2017年05月27日

平塚で二軒

/麺市@平塚市にて汁なし担々麺、醤油チャーシュー/らーめん一藤家(いちぶじや)平塚本店にて徳そば(醤油)/

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 先週、来週は朝一で起きて千葉へ行こうと思っていたのですが、思っていただけですっかり忘れいていて。
 来週こそは、行かねば。
 来週はそれでいいとして今週はどうするかと、、女房とラーメンでも食べに行くか。

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 月一で訪問しようと考えている麺市@平塚市、今月もなんとかギリギリに訪問できました。
 午後二から店主さん出勤だろうと思っていて、それじゃあ、それまでの時間はどんな店員さんが働いているのか、と。
 伺ってみると魚らん坂のTシャツが似合っているベテランのご夫婦、他店で働かれていた人なのだろうな。

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 店内に入って券売機を見ると、ビールが増えた以外は前回と変わっていないようです。
 手元のメモを見ながら未食料理のボタンを押して、食券を買って店内へ。
 女房と二人なのでテーブルに案内されました。

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 しばらくして私の汁なし担々麺780円
 水菜、白ネギ、挽肉、糸唐辛子がトッピングされ、全体を良くかき混ぜます。
 汁なしとは言えタレが多めで、食べると、辛味、痺れ、きっちりした美味しい担々麺。

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 ムッチリした平打中細麺は麻生製麺のプレミアム麺、美味しいですねぇ、つけ麺を食べる予定の来月が今から楽しみ。
 あっという間に麺を食べ終わってしまい、残ったタレや挽肉にライスを合わせたかったのですが、一杯では多すぎるし、半ライスはないし。
 レンゲですくって食べ切ってしまいました。

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 女房の醤油チャーシュー800円
 鶏ガラ、豚ガラスープをブレンドした美味しいスープ、細麺は低加水率で固め仕上げしてスープによく合っています。
 チャーシュー4枚、板海苔、キクラゲ、白ネギ。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 いったん帰宅して、バイクで出かけたらーめん一藤家(いちぶじや)平塚本店@平塚市明石町)
 2015/10/4オープン、大箱ってことでずっとスルーしていました。
 店先には毎月1日が一藤の日としてとんこつ醤油・塩らーめんが500円、毎月22日が籐郎の日として籐郎らーめんが600円で販売されます。

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 メニューはとんこつ醤油・塩・黒、みそらーめん、油そば。ガッツリ系として藤郎、汁なし藤郎。徳そば。
 トッピングは標準的、餃子やチャーハンとのセットメニューも用意されています。
 飲み物はビールとハイボールが券売機にはありましたが、他の飲みのもは他の精算方法なのでしょう。

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 店内はスナック的な雰囲気で、固定されたカウンターは8席、4人掛けテーブルが3卓。
 卓上には豆板醤、にんにく、白胡麻、辣油、醤油、酢、ブラックペッパー。
 翌2時過ぎまでやっているので、夜はラーメン屋というか飲み屋だろうと思いますが、夜のメニューは置かれていないので不明。

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 店内奥の調理スペースでラーメンを調理されていて、少し待って徳そば(醤油)750円
 透き通った丸鶏スープに魚貝の風味、セントラルキッチンかなぁ、美味しいですね。
 温度があまり高くないのは、飲みやすさ優先かな。

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 平打中細麺、製麺所不明ながらいい感じで頂けます。
 大きめのチャーシュー、味玉、メンマ、三つ葉、白髪ねぎ、と。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

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 帰ってきてゆっくり、夜遅くなってから晩酌しながらiTunesを鑑賞。
 基本的にはHuluで観るんだけど、Huluにない作品はiTunesでしか観れません。
 両方とも登録されていない作品も多いんだよな、DVD借りに行くの、面倒なんだけど。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月26日

横浜と歌舞伎町

/らーめん家せんだい横浜駅西口店@横浜にてらーめん(醤油)/東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目にて味噌つけめん/

