2017年07月12日

濃厚タンメン、再び

/ゆで太郎高輪店にて朝そば(玉子)、わかめ/濃厚タンメン三男坊@蒲田にて塩タンカラ/

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 お昼はゆで太郎高輪店(ホームページ)。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
 今月の14日までは9月末まで有効な無料クーポン券が配布されていますので、私を初めとするクーポン券マニアは(どうせ使い切れなくても)優先的にゆで太郎でお蕎麦を食べます。

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 朝は朝そば(玉子)、朝そば(鬼おろし)が330円、高菜明太ごはん、納豆、カレー丼が360円。
 今日は朝そば(玉子)330円、お蕎麦はかけそばともりそばから選べるのでもりそば、玉子は生、温玉、固茹でから選べるので生、クーポンでわかめ
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はお手製お弁当、ご紹介するほどのことでは無く。
 夜は昨日に引き続き濃厚タンメン三男坊@蒲田(大田区西蒲田)、昨夜より30分遅くの入店ですが昨夜と同じほぼ満席、座った席も同じ。
 昨日、聞きそびれてしまいましたので確認すると、松富士食品の東京タンメントナリはオマージュしているけれども、全くの無関係とのこと。

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 先ずは生ビール380円で、今夜は蒲田で一人お疲れ様会。
 くぅ、今日も暑かったのでビールを飲まないと一歩も進めません。
 つまみは特に頼まずに、すぐにラーメンを食べることにして。

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 今夜は未食の塩タンメンですが、唐揚げ3個を付けたセットの塩タンカラ900円にしました。
 世の中に塩タンメンは数え切れないほどあるけど、その殆ど(全て?)が、野菜をスープで煮込む料理ではないかと。
 野菜にスープの味は移せるけど、スープが野菜の水分で薄くなり、化学の力で補うことも多いのでは無いでしょうか。

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 濃厚タンメン三男坊のタンメンは、スープはスープでしっかり仕上げ、炒め野菜は炒め野菜としてしっかり仕上げ、合わせて食べる料理です。
 野菜は歯応えが感じられるほどシャキシャキしているし、豚骨スープは水っぽく無く、野菜の味も移っていなくてとても美味しい(濃厚ではない)。
 見澤食品の平打極太麺は茹で前150g、私には丁度いいけど、若いお客さんは麺増ししたり、ライスを付けたりしてました。

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 タンカラとしてセットになるカラアゲは三つ、鶏モモ肉から特製ダレに漬け込んで店内で揚げているので、そのまま食べてもとても美味しい。
 今日はスープに浸けて食べてみましたが、これもまた中々いけます。
 途中で卓上の辛味噌を合わせてみましたが、いいじゃないですか、入れすぎ注意ですけど。

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 他店と同じでは生き残れない、似ているけど違うことをしないと、の発想から生まれた濃厚タンメン。
 店先や店内が資本系然としているので、ラーメン好きでも食べる人は新店ハンターくらいではないでしょうか。
 ところが開店一ヶ月はオペレーションがグダグダで誰もが低評価、その頃の評価をネットで見たら食べには行かない、つまり、今こうして満席のお客さんはネットを見ずに食べに来ています。

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 いつの時代も口コミが大切なのは変わらないけど、じゃあその口コミにどうやって情報を乗せるんだよ。
 私は何もしていないし何もできない、ただ、口コミで広がって流行っていくのを見るのは楽しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記