2017年04月30日

0.11mm

/ゆで太郎西橋本店にて三陸わかめそば、かき揚げ/Jiraigen Boss Presents SECRET GIG%Ramen Creators Lab ラ塾@相模原市中央区にて特製潮の旨味ソバ/

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 今日も天気が良いので、どこかに出掛けたいなぁ、、、って起きてから考えても色々と遅い。
 と言うことでバイクを駆って今日は北へ、北と言っても東北だな。
 いつもはクルマで来るのでカーナビ便り、バイクだと時々停まってスマホ便り、一時間半以上、走ってしまいました。

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 相模原市の二軒目として3/13オープンしたゆで太郎西橋本店(ホームページ)、一軒目と同じように国道16号線の西側の立地です。
 お休みの日のお昼時、駐車場がほぼ満車、繁盛しているとは思ったけどこんなに流行っているとは。
 ゆで太郎のマーケットリサーチ、恐るべし。

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 お店に近づくと飲料水の自動販売機が設置されていて、ここで購入して店内に持ち込むことが出来ます。
 ま、それは良く見かけることですが、お蕎麦の売上代金の一部を「ゆで太郎夢基金」としているのと同じように、飲料水の売上の一部もそうしていると。
 なんでゆで太郎って、誰にも言われないのにそんなこと、しているんだろう。

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 店内に入ると、お蕎麦の出来上がりを待つ席が無い人が何人もいて、そのままお蕎麦が出来上がってきたらどこに座るのだろうか、勝手に心配してしまいます。
 と言いながら、券売機で食券を買い、受付で渡して半券を受け取った自分も、同じ状況に。
 ま、そこはゆで太郎、注文が入ってからお蕎麦を茹で、揚げ物を揚げ出すので、5分以上は待たされ、その間に席が空きました。

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 やっと食べることが出来た三陸わかめそば420円、クーポンかき揚げ
 初めての三陸わかめそば、路麺店のわかめから大きく逸脱した美味しさのわかめ、良いですなあ。
 かき揚げはさっくさく、塩を掛けて美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 バイクですすーっと戻って、Jiraigen Boss Presents SECRET GIG%Ramen Creators Lab ラ塾@相模原市中央区千代田へ。
 来るたびに思うけど、もう少し大きめにお店の看板というか、分かりやすい何かがあった方が良いとは思うけど。
 通りかかって「おっ、ラーメン屋があるんだ」なんてことは考えられないし、考えてもいない。

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 店内に入ると先客二人のアイドルタイム、真っ直ぐにカウンター席に向かいますが右手のテーブルに重鎮らしき人がいたのですが、明るい外から暗い店内に入って目が明るさに慣れておらず、軽く会釈しただけ。
 カウンター席に座るとお冷やを持ってきて下さったので、「特製を」と伝えます。
 目の前の厨房ではBossが楽しそうにラーメンを作っておられ、何か良いことがあったかのようにノリノリ、ヒップホップに合わせてタクトを振るように菜箸を扱っています。

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 すっと運ばれてきた特製潮の旨味ソバ1,250円、推定450ccと思われるスープが丼一杯に注がれています。
 透明度が高く、それでいてしっかりと旨味を感じるスープ、鶏ガラを初めとして多くの食材を組み合わせたスープ、美味しいなぁ。
 麺は自家製麺と思いきや三河屋製麺に特注している長尺平打極細麺、前回と違う食感、スープとの絡みがかなり良くなっている。

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 これは、茹で時間を変えただけかも知れないし、小麦の配合を変えたのかも知れないし、切歯の番手を変えたのかも知れない。
 聞けば「前回は24番だったんだけど、今回は22番にしたんだよ」と。
 番手は麺帯30mmを何等分するかという数値ですので、24番だったら30mm÷24≒1.25mm、22番だったら1.36mm、つまり0.11mmの違いでこれだけ違うんだ。
 ※実際には切り代がありますが、ここでは割愛。

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 生活の中で0.1mmを意識することなんて全く無いと思っていたけど、身近なところにあるんだな。
 トッピングは豚ロースチャーシュー、メンマ、味玉、皮わんたん、白髪ねぎ、豆苗。
 皮わんたんがスープに良く絡むようになっていたので、皮の厚さも前回から調整されているのだろうか。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって、Bossの手隙のタイミングを見計らって席を立って、お会計。
 ちょこちょこっと話をさせて頂きました。

