり飲んでいるという。

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 フレンチならばシャンパーニュで乾杯するところですが、イタリアンですのでスパークリングワインで。
 フォークとナイフが用意されていても、箸で食べる日本人、息が合っていいなぁ。
 初めは私の趣味に合わせた話を進めてくれて、とても嬉しい。

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 一品目は、、、料理名をメモしたつもりでされてない、、、ま、いいか。
 しばらくぶりだねぇ、と言われたので、新婚だったからね、と返そうと思いましたが。
 久しぶりに頂くワイン、美味しいなぁ、飲んでいる間は静かにしてくれないかなぁ、、、それは無理か。

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 ナポリ直送ブッファラのカプレーゼ、スライスしたトマトとモッツァレッラのサラダにバジルをあしらってあります。
 ラーメンばかり食べている私に「野菜を食べなさい」とトマトを食べさせてくれます。
 というか、このブッファラが美味しいんだよな、ワインにとても良く合います。

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 フルボディの赤を、とお願いして紹介して下さった、プリミティーヴォ・デル・サレント・フォッシ 2015。
 料理の味を上書きするほどの濃いラズベリーを感じましたが、料理と合わせるとそうでもない美味しさ。
 と言いながら、ごくごくとワインだけ飲んでいるのが現実。

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 パスタ、なんですけど、もちろん説明を受けましたが既にメモは取っておらず。
 いわゆるアルデンテってヤツですか、口当たりは柔らかめ、芯は固め、食べていくとちょうど良いという。
 何を話したか覚えていないので、確か、初めて会ったときの話をしていたような、、、そんな感じだったけ。

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 国産牛イチボ肉のタリアータ。
 こういうのは男性が切り分けないといけないんだと思いますが、率先して切り分けてくれるので、そのまま任せています。
 でも牛肉が美味しいからいいか。

 遅くならないウチに帰ろうと思っていて、21時頃には帰るよ、と伝えておいたのですが、夢は幻。
 「ふらわさん、浅草橋に行くよ!」って、、まあ、そうですか。
 真っ暗な道を大声で話をしながら真っ直ぐ歩く、、15分も歩くのか。

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 じゃん、ここでーすと、タイ料理 パヤオホームページ)。
 エスニックはお酒が分からないし、料理はどれを食べても美味しいから、二次会じゃ無くて一軒目で行きたいよ。
 店内に入るとお客さんは女性客だらけで男性は私だけ、うーん、何にも無いと良いのだけれど。

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 既にワインを二本空けているので、生ビールで乾杯して。
 ヤム・ネーム(タイの酵ソーセージのスパイシーサラダ)、とても美味しいのでじっくり食べたいのですが、許されるはずも無く。
 それにしても楽しそうにおしゃべりする人だなぁ、一緒にいるこっちも楽しくなるよ。

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 一品だけかと思ったらパッタイ(タイ風焼ビーフン)も食べるんだ、いいでしょう、私も食べます。
 半分ほど食べたとこでラストオーダー、おお、以外と早い時間で命拾いしました。
 長い時間を美味しく、楽しく、ありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月26日

地元の新店

/博多鶏ソバ華味鳥@西新宿二丁目にて華味鳥水炊きラーメン/豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市にてめんくいラーメン/

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 西新宿高層ビル群にある三井ビル、そのビルの一階レストラン街にある博多華味鳥(はなみどり)(ホームページ)、のラーメン業態である博多鶏ソバ華味鳥@西新宿二丁目
 店内に入ると、満席で少し待たされてから空いた席に案内されます。
 厨房に面したカウンター4席、向かい合わせのカウンター10席、テーブル席は2人掛けで32席。

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 席に着いてメニューを見ると鶏ガラスープの坦々、水炊き、鶏スープの鶏白湯、味噌、醤油、計五種類。
 トッピングは味玉、チャーシュー、鶏団子、ライチタイムには無料サービスされる雑炊用俵ごはん。
 卓上には柚子胡椒、白胡麻、黒胡椒。

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 思っていたより早く運ばれてきた華味鳥水炊きラーメン780円
 親会社が「水炊き」だけにスープは抜群に美味しい、鶏ガラを煮出した骨を僅かに残し、塩味を効かせないで鶏の旨味を引立てるためだけに最小限の化調。
 このスープをラーメン屋だけで作ると、この値段ではとても収まらないし、味もここまでのクオリティは出せないのでは無いでしょうか。

