2017年07月07日

再びオフ会

/麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)にて特製わんたん麺/博多長浜らーめんいっき@谷在家にてらーめん/樂旬堂・坐唯杏にてオフ会/

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 運転免許証を更新しなくてはならない。
 土日も対応してくれると助かるのだけど、そうもいかず、仕事を休むほどではないけど、他に用事もあるので。
 視力検査にも無事に合格して、発行は来月に講習会を受けてですか。

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 幾つかの用事をまとめて片付けたらすっかり遅くなってしまい、お昼はなんとか麺屋坂本01(ぜろいち)@王子神谷(北区王子)
 「01」の読み方が分からなかったので、店主さんに確認したところ「『ぜろいち』、です」と答えて下さったのですが、さて。
 土日には訪問したことがないのですが、外待ち10人は下らないと聞いていますが、平日はそうでもないようです。

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 店内に入って右手の券売機に向かうと、今まで通り全く変わらないラインナップ。
 つまり、中華そば、中華そば(中盛り)、特製わんたん麺の三択、ご飯ものを食べるという選択肢は私にはありません。
 お冷やを汲んで店内を見渡すと、1席しか空いていないので、自動的にその席へ。

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 ぽつり、ぽつりと店主さんとお喋りをしながらラーメンの出来上がりを待ちます。
 ツイッターで告知されていましたが、来月末にコラボをやるそうで、是非来て下さいとお声掛けいただきましたが。
 その日は福島にラーメンを食べに行っちゃっている予定なんだよね、決定ではないけれど。

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 程なくして特製わんたん麺900円
 相変わらずの麺相、豚骨が痩せる夏であっても旨味をしっかりと炊き出し、牛脂の甘味が全体をまあるくまとめています。
 「麺は少し柔らかめでしたよね」と二ヶ月前に何気なく交わした言葉を覚えていて下さり、とても美味しく茹で上がっている中太麺。

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 ワンタンは七個も入っていて食べ応え十分、一つ、二つと、美味しくいただきます。
 それでも幾つか気になる点があったので、そっと伝えて。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お店から少し離れた場所のバス停から、バスに乗って次の店へ向かいます。
 余裕で間に合うと計算しましたが、渋滞にはまってバスが全く進みません。
 途中で車同士の追突事故があったみたい、、それでもなんとか、ギリギリ、降りたバス停からダッシュでお店へ。

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 博多長浜らーめんいっき@谷在家(足立区鹿浜)、2006/12オープン、いわゆるひとつのラーメン百名店未食店巡り。
 ど豚骨の博多ラーメンを真っ昼間に食べるのはどうかと思うけど、そうも言ってられないわけで。
 平日の昼営業閉店の10分前に入店、先客1、後客無しでしたが店員さんが三人もいました。

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 店内はカウンター6席、2人掛けテーブルが2卓、4人掛けテーブルが2卓、カウンター席の真ん中に座ります。
 メニューはらーめん、ねぎらーめん、ちゃーしゅーめん、ねぎちゃーしゅーめん。
 トッピングは味玉、のり、メンマ、辛子味噌など。

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 口頭注文後会計、麺の硬さは粉落としからやわやわまで7段階ですが、特に聞かれませんでした。
 卓上には醤油、酢、辣油、白胡麻、らーめんタレ、辛子高菜、紅生姜、白胡麻、おろしニンニク。
 出来上がったラーメンはカウンター台に置かれましたが、ホールの店員さんが配膳してくださるなんて、そんなラーメン屋、どのくらいぶりだろうか。

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 らーめん650円、硬さは普通。
 薄茶色の半透明なスープ、ゲンコツだけのスープのようで、この薄めの豚骨スープこそが博多の豚骨スープ、毎日食べられる美味しいスープ。
 敬愛する豚骨ラヲタに言わせると、このスープこそが博多豚骨スープであり、濃厚なスープを東京豚骨スープと呼び分けています。