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 ここからの帰り道はクルマだったらビューンと行かれるのですが、バイクだとバイパスのような道は怖くて走れない。
 不慣れな道を途中、コンビニに立ち寄りながら帰宅。
 二日間で満タンだったガソリンが空っぽになってしまったさ。

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 夜は晩酌、晩酌をしつつ写真撮影の練習。
 いつチャンスが巡ってくるか分からないから、いつ巡ってきても良いように日々練習。
 誰のためにでも無い、自分のため。

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posted by ふらわ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月29日

藤沢の新店二軒

/湘南タンメン@藤沢市菖蒲沢にて鶏白湯辛味噌タンメン/貝だしらぁ麺ひばな@藤沢市石川にて貝だしらぁ麺(塩)/芝桜/ベニバナツメクサ/

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 朝から天気が良いのでバイクで出掛けたゴールデンウィーク初日。
 走っているあちこちの景色とか花とか、ついつい、バイクを停めて写真を撮ってしまいます。

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 何軒か候補があった中で、一番気になった六地蔵交差点近くに3/27にオープンした湘南タンメン@藤沢市菖蒲沢998-19、ニューとん太藤沢北店(未食)の跡地になります。
 野菜350gを使用したタンメンがウリで、静岡県富士市にある富士タンメンからの暖簾分けとなります。
 富士タンメン同様、こちらも「元祖東京タンメン」を謳っており、恐らく「元祖タンメン」との差別化を図ったのでは無いでしょうか(未確認)。

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 12台分の駐車場は満車で、「クルマで来たら待つところだった」とホッと胸を撫で下ろして店先に向かうと、軒下に数人の外待ち客がいらっしゃいます。
 ウェイティングシートはありませんが、店主さんのお母さんと思われる店員さんが丁寧に挨拶し、人数を確認されていました。
 しばらく待って店内へ、左側半分くらいの厨房に面するカウンター4席と4席、手前がテーブル10席、真っ正面が小上がりで6席。

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 店先にも代表的なメニューが張り出されていましたが、券売機で改めてメニューを確認すると、鶏白湯として濃厚鶏白湯790円、担々タンメン980円、辛みそ950円、みそ950円、ちびっこ(小学生以下)タンメン380円。
 あっさりタンメンとしてノーマル690円、まっくろ790円、辛みそ850円、みそ850円。
 トッピングに富士山盛(野菜1kg)450円が光りますな、餃子にご飯物、アルコール類、ラムネやコーラも用意されています。

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 厨房では30代前半とおぼしき調理人が一心不乱に中華鍋を振っており、他の数人は20代前半で私語など無くキビキビと働いています。
 卓上には酢、醤油、辣油、ブラックペッパー、七味唐からし。
 おろしニンニク、おろしショウガ、カットレモンは店員さんに声を掛けてお願いしました。

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 全ての料理は中華鍋を振って調理されるので、それなりに待たされますし、「まとめて調理」することもあって順番が前後することがあります。
 少し待って鶏白湯辛味噌タンメン950円、野菜って火を通すとかなり小さくなるので、実際には400gは使っているのでは無いでしょうか。
 もやし、キャベツ、ニンジン、ニラなどの野菜を鶏白湯スープと共に煮込み、しつこくない程度の粘度、味をまとめ上げる程度のとろみ、美味しいですなぁ。

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 客層に合わせたのか、細麺は柔らかめ仕上げでとても食べやすく、辛味を殆ど感じないスープと相まって、とても食べやすいですね。
 途中からおろしニンニク、おろしショウガ、最後にカットレモンを搾って美味しくいただきました。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 さらにバイクで南下、広い道を走るのは結構怖くて危ないんだけど、他に道を知らないので、端っこをたらたらと走ります。
 お店に着いて駐車場を探していると、もう一軒、近くに友達がアップしていたお店を見かけました。
 そちらも気になりましたが(しかも昼営業のみだし)、気になったからと言って全部のラーメン屋に立ち寄れないのは残念。

