2017年06月04日

老舗の移転

/元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)にてパラミックス/壱八家本厚木店@本厚木にてラーメン/

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 目覚ましを掛けないで起きると気持ちが良いのは、目覚ましを掛けて起きることが大変なストレスである証拠でしょう。
 いまはまだ土日が休みなので週に二回は気持ちが良いのですが、退職したらどんな気持ちになるだろうか。
 それはそれで慣れてしまうのだろうか、今から楽しみです。

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 家を出るときから天気が良く、蒲田に着いても晴天で、元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)(ホームページ)には外待ちのお客さんが10人ほど。
 久しぶりに日曜日に来てみたら、こんなに混んでいるとは。
 炎天下の中を30分ほど待って店内へ。

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 店内奥の席に案内されましたが、他のお客さんを見渡してみると、半分以上のお客さんがビールを飲んでいます。
 暑いから無理もないし、私もついうっかりビールを飲んでしまいます。
 これだから回転が悪いのだけれど、ささっと食べてささっと帰る、なんてのは何か味気ないですね。

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 土曜日に冷たいスープの限定メニューが売り切れてしまい、今日は急遽考えたパラミックス時価、麺半分。
 麺量を半分でお願いしたら、小鉢に入れて刻み海苔を乗せくださり、まさかのもりそば(笑)
 「こちら、サービスになります」と半ライス、麺量を減らしてもライスは断らない(笑)

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 パラミックスとはアスパラガス入りのリミックスのことで、リミックスとは、溶き卵で閉じた味噌タンメンスープのこと(厳密には違いますが)。
 辛さが溶き卵でマイルドになるのではなく、溶き卵に負けないように辛くしてあるスープ、もやしは一緒に煮込まないで別茹で、大きな青梗菜。
 スープにはアスパラガスと豚バラ肉が煮込まれているのですが、この豚バラ肉が美味い。

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 豚肉の旨さこそが荒木屋で食べる意味があります。
 途中で豚肉と溶き卵をご飯に乗せて即席の豚バラ肉丼を作って、美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 まだ明るい時間でしたが、ふと立ち寄りたくなった厚木の家系ラーメンの店に向かってみると、何やらシーンとした空気。
 一体何があったのかとお店に近づくと、ビルの建て壊してで、駅反対側に移転したとのこと。
 駅を突っ切って向かえば5分と関わらないけど、せっかくだからと辺りを散策してから向かいます。

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 麺屋鶏とりの通りに5/12移転された、壱八家本厚木店@本厚木ホームページ)。
 移転前の初訪は2004/10ですので、その時から数えても既に13年の老舗壱系です。
 まだ夕飯には早い時間で、店内は半分ほどの入りです。

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 店内は家系ラーメン店にしては白木を使用されていて、長い年月の中で豚骨空気に馴染んでいくのだろうな。
 券売機を見ると、メニューは醤油、赤味噌、塩、つけ麺、まぜそば。担々麺は赤と黒。
 標準的なトッピング、サイドメニューには餃子、デザートには杏仁豆腐、オープン記念としてランチタイムには半ライスが無料サービスです。

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 カウンター9席に4人掛けテーブルが3卓の21席、移転前から1席ほど増えました。
 卓上にはおろしニンニク、練り唐辛子、白ごま、酢、醤油、辣油、七味唐辛子、白胡椒、振りかけ。
 正面の厨房でぐらぐらと一日中、寸胴でスープを煮立てています。

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 程なくしてラーメン730円、好みは「麺柔らかめ」でお願いしました。
 デフォで味玉が乗っていることもあってか、ウズラが見当たりません。
 ゴクリと飲める後味がすっきりした壱系のスープ、見た目だけで説明するとクリーミーと言いたくなりますが、どっしりとした美味しい味わいです。

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 長多屋製麺の短尺平打中太麺は芯まで熱々ですが、思っているほど柔らかめになっておらず、とても美味しい。
 チャーシューは大ぶり、茹でほうれん草は店内調理、板海苔三枚。
 途中で味変を試してみようと卓上を探しますが、なぜ家系ラーメン屋なのに豆板醤が見当たりません、おろし生姜も。

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 冷蔵庫に保管されているのかも知れませんが、いったんはおろしニンニクと練り唐辛子で。
 ニンニクも唐辛子もあまり辛くないな、だからと言って量を入れるのは何かが違うような気がする。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記