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 余裕を持って待ち合わせ時間を決めたので、早めに着いた横浜駅から徒歩数分でらーめん家せんだい横浜駅西口店@横浜(横浜市西区北幸)ホームページ)。
 今年2/5オープン、オープンを記念して2/5と6は、並盛醤油とんこつを1杯500円で提供されたそうです。
 せんだいは出店した店舗が中々長続きせず(もちろん全てでは無い)、こちらは羽沢店から移転の扱いとのこと。

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 メニューは他店と同じで、醤油、塩、辛味噌、味噌が同額、麺量は小600円、並700円、大800円。
 タッチパネル式の券売機ですから、食券を買う時点で麺の茹で加減、脂の量、タレの量を指定できます(します)。
 トッピングは野菜盛、キャベツ、きくらげ、もやし、味玉、チャーシュー、のり等ですが、全て別皿で提供されます。

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 カウンター9席、テーブルは4人掛けが3卓に見えて1卓は柱に1席分を取られているので、4人掛けが2卓に3人掛けが1卓。
 卓上にはにんにく、自家製唐辛子、しょうが、お酢、トッピングのタレ。豆板醤の代わりに自家製唐辛子が用意されているのがせんだい流ですが、豆板醤の置かれていない家系ラーメン屋を私は知りません。

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 店内の雰囲気は丼物中心の定食屋、定食屋ならば壁には料理名を書いた短冊が並ぶのですが、券売機制なので閑散としています。
 清潔感があると言えばその通りですけど、調理をする音や匂いを感じられなくて、全く心踊りません。
 オープンキッチンでなければダメということではないけど、家系ラーメンを標榜するなら、グラグラと煮立つ寸胴を見ながらラーメンを啜りたいと思うのは私だけではないはず。

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 らーめん(醤油)700円、麺柔らかめ。
 隅々が整った綺麗な麺相、いい豚骨の香りも漂ってきます。
 ズッシリした豚骨スープにキビナゴの出汁を混ぜた醤油ダレを合わせ、一口、二口と飲んでしまう。

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 丸山製麺の平打中太麺、柔らかめ指定でも狙っていた柔らかさに届いていませんけれども、とても美味しい。
 肩ロースチャーシュー、板海苔は残念ですが、茹でほうれん草は香りをしっかり残した美味しさ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は東京味噌らーめん萬馬軒花橙歌舞伎町店@歌舞伎町一丁目へ。
 月に一度は訪問したいと考えているのですが、仕事の都合とか、自身の怠慢とか、中々実現できていません。
 ガラス戸越しに店内を覗くと先客二人、まだまだ歌舞伎町の夜は始まったばかりか。

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 券売機を見るとメニューは変わっておらず、安心してつけ麺のボタンを押して食券を買い、店内へ。
 今夜は(とは言え、朝方までの訪問なので「私が訪問した時間では」ですが)店主さんは不在で、何度か見かけたことのある店員さんのワンオペです。
 卓上のカスターセットにも変更はありません。

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 味噌つけめん890円、チャーシュー(試作)。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラなどを中華鍋を振って味噌スープと煮込んだつけ汁、味噌の味が強めにでていて美味しいですね。

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 三河屋製麺の中太麺は何度食べても美味しい、麺を茹でてから冷水で締めてあり、きゅっとした口当たりも楽しい。
 大ぶりのチャーシューが4枚も入っていて、1枚はこれまでのチャーシューで3枚はちょっと作り方を変えたと言われましたが、どちらも美味しいことしか分からずにごめんなさい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月25日

日本蕎麦とイタリアン

/元祖つけ天そば角平にてつけ天/イタリアン&バル アクア上野店にてAQUAトースト/

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 相鉄線横浜駅地上口で待ち合わせて、10分程歩きます。
 予約を入れてお店で待つのも良いけれど、お店から少し遠くで待ち合わせて街並みを眺めながらお店の話でもしながら歩くのも悪くないです。
 ま、雨が降ったら話が別なので、天候にも左右されます。