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 どのメニューにも共通なのか、可も無く不可も無い角中細麺、あくまでものスープが主体と思われますので、中華麺ではなく米麺やうどんでも美味しく味わえそうです。
 トッピングは大きめの鶏チャーシュー、水菜、三角メンマ、鶏つくね、ワンタン、青ネギ。
 さて、ラーメンを食べている途中で俵ごはんがを食べます。

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 食べ方が分からなかったので、メニューを見てみると、俵ごはんを小鉢に置いたままで上からスープを注ぎ、海苔を巻いて食べるようです。
 ふっくらと柔らかいごはんにスープが染みこんで、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 そろそろGWなのだけど、今年は二つだけイベントが入っています。
 片方はラーメンイベント、片方は音楽関係、イベントが無い日は自宅でのんびりするかな。 

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 豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市、東海大学前駅近くにあった山笠跡地に4/22オープン。
 オープン二日間は一杯300円でサービスされていました。
 前店の時に使われていて提灯をそのまま流用し、店の壁に大きくメニューが掲げられています。

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 メニューは豚骨醤油ラーメンとしてめんくいらーめん、他にはあっさり醤油、味噌野菜、辛味噌など。
 替え玉は一玉120円、半玉80円、トッピング、ごはん物は標準的、餃子もあって、飲み物はビールや酎ハイが用意されています。
 なるほどね、と引き戸を引くと目の前がカウンター席の端っこ、配膳する店員さんとぶつかりそうになりました。

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 券売機で食券を買って振り向くと、「こちらへどうぞ」と案内されたのは壁掛けテレビの真下の席。
 食券を渡すときに「お好みはありますか」と聞かれたので「普通で」とお願いしました。
 メニューの裏側に麺の茹で加減、タレの量、脂の量を調整する「家系ラーメン御用達」の説明書きがありました。

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 店内はカウンター5席、4人掛けテーブルは4卓、二人掛けテーブルが1卓。
 卓上にはホワイトペッパー、一味唐からし、おろしニンニク、醤油、酢、辣油。
 店員さんは6人いましたが、いずれも若く、数人は近くの大学生バイトだと思われます。

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 少し待ってめんくいラーメン700円、、、これって博多ラーメン?いや、卓上に紅生姜や辛子高菜は用意されていなし、タレの量、脂の量の調整は(博多ラーメンなら)要らないんじゃ無いかと。
 店内に豚骨臭が漂っていないことから考えるとスープは店内では炊いていないようです。
 レンゲでスープを飲んでみると、とろりとした舌触りは博多ラーメンとは違う様な味わいです。

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 ストレート細麺はスープより見えるほどの麺量で、早く食べないと麺が伸びてしまいます。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、キクラゲ、青ネギ、板海苔。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

居酒屋ランチ再び

/ゆで太郎新宿ワシントンホテル店にて朝そば(たまご)、コロッケ/炭火焼もり平@新宿区西新宿六丁目にて台湾まぜそば/瞠恵比寿店@恵比寿にて比内地鶏のあぶらそば/

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 早起きはお蕎麦のために、ゆで太郎新宿ワシントンホテル店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。

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 定番の朝そば(たまご)330円、クーポンでコロッケ
 お蕎麦は温かいのと冷たいのから選べるので温かいので、たまごは生、茹で、温玉から選べるので生で。
 いつもならば角盆にぎゅっーと並べ替えるところ、暖かいお蕎麦だと余裕で並べられます。

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 お蕎麦は天玉そばにして、揚げ玉をたっぷりと掛けて、わさびも一袋分を乗せて。
 って、わさびを乗せると賛否両論あるだろうけど、料理なんて嗜好品だから賛否両論が前提、先ずは自身でやってみて欲しい。
 自分では何にもしないで、他人がやっていることにあれこれ言うのは簡単だな。

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 コロアは「す」。
 あくまでもアート、あくまでも芸術ですから、分からない人に分からないで仕方ありません。
 美味しくいただいてご馳走様でした。

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 一気に暖かくなって、今から来週からのクールビズが楽しみで仕方ない。
 まあ、クールビズになったらなったで一気に冷え込み、その先に梅雨があるのが常です。
 そんなことより、さっさとラーメン遠征の宿を取らないと。

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 お昼は炭火焼もり平@新宿区西新宿六丁目へ、ここに来て居酒屋ランチの復活です。
 ランチタイムは外待ちができるほど混雑していて、店内を見渡した感じでは、下げ膳が間に合っていないようです。
 厨房に面したカウンター9席、4人掛けテーブル2卓、左手奥に40席ほどあるようです。

