2017年07月25日

半チャーハンセット

/横浜家系らーめん武源家@三田にてゆず香る冷やし中華/らーめん三國(さんごく)@新宿一丁目にて辛口味噌らーめん、サービスチャーハン/

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 朝はうっかり自宅で食べてしまい、常盤軒通いが二営業日で途絶えてしまった。
 いやいや、初めっから続ける気が無かったでしょ、と問われたら黙ってしまいます。
 ま、その程度の男を相手する人もいないでしょうけど。

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 お昼は横浜家系らーめん武源家@三田(港区三田)へ、職場の近くには旨い家系ラーメン屋が見当たらないので、電車で来ちゃいました。
 と言いたいところですが、そんなことしたらお昼休み時間では戻れないので、来られません。

 2015/4/6オーブン、店先には大きく「武蔵家姉妹店」とあります。
 飲食店で時々見かける姉妹店と言う表記、兄弟店や関連店とは何がどう違う(同じ)なんだろうか。

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 メニューは家系ラーメンの豚骨醤油をメインにして、アレンジ系として激辛ラーメン、つけ麺、油そばに、季節限定の冷やし中華。塩や味噌は用意されていません。
 ラヲタならば基本を普通で食べて、基本の味を押さえるのは必須でしょうけど、こんなに暑い日のそんなことしても仕方ないので、今日は冷やし中華にしました。

 冷やし中華を冷中(ひやちゅー)と書く人をたまに見かけますが、言葉として聞いたことがありません。
 「今日は暑いからひやちゅーにしようか?」って言うの?

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 厨房を囲むカウンター14席の店内は満席、いらっしゃいませが聞こえなかったような気がしたけど、暑さのせいかもしれません。
 ライスは無料サービスですが、食券を渡す時に「ライス中」とか伝える方式、要らない場合は「ライス無しで」とも言ってました。
 卓上にはブラックペッパー、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、酢、白胡麻。ライスを頼むとタクワンが出てきます。

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 程なくしてゆず香る冷やし中華850円
 家系ラーメン店のつけ麺、油そばなどの汁無し系って、どうして美味しくないんだろう(例外もあります)。
 美味しいか美味しくないかは極めて主観的な感覚なので、私が美味しく感じないだけで、美味しいと感じる人がいるから販売されているのでしょうけど。

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 確かに、酒井製麺の中細麺(メニューには「中太麺」と表記)は豚骨醤油スープに最適化されているでしょうけど、だったら、他の形態の料理の場合は違う麺を用意したらいいのに、何が決まりがあるかのように同じ麺を使います。
 トッピングは半身の味玉、トマト、キュウリ、茹でモヤシ、刻みチャーシュー、ゴマだれに合うように感じられません。
 食べられないほど美味しくないわけではないけど、せめて長く茹でるとか、加水を変えるとか、細麺にするとか、やりようはいくらでもあると思うのですが。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 もちろん、美味しくない冷やし中華を選んだのは私、お店は1ミリも悪くありません。
 お昼時間に三田方面を通る移動があれば立ち寄りたいのですが、さて、いったい、いつになることやら。

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 新宿駅から新宿御苑まで電車に乗ったのは思い出せない程ですが(いつもは歩いてしまうから)、新宿御苑駅から徒歩数分のらーめん三國(さんごく)@新宿一丁目
 朱鳶(あかとび)ラーメン跡地に7/18オーブン、25日までは350円のセットチャーハンが無料サービス(ステキ)と知り、慌てて訪問しました。
 調べて(聞いて)みると、麺屋うま軒@浅草橋(未食)の移転ニリューアルとのことで、うま軒は横浜家系ラーメンだったとのこと。

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 店内に入ると朱鷺の頃と同じで厨房を囲むカウンター7席、2人掛けテーブル1卓、そんな場所を使うんですか、と狭い入り口に壁向きカウンター3席。
 メニューは魚介らーめん、辛口魚介らーめん、担々麺、味噌らーめん、辛口味噌らーめん。餃子、キムチ、ピリ辛豆腐など。
 卓上には紅生姜、ブラックペッパー、おろしニンニク、七味とうがらし。厨房には二人の店員さん、片方がラーメン、片方が中華鍋を振ってのチャーハン。

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 新品の中華鍋は油が馴染んでおらず、炒め物が美味しく調理できないので、賄いなどでそれなりの数をこなしておく必要があります。
 そこで、「無料サービス」と言う最高の調味料を掛けて、お客さんに提供するのは賢いやり方ですね。

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 程なくして辛口味噌らーめん880円、無料サービスの炒飯、二人で調理してますのでほぼ同時に出来上がってきます。
 写真的には嬉しいのですが、私はラーメンはラーメン、チャーハンはチャーハンで味わうタイプなので、なんとも。
 とは言え、同時に出てきたら、ラーメンのスープと麺を味わって、チャーハンを味見しておきますけどね。

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 セントラルキッチンの(濃厚ではない)濃縮鶏白湯スープですので、ちゃんとした美味しいスープです。
 菅野製麺所のストレート細麺、デポで湯切りされていますが、「お湯をしたたらせる」湯切り法で、麺肌が傷つかず、麺に変な力が加わらず、とても美味しい。
 野菜は別茹でをトッピング、辛口は辣油ですが色合いと香りが良くて、店内で作っているかも知れません。

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 炒飯はハーフサイズでは無くフルサイズに思えますがフルサイズを見ていないので何とも。
 玉子、ネギ、チャーシューの切れ端を加えていて、卓上の紅生姜と共に食べたら、無料サービスでは無くお金を払いたいほど美味しい。
 メニューを見ると、キムチチャーハン、辛口チャーハン、三色チャーハンなども用意されています。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 一杯でも多く、少しでも美味しく、みたいな肩の力が抜けているのが、逆に良いのかも。
 食べている途中で満席近くになり、帰る頃も繁盛していました。

 新宿御苑駅、改装中なんだ。
 いや、駅では無く駅へと向かう地下階段の改装ですけど。
 エスカレーターでも付けるのかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記