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 藤沢市民なら誰もが知っている里のうどんの系列店として、2017/4/23オープンした貝だしらぁ麺ひばな@藤沢市石川635-9
 開店して一週間経っていますが、未だ、店先には祝い花が飾られていて、どこからお花が届いているか確認できて助かります。
 で、とある名前を見つけて、何となく出店の経緯から想像できてしまいます。

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 店内に入ると奥に長い間取りで、左手の厨房を囲むL字カウンター10席、右手はテーブル席で18席。
 里のうどんと広い駐車場を共有していていることもあって、店内はほぼ満席、かろうじてカウンターに数席が空いていました。
 先ずは席に着いてメニューを眺め、口頭注文後会計となります。

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 メニューは貝ダシとして醤油、塩、ゆず塩、タンメン。豚ガラと鶏ガラの醤油、濃厚担々麺などの貝ダシ以外は5/15以降の販売開始となります。
 開店一ヶ月もしないウチに貝ダシ、豚ガラ、鶏ガラの三種類のスープを用意されるとはスゴイですねえ。
 卓上には醤油、辣油、酢、黒胡椒と意外とシンプルです。

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 塩味か醤油味か迷いましたが、店内告知が塩味からでしたので貝だしらぁ麺(塩)790円をお願いしました。
 なんかゴチャゴチャした印象の麺相、スープからは貝の香りがあんまりしないのは、都内の「濃厚」に毒されてしまっているからなのかも知れません。
 スープを味わってみるときれいにまとまった貝ダシの味、「炊き出した」というより印象は受けませんが、どうやって仕込みをしようが、美味しければいいんです。

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 四之宮商店の短尺丸細麺はあまりスープに合っていない印象ですが、この辺りは好みと言えば好みですから。
 牛、豚、鶏のチャーシューがトッピングされていて、開店一ヶ月もしないウチに三種類を仕込むのはスゴイですねえ。
 揚げネギと三つ葉がトッピングされ、刻みたまねぎが散らされています。

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 店内奥のレジで会計し、スルッと食べてご馳走様でした。
 お店を出ようとすると可愛らしい丸顔の女性店長さんがドアを開けて下さり、そのまま店先でお店のことについてしばし立ち話。
 ラーメンも美味しいし、接客も良くて、また食べに来たいですね。

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 帰宅途中に渋田川の芝桜紹介のページ)に立ち寄ってみましたが、既に旬は過ぎていました。
 それでも芝桜は咲いていたので、なんとか写真をパチリ。
 全体に寂しい感じでしたが、人が少なくて、これはこれで楽しめるな。

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 田植えの前には緑肥としてレンゲ草の種を播くことが多かったような気がしていましたが、今ではベニバナツメクサに取って代わったのでしょうか。
 播いた人に聞いてみたかったのですが、近くにいるのは私のような見物客だらけ。
 家に帰ったら調べてみよう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月28日

王子再び

/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷にて中華そば、焼豚トッピング/麺処有彩(ありさ)@西川口にて豚骨鶏魚介らぁめん/豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市にてめんくいラーメン/

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 前回は王子駅から向かいましたが、今日は王子神谷駅から向かった麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)、徒歩5分強ですか。
 平日でも外待ちがあるほどとのネット情報ですが、今日はタイミング良く外待ち無し、だからと言ってお店を行き過ぎたりしません。
 店内に入ると半分以上の入りで、ずっとラーメンを作り続けている印象です。

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 店主さんはラーメンを作りっぱなしで話し掛けるタイミングが難しい。
 と言うか、店先を見てもラーメン屋どころか飲食店である事さえ分からないのに、お客さんはどうやってお店を知って来ているのだろう。
 券売機を見るとごはん物が始まっていましたが、とりあえず次回に回して、今日は基本メニューを食べます。

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 少し待って中華そば500円、焼豚トッピング300円
 口当たりに前回より牛脂の甘さを強く感じ、最後までその甘さが続くほどで、色々と試行錯誤をされていることを感じます。
 今日のスープは豚骨8に鶏ガラ2程度と前回より豚骨ダシを強く感じ、とても好みで美味しいです。

