2017年07月23日

ごろごろした日曜日

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 起きてきたけど、体調万全とはとても言えないので、ぐずぐずと寝っ転がっていました。
 頑張れば頑張れるけど、頑張らないのが私の生き方ですから。

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 朝食兼昼食兼夜食として、一風堂の白丸元味を作って食べる。
 美味しかったなぁ、スルッと食べてご馳走様でした。
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2017年07月22日

第四回ゆで太郎公式オフ会

/竹末東京Premium@押上にて醤油そば/ゆで太郎西五反田5丁目にて第四回ゆで太郎公式オフ会/魚と水/ホルモン焼き時代輪屋/

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 昨日はブログのアップに手間取ってしまい、寝たのが明るくなってからになってしまい。
 ブログなんて単なる趣味じゃんね、そんな頑張ってアップしなくてもいいんじゃ無いかと思う次第です。
 まま、ぼちぼちいきますか。

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 お昼は竹末東京Premium@押上(墨田区業平)ホームページ)、ラーメン百名店に選出されなければ「美味しいんだろうけど、美味しいからって行ってられないし」となるところ。
 半蔵門線押上駅から徒歩5分、真夏の炎天下を歩くのはホント辛い、けど歩かないとお店に着かない。
 2014/4/30オープン、栃木県さくら市に本店(未食)があり、つけ拉竹末東京として東京進出を果たし、その後、プレミアムに店名を変えました。

 メニューはラーメンとして醤油、塩、ヤシオマス塩、鶏、鶏ホタテ。つけ麺として鶏。
 他にサンマとイカのまぜそば、限定メニュー、お子さまラーメン。

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 店内はカウンター8席が4席づつに分けられ、麺茹で機や加熱コンロが二組用意されたダブルキッチンです。
 つまり、1人の店員さんが4人のお客さんの相手をして、麺茹で、盛り付け、配膳までをします。
 私自身、ラーメン店に限らず飲食店でダブルキッチンのお店は初めて、強いて言えばお寿司屋しか知りません。

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 卓上には辛子高菜、おろしニンニク、ホワイトペッパー、酢が用意されています。
 後から思い返すと、調理の節目々々でお声掛けいただいたのは、そういう理由でしたか。
 最後にトッピングの説明があって、ラーメンが出来上がってきました。

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 醤油そば800円
 手羽先、モミジ、丸鶏などの鶏の旨味を引き出した黄金のスープ、たまり醤油(?)でしたっけ、この独特の甘み、美味しいですねぇ。
 低加水のストレート細麺、スープとの馴染みが初めは悪いのですが、食べていくうちに馴染んでいきます。

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 トッピングのチャーシューは、盛り付ける時に説明があって、豚、牛のモモ肉レアチャーシュー、豚の肩ロースの三種類。
 小松菜に刻み玉ねぎ、白ネギも良い感じです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 次の店は歩いて30分、真夏で無ければ歩いて行くところですが、真夏なのでバスで。
 ちょうどバス停は日陰になり、ちょうどスカイツリーが見えたのでパチリ。
 まあ、この辺りだとどこからでもスカイツリーが見えるのですが。

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 着いたところで昼営業がちょうど終わったタイミングで、残念。
 即座に辺りのラーメン屋を探し、5分程歩いて行ってみると、月に一度の土曜日定休日。
 どこで食べても良いならお店はいくらでもあるけれど。

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 都営浅草橋線と都営三田線、東京メトロ南北線と乗り継いで、不動前へ。
 不動前駅から歩くこと5分、ゆで太郎西五反田5丁目(ホームページ)にて第四回ゆで太郎公式オフ会
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。

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 少し早く着いたので、店員さんや池田社長とご歓談、この時間がどれだけ貴重か。
 定刻前15分ほどで続々と知り合いが、、、って一回しか会っていないとか、ネットでしか会っていない人も気軽に声を掛けてくれて。
 普段、友達が少ないから、一人でも二人でも五人でも十人でも声を掛けてくれると、非常に嬉しい。

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 そうこうしているうちに流れで乾杯、生ビールがあるお店で良かった。
 ビールは一杯だけにして、焼酎ですかね、日本酒ですかね、そんな感じですね。
 氷は売るほどあるので、ロックにし放題で嬉しい。

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 私にしては珍しく歩き回ってのお喋り、歩き回ると飲み過ぎないんですよね。
 もちろん、全員がゆで太郎の大ファンなので、お蕎麦の話しやお店の話は尽きません。
 楽しいですねぇ、年に一度と言わずに半年に一回はやって欲しい。

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 お蕎麦屋さんなので料理は揚げ物がメインですが、この会のために食材を仕入れてくれたみたいです。
 食材のメモを忘れてしまったのですが、牡蠣とか茄子なんかもあったような、無かったような。
 一つ一つ、これはお店で出して欲しいとか、いやダメだとか、勝手なことを勝手に言う、と。

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 〆はもちろんお蕎麦。
 たまたま隣りに座った人が大食い(今時はフードファイターって言うのかな)で、全く停まることなく食べ続けていました。
 あっという間の二時間半、とても楽しくて、ご馳走様でした。

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 して、お待ちかねの虹会は魚と水
 詳しく知らないのですが、虹会はいつもここらしい、私は別件で来たことがありますが。
 何人だっけ、十人くらいだったか、奥の個室が満席でした。

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 とてもお魚が美味しくて、日本酒もそれなりの銘柄が揃っているのですが、、、、
 個室で動き回れなかったので、近場の人と膝を付き合わせて飲むわけです。
 量は飲まなかったけど、話しはできました。

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 途中からなぜか合唱が始まり、、、ダレもついて行けないわけですけど。
 刺身はまた別に日に食べに来たい程美味しいのに、皆さん、お喋りに夢中で。
 そんな場面でもちゃんと仕切ってくれる人がいて、解散。