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 タッチパネル式の券売機が二台置かれていて、片方は1,000円札専用という。
 ランチタイムの定食は880円均一で、京都ラーメン、魚介ラーメン、台湾まぜそば、とんかつ、ハンバーグ、唐揚げ(10個まで同額)と六種類が用意されています。
 主菜(又はラーメン)に小鉢、漬物、味噌汁が付き、さらにライス、カレー、キムチ、キャベツはお代わり自由。

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 居酒屋なので調味料を確認してもアレですが、念のため確認しておくと、醤油、ソース、七味唐辛子、塩、白胡椒、ニンニク唐辛子。
 お客さんの流れを見ていると、女性一人客も多く、お代わり自由のキムチやキャベツを悠々とよそっていきます。
 ラーメンが出来上がるまでネットを検索すると、京都や福岡の同名店がありましが、さて、関係やいかに。

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 台湾まぜそば880円、あらかじめキャベツを盛り付けました。
 この麺相は「お店がそう言うなら」タイプで一般的には台湾まぜそばでは無くニラそば、それでも「台湾まぜそば」と言うなら、刻み海苔、輪切りネギを乗せて欲しいところですが、それはお店の自由です。
 麺が見えなくなるほど刻みニラがあしらわれ、豚挽肉もたっぷり、大振りのチャーシュー、卵黄。

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 どれ全体を混ぜるかと箸を差し入れると、タレではなく濃いめの魚介醤油スープが丼半分ほど入っています。
 ストレート中太麺は自家製麺、ご飯のお代わりが自由なのに(まぜそば、と言うことで)麺量は一玉半。
 途中から辣油を回し掛けたりして、味は悪くなくて、だからと言ってオススメ出来るほどではありません。

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 器の追加はご遠慮下さいとのことでしたので、幾つか空けてから、お代わり自由コーナーへ。
 キムチとカレーは「無くなるまで」とのですがまだ残っていました。
 ご飯の半分をラーメンどんぶりへ入れて追い飯(笑)

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 わざわざ感はありませんが、近場にあれば月に一度は食べてみたいし、とんかつとか唐揚げとかと絡めて、週2位は来られそう。
 ラーメンは毎月変わるみたいなので、取り敢えず全メニューを食べておく必要があります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 美味しい油そばがあると聞いて、瞠恵比寿店@恵比寿(渋谷区恵比寿)ホームページ)。
 本店の池袋店は今月で12年目、こちら恵比寿店は11年目、都内のラーメン好きならどちらも知っている老舗ラーメン店です。
 ここには開店直後に一度だけ伺っていて、その時の店先と違っているので、リニューアルしたのでしょう。

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 店内に入って右手の券売機で食券を買います。
 あぶらそば、らーめん、つけめんまでは830円、辛つけめん880円。
 トッピングはネギ、海苔、メンマ、わんたん、チャーシュー、味付け玉子、飲み物はビールだけで券売機の上にラッキー恵比寿が飾ってあります。

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 先ずはヱビスビール小瓶380円で今夜は恵比寿で一人お疲れ様会。
 卓上のカスターセットを確認すると、白胡椒、一味唐辛子、Tabasco。
 元々は魚介ラーメン一推しでしたが、油そばが評判になり、恵比寿店をオープンしたんだなぁ、とネット情報のまま。

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 少し待って比内地鶏のあぶらそば850円、今月から始まった限定メニューです。
 麺が見えないほどのトッピングは、細切りチャーシュー、材木メンマ、水菜、九条ネギ、板海苔一枚、揚げネギ(?)、半熟玉子。
 ラーメンと共通と思われる丼に盛り付けられていて、丼が大きめで、かき混ぜやすく食べやすいです。

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 全体を混ぜて食べてみると、多くの具材の味わいに比内地鶏の旨味が加わって都内トップレベルの美味しさ。
 試行錯誤ではなく、調理人のセンスが光る油そばです。
 弾力のある太麺は三河屋製麺、ベトつくタレを避けてスープ状とし、舌触りがとても気持ち良い。

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 細切りチャーシューとメンマ、なるとは冷たいのですが、混ぜればそれなりになり、いい感じです。
 麺が残り少なくなって味変、辣油や酢を頼んでも良いのですが、折角なので卓上のタバスコを掛けてみる。
 こういう所に用意されているタバスコはドロリとしているので、思いっ切り振ったらバシッと出てきて、全体の色が変わるほど掛けてみました。

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 辛味の酸味、つまり辣油と酢、なのか。すんげえ旨くなったぞ。
 しかしして、このタバスコはかなりサラッとしていて、何か手を加えてませんかね、白熱灯で常時温めているのかも知れません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記