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 綺麗に揃えて沈められた中太麺、僅かに固め仕上げは変わらず、次回は柔らかめをお願いしてみるか。
 見栄えよりも味、食べやすさ重視の薄切り、綺麗に重ねられた焼豚トッピングは6枚。
 クロスに重ねられたメンマ、おろし玉ねぎ、この「玉ねぎを乗せたら八王子系ラーメン」ってのは何とかならないかな、全く違うでしょ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 結局、店主さんとは話が出来ず、ま、また食べに来るからそれでいいかと。
 さてさて、川口へ向かいますか。

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 西川口駅西口から歩いて数分の麺処有彩(ありさ)@西川口(川口市西川口)、この辺りのラーメン屋には一通り行きましたが、ここは以前、何のお店だったっけ。
 店内に入って左手前の券売機を見ると、あっさりとして「鶏だし醤油」「魚介鶏だし塩」、こってりとして「豚骨鶏魚介」「豚骨鶏魚介つけめん」。
 今頃になって基本メニューを食べるのもなんなので、値段を変更していないメニューにするか。

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 店内に入ると意外と広くて、手前が待合席、奥に厨房に面したカウンター4席、テーブル7席のみ、もう少し席を用意できると思いますが。
 空いていたカウンター席に案内され、食券を渡すと「大盛り無料ですが」と聞かれ、「並で結構です」と応えます。
 卓上には黒胡椒、七味唐辛子、さば酢。

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 少し待って豚骨鶏魚介らぁめん700円、麺がちょうど隠れるくらいのスープ量で提供されます。
 僅かにとろみを感じる豚骨、あまり感じられない鶏、しっかりと下支えする魚介、この味わいがほん田の味わいなんだろうなぁ。
 とは言え、ほん田には随分と行っていないから、最近は変わったのかも知れません。

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 自家製麺の角太麺、しっかりとした噛み応えに小麦の味わいがひしひしと伝わってきます。
 トッピングは小ぶりのチャーシューが二枚、メンマ、板海苔、青菜、白髪ねぎ。
 白髪ねぎには七味唐辛子があしらわれていますが、辛味より香り付けのようです。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 これにてTRYラーメン大賞2016の新店部門は残り3店になりましたが、未だ2016年度というところが、何とも。
 まあ、一軒一軒、食べ歩いていくしか無いか。

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 西川口駅に戻ると、ペットボトルのキャップで作った、なんて言うんですか、これ。
 なぜ埼玉県で栃木県なのか分からないのですが。
 いったん、この辺りに未食の宿題店が無いか確認して、埼京線に乗りました。
 
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 豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市、東海大学前駅近くにあった山笠跡地に4/22オープン。
 オープン二日間は一杯300円でサービスされていました。
 前店の時に使われていて提灯をそのまま流用し、店の壁に大きくメニューが掲げられています。

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 メニューは豚骨醤油ラーメンとしてめんくいらーめん、他にはあっさり醤油、味噌野菜、辛味噌など。
 替え玉は一玉120円、半玉80円、トッピング、ごはん物は標準的、餃子もあって、飲み物はビールや酎ハイが用意されています。
 なるほどね、と引き戸を引くと目の前がカウンター席の端っこ、配膳する店員さんとぶつかりそうになりました。

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 券売機で食券を買って振り向くと、「こちらへどうぞ」と案内されたのは壁掛けテレビの真下の席。
 食券を渡すときに「お好みはありますか」と聞かれたので「普通で」とお願いしました。
 メニューの裏側に麺の茹で加減、タレの量、脂の量を調整する「家系ラーメン御用達」の説明書きがありました。

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 店内はカウンター5席、4人掛けテーブルは4卓、二人掛けテーブルが1卓。
 卓上にはホワイトペッパー、一味唐からし、おろしニンニク、醤油、酢、辣油。
 店員さんは6人いましたが、いずれも若く、数人は近くの大学生バイトだと思われます。

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 少し待ってめんくいラーメン700円、、、これって博多ラーメン?いや、卓上に紅生姜や辛子高菜は用意されていなし、タレの量、脂の量の調整は(博多ラーメンなら)要らないんじゃ無いかと。
 店内に豚骨臭が漂っていないことから考えるとスープは店内では炊いていないようです。
 レンゲでスープを飲んでみると、とろりとした舌触りは博多ラーメンとは違う様な味わいです。

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 ストレート細麺はスープより見えるほどの麺量で、早く食べないと麺が伸びてしまいます。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、キクラゲ、青ネギ、板海苔。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記