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 極細麺はサクサクとした食べ応え、低加水な極細麺はするすると食べられて美味しいですね、
 トッピングはやや大きめのチャーシュー、細切りキクラゲ、板海苔一枚、万ネギ。
 麺を三分の二くらい食べたところで、替え玉はせずにお楽しみの味変タイム。

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 辛子高菜を二つかみ、紅生姜を二つかみ。
 全体によく馴染ませていただきましたが、別皿として食べた方が美味しい印象です。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は浜松から友達が上京して宴会を開くというので、混ぜてもらいました。
 お店は樂旬堂・坐唯杏ホームページ)、考えてみたら友達と言ってもSNSで親しくしているだけで会うのは初めて、つまり参加者全員が初対面になります。

 そういう時って、相手によく見られたい、よく思われたいって色々と工夫するんだろうなぁ。
 私は着飾っても何にも良くならないので平服(意味が違いますね)ですし、社会人としての最低限の気遣いはするけど、取り入ろうとか格好つけようとかは全く思いませんし、出来ません。

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 先ずは琥珀ビールで乾杯、三々五々集まってきて、最後は15人くらいになったかな。
 彼らには彼らだけのSNSで仲良くしていて、今夜はそのオフ会の位置づけらしい、、、そんなこと、飲んでから言われてもなぁ。
 名刺交換をしたりしなかったり、名前で呼び合わなければならないほど遠くはないので、別に名前はいいかな。

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 前菜 さざえの天ぷら。
 さざえを天ぷらで食べるなんて、しかも主菜ではなく前菜で、これまで生きてきた中で記憶がない。
 天ぷらと言っても殻は食べないので、味はさざえそのもの、1人2個、美味しくいただきます。

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 碗替 順才 吸酢。
 ビールを飲み終わったので日本酒に切り替えて、今日は日本酒の銘柄に拘らない人達のようで、一杯目は風の森。
 基本的にはお酒を注ぎ合うのは好みではありませんが、郷に入っては郷に従う、の教えもありますし。
 しかしまま、大人数での盛り上がりは、また格別に楽しいですね。

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 先向 汐子姿造り
 汐子とはカンパチの幼魚、と初めて知りました。
 山葵醤油も美味しかったですけど、すだちを搾ってそのまま食べるのも、これまた美味しかった。

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 今日は制限時間付きなので初めっから飛ばしてお喋り、聞くのも楽しい。
 日本酒通の友達と飲む場合は、一升瓶の撮影は必須ですが、今日の日本酒は潤滑油ですから、注ぎやすい方が楽です。
 話を聞き、話しをするのが先なので、お酒は後回しになりがちですけどね。

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 後向 鰹・鯨土佐たたき。
 坐唯杏では絶対食べるべき鰹のタタキ、大人数で食べると一匹まるごと調理してくれるので見栄えが素晴らしい。
 明日がどんな日でもあっても生ニンニクのスライスで食べるべき、、、だと思います(ちょっと弱気

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 左上:蒸物 サゴシのフムス蒸し、右上:預鉢 生野菜、左下:煮物 ヒラマサ兜煮、右下:揚物 サゴシ豆腐揚げだし。
 いつも通り美味しいわけですけど、この店に初めて来た人は、料理の美味しさの前に言葉を失っているようです。
 香の物ではなく生野菜、初めて頂きましたが、これがかなりよかった。

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 食事 サバ・蒟蒻寿司、あら汁。
 飲んでいるのでご飯ものはそんなに要らないのですが、そんなに飲まずにご飯ものを食べたい人もいますし。
 この後、『甘味 メロン、パイナップルアイス』が出されましたが、盛り上がりすぎて写真撮り忘れ。

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 いやぁ、楽しかった、面白かった、勉強になった。
 お声掛けくださった友達、ありがとうございます。
 美味しい料理と美味しい日本酒を、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記