2017年04月09日

茅ヶ崎の新店

/地元の桜道/チューリップ/トリソバヤ チキンハートボーイズ@茅ヶ崎市元町にて煮干し鶏そば、濃厚醤油鶏白湯そば/

 残念ながら雨模様の日曜日。
 短いけれども地元の桜道
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 桜に埋もれて忘れがちなチューリップ
 近場にチューリップを沢山植えたお寺があったことを、今、思い出しました。
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 買い物ついでにラーメンでも食べようかと、向かった先は2017/3/1オープンのトリソバヤ チキンハートボーイズ@茅ヶ崎市元町
 飲み屋街の一角にあり、店先は何処かへ通り抜けられる道ではないので、「通りかかってみたらラーメン屋が」は考えられず、お店の場所を知っていて来ているお客さんで満席近い混み具合。
 店内は奥に厨房があり、手前右壁向きにカウンター8席、テーブルは4人掛けが4卓、2人掛けが1卓。
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 入ってすぐ左手の券売機を見ると、ラーメンとして濃厚醤油鶏白湯そば、濃厚鶏白湯そば、濃厚辛味噌鶏そば、煮干し鶏そば。つけめんとして超濃厚鶏煮干しつけ麺、超濃厚鶏煮干し辛つけ麺。
 立地からか飲み物とつまみ料理を充実させていて、ひょっとして秋葉原店出身なのかも知れません。
 サイドメニューとして、いなり寿司とバニラジェラード、はこの店オリジナルでしょうか。
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 券売機の隣に店舗開店の由来とラーメンの説明が書かれたパウチが用意されていて、「東京の有名専門店で修業した店主の〜〜」と書かれています。
 食券を買って案内されたテーブル席へ、テーブルには酢、辣油、醤油、黒七味。
 フルーツ酢(リンゴとレモンのお酢)と自家製辛味はちょっと見当たりません。

 おろしニンニク、おろし生姜は冷蔵庫等で温度管理されているので、使いたい場合は店員さんにお願いするシステムです。
 お冷やは水とルイボスティーが用意されていて、鶏白湯スープのべとつきがケアできます。
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 二杯同時に運ばれてきて、私は煮干し鶏そば700円
 『国産煮干し・節で炊いた出汁と合わせたWスープ』と説明されていて、食べた感じでは薄めの煮干し出汁と魚介出汁のブレンド、温度低めで味わいやすいスープです。
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 細麺は量を少なく感じましたが、このくらいの量の方が食べやすいです。
 トッピングは鶏チャーシュー、穂先メンマ、鶏つくね、水菜。
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 女房は濃厚醤油鶏白湯そば980円
 『新鮮な鶏を長時間炊いた濃厚鶏白湯の醤油味』と説明されていて、べとつくほどの濃度の鶏白湯スープ、東京では旬を随分と過ぎていますが、茅ヶ崎ではこれから流行ると思います。

 途中で黒七味を使おうとしたら、容器が木製ではなくプラスチック製ということもあってか、すっかり湿気ていて、そのまま振っても出てきません。
 爪楊枝で穴を綺麗にし、一度大きく振ってから使いましたが、香り、辛味、とてもスープに合います。
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 店内奥には紙エプロン、髪留めゴムも用意されていました。
 店先の大きな白い提灯、メニュー構成、肉汁鶏餃子、タコ唐津模様で縁取られた高台のラーメン丼、これで麺屋武一(たけいち)と無関係とはちょっと考えられません。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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 昨日とは違うホームセンターに立ち寄ってから帰宅。
 また、一週間が始まるなぁ。
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posted by ふらわ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記