2017年04月28日

王子再び

/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷にて中華そば、焼豚トッピング/麺処有彩(ありさ)@西川口にて豚骨鶏魚介らぁめん/豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市にてめんくいラーメン/

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 前回は王子駅から向かいましたが、今日は王子神谷駅から向かった麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)、徒歩5分強ですか。
 平日でも外待ちがあるほどとのネット情報ですが、今日はタイミング良く外待ち無し、だからと言ってお店を行き過ぎたりしません。
 店内に入ると半分以上の入りで、ずっとラーメンを作り続けている印象です。

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 店主さんはラーメンを作りっぱなしで話し掛けるタイミングが難しい。
 と言うか、店先を見てもラーメン屋どころか飲食店である事さえ分からないのに、お客さんはどうやってお店を知って来ているのだろう。
 券売機を見るとごはん物が始まっていましたが、とりあえず次回に回して、今日は基本メニューを食べます。

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 少し待って中華そば500円、焼豚トッピング300円
 口当たりに前回より牛脂の甘さを強く感じ、最後までその甘さが続くほどで、色々と試行錯誤をされていることを感じます。
 今日のスープは豚骨8に鶏ガラ2程度と前回より豚骨ダシを強く感じ、とても好みで美味しいです。

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 綺麗に揃えて沈められた中太麺、僅かに固め仕上げは変わらず、次回は柔らかめをお願いしてみるか。
 見栄えよりも味、食べやすさ重視の薄切り、綺麗に重ねられた焼豚トッピングは6枚。
 クロスに重ねられたメンマ、おろし玉ねぎ、この「玉ねぎを乗せたら八王子系ラーメン」ってのは何とかならないかな、全く違うでしょ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 結局、店主さんとは話が出来ず、ま、また食べに来るからそれでいいかと。
 さてさて、川口へ向かいますか。

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 西川口駅西口から歩いて数分の麺処有彩(ありさ)@西川口(川口市西川口)、この辺りのラーメン屋には一通り行きましたが、ここは以前、何のお店だったっけ。
 店内に入って左手前の券売機を見ると、あっさりとして「鶏だし醤油」「魚介鶏だし塩」、こってりとして「豚骨鶏魚介」「豚骨鶏魚介つけめん」。
 今頃になって基本メニューを食べるのもなんなので、値段を変更していないメニューにするか。

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 店内に入ると意外と広くて、手前が待合席、奥に厨房に面したカウンター4席、テーブル7席のみ、もう少し席を用意できると思いますが。
 空いていたカウンター席に案内され、食券を渡すと「大盛り無料ですが」と聞かれ、「並で結構です」と応えます。
 卓上には黒胡椒、七味唐辛子、さば酢。

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 少し待って豚骨鶏魚介らぁめん700円、麺がちょうど隠れるくらいのスープ量で提供されます。
 僅かにとろみを感じる豚骨、あまり感じられない鶏、しっかりと下支えする魚介、この味わいがほん田の味わいなんだろうなぁ。
 とは言え、ほん田には随分と行っていないから、最近は変わったのかも知れません。

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 自家製麺の角太麺、しっかりとした噛み応えに小麦の味わいがひしひしと伝わってきます。
 トッピングは小ぶりのチャーシューが二枚、メンマ、板海苔、青菜、白髪ねぎ。
 白髪ねぎには七味唐辛子があしらわれていますが、辛味より香り付けのようです。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 これにてTRYラーメン大賞2016の新店部門は残り3店になりましたが、未だ2016年度というところが、何とも。
 まあ、一軒一軒、食べ歩いていくしか無いか。

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 西川口駅に戻ると、ペットボトルのキャップで作った、なんて言うんですか、これ。
 なぜ埼玉県で栃木県なのか分からないのですが。
 いったん、この辺りに未食の宿題店が無いか確認して、埼京線に乗りました。
 
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 豚骨醤油ラーメンめんくい@秦野市、東海大学前駅近くにあった山笠跡地に4/22オープン。
 オープン二日間は一杯300円でサービスされていました。
 前店の時に使われていて提灯をそのまま流用し、店の壁に大きくメニューが掲げられています。

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 メニューは豚骨醤油ラーメンとしてめんくいらーめん、他にはあっさり醤油、味噌野菜、辛味噌など。
 替え玉は一玉120円、半玉80円、トッピング、ごはん物は標準的、餃子もあって、飲み物はビールや酎ハイが用意されています。
 なるほどね、と引き戸を引くと目の前がカウンター席の端っこ、配膳する店員さんとぶつかりそうになりました。

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 券売機で食券を買って振り向くと、「こちらへどうぞ」と案内されたのは壁掛けテレビの真下の席。
 食券を渡すときに「お好みはありますか」と聞かれたので「普通で」とお願いしました。
 メニューの裏側に麺の茹で加減、タレの量、脂の量を調整する「家系ラーメン御用達」の説明書きがありました。

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 店内はカウンター5席、4人掛けテーブルは4卓、二人掛けテーブルが1卓。
 卓上にはホワイトペッパー、一味唐からし、おろしニンニク、醤油、酢、辣油。
 店員さんは6人いましたが、いずれも若く、数人は近くの大学生バイトだと思われます。

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 少し待ってめんくいラーメン700円、、、これって博多ラーメン?いや、卓上に紅生姜や辛子高菜は用意されていなし、タレの量、脂の量の調整は(博多ラーメンなら)要らないんじゃ無いかと。
 店内に豚骨臭が漂っていないことから考えるとスープは店内では炊いていないようです。
 レンゲでスープを飲んでみると、とろりとした舌触りは博多ラーメンとは違う様な味わいです。

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 ストレート細麺はスープより見えるほどの麺量で、早く食べないと麺が伸びてしまいます。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、キクラゲ、青ネギ、板海苔。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記