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 元祖つけ天そば角平ホームページ)、平沼の角にあるから角平、と単純な名付けですが、単純であるが故に長く親しまれる名前なのでしょう。
 時間に余裕があるので、混雑している思われるランチタイムを外すのが一般的ですが、敢えてその時間に訪問して、どんなお客さんがどんな風に食べているのかを感じます。
 平日の12時、外待ち10人以上、待合票に名前を書いて待つこと数分、そんなに早いなら書かないで並ぶだけで良いんじゃ無いのか。

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 店内に案内されますがテーブルが満卓、この店はテーブル以外は座敷で、座敷だと女性は正座しなくちゃいけない文化があるので、、、
 案内された座敷へ、靴を脱いで通されてみると、低いテーブルが用意されていて掘り炬燵感覚、これは長居してしまいそう(もちろんそのつもりですが)。
 テーブルはほぼ埋まっていましたが、それでは遠慮無く横浜づくりで乾杯。

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 先附け三点盛り(梅くらげ、大葉巻き、蕎麦味噌)550円。
 バラでは頼めないの先付け、軽く仕込みものからつまみ始めますが、どれも美味しい。
 どうしておそば屋さんのつまみって美味しいんでしょうね。

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 鶏わさ650円。
 物の本で読んだ話ですが、江戸時代はお酒を外で飲むと言っても居酒屋があるわけではなく、小料理屋などは庶民には高嶺の花だったそうだ。
 だから、飲むならもっぱらお蕎麦屋、お蕎麦屋も心得ていてお酒だけでは無く先付け、いわゆる蕎麦前を用意していたという。
 その話を信用している私は、お酒が用意されていないお蕎麦屋はお蕎麦屋とは思っていません。

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 ビールが終われば日本酒、一杯目は千峰天青 純米吟醸 生酒 山田錦50%精米 純粋熊本九号酵母。
 14度の夏酒、すっきりした口当たりに滑るように喉に抜けていきます。
 ここで話題になったのは、おそば屋さんのお酒に緑川が多いのはなぜなのか、と。

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 付け合わせの小魚がいい感じで、この魚だけの料理があってもいいくらい。
 というか、もう、話しが面白すぎて笑いっぱなし。
 この人とは根っこの部分で気が合うんだよね、大切に付き合っていきたいなぁ。

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 二杯目はいづみ橋 純米吟醸 海老名産山田錦。
 注いでいるときに少ぉし残ったので、仲居さんが「ちょっと飲んじゃって」と言われ、もちろん阿吽の呼吸で少ぉし飲んで注ぎ足してもらって。
 重めの飲み口ながら、しっかりとお蕎麦を見据えています。美味しいなぁ。

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 お蕎麦の前に天ぷらを食べるかと、野菜天ちら1,240円。
 季節の八品ということで、ししとう、さつまいも、なす、まいたけ、かぼちゃ、しいたけ等。
 好みでお塩と天つゆを使い分けますが、まあ、殆どを天つゆで頂きました。

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 さて、飲み始めて二時間半ほどしての〆はつけ天1,210円
 角平名物のつけ天、温かい蕎麦つゆに海老天を浸け、温かいお蕎麦を添える料理ですが、お願いすれば蕎麦つゆを冷たくしたり、海老天を浸けないこと(それじゃつけ天じゃないだろ)にも出来ます。レパートリーに「えびなし」「(海老天の代わりに)かき揚げつけ天」もあったりして。
 「美味しいお蕎麦は塩で食べるべき」とのネット情報を見かけたことがありますが、塩で食べることを前提にしたお蕎麦は塩で食べるべきであって、蕎麦つゆで食べる前提のお蕎麦を塩で食べても美味しくないだけ。

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 固い歯応えなのに柔らかさも感じるお蕎麦、温かい蕎麦つゆに浸けていただくと、今まで食べたお蕎麦の中では二番目に美味しい。
 お蕎麦は十割ではありませんが、お蕎麦の美味しさとそば粉の割合は関係ありません。
 大きな海老天は身を二分してあって、食べ易さへの心遣いも味のウチですね。

