2017年05月16日

三鷹で二軒

/つけめん処あすなろ食堂@三鷹にてとまとつけめん(太麺、並盛)/らーめん処 こたに@三鷹にて醤油ラーメン/

クリックすると拡大します

 久し振りの三鷹、まあ行こうと思えばいつだって行けるんだけど、そうは言っても中々行かれない。
 手元のメモを見ると7年前のこと、数ヶ月間だけだったけど、お世話になっていました。
 いつか再訪するとは思っていたけど、こんなに時間が経ってしまうとは。

クリックすると拡大します

 夜はつけめん処あすなろ食堂@三鷹(武蔵野市中町)、2011/8/5オープンなので、以前に来ていた頃はやっていなかったんだ。
 店先にメニューが掲げてあり、見てみるとラーメンもありますが、基本的にはつけめんのお店。
 オススメ順に、とまと、濃厚魚介、淡口、辛、カレー。悩む。

クリックすると拡大します

 店内に入るとビシッとまっすぐカウンター7席、ご夫婦で5年以上営業しているんだ。
 入口近くに券売機があって、食券を買って店員さんに渡すと、麺を太麺と細麺から、麺量を並230gと中330gから、選べますと聞かれます。
 手前の席に座って、テーブルを見るとフルーツ酢、七味唐辛子、白胡椒。

クリックすると拡大します

 つけ汁の器は鉄鍋で、その鉄鍋ごと温められて提供されます。
 冷めたら温め直してくれますが、他のお客さんは一人も頼んでいませんし、そもそも冷めていく楽しみこそがつけ麺ではないでしょうか。
 厨房の調理を眺めながら、お冷を飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 少し待ってとまとつけめん(太麺、並盛)780円
 つけ汁には鶏ガラスープと魚介出汁、野菜出汁をブレンドしたスープにトマトソース(?)を溶かし込んでいて、粉チーズ、バジル。
 味見してみると柔らかい酸味、ほんのりした甘味、後味さっぱりの、とても美味しい和食の味わい。

クリックすると拡大します

 太麺は全粒粉で、そのまま食べても美味しいし、つけ汁に絡み過ぎず、とても食べやすい。
 つけ汁にはサイコロ状の鶏肉が沈めてあり、麺皿には水菜、スライスオニオン。
 麺を食べ終わったら、卓上に用意してある保温ポットから割スープでスープ割り、スルッと食べてしまってご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜はらーめん処 こたに@三鷹(武蔵野市中町)、2015/2/23オープン、横河電機の真横。
 この辺りのラーメン屋さんを「(繁華街ではなく)住宅街にあるのに」と表現するネット情報が多いのですが、三鷹駅周辺のラーメン屋は殆どが住宅街にあります。
 店先にメニューが貼り出してあって、ラーメン(醤油・塩・味噌)、タンメン、カレーラーメン、油そば。悩む。

クリックすると拡大します

 店内に入るとこじんまりとしてとても雰囲気があり、カウンター台ではおでんがグツグツと煮えている小料理屋のようです(実際にはおでんはありません)。
 ラーメン以外にもツマミはそこそこ充実、アルコール類も揃っていますが、21時閉店です。
 てっきり口頭注文の伝票式かと思っていたら食券制、券売機で食券を買います。

クリックすると拡大します

 卓上には黒胡椒、一味、コショウ、酢、辣油。
 テレビを観ながら、厨房での調理を眺めながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。
 カウンター8席は入ってから帰るまでノーゲス、ちょっぴり心配。

クリックすると拡大します

 程なくして醤油ラーメン600円
 煮干し出汁と鶏ガラ出汁のブレンドスープ、かなり甘めの味付けで、とても美味しいスープです。
 醤油ダレも甘めで、だからと言って甘ったるいほどではないところが、素晴らしいです。

クリックすると拡大します

 細麺は製麺所不明ですが柔らか仕上げ、スープにぴったりと馴染んでいます。
 トッピングは大きめのチャーシュー、メンマ、なると、茎わかめはコリっとした食感が面白いです。
 スルッと食べてしまってご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 駅に戻る途中で宿題店が何店かあったのですが、この歳で三杯も四杯も食べるのは無理。
 仮に食べられても明日以降にずっしりと来てしまうなぁ、でも諦めきれないなあ、、、ベンチで休みながら考えてみるか。

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記