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 ロマンスカーで帰ってきて、地元のホルモン焼き時代輪屋(ときわや)(ホームページ)。
 『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
 土曜日の遅い時間でしたが、何人かお客さんがいて、女将さんもいて、ご挨拶ができて良かったです。

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 いつものようにナンコツ二人前、炭火で熱い熱いと言いながら焼きます。
 いつものように隣のお客さんと意気投合、声が枯れるほど喋って。
 タクシーで帰宅、ふう、土曜日終了。
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2017年07月21日

相武台前の新店

/常盤軒品川22号売店にて冷やしかき揚げそば/魚介系まぜそば専門店魚がしそば新橋本店にてカレーそば/中華そば大賀110(ワンテン)@相武台前にて汁なし担担麺/

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 いつもより少し早く品川駅に着いたので、常盤軒品川22号売店@JR品川駅山手線ホームへ。
 長い年月を経て、一軒、また一軒と減っている常盤軒、今は何軒あるんだろうか。
 ジャンボ海老天、品川丼など名物料理がありますが、今朝は冷やしかき揚げそば500円にしました。

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 一般的な路麺店の冷やしは、かけかざるですが、こちらでは通常のお蕎麦の冷たい蕎麦つゆ版。
 蕎麦つゆの美味しさに押し切られる形でいただく一杯、温かさが僅かに残るかき揚げ、冷たい蕎麦つゆに合うのですね。
 美味しく頂き、ご馳走様でした。

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 お昼は魚介系まぜそば専門店魚がしそば新橋本店@新橋ホームページ)。
 今年4月の神田店閉店に伴って新橋店のみとなった魚がしそば、仕入れに極めて依存するこの手の店舗がブレークするとは思っていませんでしたが、1店舗だけなのは競争が無くなってしまうので寂しいなあ。
 しかしして店内満席、次々とお客さんが入っていきます。

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 メニューを確認すると、カレーが加わっている以外は変わっていないようです。
 店内に入ると(入り口のドアを開け放っているので)空調の効きが悪く、厨房はもっと暑そうです。
 涼しかったら店内で待とうかと慌てて食券を買いましたが、これでは外でも同じような感じ、おっ、ちょうど席が一席空きました。

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 程なくしてカレーそば680円、20食限定と書かれていますが残っていました。
 黄金の鰹オイル、しじみ出汁をタレとして、特製カレーを合わせた全体をよく混ぜてからいただきます。
 他のトッピングは千切りキャベツ、花カツオ、青ネギ、ナッツ。

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 適当な表現が見つかりませんが、魚がしまぜそばではなく、カレーまぜそばでしょうか。
 麺は三河屋製麺の平打太麺、カレーもトッピングも美味しいけど、麺の美味しさが一番ですね。
 カレーが辛さ抑えめですので、途中からハバネロソースを投入してみました。

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 この手のソースはドロドロッと粘度が高く、瓶を真下に向けて振るようにしないと出てこないのですが、暑い夏は液化しているので、そうっと掛けます。
 これで辛さは十分、次回があるとしたら初めから掛けてみたいです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は中華そば大賀110(ワンテン)@相武台前(座間市相武台)、2016/12/26から2017/6/26まで営業されていて既に忘れ去られた温麦の跡地に7/18オープンされました。
 前店の店主さんのことは全く知りませんが、今回は本物の一番いちばん@町田出身の店主さんです。
 ※出身店が広く知れ渡っているのに「内緒です」にすると、お店にとって失礼ですし、返って「何かあるのではないか」と勘ぐられるので、正々堂々とするべきだと思います。

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 店名の由来は店主さんの愛車であるTriumph T110 Tigerから、麺打ちに使う虎斑竹(トラフダケ)の長さが110pだったことから来ています。
 オープン日が書かれた立て看板が店先に用意され、営業時間も書かれていますが「昼間は全然人がいないので、夜営業だけにするかも」とのこと。

 メニューは汁なし担担麺、棒々鶏麺(夏季限定)、中華そば、つけ麺。サイドメニューはライスと親子丼。
 店内に入ると前店のまま居抜きのL字カウンター9席、店内奥の製麺室の製麺機が青竹打ちの青竹と台に変わっています。

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 券売機で食券を買い、店員さんに渡し、今夜はインドの青鬼500円で開店おめでとうございます。
 食券を受け取った店主さんから、「大辛でよろしかったですか?」と聞かれました。
 そもそもどんな辛さが選べるのか分からないし、それでも大辛で全然問題ないけど、この店は初訪の客にイキナリ一番辛いのを勧めるのかな、と、視線を返します。

 すると、「以前、大辛を召し上がってますよね?」と言われ、、、全くその通りなのですが、それは二年も前の話ですし、、この店主さんとは会話した記憶もありません。
 世の中が狭すぎて、初訪問のお店でも気が抜けません。

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 程なくして汁なし担担麺850円(味玉サービス)、毎日が水曜日♪水曜日は定休日♫
 レッドアイのラー油の香りに包まれ、青竹打ちの縮れ平打太麺を啜れば、芝麻醤ベースのタレがまたこれ旨い。
 麺はメニューによって太さなどを変えているとのことなので、急ぎ、確認が必要です。

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 なんと言っても麺が美味しいのでトッピングに目も舌も行かないのですが、鶏そぼろ、粉砕されたナッツ、水菜、紫玉ねぎ、など。
 固さや柔らかさの食感の違いも楽しめます。
 美味しい、美味しいと、スルッと食べてご馳走様でした。

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 後客が来なかったので、食事の後はご歓談。
 辛さのことを尋ねると、今日のは一番辛い5とのと。
 その後もラーメン談義をして、後客が来たところで退店、また食べに来ます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記