2017年06月01日

酸辣豚骨、再び

/野郎ラーメン品達品川本店にて竹岡式肉醤油そば/横浜家系ラーメンすずき家@子安にて酸辣豚骨ラーメン/

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 久し振りに品達(ホームページ)、ホエー丼亭の跡地に2017/3/10オープンした、野郎ラーメン品達品川本店@品川(港区高輪)ホームページ)。
 ラーメン七人衆エリアではなく、どんぶり五人衆エリア、どんぶりエリアにラーメン屋が出店していいのかと思われますが、既に刀削麺張家が出店済みですし。
 (株)フードリヴァンプ(旧大ふく屋)のグループ会社である(株)Team86の経営、本店であった神田店の移転ですが、渋谷店は「渋谷センター街総本店」。

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 店先に設置された券売機で食券を買います。
 メニューは豚骨、鶏白湯、汁無し(まぜそば)、煮干つけ麺、に限定メニューの5種類。豚骨と鶏白湯のトッピングである茹で野菜は、炒め野菜に変えられます。
 ちなみにおろしニンニクは卓上に用意されているので有無は聞かれません、野菜増しは100円です。

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 店内は厨房に向いた5席のカウンター、4人掛けテーブルが1卓、壁向きカウンターは14席。
 卓上にはおろしニンニク、酢、パンチ汁、一味、こしょう、カレー粉。
 紙エプロンを掛け、お冷やを飲みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして竹岡式肉醤油そば900円、復活!とある限定メニューです。
 竹岡式と謳うだけあって醤油が強めに効いたスープですが、あくまでも「式」、梅酒を欲する程ではなく、程よい美味しさにまとめられています。
 中西食品と思われる縮れ中細麺はスープに合っているとは言いがたく、まあ、合う合わないには個人差がありますから。

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 大ぶりのチャーシューがとても美味しく、しかも4枚も乗っていて、食べ応えがあります。
 どさっと乗せられた刻み玉ねぎ、たっぷりのメンマ、板海苔一枚。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく品達に来たので、一通り見て回っていたら、なんとけいすけが閉店しているじゃ無いですか。
 久しぶりに来るとこれだからなぁ、このあとに入る店舗はどこかなと調べてみると、神仙らしい。
 神仙ってお台場に支店を出したばかりだったはず、、、凄いなぁ。

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 そのまま京急線に乗って子安駅まで、駅から徒歩数分の横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
 お店の写真を撮ろうと構図や光線を決めていると、後からきたお客さんに抜かれました。
 一人でも早くラーメンを食べるという気持ちが私には無いので、「まあ、いつものこと」と抜かれたまま。

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 今夜はフェイスブックで告知された一日限定メニュー狙いです。
 まあ、普段使いされているお客さんにとっては、お店に来てラッキーという感じでしょうか。
 改めて手元のメモを見ると去年12月に続いて二回目、前回のは茹で野菜がてんこ盛りで、とても酸辣湯麺とは呼べませんでした。

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 店内に入り、券売機で食券を買って空いているカウンター席に座ります。
 何種類かあるビールの中でお気に入りを頼んで、今夜は子安で一人お疲れ様会♪
 付き出しのネギを和えた切り落としチャーシューがとても美味しい。

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 ビールと一緒にラーメンの食券をもちろん一緒に渡してありますので、ビールを飲み終わった辺りで出来上がってきた酸辣豚骨ラーメン830円、何も言わなくても麺柔らかめがありがたい。
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 レギュラーの豚骨ラーメンの醤油ダレの代わりに特製辛味ダレを使い、出来上がったらニラを散らし、ひき肉と卵黄をトッピング。

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 しっかりした豚骨スープに辛味が意外にもよく合い、とても美味しい。
 柔らかめ仕上げの平打太麺も美味しくて、これで酸味が効いていれば、、と、卓上の唐辛子酢を回し掛けて、最強の一杯として楽しめます。
 この味変が家系ラーメンの醍醐味ですよね、と卓上を見渡すと、見慣れない調味料が目に入ります。

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 ひとつは小梅、これは間違いない。もう一つの炭のようなのは、聞けば焦がしネギ(白身では無く青い歯の部分)だそうです。
 食べ終わってから夏の限定メニューに向けて熱い激論、冷やし?冷やし中華?冷やしまぜそば?さてさて、どんなメニューが登場するか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記