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 食べ終わったら蕎麦湯割り、最近のお蕎麦屋では蕎麦湯割り用に粘度の高い蕎麦湯を用意されるお店も多いのですが、こちらは古式に則り、お蕎麦を茹でたお湯です。
 大変美味しくいただき、ご馳走様でした。
 友達と横浜駅で別れましたが、お店にはゆうに三時間以上、いたな。

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 いつも良くしていただいている友達に「ご一緒しましょう」と声を掛けられて、いそいそと出掛けてしまう私。
 お店は友達がお気に入りの、上野の不忍池にほど近いイタリアン&バル アクア上野店ホームページ)、80人ほどのキャパがあって、まるでパーティー会場。
 訪問したのはメニューを昼営業用から夜営業用に切り替える時間帯で、店内は閑散としていました。

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 先ずはスパークリングワインで乾杯、結局このワインを帰るまでに4本飲んだようです。
 飲み放題用のハウスワインかと思いきや、微発泡のすっきりした口当たりで、「こういうところに手を抜かないのがウチ(店)」ってことですな。
 サシはアレなので誘って下さった方は、一度お鮨をご一緒していますが席が遠くて初対面同様、食べ歩きに年季と気合いが入っていて、今ではフレンチを食べるためだけ単身渡仏するほどの女性。

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 一品目はサラダAQUA〜白トリュフドレッシング〜
 ドンとオマール海老、サラッとムール貝、これだけ存在感があるとサラダと言うより魚貝料理だな。
 友達が綺麗に取り分けて下さって、美味しくいただきました。

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 タパスとしてイカの真っ黒溺れ煮〜ヤリイカの濃厚イカ墨煮込み〜
 イカスミって柔らかい甘さで大抵の料理に良く合って、とても美味しいですね。
 そのイカスミでイカを煮込んでいて、意外とスパークリングワインに合います。

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 プリプリ海老のピリ辛アヒージョ。
 このまま食べるんじゃなくて、焼きたてプレーンピッツアにつけて食べましたが、これがまたとても美味しい。
 これが本物のアヒージョなのかな、どうだろう、色々と思うところもあるし。

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 大抵は周りのお喋りを聞いているだけなんだけど、今日は話を振られて良く喋った。
 あまりよく知らなかった友達のことが少し分かってきたし、以前一度会ったことのある人のことはとってもよく分かったし。
 こうして少なめの人数で膝を付き合わせて話すことがとても大切に思えるけど、大人数で飲んだら相手のことがよく分からないのは私だけだろうな。

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 今日のお肉料理。
 和牛の内モモ肉を三種類のソースで食べ比べます。
 肉の切り身が10切れなのは、3人だけど1人は男性なので4切れ、と言う配慮なのだろうか。

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 イタリアンなのでピッツアは外せない、と、マルゲリータと何か(忘れました)のハーフ&ハーフ。
 とっても柔らかい生地のピッツァは焼き釜の温度が高いからなのか、そもそも生地の打ち方(練り方?)が違うのだろうか。
 当たり前だけど、色々なピッツァの生地があるなぁ、どの生地も特徴的で美味しいなぁ。

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 AQUAトースト
 イタリアンのことは全く分からないので、サイトの紹介をそのままコピペすると『外はカリカリ、中はふわふわに焼き上げたアクア特製フレンチメーブルトースト。濃厚バニラアイスやマスカルポーネ、生クリームをふんだんに使い、ふわっふわで贅沢な一品に仕上がっています』。
 熱いトーストに冷たいアイス、中間くらいの生クリーム、初めての食感、ワイン抜きに食べたらどんな味だろうか。

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 すっかり遅くなってお開き。
 友達とお店の名前も看板も無いフレンチに行く約束をして、新宿で分かれました。
 今日はロマンスカーではなく、急行で帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記