2017年06月12日

焼き鳥屋のランチ

/かき揚げ蕎麦 吉利庵にてかき揚げそば/鳥一駅前店にて日替わりランチ/横浜家系ラーメン武骨家相模大野店にてとんこつ醤油(並盛)/

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 朝はかき揚げ蕎麦 吉利庵ホームページ)、品川駅ホームに数件展開されている常磐軒の蕎麦屋。2011年5月にオープンされているので、既に6年以上が過ぎています。
 メニューはかき揚げそばスタート、ざるそばが無くて、温かいお蕎麦と冷たいお蕎麦、うどんはありません。
 アルコール類は用意されていないのですが、揚げ物は単品販売されており、かき揚げは150円です。

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 冷たいのと温かいので迷って、温かいかき揚げそば500円
 常磐軒のお蕎麦と蕎麦つゆをそのまま継承されていて、殺伐としたホームで食べるならこれでいいけど、座って落ち着いて食べるのにこのクオリティはどうだろう。好みの問題か。
 かき揚げは食べにくいほど大きいのが乗せられていて、みんなどうやって食べているのだろうか。
 ご馳走様でした。

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 鳥一駅前店日替わりランチ700円、今日は麻婆豆腐。
 一人でゆっくりお昼を食べようと思って、少し時間をずらして居酒屋ランチ、店内は半分くらいの入りですが、薄暗い店内は昼間は明るくできないのかな。
 写真を見てもらえば分かる通り、ご飯、味噌汁、漬物、麻婆豆腐と「よそるだけ」なのに順番に配膳されていて20分待たされてしまいました。
 それならあえて「よそるだけ」のメニューにする意味が無かったな、ご馳走様でした。

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 小田急線相模大野の北口を出て、アーケード入り口左手に2017/5/9オープンした、横浜家系ラーメン武骨家相模大野店@相模大野(相模原市南区相模大野)
 経営母体は株式会社ケンコー。鶴見、茅ケ崎(湘南餃子食堂へ業態変更)、恵比寿、秋葉原、浅草、本八幡、溝の口、東京ドームシティに続く出店となります。
 店先には大きなメニューが掲げられていますが、このメニューは武骨家以外のどこかで見たことがあるぞ。

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 店内入ると右手にタッチパネル式の券売機が設置されていて、改めてメニューを見ると、とんこつラーメンとして醤油、塩、味噌、辛味噌。魚介スープの和風醤油。つけ麺は魚介、魚介辛。
 トッピングはチャーシュー、ネギ、ほうれん草、玉子、メンマ、海苔、キャベもや。
 生ビールに餃子ときて、メニュー構成は藤之家@秦野市とほぼ同じ。

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 買った食券を店員さんに渡しながら好みを伝え、壁向きカウンター席に座ります。
 一階は壁向きカウンター3席、向かい合わせのカウンター8席、4人掛けテーブル、3人掛けテーブル、二階は18席。
 卓上には自家製辛醤、針生姜、おろしニンニク、酢、醤油、辣油、一味唐からし、白胡麻、ブラックペッパーときて、こちらも藤之家@秦野市とほぼ同じ。

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 置けるだけ椅子を置いた店内はちょっと狭め、若い店員さん達の私語が響いていますが、若いお客さんばかりなのか、全く気にしていない様子。
 ライス無料サービスかと思いきや、18時までとなっています。
 程なくしてとんこつ醤油(並盛)690円、好みは柔らかめ、濃いめ。

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 豚骨スープを謳っていますが、鶏ガラスープ(いわゆる鶏白湯)が半分近くブレンドしてあり、美味しいと言うより甘い、甘過ぎかと感じるほど。
 この味は年寄りの私の嗜好には合いませんが、お店がターゲットとしていると思われる若者層には受けが良さそうです。
 麻生製麺の短尺平打中太麺、エコ箸では持ちにくいほど滑ります。

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 トッピングはバラ巻きチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚。ウズラのたまごは見当たりません。
 途中で自家製辛醤、針生姜を合わせてみましたが、量が少し足りなくて味変までには至りませんでした。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記